ハローワークの無料パソコン教室とは?訓練コース一覧と取れる資格を解説ハローワークの無料パソコン教室とは?訓練コース一覧と取れる資格を解説
ハローワークでは無料のパソコン教室をはじめとした多様な分野の実務スキルを学べる訓練を申し込める
ハローワークで申し込める無料のパソコン教室をはじめ、就職に役立つ職業訓練にはどのような内容があるのか気になる方は多いでしょう。職業訓練では、事務やIT、介護などの幅広い分野の実務スキルを原則無料で習得できます。
このコラムでは、無料パソコン教室で学べる内容や分野別のコース一覧、取得できる資格を紹介します。受講条件や申し込みの流れも解説するので、就職活動の参考にしてみてください。
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ハローワークの職業訓練なら無料のパソコン教室を受講できる
ハローワークには、就職・転職を目指す方を対象にした、パソコンスキルを基礎から学べる教室があります。このパソコン教室は、ハローワークの数ある職業訓練の一つであり、受講料無料でWordやExcelなどのオフィスソフトの操作や、Webサイト制作・プログラミングといった実用的なスキルを学ぶことが可能です。ただし、教科書・テキスト代などの実費のみ自己負担となる点には注意しましょう。
また、公共職業訓練(離職者訓練)は主に雇用保険(失業手当)を受給している求職者向け、求職者支援訓練は主に雇用保険を受給できない求職者向けです。公共職業訓練にはこのほか在職者向け・学卒者向けの訓練もあります。受講料は基本的に無料であり、自分がどの訓練の対象になるかはハローワークの窓口で確認可能です。
職業訓練でパソコンスキルを習得すれば、将来、そのスキルが必要な職種への就職・転職活動での選考対策でも役立ちます。応募先企業に対して、業務に必要な基礎スキルをすでに身につけられていることで、就労意欲を効果的にアピールできるでしょう。
参照元:厚生労働省「ハロートレーニング(離職者訓練、求職者支援訓練)について知る」
テキスト代などの自己負担は手当や給付金で軽減できる
実費となるテキスト代や交通費の負担が気になる方は、ご自身の状況で受けられる公的支援を確認してみましょう。
こんな人におすすめ
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、26万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
基本手当(失業手当)を受給している方は、「受講手当」や「通所手当(いわゆる交通費)」が支給されます。ただし、いずれも上限が定められていることがほとんどなので事前に確認しておくことが大切です。また、収入・資産などの要件を満たせば、「職業訓練受講給付金」として月10万円の職業訓練受講手当に加え、通所手当(月上限42,500円)や寄宿手当が支給されます。
詳しくは、厚生労働省の「就職支援・給付金などについて知る」をチェックしてみてください。
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
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パソコン教室では何のスキルを学べるのか?
