ハタラクティブ
無料登録
登録は簡単30秒!
ぼくに何でも相談してね!
就職相談をしてみる

ハタラクティブについて

  • ハタラクティブとは
  • ご利用の流れ
  • オンライン面談について
  • ご紹介する求人の特徴
  • 求人一覧
  • サービス対象エリア一覧
  • よくある質問

記事を探す

カテゴリから探す
  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒
  • 正社員・契約社員・派遣社員
  • 中卒
  • 高卒
  • 大卒
  • 専門卒
  • 中退
  • すべての記事
  • みんなの就職エピソード
  • 就職・転職Q&A
  • アドバイザー一覧
よく読まれている記事
  • フリーターの就職
  • ニートの就職
  • 既卒者の就職
  • 第二新卒の転職
  • 中卒者の就職
  • 高卒者の就職
  • 大学中退者の就職
  • 大卒者の就職
  • 大学院中退者の就職
採用ご担当者様はこちら

専門学校中退から就職はできない?選考対策や挑戦しやすい仕事の特徴を紹介

#専門卒の就職活動#就職活動#お悩み

公開日2025.04.02

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
専門学校中退から就職した人の割合は36.1%

「専門学校中退から就職できる?」「就活で不利になる?」とお悩みの方もいるでしょう。専門学校中退から就職するのは一定の厳しさはあるものの、不可能ではありません。

このコラムでは、専門学校中退からの就職を成功に導くためのコツを紹介します。専門中退から就職を目指すメリットや選考対策の仕方、挑戦しやすい就職先の特徴も解説。専門学校中退者におすすめの就職方法もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

専門学校生の就活はいつから?遅いと言われる理由やスケジュールを解説

専門学校生の就活はいつから?遅いと言われる理由やスケジュールを解説
関連記事

専門学校に行った方がいい職業とは?分野別の仕事や行くメリットを紹介

専門学校に行った方がいい職業とは?分野別の仕事や行くメリットを紹介
関連記事

専門卒フリーターの就職は厳しい?注意点や就活のポイントを解説

専門卒フリーターの就職は厳しい?注意点や就活のポイントを解説

あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!

あなたの隠れた
強み診断

さっそく診断START

目次

  • 専門学校を中退すると就職できないって本当?
  • 専門学校中退者の就職事情
ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、26万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2026年3月時点のカウンセリング実施数

サポート登録フォーム
ハタラクティブサービスTOP
後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
  • 厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援
SNS
  • LinkedIn®
  • YouTube
詳しいプロフィールはこちら

この記事に関連する求人

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆ITエンジニアとして活躍しませんか?

  • ITエンジニア

  • 青森県/岩手県/宮城県/秋田県…

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 茨城県/栃木県/群馬県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎開業するクリニックの広告全般を担当する企画営業職の募集

  • 企画営業職

  • 大阪府

  • 年収 252万円~403万円

正社員

第二新卒歓迎◎手厚いフォロー体制☆一般事務職として活躍しませんか?

  • 一般事務職

  • 東京都/神奈川県

  • 年収 265万円~302万円

  1. 「ハタラクティブ」トップ
  2. 就職・再就職ガイド
  3. 「学歴別」の記事一覧
  4. 「専門卒」についての記事一覧
  5. 「専門卒の就職活動」についての記事一覧
  6. 専門学校中退から就職はできない?選考対策や挑戦しやすい仕事の特徴を紹介
ハタラクティブを利用すると…
    ご相談はこちらから
    これまでに就職したことはありますか?

    Related Column

    関連記事

    おすすめの記事

    【21選】未経験でもできる職種一覧!転職成功のコツを知って正社員になろう

    【21選】未経験でもできる職種一覧!転職成功のコツを知って正社員になろう

    Job Information

    求人を探す

    条件を選択して検索する

    検索する(0 件)

