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年収500万の手取りと生活スタイル

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【このページのまとめ】

  • ・手取りとは実質手元に残るお金
    ・年収500万円の手取りは400万になる
    ・20代で年収500万を稼ぐことは、可能である
    ・年収500万円を稼ぐ1人暮らしの人は貯金もでき、豊かな生活ができる
    ・20代で年収500万円は高い
    ・就職支援サービスを利用すれば、目標に近づくための道をひらける

初めて社会人として働き、収入をもらう際に『手取りでいくらもらえるか?』ということが、1番気になる方も多いのではないでしょうか。ではその『手取り』についてわかりやすくご紹介します。

◆『手取り金額』とは一体何か?

給料明細を見れば会社から支払われる基本給や残業代、各種手当といった『額面給与』が記載されています。その支給額から引かれるのが住民税や社会保険、所得税などの『控除』で、引かれたあとの金額を『手取り金額』と言います。
では、『控除額』『支給額』は主にどんなものがあるのでしょうか。

【支給額(会社から支払われるもの)】

・基本給
毎月決まっている基本的な賃金こと。

・交通費
通勤にかかる費用の負担額です。

・時間外労働手当
1日8時間以上、または1週40時間以上を超えた場合に所定賃金の25%を上乗せして支払われる金額です。

・資格手当
業務上で必要な資格を持つ方に支払われます。

・住宅手当
住宅補助制度がある会社の福利厚生のひとつです。

・家族手当
配偶者や子どもがいる社員に対し、支払われる手当て。会社により『扶養手当』と呼ぶこともあります。

・出張手当
出張があった場合に貰える手当てです。

【控除額(引かれもの)】

・健康保険
病気や怪我をした場合、3割負担で病院にかかれる国の医療保健のことです。

・介護保健
国民全員、40歳になったら加入を義務付けされる国の制度です。

・厚生年金
将来、お金をもらうために支払う掛け金です。

・雇用保険
主に失業した際に、給付を受けるための保険。事業所により、保険料の金額が異なります。

・所得税
給料にかかる税金。非課税の諸手当を除いた部分から引かれます。

・住民税
住んでいる都道府県・市町村に納める税金のことをいいます。


上記のように、支給されるものや控除されるものはさまざまです。住宅手当や家族手当などは、会社により支給されないところも。一方で、福利厚生の一環として、ユニークな諸手当が給付されている会社もあります。
手取り金額は、《総支給額-控除額=手取り金額》と考るとわかりやすいです。

◆年収500万の手取りは?

上記でご紹介したように、保険料や厚生年金、住民税などが給与から差し引かれます。年収500万円を稼ぐ人の手元には、実質どのくらいの金額が残るのでしょうか。

【『控除額』は年収の約20%程かかる】

年収の約20%が差し引かれるため、年収500万円の場合だと《500万円-20%=400万円》という計算になります。よって、1年間で手にするお金は約400万円です。
また、ボーナスを考えずに計算すると《400万円×12ヶ月=33万円》なので、月に約33万円の月収になります。

◆どんな生活スタイルなのか

では、年収500万円を実際に稼いでいる人はどんな生活を送っているのでしょうか。裕福?それともギリギリの生活?
気になるライフスタイルについて、例を上げてご紹介します。

【独身1人暮らしの家賃編】

・余裕のあるライフスタイルを実現するには、年収×25%が目安
年収500万円の場合《500万円×25%=125万円》なので、家賃だけでみると1年で125万円の支出があります。
これを1ヶ月単位で計算すると《125万円×12ヶ月=10.4万円》なので、月の家賃は10万円です。

【都内で10万円の家賃ってどんな部屋?】

1人暮らしの人に人気の、1LDK・1DKのお部屋の特徴や設備をまとめてみました。
※お部屋により、設置されていない設備もあります。

・バストイレ別
・バルコニー
・温水洗浄便座
・光ファイバー対応
・システムキッチン
・都市ガス
・追焚機能浴室
・TVインターホン

築年数は30年や3年などさまざまですが、比較的築年数の長いお部屋はリフォームされているところが多く、心地よく住める設備も整えられています。
また、中にはペットの入居を受け入れている賃貸もあるため、1人暮らしでペットを飼いたいという人には、家賃10万円のお部屋で希望が叶う物件を見つけられるでしょう。
さらに、周辺の駅から徒歩圏内の場所やコンビニやスーパーなどが歩いていける距離にあるところも!通勤やお出かけの際にも、利便性に優れた立地環境にある傾向が多いようです。

