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大卒者にもったいない職業といわれる理由は?仕事選びで後悔しない方法

#大卒の就職活動#お悩み#仕事えらび#向いてる仕事

更新日2026.01.16

公開日2025.09.12

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ひとことポイント
ハタラビット
大学での経験が働き方や収入に直結しない職業は、大卒にもったいないといわれる傾向がある

「大卒にもったいない仕事を選んで後悔したくない」「せっかく大学を出たなら学んだことを役立てたい」のように職業選びでお悩みの方もいるでしょう。
学歴が待遇やキャリアに影響しない職業は、「大卒にもったいない」といわれる傾向があります。入社後のミスマッチを防ぐためには、自分にとって「もったいない職業」を明らかにしておくことが大切です。

このコラムでは、大卒にもったいないといわれる仕事の特徴やその理由を解説します。職業選びで後悔しないためのポイントも紹介するので、仕事探しに悩む大卒の方は参考にしてみてください。

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  • 「大卒にもったいない」といわれる職業の特徴
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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
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    目次
    大卒の学歴を活かせる仕事の見極め方
  • 大卒者におすすめの高年収を目指せる職業ランキング
  • 大卒者の職業選びで後悔しないためのポイント
  • 【まとめ】大卒にもったいない職業を避けるには
  • 大卒で職業選びの際によくある疑問のFAQ
  • \かんたん30秒で登録/

    「大卒にもったいない」といわれる職業の特徴

    大卒にもったいないといわれる職業には、「学歴が収入やキャリアアップに影響しない」「大学で習得した知識やスキルを活かせない」のような特徴があります。
    就職・転職を目指す際の職業を選ぶ基準は一人ひとり異なりますが、「大卒の学歴を活かせる仕事で働きたい」と感じる方は、参考にしてみてください。

    大卒だとしても収入に反映されない

    学歴が収入に反映されない職業は、大卒者にもったいないといわれることがあります。職業によっては、大卒の学歴がある人材の給与水準を高く設定している場合があるためです。
    職業によっては、大学で習得した知識やスキルが求められる場合があり、ほかの学歴よりも高収入を目指しやすい可能性があるでしょう。

    学歴による収入の違い

    厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況」による全年齢の平均の収入を、学歴別に分けた表です。

    学歴平均初任給平均月給平均賞与平均年収
    大卒24万8,300円41万5,400円126万4,800円624万9,600円
    高卒19万7,500円32万600円76万1,700円460万8,900円

    ※平均年収=平均月給×12+平均賞与

    参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況 第 10 表 新規学卒者の性、学歴別賃金及び対前年増減率」
    「学歴、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」

    学歴別で収入を比較すると、初任給や賃金、年収のいずれもが高卒よりも大卒のほうが上回っています。企業により、給与を設定する基準は異なりますが、最終学歴によって水準が異なる場合もあるでしょう。
    就職・転職を目指す際に職業を選ぶ際は、学歴によって給与水準に違いがあるかどうかを求人情報をチェックする際に着目してみるのも手です。

    参照元: 厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況

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    学歴がキャリアパスに影響しない

    大卒であることを活かせないと感じる職業の一つに、学歴がキャリアパスに影響しない仕事が挙げられるでしょう。
    たとえば、企業の総合職は将来の幹部候補といえる職業であり、学歴を重視して採用活動が行われる傾向があります。一方、一般職は定められた範囲で業務を行うのが一般的であり、学歴よりも実力を重視されやすいでしょう。

    企業によってキャリアパスの体制は異なります。入社後の昇進や昇格に学歴が影響するかどうかに着目して企業研究を行うのがポイントです。

    大卒の学歴がキャリアパスに影響しやすい職業とは?

    以下に、大卒の学歴がキャリアパスに影響しやすい職業の例をまとめました。

    • ・金融業界の総合職
    • ・コンサルタント
      ・研究職
    • ・国家公務員

    学歴がキャリアパスに影響する職業なのかどうかは、業界研究や企業研究をしたり、会社説明会で活躍している人材の特徴を聞いたりすることで把握できるでしょう。

    大学で習得した知識やスキルを仕事に活かせない

    大学で習得した知識やスキルを仕事に活かせないことも、大卒者にもったいないといわれやすい職業の特徴の一つです。大学で学んだ知識やスキルを必要としない職業を就職先に選んだ場合、「4年の月日の努力や学費が無駄になってしまった」と感じてしまうこともあるでしょう。

    大学で修得した知識やスキルが役立つ職業を選べば、成果につながり、昇進・昇給を実現できる可能性もあります。職業の業務内容や求められる知識・スキルなどに関する情報収集を丁寧に行い、大卒の学歴が仕事に活かせるかを見極めましょう。

    まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

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    大卒の学歴を活かせる仕事の見極め方

    大学での学歴を活かせる職業を選ぶ際は、業務で求められる能力や学歴による収入やキャリアパスの違いに着目して、情報収集することが重要です。
    以下に、大学の学歴を活かせる仕事を選ぶための見極め方をまとめました。「大卒にもったいない職業を避けるには、何に注意して仕事を選ぶべきか」とお悩みの方は、参考にしてみてください。

    大学の学歴を活かせる仕事の見極め方

    • 大学で培った学力やスキルを活かせるか
    • 専門性を求められるか
    • 学歴が収入に反映されるか
    • 大卒者が活躍しやすいキャリアパスがあるか

    1.大学で培った学力やスキルを活かせるか

    大学で培った学力やスキルを活かせるかは、職業の業務内容や求められる能力の特徴をチェックすることで見極められるでしょう。
    大学の学習過程では、基礎学力を高められることはもちろん、研究や論文の作成などにより論理的思考力を身につけられます。また、グループワークを通してコミュニケーションスキルも磨くことが可能です。これらの能力は、チームで課題解決や目標達成のために協力して取り組む場面が生じやすい職業で役立つでしょう。

    大学の学歴を活かせるかどうかを見極めるためにも、企業の公式Webサイトや求人情報・OB・OG訪問での先輩社員の声などを通して、応募先の働き方への理解を深めることが大切です。

    2.専門性を求められるか

    専門性を求められるかどうかも、大学の学歴を活かせる仕事かを見極めるうえでは確認する必要があります。大学では、学部ごとに特定の分野の専門性を深められることが特徴です。職業によっては、大学で身についた専門性を必須スキルとして求められる場合もあります。たとえば、弁護士のような法律に関する職業は、法学部で学ぶ専門知識が不可欠です。

    大学で習得した専門性を活かせる職業を選びたい場合は、求人情報の応募条件に必須スキルや資格が記載されているかをチェックしてみましょう。

    3.学歴が収入に反映されるか

    学歴が収入に反映される職業かどうかを確認することも、後悔しない職業選びをするうえでは大切です。例としては、大学でなければ習得できないような高度な知識やスキルを求められる仕事が挙げられます。業務内容自体が容易ではないことや、より多くの人手を確保するのが難しいことが理由で、大卒の給与水準を高く設定しているのが一般的です。

    学歴が収入に影響するかどうかは、求人情報の初任給や給与体系、昇給の基準を調べることで見極められるでしょう。

    4.大卒者が活躍しやすいキャリアパスがあるか

    大卒者が活躍しやすいキャリアパスがあるかどうかも、学歴を活かせる職業を選ぶ際には見極めることが重要といえます。職業によっては、大卒者向けに専門研修を用意していたり、幹部候補として育成する訓練体制を設けていたりする場合もあるためです。

    キャリアパスの体制の詳細は、企業の公式Webサイトや働く社員に関する記事などに記載されています。また、会社説明会やOB・OG訪問で直接社員に質問したり、職場環境の詳しい情報を把握している就職・転職エージェントに相談したりするのもおすすめです。

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    大卒者におすすめの高年収を目指せる職業ランキング

    「大卒にもったいない職業は避けたい」という場合は、卒業までに習得した知識やスキルを活かした働き方で収入アップも望める仕事に注目してみましょう。

    ここでは、大卒者におすすめの高年収を目指せる職業をランキング形式で紹介します。いずれも、努力や企業選び次第で大卒の平均年収の624万9,600円を上回る収入を目指せる職種です。
    それぞれの職種の特徴や、高年収を目指すためのポイントを解説するので、「大学の学歴を活かして収入アップできる職業を知りたい」という方は、チェックしてみてください。

    1位:コンサルタント

    コンサルタントは、大学で培われる論理的思考力や分析力、問題解決能力を活かせる職業です。特に、経営やIT・人事などに関する専門性のある大卒者は、企業から重宝されるでしょう。
    実力主義の職業であり、大手コンサルティングファームでキャリアアップしたり、独立して実績を積んだりすることで、高収入を目指せます。

    仕事内容企業の経営課題を分析し、戦略立案から実行支援まで一貫したコンサルティングを行う
    大卒者の年収の目安650万〜1,000万円
    向いている人・専門知識を常にアップデートできる向上心がある人
    ・経営課題を多角的に捉えられる視野の広い人
    ・クライアントと信頼関係を築ける人間性がある人
    ポイント・多様化するニーズに柔軟に対応していけるかが重要
    ・専門家が集まってチームコンサルティングにあたることもある
    ・実力と実績があれば独立開業の可能性もある

