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契約社員とは?契約社員として働くメリットとデメリット

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【このページのまとめ】

  • ・契約社員とは、企業と雇用期間を定めた労働契約(有期労働契約)を結んで働く常勤労働者のこと
    ・契約社員は、雇用期間が定められている点で正社員と異なる
    ・契約社員には、正社員より採用されやすい、5年働いたら無期限契約に転換できるなどのメリットがある
    ・正社員登用制度を利用して、契約社員から正社員を目指すこともできる
    ・「自分のキャリアは自分で作る!」という気持ちで、契約社員からのスキルアップを狙おう

政府主導で行われている働き方改革の進展に伴い、1つの企業内で正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど、さまざまな雇用形態の労働者が一緒に働くことが当たり前になってきました。雇用形態の多様化は今後ますます進むかもしれません。

雇用の現場では、正社員として勤める企業から契約社員への転換を勧められたり、転職活動中に志望の企業から契約社員として採用したいとオファーされるケースも起きています。今回は、そんな雇用形態を選択しなくてはならない場合に備えて契約社員という働き方のメリットとデメリット、他の雇用形態との違いなどを確認します。

◆契約社員とは

非正規雇用の労働人口に占める割合は2011年以降約4割に近い水準を維持しており、うち約15%の人が契約社員という働き方を選択しています。非正規雇用が雇用形態の主流になりつつあるという話を耳にする機会も増えてきました。

しかし、正社員や派遣社員、アルバイト・パートとの違いを把握しないまま就労形態を選択してしまうと後悔することも。まずは、契約社員の概要と各雇用形態との違いを確認しておきましょう。

参照元:厚生労働省「正規雇用と非正規雇用労働者の推移」http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000120286.pdf

【そもそも契約社員とは】

契約社員とは、企業と雇用期間を定めた労働契約(有期労働契約)を結んで働く常勤労働者のこと。嘱託、非常勤、準社員、臨時社員など、契約社員の呼称は企業によって異なります。

1契約で結べる労働契約期間は最長で3年ですが、3ヶ月や半年契約、1年契約などその期間は企業によってさまざま。契約期間の満了後も継続して働くためには、企業と労働者双方の合意に基づく契約の更新が必要になります。

契約社員は法的に定義された用語ではないため、一口に契約社員と言っても企業によって働き方や処遇には大きな違いがあります。契約社員として企業と労働契約を結ぶときは、労働条件などの契約内容を細かくチェックすることが大切です。

【2018年から適用対象者が出る「無期契約社員」とは】

2012年8月に労働契約法が改正され、施行日の2013年4月1日から「有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換する」ことが、企業に義務づけられました。2013年4月から5年が経過する2018年4月からは、この制度が実質的に機能することになります。

有期労働契約から無期労働契約への転換は、正社員になることを意味するものではありません。しかし、無期契約社員という新しい雇用形態の労働者に対して従来の契約社員よりも処遇を改善、さらには無期契約社員を業務内容や勤務地などを制限した限定正社員化する動きが大企業などを中心にすでに広がっています。

その一方では、人員調整がしやすい契約期間が限定された契約社員を一定数確保するため、有期契約が5年を超えないよう契約を終了する「雇い止め」の動きも。

今後、契約社員として雇用契約を結ぶ場合は、5年以上継続勤務している契約社員がいるか、いる場合は処遇がどうなっているか確認することが大切になるでしょう。

参考:契約社員は知るべき!5年ルールとは

【正社員との違い】

正社員とは、企業と雇用期間を定めない雇用契約を結んだ正規労働者のこと。雇用期間が限定されていないため、将来設計が立てやすいというメリットがあります。

契約社員も社会保険、休日・有給休暇、解雇手続きなどは、正社員と同じ扱いになることが多いようです。その一方、契約社員は賞与や退職金がない、あっても非常に少額の場合が多く、家賃補助や育児制度などの福利厚生面で正社員と差があることがあります。
 
ただ、正社員にも異動や転勤が発生する、やりたい仕事を任されるとは限らない、降格や減給がありえるなどのデメリットがあるため、特定の業務内容に限定したスキルアップや将来的にフリーランスを目指す人などは、意図的に契約社員という働き方を選択することも多いようです。

