就活スーツに合う靴は、内羽式?それとも外羽式?

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【このページのまとめ】

  • ・就活では足元まで見られていると意識しよう
    ・男性は内羽式のストレートチップを選ぼう
    ・女性はヒールが太いプレーンパンプスを選ぼう
    ・履きやすさや歩きやすさを確かめるため、必ず試着をしよう

就活で履く男性用の靴は、外羽式より内羽式が良いと知っていますか?
今回は、「靴のデザインまでは気にしていない」という方にむけて、面接にふさわしい靴の選び方をお教えします。

◆面接では足元まで見られている

スーツには気を使っていても、靴のデザインにはこだわっていないという人は多いでしょう。
しかし、「足元を見る」という言葉があるように、面接官は意外と応募者の足元をチェックしているものです。
そうでなくても、机をへだてず対面する面接では、意識しなくても靴は視界に入ってきます。そんな時靴が汚れていたり、ビジネスにふさわしくないデザインだったりすると、印象は大幅ダウン。
就活では受け答えの内容はもちろん、身だしなみのマナーや話し方の雰囲気、表情がその人の印象や評価を決定します。
「靴なんて見られていないから…」とは思わず、就職活動にふさわしい一足を選びましょう。

◆靴選びのポイント

企業によって服装の許容度は異なりますが、就活では誰が見てもマイナス印象にならない身だしなみが基本です。
靴選びのポイントを男女別でご紹介するので、確認しましょう。

【男性】

黒色の革靴を基本とし、スニーカーやブーツなどカジュアルな印象のものは避けましょう。
紐がついていないとカジュアルになるので、必ず紐がついているものを選びます。甲のデザインには「内羽式」「外羽式」などがありますが、紐を通す部分が外に出ていない内羽式の方が、よりフォーマルな印象となります。
つま先のデザインは横方向に一本線が入った「ストレートチップ」を選んでください。ストレートチップは冠婚葬祭に使える最もフォーマルなデザインとされており、一足あると便利です。
まとめていうと、就活シューズは「本革で黒色、内羽式のストレートチップ」を選べば間違いありません。

【女性】

余計な装飾のない黒色のプレーンパンプスを選びましょう。ヒールの高さは3~4センチが適当で、太いデザインの方が歩きやすく快適です。
ピンヒールやあまりにも先がとがったデザインは就活にはふさわしくないので、避けるようにしてください。女性の靴はデザインが豊富で「こっちの方がかわいい…」となってしまう気持ちはわかりますが、あくまで就活の場にふさわしいものを選ぶことが大切です。

男女ともに、靴を購入する時は通販ではなく店舗で試着するのが良いでしょう。
サイズが合わない靴は見た目に違和感がありますし、サイズは同じでも、実際に履いてみると自分の足にフィットする靴とそうではない靴があるものです。
就活中は面接をはしごしたり長い距離を移動したりするので、歩きやすさも考慮して自分に合った靴を見つけてください。

今回は靴の選び方をご紹介しましたが、鞄や時計、ベルトなどもふさわしいデザインを選ぶように気をつけましょう。
もし、就活の服装についてわからないことがある場合は、若年層の就職支援を行うハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは専任の就活アドバイザーがカウンセリングを行い、就活の不安や悩みを解消します。
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