ここでは、パソコン教室で学べる内容を紹介します。事務職をはじめとする幅広い職種で求められるパソコンスキルを習得できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
パソコン教室で学べる内容
ハローワークのパソコン教室は、自身が対象となる制度(公共職業訓練または求職者支援訓練)によって、コースの仕組みや呼び方が異なります。それぞれの特徴と具体的に学べる内容は以下のとおりです。
| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| OA事務・ビジネスパソコン科 | 2〜3ヶ月程度 | ・Wordによる社内・社外ビジネス文書の作成
・Excelによる関数を使ったデータ集計、表計算、グラフ作成
・PowerPointによるプレゼン資料作成、発表 |
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| IT・Web系コース | 3〜6ヶ月程度 | ・Webサイト制作に必要なHTML/CSSの基礎
・プログラミングの基礎知識 |
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| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 基礎コース | 2〜4ヶ月程度 | ・キーボードの正しいタイピングと文字入力
・Wordを使った案内状やビジネス文書作成の基本
・Excelを使った簡単な表計算や集計 |
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| 実践コース | 2〜6ヶ月程度 | ・Word・Excelの応用操作とビジネス資料の作成
・PowerPointを使った効果的なスライド作成
・IITパスポート(国家試験)やMOSなどの資格取得対策 |
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どちらの制度を利用する場合も、未経験から始めて段階的に学べるカリキュラムになっているため、パソコンを触るのが不慣れな方も安心して受講できます。
使用するパソコンは借りることが可能
訓練は、実習用のパソコンが用意された施設(訓練校)へ通って受けるのが一般的です。そのため、自分のパソコンを所有していなくても問題なく受講できます。また、一部のオンライン授業を並行して行うコースなどでは、自宅学習用にパソコンをレンタルできることもあるでしょう。
ただし、パソコン貸し出しの有無や、それに伴う自己負担額(レンタル料や往復の送料など)のルールは実施機関によって異なります。希望するコースが決まったら、募集要項を確認するか、ハローワークの窓口で事前に詳細を相談しておきましょう。
目指す職種に必要なスキルはエージェントに聞くのが近道
「○○職に就きたいからパソコンの資格を取る」と決めてしまう前に、まずはエージェントに相談してみるのも一つの手です。企業が求めるPCスキルのレベル感は、業界や職種によって異なります。エージェントに相談すれば、「あなたが希望する求人で、本当に有利になるスキル」を逆算して教えてもらえるため、受講コースのミスマッチを防げます。
また、エージェントなら「今のあなたのスキルで目指せる職種」をプロ目線で提案してもらうことも可能です。就職活動に関する内容はすべて無料で質問できるので、スキルを身につけるべきかといった悩みもぜひお気軽にハタラクティブへご相談ください。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
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訓練はパソコン教室だけではない!分野別の訓練コースの一覧
ハローワークの職業訓練では、パソコン教室以外にも就職に役立つさまざまな分野のコースが用意されています。
ここでは、代表的な3つの分野と具体的なコース、受講期間の目安を紹介します。「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」に分けて受講できるコースをまとめたので、目指したい職種に合わせて、どのような選択肢があるかチェックしてみましょう。
なお、「公共職業訓練」は主に基本手当(失業手当)を受給している方向け、「求職者支援訓練」は主に基本手当(失業手当)を受給していない方向けとなっています。
※お住まいの地域や募集の時期(実施期)によって、実際に受講できる具体的なコース内容や期間は異なる場合があります。参考程度にご覧ください。
事務・IT系のコース
オフィスワークへの就職・転職や、IT業界を目指す方に向けたコースです。
| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 貿易・英文事務科 | 3〜6ヶ月程度 | ・貿易実務や英文レター作成の基本
・ビジネス英語や英文会計の基礎知識 |
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| 経理・財務ビジネス科 | 3〜6ヶ月程度 | ・日商簿記の知識や給与計算の基本
・会計ソフトを使った帳票入力の実務 |
