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第二新卒の自己PRの書き方

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◆第二新卒に求められる人材像

一般的に第二新卒と呼ばれる層は、新卒と違っていったん社会に出た経験があるということが強みとなります。そのため、転職後の研修期間や教育に時間を割かなくて済むという期待がかけられているのです。
社会人経験がありながら前職に染まり切っていないというフレッシュさも第二新卒の魅力の1つです。また、仕事に対するポテンシャルの高さも評価される点の1つ。いったん社会での仕事に触れるという経験は、新卒にはないものです。
企業が第二新卒の転職を歓迎する動きは、こうした第二新卒の魅力を見込んでのことです。そのため、第二新卒の転職時に書く自己PRは、新卒と差をつけられる内容を意識するべきでしょう。
前職を退職した理由がネガティブなものであった場合にも、それを感じさせない前向きな視点をアピールすることが大切です。さらに新卒でありがちな抽象的な表現ではなく、社会人を経験したからこそ描ける具体的な仕事へのビジョンを書くこともポイントとなります。

◆社会人経験で得た能力をピックアップする

第二新卒の自己PRとして有効になるのは、基本的なマナーやビジネススキルなどをすでに持ち得ているという点です。ここをアピールすることで、企業側も第二新卒を採用することのメリットが具体的に見えてきます。
例えば、前職の研修期間中に身に着けた内容について具体的に書いてもよいでしょう。また、実際に就業していた期間中に経験したことをピックアップすることも有効です。これによって、転職前にどのようなスキルを習得したかがわかり、転職してからの基本的な教育が必要か否かを判断する材料になるわけです。

◆仕事に対する具体的なビジョンを記す

社会人としての基本的なスキルを身に着けている上で、その経験から仕事に対して具体的なビジョンを描くことができるというのも第二新卒の魅力です。そのため、転職後にどのようなことがしたいかという具体例を自己PRで挙げるのも好印象となります。
転職してきた第二新卒には、基本を教えるのをスキップした上で仕事に対する能力を伸ばしてもらいたいというのが企業側の考えです。企業側のスタンスと第二新卒者の向上心が合致すれば、企業にとって育てがいがある人材と見てもらえます。転職前に具体的にどのような仕事に取り組んでいたか、また、志望する企業の業種に関してどのような勉強をしていたかといったようなことから転職してからの将来的なビジョンにつなげていくのもよいでしょう。
このときには、心がけたことといった抽象的なことよりも、実際に得た成果を意識して書くことが大切です。さらに前職でスキル向上のため実際に行ったこととその成果を具体的に示せるとよいでしょう。

第二新卒への仕事のマッチングも積極的に行っているハタラクティブでは、自己PRについてどのように書いたらよいかわからないという方に対して、その方のスキルに合わせて丁寧にアドバイスを行っています。社会人経験があるという強みを最大限に引き出す自己PRを作成し、転職を成功させましょう。

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