【1人暮らしの光熱費や食事代の平均は?】

では、1人暮らしの方の生活費をシュミレーションしてみます。

・家賃  100,000円
・光熱費 15,000円
・雑費  30,000円
・交際費 30,000円
・食費  45,000円
・携帯代 10,000円

合計すると22万円になります。10万円の賃貸に住んで、生活にかかる出費は平均で、約22万円の支出です。このほか、各種加入保険やインターネット利用料金、女性なら美容代が加算されます。

【貯金できるお金はどのくらい?】

1人暮らしの生活費と家賃代を合わせて22万円。月の収入が33万円だとすると手元に残るお金は10万円です。そのほか、洋服代・美容代・医療費など、人によりケースはさまざま。
それでも、平均的にみて最低5~7万円は毎月の貯金に回すことが可能です。毎月コツコツと貯金をすれば、1年に60万円~100万円の貯金も難しくありません。

◆20代で年収500万円は稼げる?どんな仕事があるのでしょうか。

主に年収500万円を稼げる業種と職種をご紹介します。

【業種編】

・不動産
不動産産の売買や賃貸、交換、管理などの仲介を行う会社です。

・総合商社
物流や原料、お金、情報といった事業が求める必要な資源を調達する役割。さまざまな商品やサービスを取扱い、幅広い業界の企業と取引しており、グローバルに活躍している企業もあります。

・銀行
お金の管理や保管、資金貸出しなど多様な機能を果たしている会社です。

・マスコミ
放送や新聞、出版、広告など、メディアを用いて情報の記録や保管、発信している業種です。

・製薬メーカー
産業機械や工作機械、食品など消費者が必要とするものを製造する会社です。

・出版
編集・デザイン・校正を行い、雑誌や書籍といった出版物の販売や頒布を行う会社です。

・コンサル
企業の発展を助ける役割。専門知識をコンサルティングが活躍し、クライアント企業の問題点を客観視し、問題を解決・改善させ、サポートしていく会社です。

・インターネット関連
主にコンピュータソフトウェア開発やシステム構築、情報処理など、インターネットに関する技術を用いてサービスを行っています。

・生保損保
病気やケガ、介護に関わる生命保険会社や、火災や地震、風水害などに関わる損害保険会社があり、このような急なアクシデントを経済面から支えている会社です。


上記で紹介した出版・マスコミ関連の業種で働く方は、編集・ライティング・イラストレーション・音響・映像制作などさまざまな業務を行っています。
知識や技術が必要なものの、学びたい技術や期間に合わせてスクールに通いながらスキルを習得することもできます。
また、生保損保の業種は、未経験歓迎の求人も多く、特に資格を取得しなくてもキャリアを積めばどんどん成長していくことが可能。それと同時に、収入もアップさせることが望めます。

【職種編】

・社会保険労務士
労働社会保険諸法令に基づいた書類の作成や、提出代行業務を実施。また、社内の人事配置や企業内の教育活動といったコンサルティングにも関わります。
社会保険・社会福祉・公的扶助・保健医療・公衆衛生など、人を生涯に渡って支える制度『社会保障制度』の知識を活かし、社内で働く人の義務や権利をサポートするお仕事です。

・栄養士
病院や保育園、学校や介護施設といった幅広い分野で活躍できる職業です。
仕事内容は、栄養面を考慮した献立作り・栄養指導・食事管理など。子どもたちやお年寄りの方が、必要な栄養を摂取できるようにフォローするお仕事です。