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| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| ビジネス経理事務科 | 3〜6ヶ月程度 | ・日商簿記やパソコンによる伝票入力などの会計実務
・WordやExcelを使った経理書類の作成 |
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| Webデザイナー養成科 | 4〜6ヶ月程度 | ・Webサイト制作に必要なデザインやコーディング技術
・画像編集ソフト(PhotoshopやIllustratorなど)の操作 |
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介護・保育・医療系のコース
介護・保育・医療系の分野への就職に役立つスキルを学べるコースです。
| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 介護サービス・初任者研修科 | 3〜6ヶ月程度 | ・介護職員初任者研修や実務者研修の資格講義
・高齢者や障がい者の介護に必要な身体介助の実技 |
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| 保育士養成科 | 2年程度 | ・保育士の国家資格取得に向けた専門学校等での講義・演習
・保育実習を通じた乳幼児の保育や教育に関する実践的な専門知識 |
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| 介護福祉士養成科 | 2年程度 | ・介護福祉士の国家資格取得に向けた介護福祉士養成施設でのカリキュラム
・現場実習を通じた介護過程の展開や高度な生活支援技術 |
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| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 介護職員初任者研修科 | 2〜3ヶ月程度 | ・介護の基礎知識や、衣服の着脱・入浴などの介助技術
・認知症ケアや高齢者福祉に関する基本スキル |
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| 医療・調剤薬局事務科 | 3ヶ月程度 | ・医療事務、調剤薬局事務のレセプト(診療報酬明細書)作成
・窓口での受付やクラーク業務の実務知識 |
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手に職・技能系のコース
専門的な技術を身につけ、特定の現場や専門職への就職を目指すためのコースです。
| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 電気設備技術科 | 6ヶ月〜1年程度 | ・電気工事士や消防設備士などの資格取得に必要な知識
・屋内配線やシーケンス制御などの電気工事実技 |
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| 金属加工・溶接技術科 | 3〜6ヶ月程度 | ・アーク溶接等特別教育の修了や、溶接技能者評価試験の受験に必要な知識
・NC旋盤などの工作機械を使った金属加工の実技 |
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| 種類 | 受講期間の目安 | 習得できるスキル |
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| 3次元CAD活用科 | 3〜6ヶ月程度 | ・3D-CADソフトを使った図面作成や製品設計の製図技術
・設計の基本知識や3Dモデリングの操作方法 |
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| ネイリスト養成科 | 3〜6ヶ月程度 | ・ネイリスト技能検定試験(JNEC主催)
・ネイルケアやネイルアート、接客マナーなどのサロン実務 |
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コースを選ぶときのポイント
どのコースを受けようか迷ったときは、「自分が将来就きたい仕事(職種)」から探してみるのがおすすめです。職業訓練のコース名は、目指せる職種がイメージしやすい名称になっていることが多いため、以下のように希望する仕事に合わせて選ぶとミスマッチを防げます。
- ・事務職を目指す場合:OA事務科、経理事務科など
- ・IT・クリエイティブ職を目指す場合:Webデザイン科、プログラミング科など
- ・介護職を目指す場合:介護職員初任者研修科など
まずはハローワークインターネットサービスの「職業訓練検索」を使い、お住まいの地域で現在受講できるコースを探してみましょう。
訓練で取れる資格の例
ハローワークの職業訓練では、ただスキルを身につけるだけでなく、就職活動でのアピール材料となる資格の取得を目指せます。以下では、パソコン教室の受講によって取得を狙える資格の代表例をまとめました。
| 資格名 | 取得を目指せるコースの例 | 取得までの期間の目安 |
|---|
| MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト) | ・OA事務・ビジネスパソコン科(公共職業訓練)
