BtoBとは?今さら聞けないワードについて解説!

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この記事のまとめ

  • BtoBとは、Business to Businessの略で、企業(法人)を顧客相手にビジネスを行う企業の呼び名
  • 一般向けに宣伝をしていないため知名度は低いものの優良企業に恵まれている
  • 知名度が高い一般消費者向けのBtoC企業に目を向けがちだが、BtoB企業にも目を向けると就活に有利

就職活動をしていると、会社の説明欄や求人のお仕事内容などに、「BtoB」「BtoC」というワードを目にすることがあるかもしれません。あなたはこの意味をご存知ですか?
自身が希望する会社がどちらに当てはまるのかは、ぜひ理解しておきたいもの。BtoB企業についてまとめてみました。
 

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◆BtoBとは

BtoBとは、Business to Businessの略称です。企業(法人)を相手に取引を行う企業のことをBtoB企業と言い、B2Bと表記される場合もあります。世の中に存在する会社のほとんどが、いろいろな会社と事業や商取引を行っています。その取引先に注目して、会社ごとに分けた呼び方の1つがBtoBと呼ばれるものです。

ちなみに、個人(一般消費者)を相手にする企業はBtoC(Business to Consumer)、行政を相手にする企業はBtoG (Business to Government) 、従業員を相手にする企業はBtoE (Business to Employee) 企業と言われています。

BtoBの比較対象にされやすいのがBtoCです。BtoB企業の取引先は法人であるため、一般消費者向けのTVCMなどはほとんど流しません。
そのため、BtoB企業はBtoC企業に比べて知名度が低い傾向にあります。

◆BtoB企業の特徴

知名度が高く安心感があることから、BtoC企業を選ぶ人が少なくありません。しかし、BtoBにはBtoBの良さがあるのです。特徴についてまとめてみました。
 

【BtoB企業の特徴&魅力】

・商品やサービスの単価が高いことが多い
対象クライアントが法人のため、取引額は高額なものがほとんど。ビジネス規模は大きいと言えます。

・安定している
一度取り引きがスタートすれば、クライアントが固定され長期に渡って安定して業績を上げることが可能。安心して働けると言えるでしょう。

・知名度は低いものの、隠れ優良企業が多い
クライアントが企業になるため、一般消費者向けにチラシを作ったりコマーシャルを流したりするなど、アピールする機会がないBtoB企業。知名度は低いのですが、ビジネス規模の大きさや安定性から、優良企業がたくさんあります。

・競争率が低いためスムーズに内定を獲得しやすい
就活する人は、聞き馴染みの多いBtoC企業を希望しがち。そのためBtoB企業の競争率は低めと言われています。

◆働く上で大切にしたい条件を明確にしよう

就職時には、知名度の高いBtoC企業に人気が集まります。確かに名前が知られている企業であれば、誇りを持って働けますし、家族や友人からも褒められたり羨ましがられたりするかもしれません。
しかし、知名度が高い企業=優良企業とは限りません。自分がどんなお仕事をしたいのかを明確にしていくと、BtoB企業でも叶えられるという可能性も出てくるはずです。

知名度や企業の規模にこだわらず仕事を選ぶことが大切。BtoBでの就職は考えていなかったという人は、ぜひ視野を広げてみましょう。可能性が広がり、本当にあなたに最適な企業と出会えるチャンスがあります。

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