ライバルと差がつく!転職を成功へと導く自己PRとは

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. ライバルと差がつく!転職を成功へと導く自己PRとは

2018/04/23

【このページのまとめ】

  • ・応募者に自己PRを聞く理由は、企業との相性を確かめるため
    ・自分の強みや培ったキャリア、どう貢献できるかが、自己PRに盛り込むべき内容
    ・キャリアの棚卸しを行い、今までやってきたことや身についたことを書き出すと、自己PRをつくりやすい

自分を志望企業へ売り込むために必要不可欠な自己PR。何をアピールすればいいのか、どういう内容だと採用担当者に好印象を与えられるのかなど、自己PRに対して悩みや苦手意識を持つ人は少なくありません。
そこで、自己PRの考え方やコツ、例文をご紹介。転職の準備のために、ぜひお役立てください。

◆自己PRの基本構成

企業側が応募者に自己PRを聞く目的は、「どんな人柄か」「活躍してくれそうな人材かどうか」といった、会社との相性を確認するためです。
質問の意図を考慮すると、自己PRに盛り込むべき項目は、以下のような内容が望ましいでしょう。

・自分の強み

協調性がある、リーダーシップがある、成長意欲が強い、気配りができる…など、働く上で一番アピールできるポイントを書きます。

・キャリア

これまでやってきたこと、培ってきたことを書きます。志望する企業とマッチするかどうかを意識しましょう。

・どう貢献できるか

入社したら、自身の強みや経験をどう活かせるのか、また、どう活かしていきたいと考えているのかを書きます。

自己PRには、以上の3点を盛り込むようにしましょう。また、意識すべきは応募先企業のニーズをとらえること。求人情報や企業のサイトなどから、求めている人物像を読み取り、ニーズにマッチしたアピールができると、より効果的です。


◆自分について振り返ろう

転職用の自己PRの作成に欠かせないのが、自分のこれまでのお仕事経験について振り返る、キャリアの棚卸し。まずは今までにしてきたお仕事の内容や実績などを書き出してみましょう。
さらに、仕事で培った自分の強み、仕事で役立っている自分の長所、仕事をする上での心がけや信念、周囲からの評価などについても振り返ります。
より具体的なエピソードも、思い出せる範囲で書き出してみましょう。

職歴の浅い人は、仕事以外でも自分の強みだと思えることを探してみるのも1つの方法です。例えば、習慣にしていること、自信を持って人にいえる趣味、現在取り組んでいることなど。
自分で一通り書き出したら、友人や家族などの第三者にヒアリングしてみるのもおすすめします。自身では気づかなかったアピールポイントが見つかるかもしれません。


◆自己PRの見本

これまでにお伝えしたことを踏まえて、実際に自己PRを完成させてみましょう。
例文をご用意しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

「わたしの強みは協調性と気遣いです。縁の下の力持ちとして、チームみんなのために行動することにやりがいを感じます。
前職でも事務のお仕事に携わっており、人事部や営業部など、さまざまな部署のサポート役に徹していました。
依頼された業務を遂行することはもちろんのこと、見やすくファイリングしたり、ひと目で分かるようデータ集計をしたりと、求められていないことでも、相手の立場に立って自分なりにいろいろ工夫してきました。
御社の求人広告にありました、「業務改善」にも貢献できると自負しております。より良くするためにはどうしたらいいのか、積極的に提案し御社で成長できるよう努める所存です。」

自分なりの自己PRを作ってみましょう。作成できたら、冒頭で紹介した盛り込むべき内容が入っているかどうか確認してみてください。
自己PRに自信がない方や、何をアピールすべきか分からない方は転職エージェントであるハタラクティブにお任せを。
応募書類の添削や面接対策、適性にマッチした求人のご案内など、幅広くサービスを提供可能です。
まずは相談だけでも大丈夫。お気軽にお問い合わせください。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