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高卒で心理カウンセラーになるには?役立つ資格や分野による給料の違いとは

#高卒の就職活動#専門職#資格

公開日2025.07.17

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ひとことポイント
ハタラビット
心理カウンセラーは、心の問題解決をサポートする職種のこと

「心理カウンセラーになりたいけど、高卒でもなれる?」「大卒でなければ目指せない?」と就職・転職の際にお悩みの方もいるでしょう。心理カウンセラーは学歴に関係なく目指せますが、医療や福祉、産業などの働く分野に合う資格取得が必要です。専門知識を習得していることで、待遇が異なる場合もあります。

このコラムでは、高卒で心理カウンセラーを目指す方法や役立つ資格13選を紹介。心理カウンセラーの魅力や適性がある人の特徴も解説するので、自分に合う働き方ができる仕事なのかを確認してみましょう。

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  • 高卒で心理カウンセラーを目指す方法
ハタラクティブ
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2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
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    目次
  • 心理カウンセラーを目指すのに役立つ資格13選
  • 心理カウンセラーの仕事のメリット・デメリット
  • 心理カウンセラーの仕事の適性がある人の特徴
  • 高卒の心理カウンセラーへの就職・転職に関するまとめ
  • 高卒で心理カウンセラーを目指す際によくある疑問のQ&A
  • \かんたん30秒で登録/

    心理カウンセラーとは

    心理カウンセラーとは、悩みや不安を抱えている人の心に寄り添い、専門的な知識や技術を用いて支援する仕事です。気持ちに寄り添い、心の問題解決をサポートする役割を担っています。
    また、心理カウンセラーの仕事は、病院や保健所、企業の相談室など働く分野によって求められる学歴やスキルに違いがあることも特徴として挙げられるでしょう。

    ここでは、心理カウンセラーの種類ごとの特徴や給料の違いを紹介します。「高卒の場合も働ける心理カウンセラーの仕事はあるのか」「学歴によって給料に差が生まれるのか」と疑問に感じる方は、ご一読ください。

    心理カウンセラーの種類

    心理カウンセラーは、「医療」「福祉」「教育」「産業」「司法」などの働く分野によって種類が異なります。以下に、心理カウンセラーの種類ごとの特徴をまとめました。

    分野求められる学歴必要な資格主な就業先
    医療分野の心理カウンセラー大卒、大学院卒国家資格(公認心理師)、民間資格(臨床心理士)病院
    福祉分野の心理カウンセラー大卒、大学院卒国家資格(公認心理師、精神保健福祉士など)児童相談所、高齢者施設、保健所、精神保健福祉センターなど
    教育分野の心理カウンセラー大卒、大学院卒国家資格(公認心理師)、民間資格(臨床心理士)学校
    産業分野の心理カウンセラー高卒以上民間資格(産業カウンセラー)企業の相談室
    司法分野の心理カウンセラー大卒、大学院卒国家資格(公認心理師)刑務所、警察署など
    フリーランスの心理カウンセラー必須の学歴なし民間資格全般個人開業、オンラインカウンセリングサービスなど

    心理カウンセラーの仕事に必須の学歴や資格はありませんが、働く分野によっては大卒以上の知識や国家資格の取得を求められるでしょう。
    しかし、なかには、産業分野の心理カウンセラーのように高卒者も挑戦しやすい分野もあります。民間資格の取得により顧客から信用を獲得し、活躍できる場合もあるでしょう。

    心理カウンセラーの給料

    心理カウンセラーの給料は、医療・福祉・教育・産業など、それぞれの分野によって求められるスキルや責任の範囲が違うため、収入にも差があります。以下は、「医療福祉分野」「教育分野」「産業分野」で働く心理カウンセラーの平均年収です。

    職種平均年収
    カウンセラー(医療福祉分野)430.2万円
    スクールカウンセラー591万円
    キャリアカウンセラー591万円

    参照:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag) カウンセラー(医療福祉分野)/スクールカウンセラー/キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント」

    上記のデータによると、医療福祉分野よりも教育分野や産業分野のカウンセラーのほうが平均年収が高いことがわかります。
    高卒の場合、産業分野のキャリアカウンセラーは目指しやすい選択肢です。資格取得や経験を積むことで、これらの平均年収に近い収入も期待できるでしょう。

    また、高卒者の平均的な給料は、「高卒の平均年収は大卒とどれくらい違う?給与の高い仕事と収入アップのコツ」のコラムで解説しているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

