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どうしても会社に行けないのは「出社拒否症」?症状や改善方法をチェック

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【このページのまとめ】

  • ・出社拒否症とは倦怠感やイライラといった症状が現れ、出社困難な状況に陥ること
    ・出社拒否症の原因は「仕事へのプレッシャー」「人間関係への不安」「挫折経験」
    ・出社拒否症に陥りやすい人の特徴は「完璧主義」「真面目」「プライドが高い」など
    ・出社拒否症を自覚したときは、プライベートを充実させたり誰かに相談したりしよう
    ・症状の改善が見込めないときは、転職を検討してみるのもおすすめ

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「会社に行きたくない」「面倒だ」と思う瞬間は、きっと誰にでもあるでしょう。けれども、その状態が続いている人は、「出社拒否症」に陥っている可能性があるので要注意です。

このコラムでは出社拒否症の症状、なりやすい人の特徴などを紹介しています。仕事に行けなくなる原因、その対処法についてチェックしてみてはいかがでしょうか。


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出社拒否症とは?

出社拒否症とは?の画像

出社拒否症とは、身体面・精神面において以下のような症状が現れ、出社困難な状況に陥ってしまうことを指します。

身体的な症状

・倦怠感
・不眠
・食欲不振

精神的な症状

・イライラ
・無気力
・判断力や思考力の低下

症状が現れるタイミングは出勤日の前日や朝、通勤中などが多く、休日は問題なく過ごせることが特徴です。また、これらの症状は「病気」として裏付けられるだけの所見にとぼしい傾向にあります。そのため、仮病や甘えと判断されることも珍しくありません。

けれども、出社拒否が重症化すると精神的な病気を引き起こす可能性があるようです。「ミスが多くなった」「何ごとも楽しめない」「人と関わるのが億劫」などと感じることが増えているときは、出社拒否症の可能性を疑い、軽度なうちに対応することをおすすめします。

出社拒否症で考えられる原因とは?

出社拒否症の原因は人によって異なりますが、いずれも会社に関わるストレスという点で共通しています。具体的な要因について、以下の要素をチェックしていきましょう。

仕事へのプレッシャー

「今日中に売上を達成させないといけない」「苦手な取引先と交渉がある」などといった、仕事へのプレッシャーが心身に不調をきたすことがあります。
こういった場合、「業務内容に自分の能力が追いついていない」「ミスが許されない」といった重圧を感じる状況に置かれていることが多いでしょう。
このほかにも、ネガティブな人事評価、望まない転勤・部署異動といった出来事をきっかけに出社拒否症になることもあります。

人間関係への不安

職場における人間関係に対する不安も、出社拒否症の原因になりがちです。
「苦手な同僚がいる」といった程度であれば、後述する対処法や気の持ちよう次第で改善することもありますが、中には上司から激しい叱責を受けて以降、出勤が困難になったという人もいます。
嫌がらせやセクハラを受けているなど、事態が深刻な場合は放置せずにしかるべき機関や部署に相談しましょう。

挫折経験

能力や評価の高い人が突然に出社拒否症に陥るケースでは、挫折経験をきっかけとしていることが多いようです。これまで失敗がなく順調に進んできた人ほど、初めて直面する大きなミスを必要以上に重く受けとりやすいもの。業務上の失敗だけに限らず、人間関係のもつれや評価の低下などが要因となる場合もあります。

出社拒否症になりやすい人の特徴

出社拒否症になりやすい人の特徴の画像

ここでは、出社拒否症になりやすい人の特徴について解説します。以下の項目に当てはまる要素があるかどうか、チェックしてみてください。

完璧主義

完璧主義者の人は「失敗したら終わり」と自らを追い込む傾向が強く、一度のミスから立ち直れずにそのまま出社拒否症になることも珍しくありません。理想や目標を高く設定しすぎないように注意しましょう。

