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仕事で大きなミスを防ぐにはどうすればよい?原因や対策を紹介!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・仕事で起きる大きなミスは誤発注や事故など、注意次第で防げるものも多い
  • ・仕事で大きなミスをしたときには自分を責め過ぎないことも大事
  • ・仕事で大きなミスをしたときは、その原因を丁寧に分析しよう
  • ・適性がないために仕事で大きなミスが続く場合は、転職も一つの選択肢
  • ・仕事で大きなミスをして会社から損害賠償を請求された場合は、弁護士に相談しよう

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

「仕事で大きなミスをしてしまった…」と落ち込む方もいるのではないでしょうか?ミスを防ぐためには、失敗の原因や対処法を知る必要があります。
このコラムでは、仕事上の大きなミスを引き起こす主な原因や、失敗を防ぐために有効な対処法を紹介。また、ミスから立ち直れないときの気持ちの切り替え方や、会社から損害賠償を請求されたときに取るべき対応についてもまとめています。
お悩みの方はぜひ参考にしてください。

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仕事で起きる大きなミスの10個の原因

仕事で大きなミスが起きるのには必ず原因があります。
ここでは、仕事中の大きなミスにつながる原因を10個紹介しました。参考にして原因を把握して、失敗を回避しましょう。

1.準備不足はミスを招く

どんな仕事でも、準備をしっかりしていなければ大きなミスを招く可能性は高くなります。特に不慣れな仕事を行う場合は、やり過ぎだと思うくらい用意周到にしておくことが大事です。
必要な事項を整理して、本番で不要になってもよいので、いざという特に役立つ書類を用意することも、ミスを防ぐ有効な手段となります。

2.知識不足はミスを引き起こす

仕事に関連する知識不足は、大きなミスを引き起こす原因になります。スキル不足はどうにもならない場合が多いですが、知識はある程度の時間があれば努力次第で身につけることが可能です。
「きっと大丈夫だろう」という安易な気持ちで何の知識も持たないまま仕事をしていると、やる気のない人だと思われてしまい、査定にも影響が出ます。

3.気の緩みが大きなミスにつながる

仕事に関連する知識をきちんと頭に入れて、万全な準備をして本番に臨んでも、ちょっとした気の緩みが大きなミスを招いてしまうこともあります。
その気はなくても、過度なプレッシャーや疲労が不注意を招いてしまうこともあるので、気持ち的にも肉体的にも余裕をもって行動しましょう。

4.ルール破りもミスの原因に

決められているルールを守らなかったことが、仕事での大きなミスの原因になるケースも少なくありません。
社内で決められている報告など、小さいことでも自分で不必要だと勝手に判断しないで、規則に従うことで、ミスを防ぐことができます。

5.誤った判断がミスにつながる

自分勝手な誤った判断が大きなミスにつながることも多いです。
決定権を持たない者は、必ずそれを持つ上司などに相談しましょう。急を要する仕事でも、失敗が命取りになってしまうことがあります。

6.環境の変化もミスを引き起こす

いろいろな環境の変化が原因で大きなミスが起きることもあります。
それを防ぐには、日頃からきちんと情報収集しておくことが大事で、失敗がこれまで一度もなく長く続けている仕事でも油断は禁物です。

7.不十分な企画ではミスが起きやすくなる

企画が不十分なときに大きなミスは起こりやすくなります。
計画自体に不備があれば、プロジェクト自体がなくなってしまうこともあるので、仕事の大小に関わらず手を抜くことは許されません。

8.価値観の違いがミスにつながる

価値観の違いによって起きる大きなミスも少なくありません。
自分の価値観が人と違うと感じたら、信頼できる上司や優秀な同僚などにおかしいと思うことについて相談しましょう。

9.組織体制がミスを引き起こす

どれだけ自分が気をつけて、事前にしっかり準備をして仕事に臨んでも、組織がきちんと機能していないなど、社内全体の体制に問題があればどうしても大きなミスは起きやすくなります。
上層部に問題がある場合でも、社員同士でしっかりコミュニケーションをとることにより、ミスを減らすことは可能です。

10.予測ができない未知のことにはミスが起きやすい

これまで一度も経験したことがない未知の仕事に対しては、どうしても大きなミスが起きる可能性が高いです。
ミスを起こさないためには、未来を予測したうえでの準備の徹底が不可欠です。ただし、誰も経験していないことに対する失敗に対しては、損害を加えた相手にも納得してもらいやすい特徴があります。

仕事で起きるミスの原因についてさらに詳しく知りたい方は、ミスをしてしまう理由などが書かれたコラム「仕事のミスが多い原因と対策法。」をチェックしてみてください。
また、どのような人が仕事でミスをしやすいのかについて知りたい方は、ミスをしやすい人の特徴などを紹介しているコラム「仕事でミスしてしまう人の特徴と、減らすための方法」もおすすめです。

