ハタラクティブ
無料登録
登録は簡単30秒!
ぼくに何でも相談してね!
就職相談をしてみる

ハタラクティブについて

  • ハタラクティブとは
  • ご利用の流れ
  • オンライン面談について
  • ご紹介する求人の特徴
  • 求人一覧
  • サービス対象エリア一覧
  • よくある質問

記事を探す

カテゴリから探す
  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒
  • 正社員・契約社員・派遣社員
  • 中卒
  • 高卒
  • 大卒
  • 専門卒
  • 中退
  • すべての記事
  • みんなの就職エピソード
  • 就職・転職Q&A
  • アドバイザー一覧
よく読まれている記事
  • フリーターの就職
  • ニートの就職
  • 既卒者の就職
  • 第二新卒の転職
  • 中卒者の就職
  • 高卒者の就職
  • 大学中退者の就職
  • 大卒者の就職
  • 大学院中退者の就職
採用ご担当者様はこちら

退職理由は建前を伝えてもいい?仕事を辞める本当の理由と効果的な伝え方

#退職理由・伝え方#退職#退職理由#面接対策

更新日2025.08.26

公開日2017.10.16

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
退職理由は待遇や人間関係、仕事内容が大半を占めている

退職理由は建前を使うべきか、悩む方もいるでしょう。退職理由は、本音と建前を上手に使い分けてポジティブな内容にするのがポイントです。このコラムでは、よく使われる退職理由の例や、円満退職を叶える方法について紹介します。面接で前職の退職理由を聞かれたときの正しい伝え方や注意点なども解説するので、退職理由の建前と本音の使い方に迷う方は参考にして、転職を成功させましょう。

関連記事

退職引き止めの対策を解説!「後任が見つかるまで」と言われたときの対処法は?

退職引き止めの対策を解説!「後任が見つかるまで」と言われたときの対処法は?
関連記事

【退職の言い方】理由ごとに例文を紹介!上司を納得させるコツやマナーも解説

【退職の言い方】理由ごとに例文を紹介!上司を納得させるコツやマナーも解説
関連記事

退職の相談は誰にする?伝えるポイントや会社を辞めるまでの流れも解説

退職の相談は誰にする?伝えるポイントや会社を辞めるまでの流れも解説

あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!

あなたの隠れた
強み診断

さっそく診断START

目次

  • 退職理由は建前を話すべき?
  • 退職理由の本音ランキング
  • 退職理由に建前を述べてでも叶えたい円満退職とは
ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数

サポート登録フォーム
ハタラクティブサービスTOP
後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
  • 厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援
SNS
  • LinkedIn®
  • YouTube
詳しいプロフィールはこちら

この記事に関連する求人

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆ITエンジニアとして活躍しませんか?

  • ITエンジニア

  • 青森県/岩手県/宮城県/秋田県…

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 茨城県/栃木県/群馬県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎開業するクリニックの広告全般を担当する企画営業職の募集

  • 企画営業職

  • 大阪府

  • 年収 252万円~403万円

正社員

第二新卒歓迎◎手厚いフォロー体制☆一般事務職として活躍しませんか?

  • 一般事務職

  • 東京都/神奈川県

  • 年収 265万円~302万円

  1. 「ハタラクティブ」トップ
  2. 就職・再就職ガイド
  3. 「お悩み」についての記事一覧
  4. 「退職の悩み」についての記事一覧
  5. 「退職理由・伝え方」についての記事一覧
  6. 退職理由は建前を伝えてもいい?仕事を辞める本当の理由と効果的な伝え方
ハタラクティブを利用すると…
    ご相談はこちらから
    これまでに就職したことはありますか?

    Related Column

    関連記事

    おすすめの記事

    「もう働きたくない…」「とにかく疲れた」仕事がしんどいときの対処法

    「もう働きたくない…」「とにかく疲れた」仕事がしんどいときの対処法

    「転職したいけど何がしたいかわからない」解決策は?適職探しのコツを紹介

    「転職したいけど何がしたいかわからない」解決策は?適職探しのコツを紹介

    Job Information

    求人を探す

    条件を選択して検索する

    検索する(0 件)

