第二新卒から目指す軽作業の正社員

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軽作業という仕事はどんな内容なのでしょうか。当コラムでは代表的な3つの仕事のほか、どういったタイプの人に向く仕事なのか紹介しています。第二新卒からの就職に軽作業を選ぶ上でのメリットやデメリットを知り、正社員への転職に活かしましょう。

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軽作業とは?

軽作業という仕事にどんなイメージをお持ちでしょうか?
名前だけは聞いたことがあるという人や、あまり難しくない仕事と思っている人が大半だと思います。また、第二新卒から就職できるのかといった疑問を持つ方もいるでしょう。
軽作業は業務が厳密に決められているわけではなく、募集をする企業によって内容や勤務先が変わる仕事です。
ここでは、軽作業として求人が掲載される代表的な仕事を3つご紹介します。

配送業務

決められた配送ルートに沿って積荷の配達を行う「ルート配送」などがこれにあたります。
業務内容は会社によって異なりますが、例としてはサービス利用者への定期的な商品配達や、通販サイトで注文された商品の配送が挙げられるでしょう。
トラックや車で配送業務にあたるため、運転免許が必要です。

倉庫業務

「ピッキング」と呼ばれる業務で、伝票の確認や記入、品物の取出しを行います。
求人によっては、仕分けや梱包作業を含む場合もあるでしょう。業務の幅が広く、フォークリフトの免許が必要となることもあるため、事前の求人確認が大切です。

品質管理業務

軽作業で求められる品質管理の仕事は、工場のラインスタッフの募集が多いようです。
商品の状態や動作を確かめる検品が主な業務となります。食品をはじめ、衣料品や工業製品など企業によって取り扱う商品は様々です。

軽作業に向いているのはどんな人?

配送の仕事は前提として運転免許が必要です。運転経験が多いほど業務もスムーズで、歓迎される場合も。軽作業は全般的に身体を使う仕事や同じ体勢で行う仕事が多いため、体力がある人に向いているでしょう。
また、品質管理のスタッフは同じ仕事を繰り返しこなすので、地道に正確な作業することが得意な人や、集中力がある人も向いていると言えます。

軽作業のメリットとデメリット

軽作業の仕事は大半がマニュアル化されているため、専門知識を求められることは少なく、仕事内容もそれほど複雑ではないことが多いようです。経験がなくても働きやすいというメリットがあるほか、決められた業務内容をコツコツとマイペースにできる仕事が多いというのもメリットとして挙げることができるでしょう。
反面、軽作業の仕事は単純な繰り返し作業が多いため、新しい知識やスキルを身につけることが難しいというデメリットもあります。
経験やスキルを求められることは少ないので、仕事そのものに慣れていない人のスタートアップには適した職種といえるかもしれませんが、長期的に見るとキャリアや給与面の向上はそこまで期待できないというのが現状です。

第二新卒から軽作業の仕事に就ける?

軽作業の求人の多くは学歴重視ではないため、第二新卒から就職することは可能でしょう。しかし、肉体労働が多いことから、体力のある若年層をアルバイトや派遣で採用するケースが多く、最初から正社員を募集する企業は少ないようです。
軽作業の正社員を目指す場合は、紹介予定派遣としての勤務を経て正社員になるという道もありますが、短期間とはいえ社会人経験のある第二新卒であれば、前職での経験を活かせる仕事や、新たな知識を得られる職種や業界に幅を広げて求人を探すこともできるのではないでしょうか。

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