フリーターと派遣社員の違いとは?正社員をおすすめする理由も解説
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フリーターと派遣社員の違いは「雇用主」「給与」「仕事内容」など
「フリーターと派遣社員の違いは?」「どっちが自分に向いている?」と疑問に思う方もいるでしょう。フリーターと派遣社員は、雇用主や給与、仕事内容などに違いがあります。自分に向いている働き方が分からないときは、「仕事をするうえで何を重視するか」を考えてみることが大切です。
このコラムでは、フリーターと派遣社員の働き方や待遇面の違いなどをご紹介。両者のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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フリーターと派遣社員の5つの違い
フリーターと派遣社員には、雇用主や給与、仕事内容などに違いがあります。ここでは、フリーターと派遣社員の5つの違いを解説します。
雇用主
フリーターと派遣社員の大きな違いは雇用主です。フリーターは、実際に働く職場と直接雇用契約を結びます。一方、派遣社員は派遣元企業(派遣会社)と雇用契約を結び、実際に働く会社に派遣される「間接雇用」という形態です。
仕事探しの方法
フリーターは、自分で求人情報を探し、応募から面接まで自分で行うのが一般的です。対して派遣社員は、派遣会社に登録したあと、自分の希望条件を伝えて担当者から求人を紹介してもらいます。そのため、フリーターよりも派遣社員のほうが仕事探しの負担は少ないといえるでしょう。
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
社会保険・福利厚生
社会保険に関しては、どちらも法律上の条件を満たせば加入できるため、雇用形態による制度上の違いはありません。
ただし、利用できる「福利厚生」には違いがあります。フリーターは実際に働く勤務先の福利厚生を利用しますが、派遣社員が利用するのは勤務先(派遣先)のものではなく、雇用契約を結んでいる派遣元企業(派遣会社)の福利厚生になります。そのため派遣社員の場合は、登録する派遣会社によって有給休暇の取りやすさや、スキルアップ支援の充実度などが大きく異なる点に注意しましょう。
有給は労働者の権利!フリーターも派遣社員も利用できる
有給休暇は、条件を満たす労働者の権利です。雇用形態に関わらず、「雇用日から6ヶ月以上経過している」「全労働日の8割以上出勤している」(※派遣社員の場合は「同じ職場に6ヶ月以上勤務している」「同一の派遣会社から就業した全労働日の8割以上出勤」)の条件を満たせば付与されます。
ただし、先述したように、有給の取りやすさは勤務先または派遣会社によって異なるので注意しましょう。
給与
フリーター(パート・アルバイト)よりも派遣社員のほうが時給が高く設定されている理由は、即戦力や正社員のサポート役として一定のスキルが求められる求人が多いためです。また、正社員に支払われるような「賞与(ボーナス)」や「退職金」があらかじめ時給に分割して上乗せされているケースが多いことも理由の一つ。そのため、目の前の時給額だけで比較すると、派遣社員のほうが高水準になりやすいという特徴があります。
※短時間労働者については、1日以上であって、1日当たり1時間以上9時間未満のもの
仕事内容
フリーターは、マニュアルに沿って行う仕事や未経験から始めやすい業務を担当することが多い傾向です。一方、派遣社員は正社員に近い業務や、専門的なスキル(PCスキル、ITスキルなど)を活かした業務を担当することが多く見られます。そのため、フリーターに比べると派遣社員のほうが成果を問われる機会は多いといえるでしょう。
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フリーターと派遣社員の定義とは?