    カテゴリから記事を探す

    • 経歴
      • フリーター
      • ニート
      • 既卒
      • 第二新卒
      • 正社員・契約社員・派遣社員
    • 学歴別
      • 中卒
      • 高卒
      • 大卒
      • 専門卒
      • 中退
    • ハローワーク
      • ハローワークの基本情報・利用方法
      • ハローワークの失業保険(雇用保険)
    • 選考対策
      • 書類対策
      • 面接対策
      • 自己分析
      • 就職・転職のノウハウ
    • 仕事選び
      • 向いてる仕事
      • 業界図鑑
      • 職種図鑑
    • お悩み
      • 仕事の悩み
      • 退職の悩み
      • 就職・転職の悩み
      • 年代別の悩み
    • お役立ち情報
      • ビジネス用語
      • 仕事ノウハウ
      • ビジネスマナー
      • その他のお役立ち情報
    • インタビュー
      • 団体紹介
      • 採用担当者インタビュー
      • みんなの就職エピソード

    タグから記事を探す

    • アルバイト
    • 社会人未経験
    • 20代
    • 30代
    • 営業
    • IT・通信
    • メーカー(製造業)
    • 就職活動
    • 転職活動
    • 就職・転職支援サービス
    • 就職・転職エージェント
    • ハローワーク
    • 自己分析
    • 志望動機
    • 企業選び
    • 書類対策
    • 面接対策
    • 年収
    • 資格
    • 向いてる仕事
    • 女性の活躍
    • みんなの就職エピソード

    Collection

    特集

    • みんなの就職エピソード
    • 失敗しない就活ノウハウ
    • 就職・転職のQ&A
    • ハタラクティブとは
    • ご利用の流れ
    • ご紹介する求人の特徴
    • サービス対象エリア一覧
    • よくあるご質問
    • お電話について
    よく見られている記事
    • 大学中退で目指せる就職先
    • ハローワークを初めて利用するときの流れは?
    • 大学中退者向けの就職支援サービス
    • ニートが就職しやすい仕事6選!
    • 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!
    • 面接 記事一覧
    • 履歴書 記事一覧
    • 職務経歴書 記事一覧
    • 退職 記事一覧
    • 職種図鑑
    • 業界図鑑
    • 資料ダウンロード
    tel
    ハタラクティブ プラス
    キャリアチケット
    新卒の方はこちら
    instagram
    x
    youtube
    facebook
    • 運営会社
    • 個人情報の取り扱いについて
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • 採用ご担当者様へ
    • メディア掲載について
    • サイトマップ

    © 2013-2026 Leverages Co., Ltd.

    目次
    専門学校中退から就職を目指すメリット
  • 「専門学校中退はやばい」といわれる理由
  • 専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ
  • 専門学校中退者が挑戦しやすい就職先の特徴
  • 専門学校中退者の就職活動における選考対策
  • 専門学校中退者におすすめの就職方法
  • 専門学校中退から就職を目指す際によくある質問
  • \かんたん30秒で登録/

    専門学校を中退すると就職できないって本当?

    専門学校を中退すると、「就職できないのでは…」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、就職活動では学歴のみが評価されるわけではないので、中退の経歴を気にし過ぎないことが大切です。
    詳しくは次項で解説しますが、専門学校中退からの就職率は3割以上。一定の厳しさはあるものの、しっかり準備をして前向きに選考に臨めば、正社員として就職を目指すことは可能です。

    まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 向いている仕事あるのかな?
    • 自分と同じような人はどうしてる?
    • 資格は取るべき?

    実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

    そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?

    \もう学歴・経歴に困らない!/
    【無料】自分に合う仕事を探してみる

    専門学校中退者の就職事情

    ここでは、専門学校中退後にどのくらいの割合の人が就職しているのかについて解説します。専門学校中退者の就職事情を知りたい方は、チェックしてみてください。

    専門学校を中退した人の就職率は36.1%

    専門学校を含む中退者の就職率は、男女計で36.1%とされています。独立行政法人労働政策研究・研修機構が2015年に発表した「大学等中退者の就労と意識に関する研究」をもとに、正社員就業までの期間を以下にまとめました。

    性別/就業までの期間離学前離学~3ヶ月以内3年以内3年超正社員時期不明合計
    男性1.5%10.6%14.0%4.0%11.6%41.7%
    女性0.5%6.6%11.8%4.2%8.2%31.3%
    男女計1.0%8.5%12.8%4.1%9.7%36.1%