    カテゴリから記事を探す

    • 経歴
      • フリーター
      • ニート
      • 既卒
      • 第二新卒
      • 正社員・契約社員・派遣社員
    • 学歴別
      • 中卒
      • 高卒
      • 大卒
      • 専門卒
      • 中退
    • ハローワーク
      • ハローワークの基本情報・利用方法
      • ハローワークの失業保険(雇用保険)
    • 選考対策
      • 書類対策
      • 面接対策
      • 自己分析
      • 就職・転職のノウハウ
    • 仕事選び
      • 向いてる仕事
      • 業界図鑑
      • 職種図鑑
    • お悩み
      • 仕事の悩み
      • 退職の悩み
      • 就職・転職の悩み
      • 年代別の悩み
    • お役立ち情報
      • ビジネス用語
      • 仕事ノウハウ
      • ビジネスマナー
      • その他のお役立ち情報
    • インタビュー
      • 団体紹介
      • 採用担当者インタビュー
      • みんなの就職エピソード

    タグから記事を探す

    • アルバイト
    • 社会人未経験
    • 20代
    • 30代
    • 営業
    • IT・通信
    • メーカー(製造業)
    • 就職活動
    • 転職活動
    • 就職・転職支援サービス
    • 就職・転職エージェント
    • ハローワーク
    • 自己分析
    • 志望動機
    • 企業選び
    • 書類対策
    • 面接対策
    • 年収
    • 資格
    • 向いてる仕事
    • 女性の活躍
    • みんなの就職エピソード

    Collection

    特集

    • みんなの就職エピソード
    • 失敗しない就活ノウハウ
    • 就職・転職のQ&A
    • ハタラクティブとは
    • ご利用の流れ
    • ご紹介する求人の特徴
    • サービス対象エリア一覧
    • よくあるご質問
    • お電話について
    よく見られている記事
    • 大学中退で目指せる就職先
    • ハローワークを初めて利用するときの流れは?
    • 大学中退者向けの就職支援サービス
    • ニートが就職しやすい仕事6選!
    • 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!
    • 面接 記事一覧
    • 履歴書 記事一覧
    • 職務経歴書 記事一覧
    • 退職 記事一覧
    • 職種図鑑
    • 業界図鑑
    • 資料ダウンロード
    tel
    ハタラクティブ プラス
    キャリアチケット
    新卒の方はこちら
    instagram
    x
    youtube
    facebook
    • 運営会社
    • 個人情報の取り扱いについて
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • 採用ご担当者様へ
    • メディア掲載について
    • サイトマップ

    © 2013-2026 Leverages Co., Ltd.

    目次
  • 円満退社に結びつく退職理由の例文
  • 退職理由を伝えるときの6つの注意点
  • 退職理由を伝えるときに退職願は必要?
  • 面接で前職の退職理由を聞かれたら
  • 【まとめ】退職理由はポジティブに伝えることが大切
  • \かんたん30秒で登録/

    退職理由は建前を話すべき?

    退職理由は、本音よりも建前を述べたほうが円満に退職できる場合もあります。退職理由がネガティブな場合、正直に伝えてしまうとトラブルになる可能性が。もし退職日が変更になれば、転職先へ迷惑をかけることになりかねません。退職に伴うトラブルは、退職日に影響する可能性もあるので気をつけましょう。

    また、転職先が同業者や前の会社とつながっている場合は、悪い噂が流れたり、退職後の仕事に影響が出たりすることも懸念されます。退職理由は上司に聞かれたら答えられるよう、決して嘘にならない範囲でポジティブに整えておくといいでしょう。

    関連記事

    退職理由の伝え方は?本音は言わない方がいい?ポイントと注意点を解説

    退職理由の伝え方は?本音は言わない方がいい?ポイントと注意点を解説
    まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 向いている仕事あるのかな?
    • 自分と同じような人はどうしてる?
    • 資格は取るべき?

    実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

    そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?

    \もう学歴・経歴に困らない!/
    【無料】自分に合う仕事を探してみる

    退職理由の本音ランキング

    退職理由の本音は「残業が多くて辛い」「同じ部署の人と仲が良くない」など、少しずつ募った不平不満によるものが多いようです。厚生労働省が発表した「令和5年 雇用動向調査結果」によると、転職入職者が前職を辞めた理由は以下の通りでした。

     男性女性
    仕事の内容に興味を持てなかった7.4%5.0%
    能力・個性・資格を活かせなかった5.1%5.4%
    職場の人間関係が好ましくなかった9.1%13.0%
    会社の将来が不安だった5.2%4.6%
    給料等収入が少なかった8.2%7.1%
    労働時間、休日等の労働条件が悪かった8.1%11.1%
    結婚0.3%1.6%
    出産・育児0.3%1.6%
    介護・看護0.5%1.2%
    その他個人的理由17.3%25.1%