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    高卒で心理カウンセラーを目指す方法

    高卒から心理カウンセラーになるには、主に「通信制の学校で学ぶ」「専門学校に通う」「働きながら資格取得を目指す」という3つの道があります。以下でそれぞれの方法の特徴を紹介するので、自分のライフスタイルに合った方法があるかチェックしてみてください。

    1.通信制の学校で学ぶ

    高卒から心理カウンセラーを目指すなら、通信制の教育機関を活用するのが効率的です。通信教育は働きながら学べるため、経済的な負担をおさえつつ専門知識を身につけられるでしょう。
    ここでは、通信制の学校の特徴を「通信講座」「通信制大学」「専門学校」に分けて紹介します。

    心理カウンセラーの知識を習得できる通信制の学習手段

    • 通信講座
    • 通信制大学
    • 専門学校

    通信講座

    通信講座は最も手軽に始められる学習方法で、費用も比較的安価です。心理学の基礎を学ぶ選択肢のなかでも、挑戦しやすい方法といえるでしょう。

    項目内容
    学習方法・テキストやWeb教材を用いて自宅学習を行う
    ・質問はメールや電話で対応してもらえるのが一般的
    ・スクーリング(対面授業)が必要な場合もある
    通信講座のメリット・比較的安価な費用で学べる
    ・自分のペースで学習できる
    ・働きながら学べる
    ・入学時期が複数回ある場合が多い
    通信講座のデメリット・学習継続には強い意志が必要
    ・実践的なスキルを身につけにくい
    ・質問や疑問をリアルタイムで解決しにくい
    取得できる資格の例メンタルケアカウンセラー、キャリアカウンセラー、教育カウンセラーなど

    通信制大学

    通信制大学では、学位取得を目指せます。大卒資格が必要な上位の心理職を目指すなら、長期的な視点で通信制大学を選ぶのが効果的でしょう。特に公認心理師など国家資格の取得を視野に入れている場合は、大学での心理学の体系的な学びが重要といえます。

    項目内容
    学習方法・テキストやWeb教材を用いて自宅学習を行う
    ・質問はメールや電話で対応してもらえるのが一般的
    ・スクーリング(対面授業)が必要な場合もある
    通信講座のメリット・比較的安価な費用で学べる
    ・自分のペースで学習できる
    ・働きながら学べる
    ・入学時期が複数回ある場合が多い
    通信講座のデメリット・学習継続には強い意志が必要
    ・実践的なスキルを身につけにくい
    ・質問や疑問をリアルタイムで解決しにくい
    取得できる資格の例メンタルケアカウンセラー、キャリアカウンセラー、教育カウンセラーなど

    専門学校

    通信制の専門学校は、実践的なカウンセリングスキルを身につけたい方に適した選択肢です。スクーリングでは実際のカウンセリング技法を学べるため、即戦力となるスキルを習得できるでしょう。短期間で特定の分野に特化したい方にもおすすめの学習手段です。

    項目内容
    学習方法・教材での自宅学習に加え、定期的なスクーリングや実習がある
    ・実践重視のカリキュラムが特徴
    専門学校のメリット・実践的なスキルを身につけやすい
    ・短期間(1〜2年)で資格取得が可能
    ・就職サポートが充実している傾向がある
    専門学校のデメリット・通学の時間と労力が必要
    ・学費が比較的高額
    ・働きながら通うのが難しい場合がある
    取得できる資格の例メンタルケアカウンセラー、上級心理カウンセラー、プロフェッショナル心理カウンセラーなど

    2.独学で勉強する

    心理カウンセラーを目指す方法として、独学という選択肢もあります。独学は完全に自分のペースで学習を進められる反面、体系的な知識習得には工夫が必要です。書籍やオンライン講座を活用しながら、計画的に学んでいきましょう。

    項目内容
    学習方法・書籍・オンライン講座
    ・セミナーの参加などを組み合わせた自己学習を行う方法
    ・実践は地域のボランティア活動などで経験を積むのがおすすめ
    独学で勉強するメリット・費用を最小限におさえられる
    ・自分の興味ある分野に集中できる
    ・時間や場所の制約がない
    ・自分のペースで学べる
    独学で勉強するデメリット・基礎から応用まで一人で勉強の計画を進めるのが難しい
    ・実践経験を積む機会が限られる
    ・学習の方向性を見失いやすい
    ・モチベーション維持が難しい
    取得できる資格の例こころ検定、メンタルヘルス・マネジメント検定など
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    心理カウンセラーを目指すのに役立つ資格13選