真面目

真面目、几帳面、努力家といった性質の人も注意が必要です。こういったタイプは、仕事に不安や悩みを抱えていても「やらなければならない」という使命感で無理をし、ストレスを溜め込んでしまう傾向にあります。
同じように、責任感が強い人も気をつけましょう。「自分がやるべきだ」という意識が先行し、背負い込みすぎている自覚がなく、気づいたときには体調不良に陥っている可能性もあります。

プライドの高い自信家

「自分はメンタルが強いから大丈夫」と思っている人こそ要注意です。プライドが高く自信家な人は、実は打たれ弱い傾向にあります。そのため、小さな失敗によって心が折れてしまうことも。普段から自分を過信しすぎず、謙虚な気持ちを持つようにしましょう。

周りからの評価が気になる

周囲からの評価が気になる人は「自分がどう思われているか」に囚われ、相手からの何気ない発言に不安やストレスを感じやすい傾向にあります。同様に、細かいことまで気に病む神経質なタイプも注意が必要です。自分で自分を追い込みすぎないように気をつけましょう。

出社拒否症だと感じたら試してほしい4つの対処法

自分は出社拒否症かもしれない…と感じているなら、以下の4つの対処法を試してみてください。症状が軽いものならば、早いうちに取り組むことで改善する可能性があります。

1.出社前に気分転換をしてリフレッシュする

仕事の前に少し早起きし、散歩をしたりカフェに寄ったりして、いつもと違うことをして気分転換をしましょう。出社前にリフレッシュすることで、前向きになれる可能性があります。

2.仕事の後に楽しみな予定を入れる

仕事の終わりに、友人との食事やマッサージ、習い事、ドラマ鑑賞といった自分の好きな予定を入れてみるのも1つの手です。
楽しみが待っていれば仕事のモチベーションが上がり、残業しないように効率よく業務をこなせるようになるでしょう。
次の日が休みであれば、1泊2日の小旅行を企画してみるのもおすすめです。

3.長期休暇を取る

仕事漬けの日々でなかなかストレスから解放されないときは、可能であれば長期休暇をとって強制的に仕事から離れてみてください。
休みの間は自分の好きなことをして時間を過ごし、仕事のことは忘れて過ごすことがポイント。メリハリをつけることで、「また仕事を頑張ろう」という気持ちになれる可能性が高まります。

4.誰かに話を聞いてもらう

仕事の悩みで心が晴れないときは、誰かに話を聞いてもらうのが効果的です。同じ職場の同僚や先輩、友達、家族など、自分を分かってくれそうな人に話をしてみましょう。
出社拒否症になった理由が、人と話しているうちに明らかになることもあるでしょう。他人のアドバイスは、あなたにはない視点に気づかせてくれます。
特に症状が重いときには、メンタルヘルスの専門家を受診してみてください。ストレスが限界に近い場合、あなた本来の考えができなくなっている可能性があります。出社拒否症になったときは、一人で抱え込まない、無理をしすぎないことが大切です。

どうしても会社に行けないときは

どうしても会社に行けないときはの画像

最後に、どうしても会社に行けないときに取るべき行動についてご紹介します。以下の方法を実践し、問題の解決に繋げてみてください。

欠勤・休職をする

心身の状態に限界を感じたら、会社を休むのが賢明です。無理をして出勤せず、欠勤しましょう。数日休んでも回復しないのであれば、休職申請をして一定期間仕事から離れる方法もあります。

出社拒否症になる人は責任感が強く、「自分が休むと周りに迷惑がかかる」と考えがちです。しかし、会社という組織は、1人が欠けても何とか回っていくもの。「自分がいなくても周りはやっていける」「自分を守れるのは自分だけ」という意識を持ちましょう。

人事・労務部に相談する

上司や同僚に相談しても解決できない問題は、人事・労務部に相談しましょう。人事・労務部は会社と社員の間に立つ部門です。必要があればあなたの上司を指導したり、部署移動を提案してくれたりする可能性もあります。

転職を検討する

今の職場では根本的な解決が難しい場合は、転職で環境を変えるのが賢明です。
特に、「上司からの嫌がらせが怖い」「有給が認められない」「事前に言っても休めない」などの職場には、現職にとどまっても解決できない大きな問題があると考えられます。

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