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学校事務とは?仕事内容や採用試験について解説!

#職種図鑑#業界図鑑#サービス

公開日2025.10.17

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ひとことポイント
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学校事務とは、小中学校や大学などで文書作成や来客対応といった事務を行う仕事

「学校事務とはどんな仕事?」と気になる方へ。学校事務は、小学校から大学までさまざまな教育機関で事務を担う仕事です。具体的な仕事内容は、文書作成や給与計算、入学・卒業関連手続きなどがあります。
このコラムでは、学校事務職員になる方法や働くメリット、「きつい」と感じる人がいる理由も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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  • 学校事務の仕事内容
  • 学校事務はどんな風に働く?
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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

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    目次
  • 学校事務の平均収入
  • 学校事務のスケジュール
  • 学校事務に向いている人の特徴
  • 学校事務に活かせるスキルや経験
  • 学校事務職員になるには
  • 学校事務のキャリア形成
  • まとめ
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    学校事務とは

    学校事務とは、小学校から大学までのさまざまな教育機関で書類作成や電話対応、経理などの事務を行う仕事です。一般企業の事務職と異なり、生徒や保護者への対応もこなすのが特徴です。

    学校事務の魅力は、安定した雇用環境にあります。特に公立学校の場合は地方公務員として採用されるため、福利厚生が充実しており、長く働きやすいでしょう。また、学校行事の準備や就職活動のサポートなどを通じて子どもたちの成長に関わることができる点も、この職業ならではのやりがいです。

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    学校事務の仕事内容

    学校事務の仕事内容は、庶務(文書管理、各種届出処理)、人事労務(勤怠管理、給与計算)、会計(予算管理、経理処理)、教務(入学・卒業関連手続き、成績処理)など多岐にわたります。以下で、仕事内容や平均年収などを見ていきましょう。

    仕事内容小学校から大学などの教育機関で、庶務や人事労務、会計、教務など幅広い事務を担う
    平均年収481.4万円
    向いている人・パソコンスキルがある人
    ・コミュニケーションスキルがある人
    ・適切な言葉遣いやマナーを意識し対応できる人
    ポイント・学歴や資格は不問
    ・公立学校では地方公務員が配属される
    ・私立学校では独自の採用試験が行われ、中途採用も活発

    参照:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag 学校事務」

    学校事務は、幅広い業務を通じて子どもや保護者、教職員と日々関わり、円滑な学校運営を支える仕事です。専門的な知識や資格がなくても始められることが多く、実務経験を通じてキャリアを積めます。また、国立・公立・私立という学校の種類によって雇用形態や待遇が異なるため、就職・転職を考える際はそれぞれの特徴を理解することが大切です。

    やりがい

    学校事務のやりがいは、教育現場を支える「縁の下の力持ち」として、子どもたちの成長に貢献できることです。教員が授業に専念できるよう、事務処理や学校運営を効率化し、その結果「ありがとう」という感謝の言葉をもらえると喜びを感じるでしょう。

    また、入学から卒業まで、生徒の成長を間近で見守れるのも、学校事務の仕事の魅力です。学校行事の裏からサポートし、成功したときの達成感や、自分の仕事が間接的に子どもたちの学びやすい環境づくりにつながっているという実感が、日々のモチベーションになるでしょう。

    参照元:職業情報提供サイト(日本版O-NET)job tag「トップページ」

    働くメリット

    学校事務として働くメリットは、安定した雇用環境とワークライフバランスの取りやすさです。特に公立学校の事務職員は地方公務員のため、雇用の安定性や充実した福利厚生のもとで長く働けます。

    また、定時退勤がしやすく、学校独自の長期休暇があるため、プライベートの時間を大切にしたい方にも適しています。さらに、教職員や生徒、保護者などさまざまな立場の人との関わりが、自身の人間関係や視野を広げる機会となるでしょう。

    学校事務の仕事はきつい?

    学校事務は安定した仕事ですが、入学・卒業シーズンや行事前は忙しくなるため、人によっては「きつい」と感じるかもしれません。また、窓口業務で、生徒同士のトラブルや保護者からのクレームに対応し、精神的なストレスを感じてしまう場合もあります。業務量や内容は学校によって異なるため、求人情報をしっかり確認して自分に合った環境を選びましょう。

    求人の選び方で迷ったら、ぜひ私たちハタラクティブにご相談ください。長く働ける職場を見つけるコツを丁寧にアドバイスします。
    ハタラクティブアドバイザー後藤祐介からのアドバイス

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    学校事務はどんな風に働く?