    参照:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究 図表1-6 学歴別 正社員就業までの期間」

    上記のデータを見ると、男性・女性ともに、中退から3年以内に就職している人の割合が最も多いのが分かります。また、「離学~3ヶ月以内」の割合も比較的高いため、学校を辞めてから早い時期に就職に成功している人が多いといえるでしょう。
    参照元
    独立行政法人労働政策研究・研修機構
    トップページ

    専門学校を中退する人の割合は全体の6.44%

    文部科学省の「令和5年度 専⾨学校⽣の中途退学者・休学者数等の調査結果」によると、専門学校を中退する人の割合は、生徒数全体の6.44%となっています。

    最も多い中退理由は「学生生活不適応・修学意欲低下」で25.2%、次いで「就業・起業等」が13.1%です。在学中から就職や起業に向けて行動している学生も一定数いることが分かります。

    参照元
    文部科学省
    学生支援
    あなたの強みをかんたんに発見してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 自分に合った仕事を探す方法がわからない
    • 無理なく続けられる仕事を探したい
    • 何から始めれば良いかわからない

    自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。

    まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。

    \隠れたあなたの強み診断!/
    【無料】さっそく診断スタート

    専門学校中退から就職を目指すメリット

    専門学校中退から就職を目指すメリットには、「合わない環境を知ったうえで行動できる」「学費や実習費などの支払いが不要になる」「専門職以外の進路が増える」などが挙げられるでしょう。以下で、それぞれについて詳しく解説します。

    「自分に合わない環境」を知ったうえで行動できる

    専門学校中退を通して「自分に合わない環境」を知れた場合、就職活動に活かせるでしょう。たとえば、「美容専門学校で美容師を目指しているけれど、コミュニケーションを取るのが苦手」のような状況では、就職後も同じ理由で悩みを抱える恐れがあります。
    在学中に自分に合わない環境や向いていない理由を知れれば、中退後の就活では自分に合う環境に絞った仕事探しをしやすくなるでしょう。

    学費や実習費用などの支払いが不要になる

    専門学校を中退すると、学費や実習費用などを支払う必要がなくなるのもメリットの一つといえます。支払う予定だった学費を就職活動の資金にできるだけでなく、業務に役立つ資格の取得やスクールの通学費にあてることも可能です。
    余裕がある場合は、大学やほかの専門学校に入学し直す選択肢もあるでしょう。

    専門職以外の進路の選択肢が増える

    専門学校を中退することで、在学中に目指していた専門職以外の進路が増えます。専門学校を卒業したからといって、必ずしもその職業に就かなければならないわけではありませんが、多くの学生が在学中に学んだ専門職に就職するのが一般的です。
    「この仕事は自分に向いていなさそう…」と感じながら学び続けるよりも、就職の幅が広い若いうちにほかの進路に挑戦するのも選択肢の一つでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    「専門学校中退はやばい」といわれる理由

    「専門学校中退はやばい」といわれる理由には、最終学歴が高卒になることや、企業側からマイナスなイメージを抱かれやすくなる点などが挙げられます。以下に考えられる理由をまとめているので、中退によって生じるリスクを把握しておきましょう。

    1.最終学歴が「高卒」になり選べる求人の幅が狭くなるため

    専門学校を中退すると最終学歴が「高卒」になるため、「専門学校卒」の学歴条件を設けている求人の選考を通過しにくくなります。応募自体はできますが、条件を満たしていないため書類選考の段階で不合格になる可能性があるでしょう。志望する職種が一定の学歴を求めている場合、やりたい仕事に挑戦できない恐れもあります。

    2.中途採用枠に応募するのが一般的なため

    専門学校中退者の就職活動では、中途採用枠に応募するのが一般的です。選考の際は社会人経験のある転職者がライバルになる可能性が高いため、実務経験やスキルがないと不利になりやすいでしょう。また、一括採用が多い新卒と比べて、中途採用では募集の人数が少ないことをデメリットに感じる場合もあります。

    3.「物事を続けられない」という印象をもたれやすくなるため

    企業側に「物事を続けられない人」というマイナスな印象をもたれやすくなるのも、「専門学校中退はやばい」といわれる理由の一つです。求人募集している企業は、長く働いてくれる人材を求めていると考えられます。そのため、相手が納得できる退職理由を伝えられないと、「入社してもすぐに辞めるのでは」と不安視されやすくなるでしょう。

