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転職の回数は採用に影響する?転職成功率を高める方法

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【このページのまとめ】

  • ・転職者の採用は、人員構成の調整、事業の拡大および強化などを理由に行われる 
    ・一般的に、転職経験が多いほど書類通過率や採用率は下がるといわれている 
    ・転職成功率を高めるためには、希望条件の優先順位付けをしたり、複数の企業に応募したりといったことをすると良い

転職回数が多いと採用されにくくなる…そのように考えている方は多いのではないでしょうか。
本記事では統計に基づく転職者の状況に触れつつ、転職経験と入社しやすさの関連性、転職成功率を高めるためのポイントなどについて解説します。

◆統計に基づく転職者の状況

まずは、データから見えてくる転職者の状況について確認していきましょう。
統計によると、転職者がいる事業所の割合は全体の35.7%でした。そのうち、雇用期間の取り決めがない転職者がいる事業所は30.4%、雇用期間が1年以上定められている転職者がいる事業所は9.5%です。
転職者がいる事業所の割合が高かったのは情報通信業で、48.7%。運輸業・郵便業の48.5%、医療・福祉の45.3%がその後に続きます。事業所の規模別で見ると、規模が大きいほど転職者がいる事業所の割合が高くなる傾向にあるようです。
また、転職者の採用にあたり重視される主な理由としては、人員構成の調整、事業の拡大および強化などが挙げられます。

参照元:厚生労働省 - 平成27年転職者実態調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_01.pdf
参照元:厚生労働省 - 転職者の状況 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/6-18c-h27-1-01.pdf
参照元:厚生労働省 - 転職者の採用状況 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/6-18c-h27-1-02.pdf


◆転職回数と転職成功率について

何度も転職していることは、イメージダウンに繋がるのではないか…と考える方もいるでしょう。事実、一般的に転職した回数が多いほど書類通過率や採用率は下がるといわれています。

【成功率が下がる理由】

転職回数の多い人が不利になりやすいのはなぜなのでしょうか。
理由の一つには、早期離職のリスクが挙げられるでしょう。採用担当者は、その会社における社員定着率をできるだけ保とうとします。そのため、転職回数が多い応募者に対し、すぐに辞めてしまうのではないかという懸念を持つことになります。
同様に、最後まで責任を持って仕事に取り組めるのか、協調性やコミュニケーション力に問題はないのか、といったことも気にかかるようです。
さらに、各会社での在籍期間が短いとなると、業務を行う上での十分な知識やスキルが身に着きにくいというデメリットも。スキルの高さを見込んで行う中途採用では、特にこの点において頻繁に転職している人を雇いにくい事情があるといえるでしょう。

【転職回数が問われない場合も?】

中には転職経験が豊富な人でも、比較的成功率が高くなるとされる業界もあります。例えば、IT系、クリエイティブ系、医療系といった業界です。いずれも専門的な技術や知見が求められたり、人材の流動性が高かったりといった特色があると考えられます。
もちろん、職種や年齢、スキルのレベルなどによっても成功率は異なってくるので、上記はあくまでも1つの目安、傾向と捉えましょう。


◆転職成功率を高めるには?

最後に、転職成功率を高める方法について検討していきましょう。

【条件の優先順位付け】

自身が叶えたいと思う条件をもとに仕事を探すという方法があります。条件とは、働きたい業界や年収額、勤務時間などです。
求人情報を見ていると、充実した福利厚生やオフィスの綺麗さなど、一見好ましく思える要素に心惹かれることもあるかもしれません。そのような時も、自分が大切にしたい条件の順位付けができれば、軸のぶれない仕事選びができる可能性が高まります。

【退職・転職理由の明確化】

退職に至った理由は、次の職場を選択するに際しての基準とすることができます。退職理由の明確化は、より自分に合った環境への転職成功率を高めるカギとなるでしょう。
また、退職理由とともに転職する動機をはっきりさせることも大切です。
転職の経験が多い人は、面接で転職回数や仕事継続の意思などについて問われやすい傾向にあります。キャリアアップを目指していたなど、ポジティブかつ一貫性がある印象を受ける転職理由を用意しておくようにしましょう。

【複数の企業への応募】

入社したい企業が決まっていると、その一社に関心が集中しがちです。
しかしながら、複数の企業に同時に応募するのも一つの手であると考えられます。というのも、第一志望の面接に臨む前に、他企業の面接を通じて受け答えに慣れておくことができるからです。
コミュニケーションに長けた人であっても、大事な面接でいつも通りに振る舞えるとは限りません。本命企業を目指せばこそ、複数の企業にエントリーすることが賢明であるといえるでしょう。

【複数のサイト・サービスの活用】

求人情報のチェックにあたっては、複数の求人サイトを参考にするのが良いでしょう。企業がお金を支払って広告を掲載してもらうサイトの場合、求人数が少なくなることもあるからです。
人材紹介会社などでは、求人サイトに載らない非公開求人情報が集まってくるというケースもあります。その点においても、1つのサイトを確認するだけでなく、Webサイト・サービス問わず幅広く求人を探すのがおすすめといえそうです。

ハタラクティブでもまた、非公開の求人を多数保有。個々の希望に合った求人の紹介をしているほか、履歴書添削や面接対策などのサポートも実施しています。転職をお考えの若年層の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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