    ここでは、学校事務職員が勤務する場所や働き方について解説します。学校事務の仕事について理解するために参考にしてみてください。

    働く場所

    学校事務の主な勤務先は、小・中・高校、大学などの教育機関です。業務は学校の事務室や職員室で行います。学校の規模によって事務職員の人数が異なり、小規模校では1〜2名、大規模校や大学ではより多い人数でチームで働くことが一般的です。

    また、経験を積むと、教育委員会や学校法人の本部で、複数の学校を統括する業務に携わることもあります。公立学校の場合は採用された自治体内で数年ごとに異動があるため、公立学校への就職を検討している方はこの点を理解しておきましょう。

    働くスタイル

    学校事務の一般的な勤務時間は平日の8時30分頃から17時30分頃までです。学校の長期休暇中は業務量が落ち着く一方で、入学式や卒業式などの学校行事によって時間外勤務が発生し、代休を取る場合もあります。
    また、学校によってはフレックスタイム制やリモートワークを導入しているため、柔軟な働き方が可能です。

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    学校事務の平均収入

    学校事務の平均収入は職場によって異なりますが、ここでは年収・月収・賞与の平均値を紹介します。学校事務への就職・転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    平均年収

    既出資料「職業情報提供サイト job tag 学校事務」によると、学校事務の全国の平均年収は481万4,000円です。以下の表で、年齢別の平均年収を見ていきましょう。

    年齢平均年収
    20~24歳310万5,200円
    25~29歳390万5,900円
    30~34歳444万5,900円
    35~39歳476万3,500円
    40~44歳500万4,300円
    45~49歳523万6,300円
    50~54歳552万100円
    55~59歳588万8,100円

    参照:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag 学校事務」

    学校事務の平均年収は年齢とともに増加することが分かるでしょう。
    ただし、実際の年収は勤務先によって差があります。公立の学校の場合は地方公務員として給与体系が決められており、年齢や経験に応じて段階的に昇給していく仕組みです。
    一方、私立の学校は学校法人ごとに給与体系が異なるので、求人情報をしっかり確認しましょう。

    つづいて、アルバイトやパートなど非正規雇用の学校事務の平均時給を見てみましょう。

     アルバイトやパートなど
    平均時給約1,420円

    上記の平均時給は、求人情報などをもとに自社調べにより算出した数値です。参考程度に捉えてください。

    平均月収

    学校事務の年齢別の平均月収は以下のとおりです。

    年齢平均月収
    20~24歳19万4,075円
    25~29歳24万4,119円
    30~34歳27万7,869円
    35~39歳29万7,719円
    40~44歳31万2,769円
    45~49歳32万7,269円
    50~54歳34万5,006円
    55~59歳36万8,006円

    参照:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag 学校事務」

    ※平均年収を月収に換算した金額

    学校事務の平均月収も、年齢とともにアップする傾向にあります。基本給に加えて住居手当・通勤手当などの各種手当が支給される職場では、平均を上回る月収が得られる可能性もあるでしょう。

    つづいて、アルバイトやパートといった非正規雇用の学校事務の平均月収を見てみましょう

     アルバイトやパートなど
    平均月収22万7,200円

    上記の平均月収は、求人情報などをもとに自社調べにより算出した数値です。参考程度に捉えてください。

    平均賞与

    学校事務の年齢別の平均賞与は以下のとおりです。

    年齢平均賞与
    20~24歳38万8,150円
    25~29歳48万8,238円
    30~34歳55万5,738円
    35~39歳59万5,438円
    40~44歳62万5,538円
    45~49歳65万4,538円
    50~54歳69万13円
    55~59歳73万6,013円

    参照:厚生労働省「職業情報提供サイト job tag 学校事務」

    ※平均月収の2ヶ月分として算出

    賞与の額も勤続年数に応じて徐々に増加していく傾向にあります。
    公立学校の事務は地方公務員であり、賞与は採用される自治体によっても異なるため、志望する都道府県の待遇を確認しましょう。

    また、私立学校の場合、賞与の支給要件は勤務先によって異なるので、希望の学校の求人情報でチェックすることが大切です。

    参照元:職業情報提供サイト(日本版O-NET)job tag「トップページ」

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    学校事務のスケジュール

    ここでは、学校事務の年間休日数や1日の流れを紹介します。学校事務への就職・転職を考えている方はぜひチェックしてみてください。

    年間休日数

    学校事務の年間休日は一般的に120日前後あり、比較的多いといえます。基本的に土日祝日が休みで、学校によっては夏休み・冬休みといった生徒の長期休暇中は週3日程度出勤すればOKという場合もあるでしょう。