    参照:厚生労働省「令和5年 雇用動向調査結果 3 転職入職者の状況 (2)転職入職者が前職を辞めた理由」

    退職理由の結果では、待遇や人間関係、仕事内容が退職理由の上位を占めています。健康や結婚などのやむを得ない理由は下位にランクインし、退職するほとんどの方が会社に対して不平不満を抱えています。

    しかし、本音だからといって退職理由をストレートに伝えると、上司と揉めてしまったり、「残業を減らすから」と引き留められたりして、辞めにくくなることもあります。退職理由は、本音と建前を上手に使い分けて、相手を不快にさせないように配慮しましょう。

    関連記事

    退職理由は正直に言うべき?上司や面接官への上手な伝え方を紹介

    退職理由は正直に言うべき?上司や面接官への上手な伝え方を紹介

    参照元
    厚生労働省
    雇用動向調査

    あなたの強みをかんたんに発見してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 自分に合った仕事を探す方法がわからない
    • 無理なく続けられる仕事を探したい
    • 何から始めれば良いかわからない

    自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。

    まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。

    \隠れたあなたの強み診断!/
    【無料】さっそく診断スタート

    退職理由に建前を述べてでも叶えたい円満退職とは

    円満退職とは、退職に関して会社・退職者の双方が合意し、特に会社側が快諾している状態のことです。円満退職が叶えば退職時のトラブルは発生せず、退職後も円満な人間関係を築くことができます。

    円満退職のメリットは、退職に関する事柄がスムーズに進むことです。会社側と本人の双方が納得する退職なら、人間関係で嫌な思いをせずにすんだり、転職後も在籍していた会社と良好な関係を保てます。また、退職後に取引などがある場合は、業務に好影響を与えることもあるでしょう。

    一方、会社に対する不満をそのまま退職理由にするとトラブルの元となり、退職に関する事務手続きが滞る可能性があります。退職理由に建前を使えば、転職先への退職状況の説明もクリアにでき、しこりのない状態で新たなスタートを切れるでしょう。

    関連記事

    円満退職するための伝え方は?上司への切り出し方や注意点もご紹介

    円満退職するための伝え方は?上司への切り出し方や注意点もご紹介
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    円満退社に結びつく退職理由の例文

    円満退社を目指すなら、内容をポジティブにするのがポイントです。また、退職理由を「転職のため」だけにするのではなく、自分の希望を添え曖昧にしないのも説得力が増すでしょう。

    ここでは、「退職理由が不平不満である場合」「退職理由がキャリアアップの場合」「退職理由が個人的な事情の場合」の3つのパターンに分けて、本音と建前を使った退職理由の書き方を例文でご紹介します。

    退職理由が不平不満の場合の例文

    退職理由が不平不満の場合は、引き止められない退職理由を伝えるのが効果的です。また、「残業が多い=体調を崩しやすい=体力的に限界」のように、退職理由から連想できるものにすると、詳しく聞かれたときも答えやすいでしょう。

    ・資格取得の時間を確保したく勉強に専念したいため、退職を考えています
    ・より専門性を高められる職場に転職したいと考え、退職を決意しました
    ・新しい環境で自分の能力を試したくなり、転職を決めました
    ・プライベートとのバランスが取りづらく、在宅ワークができる職場への転職をしたいと考えています

    不平不満を直接伝えると相手も嫌な気持ちになるため、「あくまでも自分の都合」という姿勢とともに、ポジティブな言い方に変換するのがおすすめです。

    退職理由がキャリアップの場合の例文

    退職理由がキャリアアップの場合は、好意的に捉えてもらえる傾向があります。キャリアプラン実現に向けて、悩んだ末に決断したことを伝えましょう。

    ・所有している資格をより活かせる仕事に就いてキャリアアップしたいと思い、退職を決意しました
    ・ほかの分野の営業をして、自分の力を試したい気持ちが強くなり転職したいと思います
    ・起業という目標を達成するために、別の業界の知識を得たいと思い退職したいと思っております
    ・自分のアイデアを活かせる仕事をしたくて、転職をしたいと考えています

