1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 志望動機が書けない方必見!4ステップで作成する方法と盛り込むべき3項目

志望動機が書けない方必見!4ステップで作成する方法と盛り込むべき3項目

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事選びの軸が定まっていないと志望動機は書けない
    ・志望動機を書くためには、自己分析や企業研究が重要となる
    ・志望動機には企業や職種の志望理由と仕事で活かせるスキル、将来ビジョンを盛り込む
    ・志望動機が書けないときは、企業が知りたい情報を考えてみよう

就職を希望する方の多くが悩む志望動機ですが、企業側が評価するポイントを知れば、採用に近づく志望動機を作成することが可能になります。そのためには、「なぜ書けないのか」の理由を知ることが大切。本コラムを参考にして、企業が欲しい情報を盛り込んで高評価につながる志望動機を作成してください。


監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

志望動機が書けない3つの理由

「働きたい気持ちはあるものの、志望動機が思い浮かばない」となる理由は以下の3つが挙げられます。

1.労働条件や知名度だけで応募している

給与や福利厚生などの労働条件だけで志望していたり、有名企業や大企業という理由だけで応募を決めていたりするパターン。「条件が良ければその企業でなくてもいい」「有名企業ならどこでもいい」という意識のため、志望動機が思い浮かばないのです。

2.仕事選びの軸が定まっていないし

自己分析が足りず、仕事選びの軸が定まっていないパターン。自分には何ができるのか、仕事を通して何を成し遂げたいのかが不明瞭なため、仕事選びにも迷いが出て志望動機が書けないという人が多いようです。

3.企業の事業内容や特徴を理解していない

企業研究が不十分で、事業内容や特徴を把握できていないパターン。企業が行っている仕事内容が分からなければ、志望する理由も分からないでしょう。

志望動機がいい加減だとどうなる?

志望動機が思い浮かばなくても、以下の方法で作成するのは避けましょう。

・曖昧、適当な内容
・どんな企業にも当てはまる内容
・他社の志望動機の使い回し
・インターネットで拾った内容のコピー

動機が浅く、いい加減だと自分が思うような内容は、多くの求職者と接している採用担当者から見ても同様です。好印象を与えられることはありません。

適切な志望動機を書くための4ステップ

志望動機で好印象を与えるには、企業に合わせた内容で作成するのが大前提。以下、適切な志望動機を作成するための4ステップを紹介しているので、参考にしてください。

1.自己分析を徹底的に行う

就活の基本となる自己分析。徹底的に行えば、前述した「仕事選びの軸」が明確になり、自分が求める条件や企業が見えてきます。まず、仕事としてやりたいことやできることを明らかにしましょう。

2.企業研究をして企業の特徴を知る

自己分析の次は、企業研究を行って企業の特徴を把握します。同じ事業を行っていても、理念やビジョンは企業によって異なるもの。より自分の考えにマッチした企業を見つけることが大切です。公式Webサイトやパンフレットだけでなく、OB訪問や会社説明会、インターンシップなども活用して企業理解を深めます。

3.自分と企業の接点を見つけてアピールポイントにする

自己分析と企業研究が終わったら、結果を照らし合わせて「自分と企業の接点」を探しましょう。見つからないときは、企業の特徴や魅力と思える部分、求められている人材を箇条書きで書き出し、自分の強みを企業の方向性と一致させながら文を組み立てていくのがおすすめです。

4.競合他社と比べて「その企業を選んだ理由」を明確化する

よくある志望動機として「語学力を活かしたいので志望した」というものがありますが、これでは
「語学力が活かせる企業ならどこでもいい」と同じ意味。同業他社との違いをリストアップして、その企業を選んだ理由を明確化していきましょう。

志望動機に盛り込むべき3つの項目

志望動機の材料が揃ったら実際に作成していきましょう。ここでは、好印象を与える志望動機の3つの項目をご紹介します。

1.志望する企業や職種を決めた理由

数ある仕事のなかから、その業界や職種、企業に決めた理由を簡潔に述べます。業界や企業を取り巻く環境を盛り込み、十分な業界・企業研究をしているのをアピールしましょう。