    学校行事や年度末・年度始めの繁忙期以外は希望どおりに休暇を取得しやすいため、プライベートとの両立がしやすい環境といえます。ただし、生徒募集のための広報を担当する場合は、土日に休日出勤して学校説明会を行うケースもあるので注意しましょう。

    1日の流れ

    以下で、一般的な学校事務のスケジュールを紹介します。

    時間主な業務内容
    8:00〜8:30出勤、メールチェック、当日の業務確認
    8:30〜10:00窓口対応(教職員・生徒・保護者からの問い合わせ)
    10:00〜12:00書類作成、データ入力などのデスクワーク
    12:00〜13:00昼休憩
    13:00〜15:00会計処理、支払業務
    15:00〜16:30各種調査・調査報告書の作成
    16:30〜17:15翌日の準備、メール対応、終業

    この流れは基本形であり、入学・卒業シーズンや学校行事の前後は業務量が増加することもあります。ただし、学校の種類や規模によっても異なりますが、繁忙期以外は比較的規則正しい勤務時間で働けるため、ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。

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    学校事務に向いている人の特徴

    学校事務に向いている人には、以下の特徴があります。自分に当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

    学校事務に向いている人の特徴

    • パソコン作業に抵抗がない
    • きめ細やかな気配りができる
    • 臨機応変に対応する力がある

    パソコン作業に抵抗がない

    学校事務に向いている人の特徴として、パソコン作業に抵抗がないことが挙げられます。業務の多くで、WordやExcelなどのオフィスソフトを使用するからです。
    たとえば、保護者向けの通知文をWordで作成したり、生徒の出欠状況をExcelで管理したりします。
    また、教育現場で扱うデータを一括管理する「校務支援システム」といったITツールを使いこなすスキルも求められるでしょう。

    そのため、パソコン操作に抵抗がなかったり新しいITツールについて積極的に学ぶ姿勢があったりすると、学校事務として活躍しやすいといえます。

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    きめ細やかな気配りができる

    周囲に細やかな気配りができるのも、学校事務に向いている人の特徴です。学校事務は、教職員や生徒、保護者など、さまざまな立場の人々と関わり、相手のニーズを察知して丁寧に対応することが大切。具体的には、忙しい先生の事務作業を積極的にサポートしたり、保護者向けのお知らせの文面を簡潔かつ分かりやすくなるよう工夫したりするといった気配りが求められます。

    このようなきめやかな気配りができる人は、周囲から信頼されるでしょう。

    臨機応変に対応する力がある

    予想外の事態が起きても臨機応変に対応するスキルがある人も、学校事務に向いています。学校現場では、天候による行事内容の変更やシステムトラブルなど、計画通りに進まないことが起こるからです。

    こうしたハプニングに直面したとき、ルールや前例にとらわれ過ぎず、状況に応じて臨機応変な対応ができる人は、学校運営の円滑化に貢献できるでしょう。

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    学校事務に活かせるスキルや経験

    ここでは、学校事務に活かせるスキルや経験について解説します。学校事務への就職・転職を検討している方はぜひご一読ください。

    事務処理能力

    学校事務の仕事では、文書作成や電話応対といった事務処理能力が役立ちます。日々の業務には、文書作成・データ入力・電話応対・来客対応といった事務作業が多く含まれるからです。
    学校によっては、予算管理、物品購入、備品管理などの経理業務を担当する場合もあります。

    企業で一般事務や経理事務といった事務職の経験がある方が学校事務へ転職する場合、即戦力として期待される可能性があるでしょう。
    また、事務職の経験がない場合は、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)や秘書検定といった資格取得を通じて、事務を効率的に進めるスキルを身につけるのも手です。

    コミュニケーション能力

    相手とスムーズにコミュニケーションを取るスキルも、学校事務に活かせます。教職員や生徒、保護者、業者など、多様な立場の人々と関わる仕事だからです。
    たとえば、保護者からの問い合わせに対しては、専門用語を避けて分かりやすく説明したり、忙しい先生たちの状況を汲み取って効率的に情報共有を行ったりするといった対応が求められます。

    周囲と円滑な人間関係を築き、学校運営をサポートするうえで、コミュニケーション能力は欠かせないスキルといえます。

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    接客や営業の経験

    営業や接客で培った顧客対応能力は、学校事務における生徒や保護者、教員とのやり取りで役立ちます。また、相手のニーズを正確に把握し、分かりやすく説明するコミュニケーションスキルは、問い合わせ対応や書類手続きをスムーズに進めるうえで大切です。