仕事でよくある大きなミスの4つの具体例

仕事上のミスにはいろいろな種類がありますが、ここではよくある大きなミスを4例紹介します。これらの失敗は、注意次第で回避することができます。

1.大切な書類を紛失する

重要書類を紛失してしまえば、契約破棄になったり、機密情報が漏洩してしまったりなどの一大事になってしまいます。
顧客や会員の情報が詳しく書かれたリストを紛失すると、個人情報漏洩の大問題に発展して、倒産や廃業も覚悟しなくてはいけません。仕事で起こり得る大きなミスだといえるでしょう。

2.発注数を間違える

誤って大量に商品を発注してしまうことは、仕事上で起きるよくある大きなミスです。
多少のミスは許されますが、0の桁が大きく違って返品できない場合は、大きな責任を取らされることもあれば、中小零細企業などでは会社を経営危機に陥れてしまうこともあります。

3.会社の車で事故を起こす

営業車で仕事中に事故を起こしてしまうことは大きなミスだといえるでしょう。人身事故を起こしたり、他の車を巻き込んだりした場合は、損害賠償や刑事事件に発展することも考えられます。
特に普段から車がなくては仕事にならないような業種の人が大きな交通事故を起こせば、退職を余儀なくされる場合もあるので、絶対に事故を回避しなくてはいけません。

4.取引先を激怒させる

取引先を激怒させてしまうのは、仕事上での大きなミスです。会社経営の基盤にもなっている大きな仕事を失ってしまうこともあります。
新入社員などの失礼な言動で取引先を怒らせてしまうケースもありますが、その場合は相手も未熟でマナーをきちんと身につけていないことを承知しているので、大事に至らないことが多いです。
ただし、それなりの立場がある社員が不用意な発言をすると、取り返しのつかない事態に発展する可能性を高めてしまいます。

仕事の大きなミスで落ち込む場合の4つの切り替え方

仕事で大きなミスをしてしまうと、気持ちが落ち込むこともあるでしょう。ここでは、落ち込んだ場合の気持ちの切り替え方を4つ紹介します。

1.失敗は今後の糧になると割り切る

「仕事上の大きなミスは今後の糧になる」と割り切って考えることが、気持ちを落ち着かせるには大事です。実際に失敗は人を成長させ、経験値や知識量を高めてくれます。
それに、どんなに辛い日々が続いたとしても、いつかは必ず終わりがきます。

2.他人は自分をそれほど気にしていないことを知る

他人の目が気になる方は、どんなに自分が仕事で大きなミスをしても、人は自分のことをそれほど気にしていないことを知りましょう。
ミスをした瞬間にはいろいろな人から文句を言われて怒りを買ったとしても、自分が思っているほど他人は自分に無関心です。そのことを認識すればかなり気が楽になります。

3.自分を責め過ぎないようにする

仕事で大きなミスをした場合、反省する気持ちはとても大事なことですが、自分を責め過ぎても何も生まれないことを念頭に置きましょう。
それよりも、何が悪くてそうなったのかを分析して、次から同じ失敗を繰り返さないことが重要です。自分を責め過ぎないことが、短期間で気持ちを静める有効手段となります。

4.社会人生活を長期的に捉える

仕事で大きなミスをしても、長い会社員人生のわずか1行、1ページだと考えることで、落ち込んだ気持ちを静めることにつなげることができます。
長い人生で失敗のない人など1人もいないと考えましょう。

仕事で大きな失敗をする度に気持ちが落ち込んでしまう方は、気持ちを上手に立て直す方法が書かれているコラム「仕事の失敗で落ち込むときの対処法!ミスを防ぐ方法とは」をチェックしてみてください。
また、仕事で失敗が続いていて気持ちがローになってしまっている方は、ミスをしてしまう原因や対処法について紹介しているコラム「仕事で失敗ばかり…ミスが続く際の対処法と落ち込んだ気持ちの切り替え方」がおすすめです。

仕事で大きなミスをした後にするべき6つの対策

仕事で大きなミスをしたら、以下のような対策を行うことが大事です。
ミスの種類によってとるべき対策は異なりますので、必要に応じて正しい方法を選択して実行に移してください。

1.上司に報告する

ミスの大きさに限らず、仕事で失敗したら速やかに上司に報告しましょう。
「上司に言えば怒られるからやめておこう」「たいしたことはないから黙っておこう」などという考えはNGです。上司への報告を怠ったせいで、小さなミスが大きな問題に発展してしまうこともあります。