【派遣社員との違い】

各雇用形態の中でも契約社員と派遣社員は、違いが分かりにくいと感じる人が多いようです。働き方の選択肢として、契約社員か派遣社員か迷うというケースもよくあるので両者のちがいを確認しておきましょう。

契約社員と派遣社員は、有期労働契約を結んで働く常勤労働者という点では同じですが、雇用契約を結ぶ相手が異なります。契約社員が就業先の企業と直接雇用契約を結ぶのに対して、派遣社員が雇用契約を結ぶには派遣元の会社。
そのため、派遣社員には、もし雇用期間が終了しても派遣会社が次の会社を紹介してくれる、相談しにくい時給や待遇の交渉も派遣会社がやってくれるなどのメリットがあります。

しかし、派遣社員は交通費が支給されないことが多い、契約社員より仕事内容が限定されることが多い、契約社員より先に雇用調整の対象になる可能性が高い、契約社員にくらべて正社員登用の可能性が低いなどのデメリットも。
そのため、スキルアップや正社員への登用を目指す人には契約社員という働き方の方が派遣社員より向いていると言えます。

【パート・アルバイトとの違い】

有期労働契約である両者に明確なちがいはありませんが、パート・アルバイトは労働日数や労働時間が契約社員より短く、シフトの融通がききやすい働き方を指すことが多いようです。

学業や家庭と両立しながら働きたい学生や主婦の労働形態として選択されることが多く、給与は時給制。週の労働が30時間以下で社会保険には加入しないケースも。
それに対して、契約社員は正社員と同じフルタイムの勤務で、正社員と変わらない業務を任されることが多く、給与、待遇面でパートより優遇されています。
また、契約期間内に理由なく解雇されることがない契約社員に対して、パート・アルバイトはいつでも解雇することが可能。そのため、契約社員は契約によって雇用期間や労働時間が確定しているパート・アルバイトと言い換えることもできます。


※契約社員についてもっとよく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

契約社員になるってどういうこと?正社員との違いとは?
契約社員は知るべき!5年ルールとは
契約社員と正社員、どんな違いがある?
契約社員と正社員の違いとは!
契約社員と正社員の違いをズバリ解説!
契約社員とは?正規雇用との違いについて
契約社員と正社員はここが違う!
契約社員とパートの違いとは!働き方でなにが変わる?
派遣社員と契約社員の違いを明確に理解しよう!
第二新卒から契約社員やフリーターになる場合の注意点


◆契約社員のメリット・デメリット

契約社員になるのは正社員になるよりもハードルが低い、しかもフルタイムで働ける、社会保険にも加入できるということで、契約社員という働き方を選択する人も多いようです。
しかし、契約社員の労働条件は、正社員とはやはりさまざまな点で異なります。それぞれの業務形態のちがい、契約社員に関する法律、ルールを理解して、いざという時自分の身は自分で守れるようにしておきましょう。

契約社員という働き方を選択するのは、契約社員のメリット、デメリットをおさえて、自分なりに納得できてからでも遅くありません。

【メリット】

・正社員としての採用が難しい企業でも、比較的採用されやすい 
正社員としての採用が狭き門とされるような企業でも、契約社員としてなら採用のハードルはぐっと下がります。そのため、特定の業界や企業でどうしても働きたい、未経験からスキルを身に付けたいという場合、契約社員は実現可能な選択肢として有効だと言えるでしょう。

・契約が終了したら、気軽に辞められる
有期労働契約に基づいて働く契約社員は、契約が終了すれば、契約を更新しないことで、気軽に仕事を辞めることができます。正社員が会社を辞めた場合、転職時には必ずその理由を面接で訊ねられますが、契約社員の場合はそのような傷になることもありません。

・契約上で定められた範囲の仕事をする
業務内容が雇用契約で定められていない正社員とは異なり、職種、仕事内容、勤務地が限定されている契約社員は、自分の選んだ仕事の効率的なスキルアップが期待できます。業務上の責任も正社員より軽い場合が多く、ストレスなど仕事上のリスクは正社員より低いと言えます。

・条件が合えばダブルワークも
契約社員は、勤務時間などの条件が合えば仕事を掛け持ちすることが可能です。契約が更新されない場合のリスクにもある程度備えられますし、一定期間内にさまざまなスキルを身につけられるなどメリットは大きいでしょう。

