やっぱり手に職や資格がある人のほうが強い?

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【このページのまとめ】

  • ・手に職があるとはどんな職種や資格のことなのか
    ・手に職があると就活面でどのようなメリットがあるものなのか
    ・どのような資格を取得すると仕事をする上でメリットが大きいのか
    ・資格や手に職なども含め就活に関する様々なアドバイスをどこでもらえるのか

「手に職があると強みになる」や「やっぱり資格があると有利」というセリフをあなたも聞いたことがあるかもしれません。確かに学歴があるからといって就職活動も安心してはいられない現代社会では、手に職があることや資格を有していることが重要視される時代となっています。

しかし、手に職があるとは具体的にどんなもののことを言っているのだろうかと考えたことはあるでしょうか。加えて専門的な資格のなかにはどのようなものが含まれているのか、いざというときに焦ることのないようご紹介します。

◆「手に職」とは?

・資格がないとできない仕事

一般的に「手に職がある」というのは、資格がないとできない仕事、資格がないと開業が許されないような仕事のことを指して用いられる言葉と言えます。
誰でもできる仕事とは違い、そうした資格がものを言う職種の場合は高給だったり、条件が良かったりする傾向が強いかもしれません。

・専門的な職務能力がある仕事

ほかにも特別正式な資格は必要ではないものの、明らかに専門的な職務能力が必要になってくる分野もあります。
「職人」という言葉で形容される職種の人たちでも、種類によっては国家資格などが必要なわけではなく、修行し経験と技術を積んで「手に職」を得ていることもあるのです。               

◆「手に職」になる仕事

世間で代表的とも言える「手に職」と言える職種にはどのようなものがあるでしょうか?恐らく多くの方が思いつくのは、以下のような職種だと考えられます。

・栄養士
・美容師
・看護師
・薬剤師
・介護福祉士
・ネイリスト

以上のような職業は明らかに資格や技術が必要ですが、薬剤師や看護師、美容師などのように正式に資格を取得しなければいけないような職業もあります。
あるいは、ネイリストのように資格があれば尚良しというような職業もあるでしょう。

れっきとした国家資格などを得ていなくても、「職人」として知られる専門職もたくさんあります。

・大工
・塗装工
・左官屋

これらのような現場仕事に従事する「職人さん」たちにとっては、資格というよりも修行して得た経験と知識と技術が重要となってきます。
こうした現場仕事のなかでも電気工事士などはきちんと国家資格を持っており、まさに「手に職」がある人たちと言えるでしょう。

世の中にはほかにも専門的な知識を得ていないと仕事が成り立たないものが多くあります。
住宅に関係したものを取り上げてみても、太陽光パネルの取り付けや給排水に関する工事、さらには外構工事や植木の剪定などもそうした職業に含まれるでしょう。

もちろんオフィスワーカーでも、IT関連の資格が技術が生きる仕事もありますし、カラーコーディネーターなどのようにセンスや知識を活かして仕事をする分野も存在しています。               

◆手に職のある仕事のメリット

・特定分野で活躍できる

手に職がある人の場合、その技術や資格を活かすことを考えると自ずとどんな分野の仕事を目指すかがはっきりしてきます。
特定の分野に絞って仕事を探したり、経験を積んでいったりすることができるため、その分野で活躍しやすくなると言えるでしょう。

もちろん手に職があるというのは、就活の際の有利・不利で言えばやはり有利になってくるものです。
就活を有利に進めるという意味でも、技術や資格は持っておいて損のないものと言えます。

・同じ分野での転職がしやすい

手に職があるとその分野で経験を積めて、転職をする場合にも「経験者」扱いになるため、同じ分野で働きやすくなるというメリットがあります。
専門性が求められる分野の仕事では常に資格がある人や経験がある人が求められているため、求人の数も多い傾向にあります。

・資格によっては独立できるケースもある

有資格者がいなければ独立開業できない種類の職種もあります。つまり資格があると、独立して仕事をできるというメリットがあるのです。
自分で商売をやっていきたいと考えている方は、やはり技術や資格を手にして独立開業を目指す傾向が多いでしょう。

もちろん最初は雇われの身でも、専門職で経験を積んでいると、のちに独立するうえで良い勉強の期間となります。
自身の技術と専門性を高めていくという意味でも、手に職がある職種というのは将来の展望が立てやすいと言えるかもしれません。

・資格によっては、安定した給与が望めることも

一口に技術や資格と言っても、分野によって給与などはさまざまです。
住宅関連に従事する職人さんたちを見ても、大工さんなどは一人前になるとかなり高い日当をもらえることが多いようですが、ハウスクリーニングやコーキングの職人さんたちなどは、大工さんと比べると若干安い日当が相場となってきます。

それでも専門技術や資格が不要な職種と比べると、やはり安定した給与が見込める可能性は高いと言えるでしょう。どんな分野の資格を取得するかを考える際に、その職業の給与の相場や求人の数をチェックしておくことは重要です。

なかには手に職をつけたいと考えつつも、そもそも自分がどんな分野に向いているか、どんな分野に進みたいかがはっきりしないという悩みを持っている方は少なくないはずです。
そのような方の就活アドバイザーとして、ハタラクティブは有益な情報やアドバイスを提供することができます。ぜひ就活の際にはハタラクティブを活用してみてください。         

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