    心理カウンセラーに役立つ資格の種類には、「受験条件の指定がないもの」「講座の受講が求められるもの」「大学での学習が必要なもの」に大別できます。
    以下に、心理カウンセラーを目指すのに役立つ資格13選をまとめました。「役立つ資格の種類には何があるのかわからない」「高卒で取得できるのか」と疑問に感じる方は、ご一読ください。

    受験条件の指定がない資格

    高卒で心理カウンセラーを目指す際に、まずは受験条件の指定がない資格に挑戦するのも方法の一つです。ここでは、受験条件の指定がない資格を3種類紹介するので、「すぐに取得できるものに挑戦したい」という方はチェックしてみてください。

    受験条件の指定がない資格

    • こころ検定
    • メンタルヘルス・マネジメント検定

    1.こころ検定

    こころ検定は、文部科学省後援の心理学の基礎知識を幅広く問う検定試験であり、初心者でも学習しやすいカリキュラムが特徴です。資格を取得することで、基本的な心理学の知識があることを示せるだけでなく、さらに上級の資格へのモチベーションにもつながるでしょう。

    こころ検定は、1級、準1級、2級、3級、4級の5種類に分けられます。準1級を受験するには「こころ検定2級合格」または「メンタルケア心理士資格登録」が、1級を受験するには「こころ検定2級・準1級合格」または「メンタルケア心理士資格登録」のいずれかの資格取得が必要です。

    項目内容
    資格の概要心理学に基づき、自己と他者の心を理解し、援助する力を育む検定
    資格の種類民間資格(一般財団法人日本こころ財団主催)
    合格率非公表
    (正答率70%以上で合格)
    資格を活かせる就業先一般企業の人事部、医療・福祉施設、教育機関など

    2.メンタルヘルス・マネジメント検定

    メンタルヘルス・マネジメント検定は取得することで、職場のメンタルヘルス対策に特化した実践的な知識を習得できます。Ⅲ種(基礎)からⅠ種まであり、段階的にステップアップできる構成となっているため初学者でも取り組みやすいでしょう。
    将来的に産業カウンセラーなどの専門職を目指す際の基礎資格としても役立ちます。

    項目内容
    資格の概要職場におけるメンタルヘルスケアの知識と対応スキルを認定する検定試験
    資格の種類公的資格(大阪商工会議所主催)
    合格率Ⅲ種(セルフケア):約70%
    Ⅱ種(ラインケア):約60%
    Ⅰ種(マスターコース):約50%
    資格を活かせる就業先企業の人事・労務部門、医療機関など

    指定の講座の受講が必要な資格

    指定講座の受講が必要な資格は、一定の学習プロセスを経ることで質の高いカウンセリングスキルを身につけられる点がメリットです。これらの資格は講座受講という明確なステップがあるため、初心者でも道筋を立てて学習できるでしょう。

    指定の講座の受講が必要な資格

    • メンタル心理カウンセラー
    • メンタルケアカウンセラー
    • 上級心理カウンセラー
    • プロフェッショナル心理カウンセラー
    • キャリアコンサルタント
    • 産業カウンセラー

    1.メンタル心理カウンセラー

    メンタル心理カウンセラーは、通信講座での学習が可能なため、働きながら資格取得を目指せる点が魅力です。指定講座では心理学の基礎から実践的なカウンセリング技法まで幅広く学べるため、初学者にとって体系的な知識を身につけられます。

    項目内容
    資格の概要心理カウンセリングの基礎理論と実践技術を証明する資格
    資格の種類民間資格(日本能力開発推進協会認定)
    受験資格日本能力開発推進協会 (JADP)の指定する講座の受講が必要
    合格率非公表
    (得点率70%以上で合格)
    資格を活かせる就業先カウンセリングルーム、企業の人事部門、福祉施設、教育関連機関など

    2.メンタルケアカウンセラー

    メンタルケアカウンセラーは、ストレス社会での心のケアに特化した実践的なスキルを身につけられる資格です。講座ではストレス対処法や傾聴技法など、カウンセリングを行ううえですぐに役立つ知識を学べます。