フリーターの定義
一般的にフリーターとは、15〜34歳の若年層でパートやアルバイトとして働いて生計を立てている人を指します。総務省統計局の「16A-Q09 フリーターの人数」によると、仕事・家事・通学をしておらず「パート・アルバイト」の働き方を希望する人もフリーターに含まれるようです。
フリーターの定義や特徴、ほかの働き方との違いについては、以下のコラムで詳しく解説しています。
派遣社員の定義
派遣社員とは、派遣会社と雇用契約を結び、派遣先で仕事をする働き方のことです。労働契約は派遣会社と締結しますが、業務は派遣先で指示を受けて行います。賃金の支払いや社会保険の手続きなどは、すべて派遣会社で行われます。
派遣社員の収入面の特徴
派遣社員は契約期間が定められている非正規雇用です。働いたぶんだけ給与が支給される時給制を採用する派遣会社が多く、祝日が多かったり何らかの事情で仕事を休んだりすれば、収入は減ってしまうのが特徴です。勤務時間の管理は主に「タイムシート」で行われ、就業時間・実働労働時間数・休憩時間数・残業時間数・有給休暇などを記入します。
派遣社員の働き方の特徴
派遣社員は派遣会社との契約に基づいた範囲で働くため、サービス残業や契約外の業務が発生しにくいのが特徴です。また、派遣先企業の一存で異動や転勤が行われることも基本的にはありません。
なお、派遣社員には、派遣先が決まった時点で雇用契約を結ぶ「登録型派遣」と、派遣元企業と無期雇用契約を結ぶ「常用型派遣」の2種類があります。
派遣社員と契約社員の違い
派遣社員の雇用主は「派遣元企業(派遣会社)」であるのに対し、契約社員は「就業先の企業」と直接雇用契約を結ぶという違いがあります。契約社員は就業先の評価が直接反映されやすく、企業の制度を利用して正社員を目指しやすいのが特徴です。一方、派遣社員は職場でトラブルや悩みがあった際、派遣会社が間に入ってサポートや交渉をしてくれるという安心感があります。
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フリーターと派遣社員のメリット・デメリット
ここでは、フリーターと派遣社員のメリット・デメリットをそれぞれご紹介します。どちらの働き方が自分に合っているか悩む方は、メリットとデメリットを見比べて判断してみてください。
フリーターのメリット・デメリット
フリーターとして働くメリットは、働く時間や日数を自分で調整しやすいため、自由度が高く働きやすいことです。また、正社員と比べると仕事の責任やプレッシャーを感じにくいことや、Wワークしやすいこともメリットとして挙げられます。
一方デメリットとしては、「契約が更新されないリスクがある」「年齢を重ねるにつれて正社員との収入差が開きやすい」ことなどが挙げられます。
フリーターのメリットとデメリットを詳しく知りたい方は、以下のコラムをチェックしてみてください。
派遣社員のメリット
派遣社員として働くメリットは、正社員に準じた仕事を担当することでスキルアップが期待できるところです。また、同じ時給制でもフリーターに比べて金額が高いのもメリットでしょう。
派遣社員として働くメリット
- スキルアップができる
- フリーターに比べると給与が高いことが多い
- 自分で仕事を探す手間がかからない
スキルアップできる
派遣社員は、フリーターに比べて正社員に近い仕事を担当する傾向にあり、実務経験を積んでスキルアップしやすいのがメリットです。さらに、労働者派遣法により派遣社員は派遣会社が立案した教育訓練計画に沿った研修を受けることが義務化されています。そのため、eラーニングやセミナーなどによりキャリア形成に役立つスキルを習得することが可能です。
派遣社員として正社員に近い業務を担当しながらスキルアップにつながる教育も平行して受ければ、自身の市場価値を高められます。
また、派遣社員として働きながら専門スキルを磨いていくことで、より時給の高い案件に挑戦できたり、次の仕事の選択肢が広がったりする可能性も。自分の市場価値を高めていきたい方にとって、スキルアップのチャンスがあるのは大きなメリットといえるでしょう。
フリーターに比べると給与が高いことが多い
先述したように、派遣社員はアルバイトよりも時給が高く設定されている傾向です。そのため、フリーターよりも派遣社員のほうが経済的な余裕が生まれやすいでしょう。
自分で仕事を探す手間がかからない
派遣会社に登録すれば、希望職種や条件に合った派遣先を紹介してもらえます。派遣先での就業が終わったあとも、希望すれば次の派遣先を紹介してもらえるため、自分で転職先を探す手間はかかりません。
派遣社員のデメリット
派遣社員として働くデメリットとしては、以下の3つが挙げられます。
派遣社員として働くデメリット
- 同じ部署で3年以上働けない
- 「派遣切り」のリスクがある
- 派遣先で疎外感を抱くことがある
同じ部署で3年以上働けない
労働者派遣法によって、派遣社員は「同じ部署で原則として3年以上働けない」と決まっています。そのため、職場の雰囲気や業務内容がどれほど自分に合っていて「長期的に働き続けたい」と希望しても、最長で3年を迎えると別の派遣先に移るか、直接雇用に切り替えてもらう必要があります。そのため、「1つの職場で腰を据えて長く働きたい」「環境や人間関係の変化が苦手」という方にとって、3年ごとに新しい環境で一から業務を覚え直したり、人間関係を構築したりしなければならない点はデメリットといえるでしょう。
また、登録型派遣の場合は、現在の契約が満了してから次の派遣先が決まるまでの間、収入が途絶えてしまう恐れがあることも考慮しておく必要があります。
「派遣切り」のリスクがある
派遣社員はあらかじめ定められた期間(3ヶ月、6ヶ月など)ごとに契約を結びます。そのため、派遣先企業の業績が悪化したり、事業方針の変更によって人員整理が必要になったりした場合には、契約が更新されずに途中で終了してしまう、いわゆる「派遣切り」のリスクが常に伴います。
有期雇用の派遣社員は、長期間の雇用が前提となっている正社員と比較すると、どうしても雇用の不安定さが否めません。
特に、派遣社員はアルバイトよりも人件費が高い傾向にあるため、業績悪化の際にフリーターの方よりも先に人員削減の対象になる場合も。急に仕事を失う可能性があるのは、大きなデメリットといえます。
派遣先で疎外感を抱くことがある
派遣社員は、あくまで「派遣元企業から来ている外部のスタッフ」という立ち位置で業務を行います。そのため、派遣社員は参加できない社内のイベントがあったり、直雇用の従業員にしか共有されない情報があったりするケースも少なくありません。同じ職場で働いていても、直雇用の従業員との責任範囲や役割の違いから見えない壁を感じてしまい、結果として職場で疎外感を抱いてしまうこともあるでしょう。人によっては、疎外感が精神的な負担やモチベーションの低下につながる可能性も考えられます。
フリーターと派遣社員どちらの働き方を選べば良い?