    さらに、営業で目標達成に向けて問題を解決したり、接客で予期せぬトラブルに臨機応変に対応した経験は、学校事務で業務の効率化といった課題に対処する際に活かせるでしょう。

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    学校事務職員になるには

    学校事務職員になる方法は、国立・公立・私立で異なります。ここではそれぞれの学校の採用方法を紹介するので、自分がいずれの学校に就職したいか考えてみてください。

    国立の学校の場合

    国立の学校の事務職員になるには、国立大学法人などが合同で実施する「国立大学法人等職員採用試験」に合格しなければいけません。この試験は、北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州の7つの地区で行われます。
    受験資格や試験の内容などの詳細は、各地区の採用試験事務室のWebサイトをご覧ください。

    公立の学校の場合

    公立学校の事務職員として働くには、地方公務員採用試験に合格する必要があります。都道府県や市区町村ごとに試験が実施されており、試験内容は自治体によって異なりますが、教養・論文・面接などです。

    公立学校の事務職員の募集は各自治体の公式サイトで確認できるので、希望する地域の採用情報をこまめにチェックしておきましょう。

    私立の学校の場合

    私立学校の事務職員になるためには、各学校が独自に実施する採用試験を受験してパスしなければいけません。私立学校の場合、学校ごとに採用条件や試験内容が異なります。一般的には履歴書・職務経歴書による書類選考、筆記試験、面接という流れで選考が行われることが多いでしょう。

    私立学校の学校事務の求人は、各学校のWebサイトや一般の求人情報サイトなどで確認できます。正社員だけでなく契約社員や派遣社員の求人もあるため、自分に合った働き方を選べます。

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    学校事務のキャリア形成

    ここでは、未経験から学校事務に就職するとどのようなキャリアを歩めるのかを解説します。また、就職後にキャリアチェンジする場合の例も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    未経験からのステップアップ図

    未経験からの一般的なキャリアアップの流れは、以下のとおりです。

    • 就職1年目〜3年目:一般の学校事務職員
    • 4年目~7年目:中堅(主任)
    • 8年目~10年目:ベテラン(係長、課長代理)
    • 11年目以降:事務部門の責任者(事務長)

    就職してから3年目までは、文書作成や備品管理、来客応対といった基本的な事務業務を習得し、学校運営の仕組みを学びます。4年目からは、簿記といった資格取得を通じて会計や経理といった専門分野の知識を習得することで、専門性を高められるでしょう。

    その後、ベテランになると若手職員の指導や、事務部門全体の業務の管理を担当。学校行事の企画・運営においても中心的な役割を果たします。
    11年目以降は、事務長や事務部長として、学校経営の意思決定に参加し、学校運営全体を統括。公立学校では教育委員会、私立学校では学校法人本部の管理職といったキャリアパスも開けます。

    このようなキャリアパスを歩むことで、事務処理の担当者から学校運営の中核を担う存在へと成長することができます。

    異業種・異職種へのキャリアチェンジ例

    学校事務からの転職の例として、一般企業の事務や病院の医療事務といった事務職があります。これらの仕事では、文書作成や勤怠管理といった事務処理能力が活かせるでしょう。

    また、学習塾や予備校など、教育関連企業では、学校現場の知識を活かし営業や広報として活躍することも可能です。さらに、学校事務で身につけたコミュニケーション能力を活かしてホテル・飲食店のスタッフといった接客業や、介護職に転身する道もあります。

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    まとめ

    学校事務は、文書作成や電話応対といった事務を通じて学校の運営を支える仕事です。小学校から大学までさまざまな教育現場で、庶務・人事労務・会計・教務などの幅広い業務を担当します。
    この職種の魅力は、安定した雇用環境と福利厚生、ワークライフバランスの取りやすさ、そして生徒の成長に貢献できることにあります。

    学校事務に向いている人は、パソコン作業に抵抗がなく、きめ細やかな気配りができ、臨機応変に対応できる人です。これらの特徴をもつ方であれば、未経験から就職しても活躍しやすいでしょう。

    「学校事務が自分に向いているか知りたい」「教育関係の仕事に興味がある」という方は、就職・転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。20代の若年層の就職・転職支援に特化したエージェントであるハタラクティブでは、プロのキャリアアドバイザーが就職に関する疑問やお悩みに丁寧にアドバイスします。

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