2.仕事で活かせる経験・スキル

自己PR欄や資格欄に書くのが一般的ですが、志望理由と経験・スキルの関連性が高い場合は志望動機欄に盛り込むのがおすすめ。ただし、詳しく書くと本来の内容からずれてしまうため、「◯◯の経験があるので貴社の◯◯の業務に活用できる」など軽く触れる程度にしておきましょう。

3.入社後のビジョン

「入社後のビジョンがある=働くことに積極的で目標を持って行動ができる」と評価されますし、そのビジョンが企業のものと合致していれば採用の可能性は高まります。企業研究をしっかりと行い、会社が掲げる事業展開や展望を確認しておきましょう。

高評価を得るには伝え方も大切

どれだけいい志望動機が作れても、伝え方が伴っていなければ高評価は得られません。以下、高評価を得るための伝え方のポイントをまとめました。

結論から話す

ここでいう結論とは、志望理由です。一番伝えたい「志望した理由」を最初に伝えることで、1.スピーチの内容が分かりやすくなる、2.自分の考えをアピールできる、3.スピーチ内容がぶれるのを防ぐといった効果が期待できます。

企業が求める人物とマッチしていることをアピールする

自分の特徴が「企業の求める人材像」にマッチしていることをアピールしましょう。多くの企業は、会社案内や採用Webサイトで「求める人材像」を公表しています。企業に合わせてアピールポイントを変えてみてください。

作成したら第三者にチェックしてもらう

志望動機が完成したら、友人など第三者にチェックを依頼しましょう。誤字脱字や言葉遣いを確認してもらえたり、読み手がどう感じるかを知れたりします。1.内容が主観的になっていないか、2.誰が読んでも伝わるか、3.レイアウトは読みやすいかといった点に注目してもらいましょう。

ハタラクティブなら、就職のプロによるアドバイスが叶います

「周囲に添削を頼みづらい」「的確な意見が欲しい」とお悩みの方はハタラクティブにご依頼ください。ハタラクティブの強みは、就職エージェントとして多くの方の正社員就職をサポートしてきたその実績。就職事情に詳しい専任の就活アドバイザーが志望企業に合わせた志望動機の作成を支援するので、効率よく就活ができると好評です。自己分析や企業研究でお悩みの方もご相談ください。ご相談から内定まで、しっかりとサポートいたします。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

正社員経験がなくても大丈夫!

未経験OKの求人も多くあるため、あなたにぴったりな仕事が見つかります!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    志望動機が書けない理由は?新卒や転職者のためのコツを例文つきで解説!

  • image

    履歴書の志望動機がないときにはどうしたらいい?考え方のコツを紹介!

  • image

    転職の志望動機を例文付きで紹介!未経験でもアピールするコツは?

  • image

    志望動機が思いつかないときの対処法は?

  • image

    志望動機の考え方と作り方が知りたい!面接での効果的な答え方も紹介します

  • image

    志望動機書の書き方を解説!書き出しが大切ってほんと?テンプレートあり

  • image

    志望理由の作り方を解説!押さえるべきポイントと例文

  • image

    エントリーシートの書き方を解説!志望動機や自己PRの例文

  • image

    履歴書が書けない!書き方のポイントをご紹介

  • image

    未経験職種に応募する!志望動機の書き方と面接対策

  • image

    志望動機の作り方決定版!例文から作成のコツを掴もう

  • image

    志望動機を伝えるコツは?新卒の場合は何を言えば良い?

  • image

    どうしても悩みがち…志望理由の考え方と書き方とは?

  • image

    志望動機の例文まとめ!転職開始前にチェック

  • image

    採用担当者の目に留まる志望動機!書き出し方のポイント

  • image

    フリーターから正社員へ!志望動機の例文をご紹介

関連キーワード

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?