フリーターと派遣社員のどちらを選ぶべきかは、自分が「働くうえで何を重視するか」によって異なります。たとえば、働く時間や日数を自分の都合に合わせて柔軟に調整し、プライベートや趣味との両立など自由度の高さを重視したい人には、フリーターの働き方が向いているでしょう。また、短期や単発の仕事も多いため、さまざまな業界の仕事を経験してみたいという人にも適しています。
一方で、一定のプライベートの時間を確保しつつも、正社員に近い業務を通じて専門的なスキルアップを目指したい場合や、フリーターよりも好待遇を望む方には、派遣社員がおすすめです。また、派遣社員としての実務経験は就職活動の場で評価されることもあるため、将来的に正社員就職を目指す際にも役立ちます。
フリーターから派遣社員になれる?
これまでパートやアルバイトとして働いてきた正社員経験のないフリーターの方も、派遣社員として働き始めることは可能です。派遣会社は幅広い業種や職種の多様な求人を扱っており、フリーターからでも挑戦しやすい環境が整っています。
フリーターから派遣社員になるためのポイント
フリーターから派遣社員として働くには、「未経験OK」「実務経験不問」などの派遣先を見つけるのがポイントです。派遣会社によって扱う仕事に特徴があることも多いので、調べてみましょう。
また、派遣会社に登録する際に提出する履歴書では、希望する職種の志望動機や自己PRを具体的に書いて仕事への意欲をアピールすることが大切です。これまでに働いたアルバイト経験もアピール材料にできます。
ポテンシャルが伝えられれあば、派遣社員としての仕事も紹介してもらえる可能性が高まるでしょう。
日雇い派遣について
労働契約が30日以内の「日雇い派遣」の働き方は、労働者の雇用の不安定さを防ぐ目的から、厚生労働省により原則的に禁止されています。
ただし、60歳以上の人や雇用保険の適用を受けない「昼間学生」などは、例外的に日雇い派遣として働ける場合も。また、ソフトウェア開発や通訳など専門的な業務でも認められる場合があります。
おすすめの職種
正社員経験のないフリーターから派遣社員を始める場合、まずは未経験からでも挑戦しやすい職種を選ぶのがおすすめです。たとえば、データ入力や書類の整理などを行う「一般事務」は、基本的なパソコンスキルを身につけながらオフィスワークの経験を積めるでしょう。また、マニュアル完備で研修制度が充実している「コールセンター」や、倉庫内でのピッキングや仕分けなどを担当する「軽作業」の仕事も、高度な専門スキルが不要で始めやすい職種といえます。
将来や安定を考えるなら正社員を目指すのも手
フリーターや派遣社員は、自分の都合に合わせた柔軟な働き方ができたり、さまざまな職場を経験できたりするという魅力がある一方で、契約期間の定めによる雇用の不安定さや、昇給の少なさといった不安要素も抱えています。そのため、将来を見据えて安定した生活基盤を築きたいと考えているなら、正社員への就職を目指すのがおすすめです。
正社員は期間の定めのない「無期雇用」であるため、基本的には会社の業績悪化などの特段の事情がない限り、本人が希望すれば雇用が継続され、長期的に安心して働き続けられます。また、毎月決まった固定給が支払われる「月給制」を採用している企業がほとんどであるほか、賞与(ボーナス)が支給されたり、家賃補助や家族手当などの手厚い福利厚生が利用できたりすることも大きなメリットです。
さらに、正社員は責任ある仕事を任される傾向にあることからスキルアップしやすく、努力次第で昇給や昇格のチャンスも多いといえます。安定を求めるのであれば、正社員就職を検討してみてください。
フリーターから正社員になる方法
フリーターから正社員を目指すには、まず自己分析を行って自分の得意なことや適性を把握し、それに合った企業や職種を見つけることが重要です。そうすることで、仕事や企業とのミスマッチを回避できるほか、選考時でうまく自分をアピールできたり、長期的なキャリアにつながったりします。
しかし、「一人で就職活動をどう進めればいいのかわからない」「履歴書の正しい書き方や、面接での受け答えに自信がない」と悩む人も多いでしょう。そのような場合は、就職・転職エージェントを利用するのも手です。
