元フリーターが語る、就職で迷っている人へ

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■就職できるチャンスがあれば就職しよう!

もし、今あなたに正社員として働くチャンスがあるなら、迷わずそうすることをお勧めします。20代前半をフリーターとして過ごした経験のある立場から話をさせてもらうと、正社員にはフリーターにはない利点が、数え切れないほどたくさんあります。今回は就職で迷っている人へ3つのアドバイスを送ります。

■就職して正社員になることにはメリットがある

1つ目のアドバイスは、「フリーターと正社員を天秤にかけているのであれば、迷わず正社員を選ぼう!」ということです。
その理由として、フリーターになるのに制限はあまりありませんが、正社員は選ばれた人がなれるということ。また、正社員として働いた経験は、その後仮に再就職することになっても活かしやすいということが挙げられます。
フリーターから正社員に転職した身としては、この「フリーターと正社員」の間にある壁を痛いほど感じました。少なくとも一度は就職して正社員として働いたことがあるというのはそれだけで大きなメリットなのです。

■フリーターで働くよりも、正社員として働くほうが時間的にも金銭的にも余裕がある

2番目は、「正社員のほうが時間もお金も自由に使えることが多い」ということです。
多くの人が、フリーターのほうがお金はなくても時間に余裕はある、と考えがちです。私もそうでした。ですが実際には、就職して正社員として働き始めてからのほうが、時間に余裕があるというのが真実です。

フリーターの場合、結局お金がネックになってくるのです。特に一人暮らしの場合それが顕著で、家賃や生活費などを支払うために、時間を売る(それも安い時給で)というパターンになってしまいます。
その点、正社員であれば、毎月の給与は保証されていますし、有給を取ることも可能です。会社によっては年間休日数が100日を超えるところも少なくありません。100日以上とは、1年の大体1/3は自由な時間として使える計算になります。これだけの自由時間を、フリーターの身で確保するのは、かなり難しいのが現実です。

さらに給与面での違いが大きく立ちはだかります。一般的な平均年収を比較した場合、フリーターは正社員よりおよそ200万円年収が低い、という結果もあります。また、この差は年々広がっていくのが通例ですから、5年後10年後を考えてみると、どちらの収入が多いかは言うまでもありません。

■夢や目標を追うなら正社員がオススメ!

最後のアドバイスは、「目標や夢があるのなら、正社員になって追いかけるほうが良い」ということです。
理由の一つは、先に挙げたように、正社員の方が生活が安定しており、時間もお金もフリーターに比べて自由に使えること。もう一点は、社会の仕組みをより具体的に知ることができることです。

資格取得にしろ、夢を追いかけるにしろ、社会の中で行うことに変わりはありません。その社会がどのような人たちの、どのような仕事で回っているのか。これらは就職して働いてみないと、意外と実感できないものですよね。
特に正社員として、責任のある立場で働くことは、社会の一員として働くことの意味を、まざまざと教えてくれます。
そうした経験を経てなお追いかけたい目標や夢は、「若気の至り」や「モラトリアムな感情」ではなく、あなたにとって本当に成し遂げたい、人生の目標であるはず。
就職して正社員として働くことは、天職と出会うチャンスを作ることでもあるのです。

正社員として働き始めることに不安がある。正社員として働いた経験がない。そんな不安を抱いているのなら、ハタラクティブに登録してみてはいかがでしょうか?ハタラクティブならあなたのそんな不安や悩みを、一対一で納得いくまで聞いてもらうことができ、前向きな気持ちで就職に向かうことができるはずです。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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