報告する際にはできるだけ詳細に説明することを心掛けて、「いつ、どこで、誰が、何を、どのように」と順序立てて、分かりやすく伝えましょう。自分のメンツを守ろうとして、情報を隠すことがないようにしてください。

2.相手に誠心誠意の謝罪をする

仕事で大きなミスをしたときは、上司にも謝るほか、迷惑をかけた相手に誠心誠意の気持ちを込めて謝罪をしてください。
自分の非をしっかり認めたうえで、相手の気持ちを考えて頭を下げましょう。大きなミスの場合は、電話やメールで済ませようとしないで、できるかぎり直接会って謝ってください、

3.アフターフォローをしっかり行う

仕事で大きなミスをした場合は、アフターフォローもしっかり行うことが重要です。完全に事態が収束するまでは、こまめに連絡をして、最大限の誠意をみせましょう。
また、会社内でも大きなミスをしたことを共有して、今後の仕事に役立ててください。それができれば、会社全体で同じようなミスを防ぐことができます。

4.ミスの原因を分析する

仕事で大きなミスをしたら、その原因をきちんと分析することが大事です。
失敗の原因を分析するために、自分の言動を一から見直すことからはじめましょう。そうすることにより、今後の正しい仕事のやり方が見えてきます。

5.職場の人間関係を強固にする

職場の人間関係が希薄だったせいで起きる大きなミスもあるため、失敗を繰り返さないためには仕事上での人間関係を強固にすることも重要な対策の一つです。
ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をはじめとした社内でのスタッフ同士の連携がとれていれば、誰かが気づいて大きなミスを回避でき、たとえミスをしてしまっても大事に至らない可能性を上げることができます。

6.自分の適性をよく考える

対策をしたうえで何度も大きなミスを繰り返してしまう場合は、仕事に対する自分の適性を見直してみましょう。
もしかすると、今の仕事が完全に自分とミスマッチしていることも考えられます。その場合は部署を変えてもらうように上司に頼んだり、転職も視野に入れたりした方がよい場合もあります。

仕事で大きなミスをして損害賠償を請求されたら

仕事で大きなミスをしても、基本的には会社がその責任を負いますが、自分が失敗したせいで会社から損賠賠償を請求されることもあります。その場合は、弁護士に相談するのがおすすめです。

どんなに優秀で慎重な人でも、仕事で大きなミスをする可能性は0ではありません。そのことは会社側も重々承知していて、仕事上の失敗は会社全体の問題であり、上司や経営者が部下の責任を被るのが一般的です。
したがって、会社の従業員が注意義務を尽くして与えられた業務に取り組んでいて、そこで起きたミスで損害賠償の責任を負わされることは基本的にはないでしょう。
それに、些細な不注意で損害が発生しても、通常業務の範囲で一定の確率でミスが起きると考えられる場合は、社員一人に全ての責任を押しつけることはできません。

ただし、従業員に故意的な重大な過失が認められたときには、会社から巨額な損害賠償金を請求されてしまうケースがあります。
たとえ金額がそれほど大きくなくて、自分で支払いができる許容範囲だったとしても、損賠賠償を請求された場合は、一人で対処しようとしないで、必ず法の専門家である弁護士に相談してください。
会社が理不尽な請求をしていることも考えられますし、そうすることにより和解を成立させられる可能性も高くなります。

「会社を辞めたいけど損害賠償を請求されたらどうしよう…」と不安になっている方は、「退職して損害賠償になる事例は?法律を知ってトラブルを防ごう」のコラムをチェックしてみてください。
また、仕事を放棄したら損害賠償請求をされるかどうかについて知りたい方は、円満退社をする方法なども書かれているコラム「仕事をばっくれたら損害賠償?正式に退職手続きした方が良い理由とは」もおすすめです。

仕事の大きなミスで辞める前に職場環境を見直そう

仕事のミスが原因で仕事を辞める前には、もう一度職場環境を見直してみましょう。
仕事で大きなミスを何度も繰り返して、その都度原因を徹底的に分析して改善に取り組んでも、事態が一向に良くならないこともあります。そうなると、どんな方法を使って落ち込む気持ちを落ち着かせようとしても立ち直れず、最終的に退職の道を選択する方もいるでしょう。

しかし、失敗の原因が劣悪な職場環境にあるケースも少なくありません。たとえば、「サービス残業が横行している」「不可能なノルマを課されている」「パワハラを受けている」「十分な指導や教育を受けられていない」「休暇をとることができない」など、いろいろな理由が考えられます。
そのようなことが原因となっている場合は、辞める前に、直属の上司ではなく、会社のトップである経営者や役員に伝えてみるのも良い方法です。
また、たとえ会社を辞めることを選択した場合でも、職場環境を詳しく見直してみることで、次の職場選びに役立てることができます。

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