エージェントを利用すれば、専任のキャリアアドバイザーが丁寧なカウンセリングを行い、自分の適性や強みを引き出して希望に合った求人を紹介してくれます。応募書類の添削や面接対策、企業との日程調整など、内定を獲得するまで一貫したプロのサポートを受けられるため、就職活動に不安があるフリーターでも自信を持って選考に臨めるでしょう。
まとめ
フリーターと派遣社員は、雇用主が勤務先の会社か派遣会社かという点や、給与の相場などに明確な違いがあります。働く時間やシフトを柔軟に調整し、ライフスタイルに合わせた自由な働き方を重視するならフリーターとしての働き方が向いているでしょう。一方で、より高い時給を得ながら正社員に近い業務で実務経験を積み、実践的なスキルアップを図りたいと考えるなら、派遣社員として働くのが適しているといえます。
しかし、どちらの働き方を選んだとしても「有期雇用」であることには変わりなく、年齢を重ねるにつれて同世代の正社員と収入差が開いたり、急に雇用が途絶えたりする不安を抱える可能性があります。将来の安定や長期的なキャリア形成を真剣に考えるのであれば、早いうちに正社員として就職するのがおすすめです。
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フリーターと派遣社員に関するQ&A
ここでは、フリーターと派遣社員の働き方に関する疑問について、Q&A形式で詳しく解説します。
派遣社員はフリーターには含まれません。フリーターとは一般的に、実際に働く勤務先となる企業と直接雇用契約を結び、パートやアルバイトとして働きながら生計を立てる若年層(15〜34歳)を指します。
これに対して派遣社員は、人材派遣会社(派遣元企業)と雇用契約を結んだうえで、別の派遣先企業に派遣されて働く「間接雇用」という形態をとっています。
フリーターと派遣社員ではどちらのほうが稼げますか?
派遣社員のほうが時給相場が高く設定されていることが多く、フリーターよりも稼ぎやすい傾向にあります。派遣社員の時給が高く設定されている理由は、企業側から即戦力や正社員のサポート役として、ある程度のスキルや実務経験を求められることが多く、その専門性や期待値が時給に反映されているためです。また、正社員に支払われる「賞与(ボーナス)」や「退職金」が、あらかじめ時給に分割して上乗せされているケースが多いことも理由の一つ。
少しでも「高い収入を得たい」と考えている場合は、派遣社員としての働き方を検討してみるのがおすすめです。
今のアルバイトと派遣社員の掛け持ち(Wワーク)は可能ですか?
基本的には、アルバイトと派遣社員の掛け持ち(Wワーク)は可能です。「いきなり派遣社員一本に絞るのは不安なので、今のアルバイトも続けたい」「アルバイトのシフトが減ってしまった分だけ、単発や短期の派遣で収入を補いたい」といった理由で掛け持ちをしている人も見られます。
ただし、登録する派遣会社や勤務先によっては、就業規則で副業やWワークを禁止している場合があるため、トラブルを防ぐためにも事前にしっかりと確認しておくことが大切です。また、掛け持ちによって体力的な負担が大きくなりすぎないよう、スケジュールや体調の管理には十分に注意しましょう。
フリーターより派遣社員のほうが就職活動をする際に有利ですか?
派遣社員はフリーターと比較して、正社員に準ずる責任ある業務や、専門的なスキルを要する仕事を担当する機会が多くなります。そのため、フリーターと比べると派遣先での実務経験や身につけたスキル、ビジネスマナーなどは企業から高評価を得やすく、選考において有利に働く可能性があります。
とはいえ、フリーターであっても就職活動の進め方やアピール次第で、正社員就職を成功させることは十分に可能です。「自分の経験をどう伝えればいいか分からない」という方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにぜひご相談ください。プロが就職活動を一貫してサポートします。