フリーターから正社員になろうと思ったきっかけ5つ

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フリーターから正社員になろうと思ったきっかけ5つ

■金銭面のきっかけ

1.正社員がもらっているボーナスが羨ましく感じる

正社員とフリーターの一番の違いは、ボーナスの有無と言うことができるでしょう。月収25万円の人が、年に4ヶ月のボーナスがあるとすれば、それだけで100万円の臨時収入になります。たとえ、フリーターとして同等の月収を稼いでいるとしても、年収では大きく水を開けられてしまいますよね。このような現実を見ると、正社員になりたいという願望が強く出てくるのも当然といえそうです。

2.社会的な信用が必要になる

車や家など大きな買い物をするときには、ローンは欠かせません。フリーターではローンの審査を通るのも、なかなか難しいのが現実です。車なら頑張れば一括払いもできなくはありませんが、家となるとそうはいきませんよね。欲しいと思っても買えないものが出てくると、フリーターの身を恨めしく感じることも増えるでしょう。

■家庭的な要因

3.大事な人ができる

あなたには大切にしている人がいませんか?それは家族でも、恋人でも、誰でも構いません。そんな相手がいると、守りたい、いつまでも一緒にいたいと考えるのは当然のことですよね。そんなときに、先行きが不安定なフリーターでは、相手のみならず、自分のことさえ十分に守ることができないのではと不安になる場合もあるでしょう。自分以外の誰かのことを真剣に意識したときが、フリーターを卒業する機会と言えるかもしれません。

■安定を求める心理

4.安定した暮らしをしている友人と自分を比べる

フリーターの一番の利点は、自由気ままさ。しかし、そのメリットがそれほど大きく感じられなくなると、正社員として働くことを考える時期なのかもしれません。
『子供が夜泣きして大変だ』『奥さんの作る料理が美味しくない』など、家庭のことを愚痴りながらも幸せそうな友達をみて、羨ましく感じるのであれば、それは自由よりも安定を求め始めた証拠。意地を張らず、素直に行動に移すことで、あなたも幸せになれるのではないでしょうか?

5.歳をとる

歳をとるにつれて、周りの人はどんどんと会社で出世をしたり、あるいは子供も生まれたりしているのに、自分はいつまでも何年も前と同じ作業を繰り返している…。自分の年齢の重ね方に疑問を覚えたのなら、それはこれまでの人生を見直し、これからの人生を設計するキッカケになるかもしれません。歳をとってくると、目標としていた夢までの距離が、若い頃よりも現実的に見ることができるようになってきます。あと少しなのか、もう無理な距離なのか。決めるのは自分自身ですが、年齢で一つの区切りをつけるのも、決して悪くはない生き方といえるでしょう。

フリーターが正社員になろうと考えるきっかけを5つ紹介しました。ここに挙げたこと以外にも、アルバイトの先輩が就職したことや、あるいはそのまま残っている姿を見ることなども、人によってはきっかけとなることもあるでしょう。
きっかけはなんであれ、正社員として働こうと決めたことで、あなたは社会人としてのキャリアの一歩を踏み出したことになります。フリーターの自由さはありませんが、正社員にもやりがいや楽しみはたくさんあります。自分のスキルや人柄を活かせる仕事に就いて、自分の能力を最大限に発揮できるといいですね。

フリーターが正社員になることを決意するのはどのような瞬間なのでしょうか?人生のいたるところに正社員を目指すきっかけは転がっています。
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