・Webデザイナー
企業やクライアントからWebサイトの作成依頼を受注し、デザインするお仕事。企業の集客などにも大きく影響するため、重要な役割でもありますが、その分喜びややりがいを十分に感じられるのが魅力です。
Webサイトを構成するためのHTML・CSS・JavaScriptなどを使用するため、知識やスキルが求められます。

・自衛官
国の安全を守るお仕事です。
地震や台風といった大規模な災害が起きた時に人々を救う緊急救助活動や、海外の紛争地域で平和を維持するための活動を実施。日本国内に限らず、国際社会に大きく貢献しています。

・カメラマン
新聞社やデザイン事務所、出版社や広告代理店といったメディアに携わる会社で活躍できるお仕事です。
広告カメラマンや報道カメラマン、戦場カメラマン、スポートカメラマンなどそれぞれの専門領域があるのが特徴。そのため、仕事現場もさまざまです。

・臨床心理士
心の問題を抱えた方のサポートを行うお仕事です。人の心を理解し、気持ちに寄り添いながら、臨床心理的技法を用いて心の問題を解いていきます。
業務内容は、心理カウンセリングや臨床心理査定(アセスメント)、臨床心理学的地域援助など。人々の心を支える重要な役割を果たしています。

・薬剤師
医薬品に関するスペシャリスト。薬剤師の方の活躍の場は主に調剤薬局で、医師が指示した処方箋をもとに薬を調合します。
医療と患者さんの架け橋となっているお仕事です。

・金属検査工
工場などの工作機会で加工された部品や製品の検査を行います。
この際、検査物を測定し、加工精度が規格値を満たしているかを確認。測定の基礎や加工に関する知識が必要とされます。
恒温室など一定に保たれた環境の中で労働することが多いようです。

・大学教員
授業計画や授業運営、成績管理、テスト採点など学業指導を行います。ほかにも、進路相談や推薦状の作成などで、生徒をサポート。
学習的な知識はもちろんのこと、言語スキルやコミュニケーション力が重宝されるお仕事です。


職種では、専門的な知識や技術が必要な職業がほとんどで、資格を取得するには勉強が必要です。
しかし、専門学校や大学を卒業すると受験できる資格などもあり、比較的挑戦しやすい傾向にあります。
学校や専門学校を卒業した方は、新たな夢を実現させることが可能です。「一応、大学は出たがやりたいことが見つからない」「フリーター生活を卒業したい」という方は、学歴を活かして年収500万円を実現できる資格取得を目指すこともできます。
現在正社員でない人も、努力や頑張り次第で年収500万円を稼ぐことは不可能ではないでしょう。

◆20代労働者の平均年収と実態について

20代で働いている人は日本にどのくらいいるのでしょうか。若年層労働者の実態と、その平均年収をご紹介します。また、年収500万を実現することは可能なのか?その疑問に着目してまとめました。

【日本の労働人口は20代で約800万人。その収入は?】

・20代前半(20~24歳)の平均年収では男性が265万円、女性が231万円
・20代後半(25~29歳)の平均年収は男性が378万円、女性が297万円
※参考元:国税庁 平成26年分民間給与実態統計調査

20代のビジネスパーソンで年収500万円を稼ぐ人は11%だと言われています。
上記の20代平均年収を見ればわかるとおり、20代で年収500万は高いといえるでしょう。
男性と女性の平均年収の差は約80万円あります。この明らかな差には、『正規社員として働いているか』が大きく影響しています。

・正規社員の平均は男性で2,124万人、女性で980万人
・非正規社員の平均は男性で325万人、女性で765万人
※参考元:国税庁 平成26年分民間給与実態統計調査

このように、男性の方が正規社員として働く方が多いです。
女性は結婚や出産といったライフステージの変化により、比較的家庭と両立しやすいパートやアルバイト勤務といった雇用形態で働いている傾向にあることから、収入の差が出ているようです。

◆やりがいのある、自分に合ったお仕事を見つけたい方には

年収500万円の手取り業種・職業、ライフスタイルについてご紹介しましたが、目標に近づくために今あなたができることはなんでしょうか?
そのヒントをお伝えします。

【就職支援サービスを利用して、道を開く】

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