あなたにとってベストな転職の時期とは

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2019/01/24

【このページのまとめ】

  • ・2~3月、8~9月は求人数が増える傾向にある
    ・ボーナス支給後は就活市場が大きく動くため要チェック
    ・転職は市場のニーズとライフイベントを考慮することが大切
    ・自分にとって快適な時期に行うのも効果的

転職を考えたとき、どのタイミングで現在の職を辞めるとよいのでしょうか。
今すぐに辞めなければならない、ということでなければ、極力時期を見計らった方が賢明です。その理由をふまえつつ、転職に適した時期について見ていきましょう。

◆求人が多いのは2~3月、8~9月

主に転職者をターゲットにした求人は、2~3月、8~9月が多いとされています。その理由はなぜでしょうか。

【2~3月】

この時期の求人は、4月に向け企業が社内体制を整えることの一環だと言われています。
その一因として挙げられるのが、12月支給のボーナスをもらった後、年内で辞める人が多いということ。これらの人材補填のために、2~3月は求人が多くなるようです。

【8~9月】

この時期の求人は、主に下半期がスタートする10月に向けての準備だと言われています。
また上記と同様に、夏のボーナスが支給された後に辞める人が多いことから求人数が増えるようです。

両時期には季節の違いこそあれ、「ボーナス支給後に退職、転職」という共通項があります。多くの人がそうであれば、この時期には多種多様な求人を比較できるというメリットがあるでしょう。
一方、ライバルが多くなり競争が激しいというデメリットも懸念されます。


◆キャリアや私生活からベストな時期を考える

環境の変化やライフイベントを機に、転職を考える人も多いようです。いくつかのパターンにおいて、ベストな転職の時期を考察していきましょう。

【第二新卒】

第二新卒とは、大学卒業後に就職して約3年以内の人を指します。卒業後3年以内であれば、新卒生とほぼ変わらないくらいの求人があるようです。
若さ、ビジネススキル、ニーズといった観点からも転職に適した時期であるといえるでしょう。
ただし、前職の就業期間があまりにも短いと忍耐力がないと思われるので注意が必要です。

【資格を取得した後】

評価につながる資格であれば、取得してからの方が転職に有利でしょう。
しかし、取得に時間がかかるようであれば「◯◯資格取得のため勉強中」ということを履歴書に書くのもひとつの方法です。企業によっては、それが意欲評価につながることもあります。

【子供が生まれる前】

転職して1年未満は、育児休業を取得できないケースが大半だと言われます。産前産後休業は法の下に定められていますが、育児休業はあくまでも企業の労使協定によるからです。
これらを踏まえると、可能であれば妊娠前に転職する方がよいでしょう。

【住宅購入後】

不動産を購入する際、多くの人は金融機関でローンを組みます。その時、勤続年数が長いほうが審査に通りやすいようです。
ローンで大きな買い物をする予定があるときは、実際に購入してから転職する方がよいでしょう。


◆その他の考え方

学生時代の就活中、真夏にリクルートスーツというスタイルが辛かった…という人は多いでしょう。そのため、転職活動は春や秋など過ごしやすい時期に行いたいという人もいます。
快適に転職活動をすることで、本来の力を発揮できるというメリットが期待できそうです。

また、ゴールデンウィークや土日など、休日を利用して転職活動をするという方法もあります。
サービス業であれば、連休中も通常業務という企業が多いでしょう。この方法ならば、現在の職を続けながら転職活動ができそうです。

新卒時に就活を経験したとはいえ、転職活動はやはりエネルギーが必要です。現在の職を続けながらで活動するとなると、よりタイトなスケジュールになるでしょう。
ハタラクティブでは、求人情報の提供から企業へのアポ取り、アフターフォローまで綿密にサポートしています。時間を有効に使いたい方、より良い転職をしたい方、まずはお気軽にご相談ください。




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