    4.専門的なスキルや経験不足を懸念されやすくなるため

    専門学校中退から在学中に学んでいた分野の職種を志望したとしても、スキル不足を懸念される可能性があります。専門学校は、特定の仕事に必要な知識や技術を習得するための場所です。そのため、途中で辞めてしまうと「即戦力としての活躍が難しい」と判断され、就職に不利になる恐れがあるでしょう。

    5.空白期間が長引くと就職のハードルが上がるため

    専門学校中退後、就職に向けた活動をしない空白期間ができると、就職のハードルが上がる可能性があります。人によっては、学校を辞めたあとに休養を取ったり、進路についてじっくり考える時間を設けたりする人もいるでしょう。
    しかし、空白期間が長引くほど、企業側に「就労意欲が低いのでは」「計画性がないのでは」というネガティブなイメージを与えやすくなります。

    6.専門学校からの就職支援を受けられなくなるため

    専門学校を中退すると、学校からの就職支援を受けられなくなるのもデメリットの一つです。専門学校によっては、学生の就職活動を支援してくれるところもあります。就活に必要な情報の提供や求人の探し方、選考対策といったサポートを受けられるだけでなく、学校を経由して求人に応募できる場合も。中退するとこれらの支援を受けられなくなるため、就活が難航する恐れがあるでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ

    専門学校中退からの就職を成功させるには、早めの行動や明確な就職の軸をもつことが重要です。以下で、専門学校中退者の就職を成功に導くための4つのコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ

    • 中退後は早めに行動を起こす
    • 「就職の軸」を明確にしておく
    • 現在取り組んでいることがあればアピールする
    • 信頼できる周囲の人に相談する

    1.中退後は早めに行動を起こす

    専門学校中退後は、できるだけ早めに就職に向けた行動を起こしましょう。空白期間が長引くのを回避すれば採用の際にマイナスイメージをもたれにくくなるほか、年齢が若いうちに応募すれば将来性に期待してもらえる可能性があるためです。希望条件に合った仕事に就くためにも、なるべく早く就活を始めるのが望ましいでしょう。

    2.「就職の軸」を明確にしておく

    「専門学校を中退してどうしたいか」「仕事をするうえで何を大切にしたいか」など、「就活の軸」を明確にすることも大切です。特に、中退理由と今後の目標には一貫性をもたせ、自分の言葉でしっかり説明できるように整理しておきましょう。

    3.現在取り組んでいることがあればアピールする

    専門学校を中退してから取り組んでいることがあれば、積極的にアピールするのがおすすめです。たとえば、「志望する業種・職種に必要な資格の勉強をしている」「アルバイトをとおして仕事に活かせそうなスキルの習得を目指している」のように、頑張っている取り組みを伝えましょう。
    今すぐに即戦力として活躍するのは難しくても、採用担当者にやる気の高さや勉強熱心な姿勢をアピールできます。

    4.信頼できる周囲の人に相談する

    専門学校中退後の進路に悩んでいる方は、信頼できる周囲の人に相談するのも手です。家族や友人、先輩などに相談することで、自分では思いつかなかった選択肢が見つかる可能性があります。
    中退するかどうかで悩んでいる場合は、学校の相談室や親しい先生に相談すると、学校側でできる対応を考えてもらえるかもしれません。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    専門学校中退者が挑戦しやすい就職先の特徴

    ここでは、専門学校中退者が挑戦しやすい就職先の特徴を紹介します。あくまで一例なので、以下に当てはまらなくても、やりたい仕事や自分に合う仕事がある場合は前向きに挑戦してみましょう。

    1.人手不足の傾向がある業界

    専門学校中退から挑戦しやすい就職先の特徴として、「人手不足の傾向がある業界」が挙げられます。具体的には、建設業界や物流・運送業界、ホテル業界などです。企業によっては、未経験者を積極的に採用しているところもあります。

    ただし、人手不足から残業が多くなったり、休暇を取得しにくい環境になったりしている可能性もあるため、事前にしっかり調べておきましょう。

    2.未経験からスキルを身につけやすい職種

    未経験からスキルを身につけやすい職種も、専門学校中退から挑戦しやすいといえます。就職時に特別なスキルを求められにくい職種や、資格や経歴を問われない職種などは、未経験から働きつつ技術を身につけられるでしょう。