    項目内容
    資格の概要メンタルケアの専門知識とカウンセリングスキルを証明する資格
    資格の種類民間資格(メンタルケア学術学会認定)
    受験資格メンタルケア学術学会指定の教育機関(通信講座など)の修了が必要
    合格率非公表
    (得点率60%以上で合格)
    資格を活かせる就業先医療機関、福祉施設、教育機関、企業の健康管理部門など

    3.上級心理カウンセラー

    上級心理カウンセラーは、基礎的な資格を取得したあとにステップアップするための資格の一つです。専門的な理論と実践を深く学ぶことで、より複雑なケースにも対応できる高度なスキルを習得できます。

    項目内容
    資格の概要より高度な心理カウンセリング技術を証明する上位資格
    資格の種類民間資格(日本能力開発推進協会(JADP)認定)
    受験資格日本能力開発推進協会(JADP)指定の認定教育機関の全カリキュラム修了
    合格率非公表
    (得点率70%以上で合格)
    資格を活かせる就業先心理相談所、企業の相談室、個人開業など

    4.プロフェッショナル心理カウンセラー

    プロフェッショナル心理カウンセラーは、カウンセリング業界でのキャリアを確立したい方のための資格の一つです。講座では最新の心理療法や専門的なアセスメント技術など、実践的かつ高度な内容を学びます。取得には20〜30万円程度の講座費用と実務経験が必要ですが、独立開業や専門機関での採用において大きな強みとなるでしょう。

    項目内容
    資格の概要心理カウンセリングのプロフェッショナルとしての総合的な能力を認定する高度な資格
    資格の種類民間資格(日本プロフェッショナル心理カウンセラー協会認定)
    受験資格日本プロフェッショナル心理カウンセラー協会指定の専門講座修了(上位資格には実務経験が必要)
    合格率非公表
    (合格基準は正答率60%程度)
    資格を活かせる就業先独立開業、クリニック、大手企業の健康管理部門、教育研究機関など

    5.キャリアコンサルタント

    キャリアコンサルタントとは、就職や転職、現在のキャリア形成に悩む方の支援をする専門家のこと。高卒の方でも指定の養成講座を修了することで国家資格の取得を目指すことが可能です。

    近年は、働き方の多様化やキャリアチェンジを考える人が増えていることから、キャリアコンサルタントの需要が高まっています。高卒から心理カウンセリングの分野に挑戦したい方にとって、比較的挑戦しやすい専門領域といえるでしょう。

    項目内容
    資格の概要キャリア形成や就職・転職に関する相談に応じ、適切なアドバイスや支援を行う国家資格
    資格の種類国家資格
    受験資格厚生労働大臣が認定する講習(養成講座:標準150時間)の修了が必要
    合格率学科試験:約50~70%
    実技試験:約60~70%
    資格を活かせる就業先ハローワーク、キャリアセンター、人材紹介会社、企業の人事部門など

    6.産業カウンセラー

    産業カウンセラーは、職場や働く人のメンタルヘルスケアを専門とするカウンセラーです。ストレス社会と言われる現代において、企業内でのメンタルヘルス対策が重視されており、需要が期待できます。企業内でのカウンセリングだけでなく、人事コンサルタントやキャリアアドバイザーなど、活躍の場が広いことも大きなメリットといえるでしょう。

    項目内容
    資格の概要職場におけるメンタルヘルスケア、人間関係、キャリア形成などをカウンセリングで支援する専門資格
    資格の種類民間資格(一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
    受験資格日本産業カウンセラー協会認定の養成講座(約150時間)修了、または関連分野で大学卒業以上の学歴が必要
    合格率約70%
    資格を活かせる就業先企業の人事・労務部門、キャリアセンター、ハローワークなど

    大学での学習が必要な資格

    大学や大学院での学習が必要な資格は、より高度な専門知識やスキルを習得可能です。これらの資格は取得のハードルは高いものの、活躍できる場も広く、より専門的なカウンセリングが提供できるようになります。

    高卒の方がこれらの資格を目指す場合は、大学進学を視野に入れた長期的なキャリアプランが必要です。社会人入試や通信制大学など、働きながら学べる選択肢もありますので、将来的なキャリアアップを考えるうえで確認しておきましょう。

