ライズ採用担当者インタビュー、若手の採用で大事にしている3つのポイントライズが若手を積極的に採用する理由とは

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2019/05/21

ライズ株式会社

ライズ株式会社の採用担当 小菅様・鈴木様にお話を伺ってきました。

ライズでは手厚い研修に加え、配属後のフォロー体制、中途入社で最大30名の同期が存在することがとても魅力的でした。ライズのお話を伺いつつ、20代若手や既卒・第二新卒を採用する理由についてもお話しいただきました。

・小菅(Kosuge)
公務員・撮影アシスタントを経てライズに入社。 完全未経験で建設業界に飛び込み、研修での学びを活かし大型倉庫の新築プロジェクトに携わる。現在は採用担当として、候補者様を迎える窓口や説明会担当に従事。

・鈴木(Suzuki)
倉庫業を経て、28歳でライズに入社。主に施工写真の撮影や技能者のサポート業務に従事。未経験での入社だったが先輩社員や会社からの手厚いサポートを受け、3ヶ月でプロジェクトの一員に。現在は採用担当として、窓口対応や面接官を担当する。


ーライズはどのような会社でしょうか。
小菅:松戸に本社を構えており、数多くの未経験技術者が在籍するトータルアウトソーシング会社です。社員は450名以上、未経験社員だけでも350名以上が在籍しております。

ライズでは業界未経験者が成長できるように「教育」に注力しております。また、ご入社いただいた方々が安心して働けるよう、複数のサポート体制も整っている会社です。

ー若手を採用するにあたり、大事にしているポイントが3つあると聞きました。
小菅:ずばり「研修」「同期」「配属後のアフターフォロー」の3点です。研修では、マナー研修などのヒューマンスキルの内容も取り入れることで、配属後の不安要素を少なくすることを心がけております。ライズで初めて社会人を経験する方も多いため、安心して仕事ができるよう、全力でバックアップをしております。

鈴木:ライズでは毎月、中途入社の方の入社日を合わせるようにしています。中途入社で同期が出来ることは多くはありません。最大30名の同期と入社をしていただきます。実際に入社した社員からも「同期がいるからこそ仕事のモチベーションが上がる」や「困ったときに相談に乗ってくれる同期がいる」などの声も頂いております。

また、配属後は一人ひとりにフォロー専門の担当者がつきます。困りごとの相談だけでなく、中にはプライベートの相談をする社員もいます。さらに、担当者以外にもフォロー専門のスタッフがおり、本社から配属先に直接出向き、個別のサポートも行っています。

ー「ライズに入社したら責任を持って活躍させる」その理由を教えてください。
鈴木:ライズでは「このスキルがないと活躍できない」という縛りはありません。
しっかりと自分の意見を伝えてくれて、自分の個性を発揮してもらえれば誰でも活躍できる環境があります。入社してから約1ヶ月間の研修がありますので、その中で得意な分野を伸ばし、仕事で活かしてもらいたいです。

ーライズが若手採用に積極的な理由はどこにありますか?
小菅:今後のライズ・建設業界を引っ張る存在になってもらうためです。建設業界は今後も長く続いていく業界です。若いうちから様々なことを吸収してもらい、一緒にライズ・建設業界を支えていきたいと思っています。

建設業界では学歴や経歴よりも「技術」や「スキル」が重視されます。入社後の努力はもちろん大切ですが、今の自分に自信が持てない方でも、スキルと自信を身に付ければ長く安定して活躍することが出来ます。

挫折経験がある方や自分の学歴・経歴にコンプレックスを抱いている方に「失敗したら人生はそこで終わりではない、何度でもやり直せる!」と伝えたいです。“未経験だから失敗するのは当たり前”という風土も追い風になります。ライズはそんな若手の方の可能性を応援することに積極的に取り組んでいる会社です。

ーハタラクティブを利用している理由を教えてください。
鈴木:若手を採用して、会社に活気をもたらしたいと考えていました。色々な人材紹介会社の話を聞いたうえで「ハタラクティブを使ってみよう」という結論に至りました。

決め手は、企業と候補者様のマッチングのプロセス若者の就職支援に対しての考え方や姿勢です。我々もその部分に強く共感いたしましたので、ハタラクティブを使用しようと思いました。

ー建設業界は他の業界や職種よりも、イメージがつきにくいような気もしますね。
小菅:実際に面接で「営業職をやっていたけどイメージと違った」「事務職をやっていたけど楽しさにかけていた」など、よく耳にします。実はどの業界・職種でも、やってみないと”実際”の部分って分からないんですよね。

ライズの面接では、業界や仕事内容の説明から入り、しっかり働くことのイメージを掴んでいただくことからはじめています。また「怖い」や「肉体労働」といった、ネガティブなイメージを持たれてしまうことが多々ありますが、本当はそんなことはありません…。笑 

鈴木:「やりがい」や「達成感」を感じることが出来る仕事ですが、私達が直接「建設業界で働く魅力」を候補者様に伝える機会が少ないので、その部分に課題を感じました。現在は、ハタラクティブのキャリアアドバイザーから「建設業界の魅力」や「ライズの魅力」を直接候補者様に伝えていただけるので、非常に助かっております。

−最後にこれから就職・転職する方へメッセージをお願いします!
小菅:記事を読んでいただきありがとうございました。ライズに少しでも興味があれば、面接で詳しくお伝えいたします。是非、ご応募お待ちしております!

鈴木:就職活動・転職活動ともに人生に大きな岐路だと思います。しっかりと考えて納得した上で、就職が成功することを祈っています。少しでもお役に立てれば嬉しいので、ぜひお越しいただければと思います。お会いできることを楽しみにしています。

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