就活に英語のスキルは必要?英語が必要な仕事とは?

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【このページのまとめ】

  • ・企業によって英語力を必要としているところも
    ・スキルが高ければ応募書類の資格欄や自己PRなどでアピールできる
    ・外資系企業やツアーコンダクターなど、英語力が求められる仕事はある
    ・就活でプラスとして見られる資格はTOEICや実用英語技能検定など
    ・就活では英語のスキルだけでなく志望動機や自己PRをしっかりまとめることが大事
グローバル化が進み、選考で英語力を評価する企業も増えてきました。
就活と英語力の関連性とはどのようなものなのでしょうか。
この記事では、就活に英語力は必要なのかという疑問を解消しながら、英語力が求められる仕事とは何かを紹介します。


◆就活に英語力は必要?

業務内容によっては、英語力が必要となるケースがあります。
近年の応募条件には「TOEIC〇〇点以上」などと書かれていることも。
応募条件に英語力について書かれていない場合であっても、ないよりはあったほうが有利にはたらくようです。
現在英語力を必須としている企業は多くはないようですが、スキルが高いほど応募書類の資格欄や自己PRなどでアピールポイントに繋がります。


◆英語力が必要な仕事とは

英語力が求められる仕事や企業にはどのようなものがあるのでしょうか。
以下の項目を確認してみましょう。

・外資系企業
・海外出張が多い営業職
・ホテル業界のレセプション
・日本語教師
・ツアーコンダクター
・今後グローバル化を検討している企業

上記のような企業や職種の選考では、グループディスカッションや自己PRを英語で話さなければならないというケースも。
ビジネスレベルの英語力を求めている企業もあり、文理問わず高い英語力が必要です。
海外に拠点を置いている企業は増加を続けており、企業における英語の使用頻度もそれに比例して多くなります。
一見、英語力が必要なさそうに見える一般企業でも、一定の英語力を求めることがあるので、募集要項にはよく目を通しておきましょう。
英語力を活かして意外なところで活躍できるチャンスが眠っているかもしれません。


◆アピール材料となる資格

英語力が必要な企業で役立つ資格はあるのでしょうか。
資格の一例を紹介します。

・TOEIC
TOEICは年に10回開催される、学生からビジネスマンまで幅広い層に人気のある資格試験です。
履歴書に記載する場合は、ビジネス英語ができる証明として600点以上を目指しましょう。

・実用英語技能検定
英検と呼ばれるこちらの資格は、学生時代に取得したことがある人も多いのではないでしょうか。
信頼性の高い試験であり、就活や転職のアピール材料とする場合は2級以上が必要です。

・国際連合公用語英語検定試験
こちらの試験では、国際的な時事問題を出題内容に盛り込んでいます。
資格取得により、国際意識の高さをアピールすることが可能です。

TOEICは海外での認知度が低いですが、スコアを採用の参考として考えている企業は年々増えています。
資格を取得するには、過去問を見て出題の傾向を探り、苦手な分野を強化していきましょう。
しかし、資格を所持している、あるいはスコアが高くても、実践で使えなくては意味がありません。
何故その資格を取ろうと思ったのかを忘れないことが大切です。
日本の企業で海外と関わりたいのか、海外で勤めていきたいのかなど、資格を取った先の方向性を見出しましょう。


◆筆記試験や面接対策はどうする?

企業によって求める英語レベルは異なるため、それぞれに合った対策をしておきましょう。
語学力を強みとしてアピールするには、今の自分のスキルはどれくらいなのかを明確にする必要があります。
英語だけではなく、志望動機や自己PRをどうするかもしっかりと事前に考えておくことが大切です。
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