・ビジネスパソコン基礎科、パソコン実務科(求職者支援訓練) など | 2〜3ヶ月程度 |
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| ITパスポート / 各種情報処理技術者試験 | ・IT・Web系コース、ITエンジニア科(公共職業訓練)
・ITパスポート・オフィス系資格取得対策科(求職者支援訓練) など | 3〜6ヶ月程度 |
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独学や民間のスクールに通うと数万〜数十万円かかる試験対策講義を、実質無料で受けられるのは職業訓練の大きなメリットです。
ただし、「無料だから何か取っておこう」と安易に選ぶのは避けましょう。たとえば、「一般事務職ではWordやExcelの実務操作を直接証明できるMOSが役立つケースが多い一方、IT関連職ではITパスポートが評価されることもある」というように、希望する職種によって求められる資格は異なります。
また、受講料自体は無料であっても、資格の受験料やテキスト代、登録手続きにかかる費用は基本的に自己負担となります。試験に向けた自主学習の時間も必要になるため、「本当にその仕事にこの資格が必要なのか」をしっかり見極めたうえでコースを選ぶことが大切です。
なお、実際に取得できる具体的な資格や受験のタイミング、テキスト代といった自己負担額のルールはコースによって異なります。詳しい内容については、必ず事前に各コースの募集要項を確認するか、ハローワークの窓口で相談しておきましょう。
受講の条件と申し込みの流れ
訓練を受ける場合、「ハローワークに求職登録をしており、早期の就職を目指していること」が主な受講条件となります。この条件を満たしていれば、公共職業訓練と求職者支援訓練のどちらであっても、以下のステップに沿って申し込み手続きを進めることが可能です。
訓練の受講までに必要なステップ
- ハローワークで求職登録をしたあと、窓口で相談する
- 受講申込書を記入して窓口へ提出する
- 訓練を受けるための選考試験(面接や筆記など)を受験する
- 合格後、受講手続きを経て訓練の受講を開始する
受講申込書などの必要書類は、募集締切の「1週間前」を目安に窓口へ提出することをおすすめします。ハローワークでの申し込みには窓口での職業相談が必須となっており、書類の確認や面談に時間を要するためです。締切直前は窓口が混雑し、万が一書類に不備があった場合、期日までの再提出が間に合わなくなるリスクがあるため、余裕をもって早めに提出しましょう。
選考試験の内容は訓練校によって異なりますが、一般的には簡単な国語・算数などの基礎的な筆記試験や、就職への意欲を確認する個別面接が行われます。特にパソコン教室の選考では、スキル自体の高さよりも「最後まで休まず受講し、早期に就職する意思があるか」という姿勢が重視されるため、面接対策を丁寧に行っておくことが大切です。
また、多くの訓練校では、申し込み前にスクールの雰囲気を確かめられる「施設見学会」を個別に実施しています。任意参加となっている場合でも、実際の教室の雰囲気や通学環境を確かめるために参加しておくのが望ましいでしょう。
まとめ
ハローワークで申し込みができる無料のパソコン教室などの職業訓練を受講すれば、就職や転職に役立つ実務スキルを習得できます。基本手当(失業手当)を受給中の方は公共職業訓練、それ以外の方は求職者支援訓練の対象となり、それぞれの要件を満たしたうえで民間の訓練校などで行われる選考に合格することが受講の条件です。また、受講できる訓練はパソコン分野だけではなく、介護や医療事務、専門技術など多岐にわたる種類が用意されています。
自身にどの訓練が必要なのかは目指す職種によって異なるため、習得できるスキルと応募先企業が求める実務内容にミスマッチがないかを見極めることが重要です。
「就職するためにまず訓練を受けるべきか迷う」「今の自分のスキルで正社員として採用されるか不安」という方は、ぜひハタラクティブへご相談ください。
ハタラクティブは、20代の若年層を中心に就職支援を行っている転職エージェントです。マンツーマンのカウンセリングを通じて、今のあなたのスキルや経歴をそのまま活かせる未経験歓迎の求人を厳選してご紹介します。さらに、企業ごとに異なる選考のポイントを踏まえた書類添削や面接対策も実施しています。
スキルに自信がない状態からも効率的に就職活動を進められるので、まずはお気軽にご相談ください。
ハローワークの職業訓練に関するよくある質問
ここでは、ハローワークの職業訓練の受講を検討する際によくある疑問をQ&A形式でご紹介します。
授業料自体は原則無料ですが、使用するテキスト代や資格の受験料などの実費は自己負担となります。そのため、完全に出費ゼロで受講できるわけではない点に注意しましょう。
なお、世帯収入などの一定要件を満たせば、テキスト代などの負担を軽減できる給付金制度を利用できる場合もあります。受講を検討する際は、まずはハローワークの窓口でご自身の状況に合わせて利用できる公的支援や必要な手続きについて確認してみるのがおすすめです。
ハローワークの職業訓練ではどんな資格が取れますか?
パソコン関連のMOSやITパスポートをはじめ、簿記、医療事務、介護職員初任者研修、保育士など、目指す職種に応じたさまざまな資格の取得が目指せます。
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