    大学での学習が必要な資格

    • 臨床心理士
    • 公認心理師
    • 精神保健福祉士
    • 行動心理士
    • 教育カウンセラー

    1.臨床心理士

    臨床心理士は、心理カウンセラーのなかでも特に高い専門性と実践力を持つ資格です。この資格を持つことで、医療機関や教育機関など幅広い分野で活躍できるようになります。

    項目内容
    資格の概要心理査定やカウンセリングなどを行う心理臨床専門職の資格
    資格の種類民間資格(公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会認定)
    受験資格臨床心理学を専攻する指定大学院修士課程の修了(見込み)が原則
    合格率約60〜70%
    資格を活かせる就業先医療機関、教育機関、福祉施設、企業の相談室、心理相談所など

    2.公認心理師

    公認心理師は、2017年に誕生した心理職における初の国家資格です。この資格を取得するためには、大学で心理学関連の科目を履修し、その後大学院進学または実務経験を積む必要があります。

    項目内容
    資格の概要保健医療、福祉、教育、司法、産業等の分野で心の健康支援を行う専門職
    資格の種類国家資格
    受験資格大学で心理学を専攻し、所定科目を修めた後、大学院修了または実務経験2年以上が必要
    合格率約70〜80%
    資格を活かせる就業先医療機関、教育機関、福祉施設、矯正施設、企業(産業領域)、公認心理師相談センターなど

    3.精神保健福祉士

    精神保健福祉士は、精神疾患を抱える方の社会復帰や日常生活を支援する専門家です。心理カウンセリングに加え、福祉制度の知識や社会資源の活用など、より実践的な支援を提供できます。
    医療と福祉の両面から人をサポートしたい方におすすめの資格です。

    項目内容
    資格の概要精神疾患を持つ方の社会復帰や自立をサポートする国家資格
    資格の種類国家資格
    受験資格福祉系の大学・短大等で所定科目を修める、または養成施設ルートで必要なカリキュラム修了が必要
    合格率約60%
    資格を活かせる就業先精神科病院、精神保健福祉センター、障害福祉サービス事業所など

    4.行動心理士

    行動心理士は、人の行動や心理を科学的に分析し、問題解決に導きます。日常生活から職場まで幅広い場面で応用できるスキルを身につけられるため、実践的な心理支援を行いたい方に向いているでしょう。
    4級であれば、高卒の方も資格取得に挑戦することが可能です。

    項目内容
    資格の概要行動分析学や認知行動療法の理論と技法を用いて、人の心理や行動の問題解決を支援する資格
    資格の種類民間資格(一般社団法人日本行動分析学会認定)
    受験資格1級・2級:心理学系の四年制大学卒業または大学院修了
    3級:短大・専門学校卒業以上
    4級:学歴不問(通信講座などの受講で取得可能)
    合格率4級:約90%
    3級:約80%
    2級・1級:約60〜70%
    資格を活かせる就業先教育機関、発達支援センター、児童福祉施設、医療機関の心理部門など

    5.教育カウンセラー

    教育カウンセラーは、教育現場で子どもたちの心のケアを行う重要な役割を担っています。児童・生徒の学習や生活上の問題、心理的な課題に対してカウンセリングを行うためのスキルを習得可能です。

    項目内容
    資格の概要学校や教育現場で、児童・生徒の学習や生活上の問題、心理的な課題に対してカウンセリングを行う専門家としての資格
    資格の種類民間資格(日本教育カウンセラー協会認定)
    受験資格大学での心理学・教育学等の履修と、教育・カウンセリング関連の実務経験が必要
    合格率非公表
    (合格基準も非公表)
    資格を活かせる就業先小中高校、教育センター、学習塾、フリースクール、児童福祉施設、教育委員会など

    難易度の低い種類の資格から挑戦するのもおすすめ

    高卒で心理カウンセラーを目指す際には、難易度の低い資格から挑戦してみることをおすすめします。メンタルヘルス・マネジメント検定やカウンセリング初級資格などは、通信講座で取得可能です。基礎知識を身につけながら実務経験を積み、徐々にステップアップしましょう。
    また、合格できたらほかの資格にも挑戦してみることも効果的です。複数の資格を組み合わせることで、専門性を高められるでしょう。
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    心理カウンセラーの仕事のメリット・デメリット

    心理カウンセラーを目指すうえでは、仕事のメリットやデメリットを理解しておく必要があります。
    ここでは、心理カウンセラーの仕事のメリット・デメリットを紹介するので、「自分に合う仕事なのか」を判断する目安として参考にしてみてください。

    メリット

    心理カウンセラーのメリットには、人の悩みを解決できるやりがいがあることだけでなく、習得した知識を仕事以外の日常生活の場面でも活かせることも挙げられます。
    感情に寄り添う必要があるためAIによる代替が難しく、仕事を失いにくいことも特徴です。フリーランスとして独立することで、高収入を得られる場合もあるでしょう。