    特に、資格取得を支援してくれる企業を選べば、未経験からでも業務に必要なスキルを着実に身につけられるはずです。選考時には、入社後にスキルを意欲的に身につける姿勢や向上心をアピールしましょう。

    3.成長途中の中小企業やベンチャー企業

    専門学校中退からの就職先として、中小企業やベンチャー企業にも目を向けてみるのがおすすめです。成長途中にある中小企業やベンチャー企業の場合、応募者の経歴よりも「一緒に業績を伸ばしていけそうか」「人柄や価値観は社風に合うか」を重視する傾向にあるため、専門学校中退者が挑戦しやすいといえるでしょう。

    一方で、大手や有名企業といった人気が高い企業の選考は、ライバルが多いだけでなく、学歴や実務経験に一定の基準を設けていることがあります。企業規模や知名度にこだわり過ぎず、広い視野で仕事探しをするのが望ましいでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    専門学校中退者の就職活動における選考対策

    ここでは、専門学校中退者の就職活動における履歴書と面接の対策ポイントを解説します。選考を控えている方は、ぜひお役立てください。

    履歴書作成のポイント

    専門学校を中退した場合、履歴書の学歴欄の作成方法は以下のとおりです。

    履歴書作成のポイントの画像

    在籍していた年月、学校名のあとに「中途退学」と記入します。経済面や家庭の事情のようなやむを得ない中退理由は、「中退退学」のうしろに「(経済的な事情のため)」と記載しても問題ありません。また、留学や就職のために中退した場合もその旨を記載しておくと、採用担当者に「物事に前向きに取り組んでいる」とプラスの印象を与えられる可能性があります。

    中退者の履歴書の書き方は「最終学歴が中退の場合は履歴書にどう書く?学校別に書き方を紹介します!」のコラムでも詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。

    面接対策のポイント

    専門学校中退者の面接対策では、面接官を納得させられる中退理由を答えられるようにしておきましょう。学校を辞めた応募者に対して、面接官は「なぜ中退したのか」という質問をする傾向にあります。中退した理由を聞くことで、物事に取り組む姿勢や価値観、就労意欲などを見極める意図があるためです。

    基本的には素直に回答するのが望ましいですが、「授業が面白くなかった」「人間関係でトラブルがあった」など、ネガティブな中退理由をそのまま伝えるのは避けましょう。「入社しても同じ理由ですぐに辞めるのでは」と懸念を抱かれる可能性があるので、ポジティブな内容へ言い換えてみてください。

    たとえば、「授業が面白くなかった」という理由で中退した場合は、次のような言い換え方ができるでしょう。

    「授業に関心をもてなくなり中退を決意しました。入学時に、学習分野に対する理解が足りていなかったことを反省したため、就活では業界や企業について徹底的に研究を行っています。そのなかで、御社の△△事業に携わりたいと思いました。現在業務に活かせる資格取得を目指して勉強中です」

    上記のように、反省点と改善点を交えて、できるだけ前向きな理由に変換するのが効果的といえます。「大学中退の理由ランキング!面接や履歴書での伝え方・書き方も紹介」のコラムでも、中退理由を伝える際のポイントを解説しているので、ぜひご参照ください。

    中退の経歴を企業に伝えないとどうなる?

    企業に中退の経歴を伝えない場合、学歴詐称になる可能性があります。専門学校を中退した方のなかには、「選考で不利にならないために中退の経歴を隠したい」と考える方もいるかもしれません。

    しかし、専門学校中退を「卒業」と偽って内定を獲得しても、入社後に学歴詐称が発覚すれば何らかの処分や懲戒解雇といったトラブルにつながる恐れがあります。

    嘘をつくと話に矛盾が生じたり、その後の信用を回復するのが難しくなったりするため、自身の経歴は正直に伝えるようにしましょう。学歴を詐称するリスクについては、「中退歴は履歴書に書く?書かない?学歴詐称による影響と書き方の工夫」のコラムでも解説しています。あわせてご一読ください。
    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    専門学校中退者におすすめの就職方法

