就活ノートを上手に活用し、就活を効率良く進めよう!

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就活ノートを上手に活用し、就活を効率良く進めよう!

2017/08/17

【このページのまとめ】

・就活ノートには企業情報だけでなく、面接の感想や反省点を書こう
・就活ノートを作るメリットは、企業の比較がしやすいことやひと目で多くの情報をみることができること
・企業情報や就活のスケジュールなど、テンプレートを作ることで効率良く書き込むことができる
・どのようなまとめ方、分け方をするかを考えてノートを選ぼう

多くの就活生が持っていると言われる「就活ノート」。書く内容や使い方で、悩んでいませんか?こちらのコラムでは、就活ノートを作るメリットやノートの選び方などを詳しく解説しています。何のために就活ノートを作るのか、どのように活用すればいいのかを知って、就活に役立てましょう。

 

◆就活ノートの目的とは

就活ノートとは、企業の情報や面接で感じたことなどを記録するものです。まずは、就活ノートに書く内容や就活ノートを作る目的についてご紹介します。

 

【何を書けばいいの?】

説明会やセミナーに参加して得た情報をはじめ、企業のパンフレットやウェブサイトから得た情報をまとめると良いでしょう。また、面接を受けた感想や反省点を書いておくことで次に活かせると考えられます。

就活においては、説明会やセミナーの日程、エントリーシートの提出期限といったスケジュールを管理することも重要なことです。就活ノートにまとめて書くことで、効率良く活動を進めることができるでしょう。

 

【就活ノートを作るメリット】

就活ノートには、多くの情報を1つのノートにまとめることで企業の比較をしやすい、ひと目で見ることができる情報量が多い、といったメリットがあります。

説明会やセミナーで書き留めたメモをスマホやパソコンに入力し直す手間がかからないことも利点の1つです。

最近は何でもアプリで管理するという就活生も少なくないようですが、複数のアプリでバラバラに管理しなければいけないほか、バッテリー切れの心配をしなければいけないといったデメリットがあることを頭に入れておく必要があるでしょう。

 

◆内定獲得のための就活ノートの作り方、使い方

では、就活ノートを活用し内定を獲得するには、どのようなノートを作ればいいのか、どのような使い方をすればいいのかについてご説明します。

 

【企業の情報に加え、自分が感じたことも書く】

説明会やセミナーで得た情報以外に、共感したことや魅力を感じたこと、逆に合わないと感じた部分などを書くことで企業研究や自己分析に活かせると考えられます。質問できなかった、午後から眠たくて集中できなかったといった反省点を書いておけば、次のときに対策をとることができるでしょう。

 

【面接の反省点を書く】

面接での反省点を書くことも重要です。上手く答えられなかった質問を、別の企業の面接で聞かれるかもしれません。どのような質問をされてどう答えたか、答えられなかったかといったことの記録を残し、次に備えましょう。

 

【テンプレートを作っておくと便利】

企業情報については調べる項目を決めて、書式を統一してまとめると良いでしょう。テンプレートがあることで、効率良く書き込むことができるうえ、企業の比較がしやすくなるのです。企業研究に必要な項目を、いくつか挙げてみましょう。

 

・企業名

・企業情報

・企業理念

・最近の動向や将来の見通し

・業務内容

・求める人物像

・説明会の感想や職場の印象

・給料や労働条件

 

上記の内容のほか、エントリーシートの提出期限や面接の日程といった就活のスケジュール、インターンシップやセミナーの内容、面接の結果などもテンプレートを作っておくことで、必要なときに必要な情報をすぐに確認できるでしょう。

 

【追記できる余白を残しておく】

企業研究や自己分析を進めていくと、後から情報を書き足すことも少なくありません。そのため、追記しやすいようあらかじめ余白を残しておくと良いでしょう。些細なことでもノートに書き留めるように意識しておけば、後々役に立つ情報となるかもしれません。

 

【常に持ち歩く】

就活ノートは常に持ち歩き、電車での移動時間に見直したり、気づいたことをいつでもメモできるようにしておきましょう。書くことを積み重ねることで、いざというときに頼りになる就活ノートが完成するのではないでしょうか。

 

◆自分に合った就活ノートを選ぼう 

就活ノートには、このようなものでなければならないという決まりはなく、どのようなまとめ方をするか、どのような分け方をするかによって自分が使いやすいものを選ぶと良いでしょう。業界別に数冊に分けたり、自己分析用と企業研究用に分けたりしている就活生もいるようです。

先述したように、情報を書き足す必要がで出てくることが考えられるため、ルーズリーフを使用することもおすすめです。ルーズリーフであれば、ページを挿入することや並べ替えも容易にできるでしょう。

説明会では立ったままメモを取ることもあるため、机がなくても書きやすいものや、電車の中での見直しがしやすいように手軽なものといった、使いやすさを考えたノート選びが必要といえるかもしれません。

 

就職支援サービスを利用すれば、内定獲得につながる就活ノート作りを目指すことができます。

「ハタラクティブ」の特長の1つは、就活アドバイザーがマンツーマンで対応しているところです。就活ノートの書き方や企業分析の仕方、面接対策など幅広い相談に応じているため、不安や悩みを解消しながら効率良く就活を進められます。

まずは、お気軽に「ハタラクティブ」にお問い合せください。

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