    心理カウンセラーで働くメリットは以下のとおりです。

    人の悩みを解決できるやりがいがある

    心理カウンセラーの仕事には、人の悩みや苦しみを解決に導くことに対してやりがいを感じやすいというメリットがあります。クライアントが抱える問題に向き合い、その解決を手助けすることで、目に見える形で社会貢献ができるでしょう。
    悩みを抱えたクライアントが、カウンセリングを通じて笑顔を取り戻していく姿を見られることは、この仕事ならではの魅力です。

    習得した知識を日常生活でも活かせる

    心理カウンセラーの仕事で習得した知識は日常生活でも活かせます。
    たとえば、家族や友人とのコミュニケーションが円滑になったり、相手の気持ちをより深く理解できるようになるでしょう。
    また、自分自身の心を深く知ることで、ストレスが蓄積するのを回避するようコントロールできたり、自己成長へとつなげられたりする可能性もあります。

    AIに代替されにくい

    心理カウンセラーの仕事はAIに代替されにくく、これからも人々から必要とされる職種の一つです。クライアントの言葉や表情・声のトーンなどの情報から感情を読み取ることは、現在のAI技術では難しいでしょう。
    クライアントの気持ちに寄り添い、個人の価値観を考慮してアドバイスを行う役割を担う心理カウンセラーの仕事は今後も需要が期待できます。

    心理カウンセラー以外にも今後の需要が期待できる仕事が気になる方は、「10年後もなくならない仕事とは?特徴や代表的な職種を紹介!就職のコツも」のコラムで紹介しているので、チェックしてみてください。

    フリーランスだと高収入を得られる可能性がある

    心理カウンセラーとしてキャリアを積んだ後、フリーランスとして独立することで、高い収入を得られる可能性があるでしょう。特定分野に特化したり、独自のカウンセリング手法を確立したりすることで差別化を図れます。カウンセリング料金を自分で設定できるため、実力と知名度に応じて収入アップを目指せる点は魅力的です。

    デメリット

    心理カウンセラーの仕事のデメリットには、相談者の感情に影響されたり、就業先が見つかりにくかったりする場合があることが挙げられます。以下でそれぞれ解説するので、高卒から心理カウンセラーを目指す場合には、これらの課題も理解したうえで就職・転職を検討してみてください。

    相談者の感情に影響されるおそれがある

    心理カウンセラーは、クライアントの深い悩みや辛い体験に日常的に接するため、感情的に影響を受けやすい仕事です。クライアントの苦しみに共感することで、カウンセラー自身が精神的な疲労が蓄積してしまうおそれがあるでしょう。
    相談者の感情に影響されないようにするためにも、定期的に休息をとり、プライベートと仕事を明確に区別するよう意識することが大切です。

    働ける職場が見つかりにくい可能性がある

    心理カウンセラーの仕事は、働ける職場が見つかりにくい可能性があることもデメリットとして挙げられます。働く分野により求められるスキルに違いがありますが、いずれも専門性のある人材が採用されやすいでしょう。
    高卒で心理カウンセラーを目指す際は、専門性を証明するのが難しいといえます。そのため、専門性を証明できる資格を取得したり、ボランティアのような経験を積める場所を探したりしてスキルを習得する必要があるでしょう。

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    心理カウンセラーの仕事の適性がある人の特徴

    心理カウンセラーの仕事では、相手の気持ちを傾聴しサポートすることが求められます。クライアントの感情に影響されないために適度な距離感を保って関わる姿勢も大切です。
    ここでは、心理カウンセラーの仕事の適性がある人の特徴を紹介するので、自身と照らし合わせながらチェックしてみてください。

    相手の気持ちに寄り添える

    相手の気持ちに寄り添える姿勢がある人は、心理カウンセラーの仕事に適性があるでしょう。
    心理カウンセリングでは、クライアントが安心して内面を開示できる関係性を築く必要があるためです。相手の言葉の背後にある感情を察知する感受性も重要といえるでしょう。

    聞き手になることが苦でない

    聞き手になることが苦でない人も心理カウンセラーの仕事に向いています。心理カウンセラーの仕事は、主に「聴く」ことが中心となるためです。
    カウンセリングでは、クライアントの話を傾聴し、その内容を適切に理解・分析する力が求められます。沈黙の時間も大切にでき、相手のペースを尊重できる人は、心理カウンセラーの仕事の適性があるといえるでしょう。

