大学卒業後ニートに…将来はどうなる?

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せっかく大学まで行ったのに、職に就かず俗に言う「ニート」の状態になってしまい、なかなか就職できずに悩んでいる人はいませんか。働こうと思ってもいまさら就職できるのかと尻込みしてしまい、一歩が踏み出せない人もいるでしょう。 大卒ニートの人が就職するためには、どんなステップが必要なのでしょうか。

◆大学を卒業したあとニートに…なぜ?

大学を卒業したもののニートになってしまう人には、いくつかのパターンがあると考えられます。就活がうまくいかずに内定がないまま卒業をしてしまうのもその1つです。

就職留年という手段もありますが、お金の問題などの諸事情から留年が許されずに卒業し、ニートへの道を歩んでしまう人もいます。

また、1度就職したもののすぐに辞めてしまう人もいます。

就職先の労働環境が悪い、聞いていた仕事と違う、人間関係がうまくいかない…など辞める理由は人それぞれでしょうが、最初に失敗してしまうと次もまたうまくいかないのではと働くことに対し意欲が失せてしまうこともあるでしょう。積極的に転職活動もできず、ズルズルと日々を過ごしているうちに置かれた状況になじんでしまうこともあるのかもしれません。
また1社目を辞めた後に働く意欲はあっても、受け入れ先がなければニートになってしまうこともあります。精力的に転職活動をしていたとしても、必ずしも望むような結果が得られるとは限りませんから、自分ではその気がなくてもニートになってしまうこともあるといえます。

◆大学卒業後のニート期間が長引くことで起こるリスク

ニート期間が長引くとの画像

ニート期間が長くなると、いろいろな部分に影響が出てきます。まず人との関わり合いが極端に少なくなるため、コミュニケーション能力が低下してしまう可能性があります。

まともに話すのは家族だけ、では他人と円滑な人間関係を築くのはなかなか困難に感じられることもあるかもしれません。またやることがないので引きこもりがちになり、生活がルーズになってしまうこともあります。
人と会わなくなるので身だしなみに注意を払わなくなり、生活時間も自由に決められるので昼夜逆転してしまう人もいるでしょう。だらけた生活を続けるうちに働くことへの意欲も失われ、次第に自分が何を目指していたのか、何をやりたかったのかも見えなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。

ようやくやる気になり、就活しよう思ったときにも影響が出ることがあります。職歴にブランクがあるとその期間に何をしていたのかと面接では必ずと言っていいほど聞かれます。

そのとき、要領を得ない回答をしたりもごもごと口ごもってしまったりしては、「何もしていなかった」と判断され、マイナスな印象を与えてしまうこともありえます。

大学卒業後でも大丈夫!ニートを卒業する方法

しかしニートでも正社員への道が閉ざされたわけではありません。大学を卒業後3年以内なら、新卒と同様の扱いで採用試験を受けられる企業も中にはあります。

若いうちに動き出すことで、スムーズな就活も目指せるかもしれません。社会復帰へ向けてアルバイトをするのもいいですが、一般にフリーター期間が長くなればなるだけ就職が難しくなります。

「参照元:厚生労働省「正社員?フリーター?何が違うの?」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000105821.pdf

もし正社員を目指すならフリーター期間は長引かせず、迅速な行動を心がけましょう。しかしニート期間が長く、何から始めればいいのかと不安な人もいるでしょう。
自分に合った求人を探し、履歴書を書き、面接練習をして…と就活にはいろいろと対策が必要ですから、それらを1人でこなすのはなかなか難しいかもしれません。もし1人の就活に不安があるなら、ぜひハタラクティブにご相談ください。

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