    専門学校中退者におすすめの就職方法として、「就職サイト」「ハローワーク」「就職エージェント」が挙げられます。それぞれの特徴について、以下で確認してみましょう。

    就職サイトの活用

    就職サイトでは、スマートフォンやパソコンがあれば、自宅にいながら全国の求人を気軽に探せるのが特徴です。「やりたいことが分からない」という方にとっても、世の中にどのような業界や仕事があるのかを知るための手段として役立つでしょう。

    就職サイトごとに対象となる利用者層や経歴が異なるため、自分の状況に合ったサイトを複数登録し、比較してみるのがおすすめです。基本的には、応募から内定獲得まですべて1人でこなすため、自分のペースで就活を進めたい方に適しているといえます。

    ハローワークの利用

    ハローワークとは、厚生労働省が運営する公共職業安定所のことで、全国各地に設置されているのが特徴です。仕事を探している方であれば誰でも無料で利用可能で、求人検索のほかにも、就活セミナーや職業訓練の受講、応募書類や面接についてのアドバイスなども受けられます。
    地域に根ざした求人情報を多く取り扱っているため、地元や居住地の近くで仕事を探したいと考える方に向いているでしょう。

    ハローワークの利用方法については、「ハローワークが初めてのニートも仕事を探せる!利用方法や支援内容を解説」のコラムをチェックしてみてください。

    就職エージェントへの相談

    就職エージェントとは、求職者と人材を求める企業との間に立って、両者のマッチングをサポートする民間の就職支援サービスのことです。求人紹介はもちろん、就活のプロであるキャリアアドバイザーへの相談や選考対策などの支援が受けられます。各種交渉もキャリアアドバイザーが行ってくれる場合があるため、1人よりもスムーズに就職活動を進められるでしょう。

    「専門学校中退から本当に就職できる?」「どのように進めるべきか分からない…」とお悩みの方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、若年層に特化した就職支援サービスです。「未経験歓迎」や「学歴不問」の求人を豊富に取り扱っているため、中退の経歴に不安がある方も自信をもって就職活動に臨めます。

    専任のキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、あなたの適性や希望条件にぴったりの求人をご紹介。履歴書・応募書類の書き方のアドバイスや模擬面接、企業とのやり取り代行も行っているため、就職活動が初めての方も安心です。SNSツールを通して気軽に相談できるうえ、サービスのご利用はすべて無料のため、ぜひお問い合わせください。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    専門学校中退から就職を目指す際によくある質問

    ここでは、専門学校中退から就職を目指す際によくある質問をQ&A形式で解決します。

    専門学校を中退したあとはフリーターになるのもアリ?

    一時的にフリーターになるのは問題ないかもしれませんが、長期的に見ると正社員を目指すのがおすすめです。若いうちは、それほど正社員との収入差を感じない可能性がありますが、年齢を重ねるほど年収差は広がる傾向にあります。

    また、フリーター期間が長引くと正社員として就職するのが困難になる恐れも。フリーターを続けるリスクについては、「一生フリーターでいるのはリスクがある?正社員になるメリットを解説!」のコラムでまとめています。あわせてご覧ください。

    専門学校を中退したら人生終わりですか?

    専門学校を中退したからといって「人生終わり」ではありません。就職の軸を明確にし、選考対策をしっかり行えば、正社員として就職できる可能性は十分にあります。
    専門学校中退から就職するコツは、このコラムの「専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ」で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

    専門学校中退者が就職した場合の給与相場は?

    社会人1年目の場合は、月収20万円前後が一般的なようです。専門学校を中退すると最終学歴は「高卒」になることから、給与相場は高卒者と同じ水準と考えられます。なお、給与の設定は企業によって異なるため、あくまで参考として認識しておいてください。

    「高卒の平均年収は大卒とどれくらい違う?給与の高い仕事と収入アップのコツ」のコラムでは、高卒の平均年収と大卒との差を詳しく紹介しています。あわせてご確認ください。

    専門学校中退から正社員に就職できる?

    専門学校中退から正社員就職を目指せます。どのような部分が不利になりやすいのかを把握し、適切な対策を行えば、就職できる可能性は十分にあるでしょう。就職・転職エージェントのハタラクティブでは、若年層に特化した就職支援を行っています。経験や学歴を問わない求人を多く扱っているため、経歴に不安がある方も安心です。ぜひご利用ください。