    ほかにも聞き手になることが苦でない人に向いている仕事は、「聞き上⼿な⼈に向いている仕事は?より強みを活かすポイントも紹介!」のコラムで紹介しているので、ご一読ください。

    相手をサポートすることが得意

    相手のサポートをすることが得意な人は、心理カウンセラーの適性があります。心理カウンセラーの役割は、クライアントの課題に対して具体的な助言や解決策を提示し、相手の強みを引き出して自己成長を促すことだからです。
    困っている人を助けたいという意欲と、そのプロセスを支えようとする姿勢が求められる職種といえるでしょう。

    「相手をサポートすることが得意であること」がカウセリングの仕事にマッチしているという点は、「人をサポートする仕事とは?職種の一例や就くための方法を解説」のコラムでも紹介しているので、参考にしてみてください。

    適度な距離感を保って他者と関われる

    適度な距離感を保って他者と関われることも、心理カウンセラーの適性がある人の特徴として挙げられます。クライアントの問題に感情移入し過ぎると客観性を失い、適切な支援ができなくなるためです。相手の感情に寄り添うことは必要ですが、専門家として冷静かつ客観的な視点を保てる関係性を築く必要があるでしょう。

    就職・転職エージェントでは適性の有無を相談できる

    自分が心理カウンセラーに向いているか判断するのが難しい場合は、就職・転職エージェントに相談してみるのも方法の一つです。就職・転職エージェントでは、就職支援の実績のあるキャリアアドバイザーがあなたの経歴や価値観をヒアリングしたうえで、希望の職種とマッチしているかアドバイスしてもらえます。
    また、就職・転職エージェントのハタラクティブでは、職種と自身の相性を確かめるための「適職診断」も利用可能です。このコラムの上部にも適職診断があるので、ぜひお試しください。
    質問に対して該当する回答をクリックするだけなので、1分程度で簡単にできますよ。
    ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
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    高卒の心理カウンセラーへの就職・転職に関するまとめ

    心理カウンセラーは働く分野により求められるスキルに違いがありますが、産業カウンセラーのように高卒から挑戦しやすい分野もあります。企業やクライアントから選ばれる人材になるためには、資格取得やカウンセリングの経験によって知識やスキルを習得することが大切です。

    「学歴に関係なく希望に合う仕事を選びたい」とお悩みの方は、就職・転職エージェントのハタラクティブへご相談ください。仕事に対する希望を丁寧にヒアリングしたうえで、マッチする求人を厳選してご紹介。応募書類の作成や面接対策もサポートします。未経験者歓迎の求人も多数取り扱っているので、お気軽にお問い合わせください。

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    高卒で心理カウンセラーを目指す際によくある疑問のQ&A

    ここでは、高卒で心理カウンセラーを目指す際によくある疑問の答えを紹介します。

    心理カウンセラーは高卒でもなれる?難しいのか心配です

    高卒でも心理カウンセラーになることは可能です。ただし、未経験の場合は、心理カウンセラーの仕事に必要な知識やスキルを証明することが難しく、働ける職場を見つけにくいおそれもあります。
    高卒から心理カウンセラーを目指すうえでは、資格取得に挑戦したり、ボランティア活動によって経験を積んだりして専門知識やスキルを習得することが大切です。

    高
    卒で就職を成功させるポイントが気になる方は、「高卒就職はやばい?内定率や成功させるためのコツ・おすすめの職業を紹介!」のコラムもあわせてご覧ください。

    心理カウンセラーになれても仕事がないこともある?

    心理カウンセラーはAIに代替されにくい専門職であり、今後も需要のある仕事といえるでしょう。しかし、仕事自体の需要があったとしても、ほかのカウンセラーとの差別化を図れなければ、就業できない可能性があります。
    企業やクライアントから選ばれる心理カウンセラーになるためには、国家資格を取得して専門性を高めたり、特定の分野に特化したりして、スキルを高めることが重要です。

    高卒で働ける心理カウンセラーの求人の探し方は?

    高卒で目指せる心理カウンセラーの求人は、主に企業の相談室や、キャリア支援会社などで見られます。「産業カウンセラー」や「キャリアカウンセラー」の求人を探すのが効果的です。求人サイトで「未経験可」「学歴不問」などの条件で検索してみましょう。

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