・5年働いたら無期限の契約に転換できる
上記で触れたように、企業には「有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換する」ことが義務づけられています。無期労働契約への転換は正社員になることを意味するものではありませんが、契約期間の限定が解除されるため契約更新が不要に。契約更新時期が来る度にビクビクする必要もなくなります。

・正社員登用の可能性がある
雇用リスクを回避するため、まずは契約社員としての働きぶりを見極めてから正社員に登用するという企業も多いようです。ただし、なかには正社員登用の制度はあるものの、実績がほとんどないという企業も。正社員登用を狙うなら、可能性がどの程度あるのか確認しておきましょう。

【デメリット】

・将来設計がしにくい
契約社員は自由度が高い一方、正社員と比べると待遇面に差があるため将来的な安定を図りづらいという一面も。長期に渡って経験を積んでスキルを磨きたいという人はデメリットを感じやすいでしょう。

・雇用期間が限定されている
有期労働契約に基づく契約社員の雇用期間は限定されています。そのため、契約満了時期に契約が必ず更新されるという保証はなく、契約が終了した場合は自分で新しい仕事を探さなくてはなりません。しかし、これも契約期間の満了時に契約更新の可否を自分で決められることの裏返しなので、自由度の高い働き方を希望する人にとってはメリットと言えるでしょう。

・人員調整の対象になる可能性がある
契約期間中の契約社員の身分は、法令により正社員と同等に保証されます。しかし、契約期間が満了すればその限りではないため、企業業績が悪化した場合などは人員調整の対象になることがあります。

・正社員と同じ仕事をしていても、給与は正社員より低め
人件費削減のために契約社員を採用しているという企業も多く、契約社員の給与は、時給や日給、月給制いずれの場合も正社員より低く設定されていることが多いようです。

※契約社員のメリット・デメリットについてもっと知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
契約社員のメリット・デメリットとは
新卒で契約社員になるメリット・デメリットは?
新卒で契約社員はもったいない?メリットとデメリット

◆契約社員として働く際に注意したいこと

契約社員は契約期間が定められた雇用形態。安定性という面では正社員より弱くなります。契約社員として働く際はいざという時に身を守れるよう、契約内容などをしっかりチェックしておくことが大切です。

【制度】

・正社員登用制度、正社員登用の実績があるか 
正社員を目指すなら、正社員登用制がある企業で働くのもひとつの手段です。しかし、先ほどもお話したとおり、なかには制度はあるものの正社員登用の実績がまったくないという企業も。契約前には、必ず正社員登用条件の難易度、過去の実績を確認しましょう。

ただし、ポテンシャル採用が望める20代なら就職活動で直接正社員を目指した方が良いこともあります。もし、契約社員として正社員を目指すのは遠回りかもと感じたときは、就職エージェントなどに相談してみると良いでしょう。

・更新の有無と条件
契約社員は契約期間が定められた雇用形態なので、契約期間満了時の更新はあるのか、また更新の条件はなにか、必ず確認しましょう。

・契約内容
給与、交通費、残業の有無、有給休暇の付与などの契約内容を確認。また、正社員と同じように契約社員にも就業規則が適用されるので、その内容にも目を通しておきましょう。

・各種制度について
正社員より利用範囲が限定されているケースが多いようですが、契約社員も利用できる各種手当などの福利厚生が用意されていることがあるので、契約前に確認しましょう。

【心構え】

契約社員に求められる業務は正社員の場合より限定されていることが多いので、なにをするべきか明確に自覚しておく必要があります。
また、正社員ではないからといい加減な気持ちで仕事にあたるのもNG。任された仕事は責任をもって果たすという姿勢で取り組みましょう。

※契約社員の待遇についてもっとよく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

契約社員の気になるボーナス事情とは?
契約社員が退職前に知っておきたいこと
契約社員から正社員登用は本当に可能?
契約社員から正社員になるための条件とは


頑張っていれば、契約満了後も更新される、更新の際に給与が上がる、正社員に登用されるなど、必ず評価に繋がります。

もし、企業の業績不振の時期に重なるなどタイミングが悪く、契約が更新されないとしても、スキルが身に付いていれば転職が容易に。「自分のキャリアは自分で作る」という気持ちでスキルアップを目指しましょう。
まずは経験することが大事。実際に働いてみればビジネスマナーやPCスキルを実践的に学ぶこともできますし、何がしたいのか明確になることもあります。

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