    退職理由がキャリアアップのためであれば、上司にも正直に話すことができ、快く送り出してくれる可能性があります。

    退職理由が個人的な事情の場合の例文

    退職理由が家庭の事情などの個人的な理由の場合は、あまり深く聞かれない場合もあるようです。「やむを得ない理由」として、相手が納得しやすいようです。

    ・この度結婚が決まり、相手の転勤に伴い退職することにしました
    ・父が入院し、家業を継ぐ決意を固めました
    ・入院していた母の病状が悪化して、自宅で母の介護をしなくてはいけない状況になりました
    ・健康上の問題により、静養を余儀なくされ退職を決意しました

    やむを得ない事情は仕方ありませんが、退職理由で嘘をつくことはおすすめできません。建前が嘘にならないようにくれぐれも注意しましょう。

    円満退職は上司に相談することから始める

    円満退職したいと考えている方は、いきなり「退職します」と伝えるのではなく、上司に「退職しようと思っている」旨を相談するところから始めましょう。相談をすることで、十分な引き継ぎ期間や退職までの段取りを取りやすくなります。

    また、相談することで上司には分からなかったあなたの悩みや不満が分かり、待遇が改善され現職に残るという選択肢が生まれる可能性も。そのため、円満退職したいと考えている方は、まず退職の意思や退職理由の本音を、上司に相談してみましょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    退職理由を伝えるときの6つの注意点

    退職理由を伝えるときは、マナーや会社の就業規則に沿って行います。特に気をつけたいのは、退職を最初に伝える相手とタイミングです。マナーに反した退職は、トラブルにつながるので注意しましょう。

    1.転職活動をしていることは知られないようにする

    退職前から転職活動を始める場合は、周りの人に気付かれないように進めるのがマナーです。上司に報告する前に「辞めるのではないか」と噂が先走ってしまうと、ほかの社員が「自分の仕事にも影響があるのでは」と不安に思う場合もあります。

    また、転職活動のために休みや早退が増えると、今の仕事を疎かにしていると思われかねません。今の職場の雰囲気を悪くしないためにも、転職活動をしていることは誰にも話さないほうが良いでしょう。転職活動のスケジュールも、仕事に影響が出ないよう配慮してください。

    2.退職の意思はできるだけ早めに伝える

    退職の意向はできるだけ早めに伝えるようにしましょう。法律では2週間前に申し出れば良いことになっていますが、会社が1ヶ月前や2ヶ月前などに意向を伝えるよう、就業規則で定めているのが一般的です。

    退職に伴って会社側は後任の人を採用したり、配置換えをしたりするなど、さまざまな対応をしなければなりません。自分が担当している仕事量や職場の状況を考えて、余裕を持ったスケジュールで退職を進めてください。

    3.退職を伝えるのは直属の上司から

    退職の意向を最初に伝えるのは必ず直属の上司です。うっかり仲の良い同僚や先輩に退職のことを話してしまい、人づてや噂で上司に伝わらないよう注意が必要です。

    また、上司に話すときは決定事項として伝えるのではなく、相談する姿勢を見せるのがおすすめです。将来のキャリアやライフプランを考える中で「退職したい」と思うようになったと、自然な流れで話せば上司も納得しやすいでしょう。

    4.退職理由はできるだけ対面で伝える

    退職理由は、できるだけ対面で伝えましょう。対面だと誠意が伝わりやすく、トラブルを防いで円満に話を進めやすくなります。また、相手の反応をその場で見ながら対話できるので、上司が抱いた疑問や懸念点をすぐに確認・解消でき、誤解が起きにくいという利点も。

    もし、対面が難しい場合でも、まずは電話やメールで連絡した後、直接話す場を設けるなど、誠意ある対応を心がけるといいでしょう。

    5.なるべく繁忙期は避ける

    退職する時期として、やむを得ない場合を除いて繁忙期は避けるのがマナーです。通常業務で忙しい時期は退職の相談に時間を裂きにくく、なかなか上司と話せないまま退職予定日になってしまう可能性もあります。

    双方が余裕を持って退職日を迎えるためにも、繁忙期は避けて比較的余裕のある閑散期に退職を伝えましょう。

    6.引き継ぎは計画的に行う

    会社やほかの社員に迷惑をかけないで円満退社をするためにも、引き継ぎはしっかり行う必要があります。後任者が決まっていれば時間を作って引き継ぎを行い、決まっていなければ業務内容や必要な情報をまとめたノート・ファイルを作成しておきましょう。マニュアルを作成し、誰が見ても分かるように引継書として残します。

    また、不要な資料は破棄したり、残すものはファイリングしたりするなどの整理整頓も行ってください。そのほか、取引先などに退職の挨拶をして、後任者を紹介しておくのも大事な引き継ぎの一つです。

    関連記事

    退職時の引き継ぎにおけるポイントとは?辞めるまでの手順も解説

    退職時の引き継ぎにおけるポイントとは?辞めるまでの手順も解説
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    退職理由を伝えるときに退職願は必要?

    退職理由を伝えるときの退職願は、必須ではありません。会社を辞める場合は口頭で意思を伝えるだけで問題なく、実際に退職願なしでも退職は成立します。

    ただし、会社の慣習や就業規則によっては必要になることもあるため、必ず人事部や上司に確認しておきましょう。必要になったら、会社に指定用紙やフォーマットがあるか確認し作成していきます。

    なお、手書きでもパソコン作成でも問題ありませんが、署名と捺印は忘れないよう注意してください。

    「退職願」と「退職届」

    「退職願」は自己都合で会社を辞める場合の呼称であり、「退職届」は会社都合の場合や退職が確定した後に届けるものです。なお、「辞表」は役職のある者や公務員が退職するときに使われます。

    関連記事

    退職願と退職届の違いとは?書き方や仕事を辞めたいときの流れをご紹介

    退職願と退職届の違いとは?書き方や仕事を辞めたいときの流れをご紹介
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    面接で前職の退職理由を聞かれたら

    転職活動中に行われる面接では、高確率で退職理由を聞かれます。退職理由はポジティブに、かつ応募先企業の志望動機につなげる内容を意識しましょう。嘘にならなければ建前を工夫して伝えるのでも問題ありません。

    前の会社の待遇や人間関係、仕事内容に対する不平不満を正直に伝えると、人事部の採用担当者に「雇用してもすぐに辞めてしまうのでは」「仕事に対して文句を言うのでは」「人間関係でトラブルが起きないか」などの懸念を与えてしまい、不採用になる可能性を高めます。

    採用担当者が退職理由を聞くのは「すぐに辞めてしまわないか」「自社で活躍できそうか」を知りたいためです。退職理由の本音がネガティブだったとしても、採用担当者の意図を理解して伝え方を工夫すれば、好印象を与えられるでしょう。

    前職の退職理由が特にない時はどうする?

    特に理由がない場合は、無理に作り出す必要はありませんが、嘘をつくのは得策ではありません。嘘をつくと本来の自分の考えとの整合性を取るのが難しくなり、面接官によっては「嘘をついているのでは」と見抜かれてしまう恐れがあります。

    退職理由がない場合は、退職を自己成長へやキャリアアップの意欲と結びつけて伝えるのがおすすめ。「新しい技術を学びたいという目標があったものの、前職ではその機会が限られていたため、より成長できる環境を求めて転職を決意しました」のように伝えれば、面接官にポジティブな印象を与えられるでしょう。

    関連記事

    面接で伝える退職理由が思いつかない!例文や印象アップのコツを紹介

    面接で伝える退職理由が思いつかない!例文や印象アップのコツを紹介
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    【まとめ】退職理由はポジティブに伝えることが大切

    退職理由は、どんな理由であってもポジティブに伝えることが大切です。「人間関係が良くない」「労働条件が悪い」「もっと良い条件の会社を見つけた」など、本音を伝えることでトラブルになれば、スムーズな退職が叶わなくなる可能性も。転職先が決まっている場合は入社スケジュールにも影響を及ぼします。

    また、「配置転換をするから」「給料を上げるから」などを理由に引き止めに合う可能性も高まるでしょう。

    スムーズかつ円満に退職をするためには、「より自分の能力を発揮できる環境で挑戦したい」「かねてから興味のあった△△が諦めきれない」のように、ポジティブな理由を伝えましょう。

    「転職の面接で退職理由の伝え方が分からない」「退職を検討しているが自分に合った職場を見つけることができない」という方は、転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。

    経験豊富なキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりにしっかり寄り添い、新しい職場に求める条件や要望を丁寧に聞いて理想の職場を紹介します。転職を検討する方にも、本音と建前を使った退職理由の伝え方も一緒に考えます。

    採用に結びつく履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策も幅広くサポート。ハタラクティブが納得のいく転職を実現いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。