    2位:ファンドマネージャー

    ファンドマネージャーは、投資信託のような高額の資産を運用する役割を担う職業です。大学で学べる経済学や統計学のような専門知識が役立ちます。
    運用成績が収入に直結するため、実力次第で大卒の平均年収よりも高い収入を目指しやすいでしょう。

    仕事内容顧客から預かった資金の運用方針を立て、その責任者として運用を担う
    大卒者の年収の目安800万〜1,500万円
    向いている人・緻密な調査や分析を粘り強く行える人
    ・変化を読み解き、論理的な計画を立てられる人
    ・高い目標達成意欲と精神的な強さを持つ人
    ポイント・運用成績が収入に直結する実力主義の仕事
    ・勤務地は都市部に集中している
    ・投資環境の整備により活躍の場が広がっている

    3位:研究職

    研究職は、大学で培った基礎学力や専門知識を最大限活かせる職業です。就業先の例としては、製薬会社や化学メーカー、IT企業の研究開発部門などが挙げられます。
    博士号や修士号を取得したり、最先端の技術に関わる分野で経験を積んだりすることで、専門性が高まり、着実に年収アップを実現できるでしょう。
    以下に、研究職である医学研究者の特徴をまとめました。

    仕事内容病気のメカニズム解明や治療法確立へ生命現象を多角的に研究する
    大卒者の年収の目安550万〜800万円
    向いている人・最新情報の収集力と学習を継続する意欲がある人
    ・研究内容によって発生することがある時間外の業務に抵抗がない人
    ・研究能力があり、研究倫理を遵守できる人
    ポイント・主に大学や研究機関に勤務する
    ・公立・民間の研究機関や医療機関では、採用試験を受けて研究職として就職する
    ・ゲノム創薬や再生医学などの進展により、基礎医学研究者の需要は高い傾向にある

    4位:システムエンジニア

    IT化が進む現代で需要のあるシステムエンジニアも、大学で培われた論理的思考力が役立つ職業です。特に、大学で情報科学やプログラミングに関する知識を習得できている人材は、即戦力として評価されます。
    高年収を実現するには、企業規模の大きな会社を選んだり、経験やスキルを磨いてマネージャーやプロジェクトリーダーを目指したりすることがポイントです。

    仕事内容Webサービスの設計から開発、保守運用まで一連の工程を担当し、システムを構築する
    大卒者の年収の目安500万〜750万円
    向いている人・論理的思考力がある人
    ・新しい技術に興味を持っている人
    ・細部まで丁寧に取り組める人
    ポイント・学歴や資格が必須とされることは少ない・在宅・リモート勤務、フレックス制で働ける場合が多い
    ・技術だけでなくコミュニケーション能力も重視される

    5位:Webマーケティング

    Webマーケティングは、企業の商品やサービスの売り上げを伸ばすために、市場の動向を分析したり、アクセス解析によってユーザーニーズを読み解いたりする役割を担います。未経験からも挑戦可能な職業として挙げられますが、大学で培われる基礎学力や情報分析力を活かすことが可能です。
    Webマーケティングも実力が収入に反映する業界であり、大学で培ったスキルを磨くことで、収入アップを目指せるでしょう。

    仕事内容Webサイトやデジタル技術を活用し、集客・分析・改善を通じて効果的なマーケティング施策を実施する
    大卒者の年収の目安450万〜650万円
    向いている人・客観的な視点で物事を観察や分析ができる人
    ・信頼関係を築けるコミュニケーション力がある人
    ・デジタルツールやIT技術への理解がある人
    ポイント・急速に発展している分野で、技術革新の影響を受けやすい
    ・SNSの利用経験やリサーチや分析の業務経験があると有利
    ・結果が重視されやすい

    ※紹介している大卒者の年収の目安は、2025年の求人情報などをもとにおおよその平均年収を自社調べとして算出した金額です。集計期間や更新日が異なるので参考程度に捉えてください。

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    大卒者の職業選びで後悔しないためのポイント

    大卒者が後悔しない職業選びをするためには、自身の強みやキャリアプランにマッチした仕事を見つけることが大切です。
    ここでは、大卒者の職業選びで後悔しないためのポイントを紹介します。「大卒にもったいない職業を選んで、働き続けた先で後悔したくない」と仕事探しでお悩みの方は、ご一読ください。

    大卒者の職業選びで後悔しないためのポイント

    • 習得した知識やスキルを活かせる仕事を選ぶ
    • キャリアプランを立てたうえで仕事選びをする
    • 企業研究をして自分のスキルに合うかを見極める
    • 仕事選びの際に第三者に相談してみる

    1.習得した知識やスキルを活かせる仕事を選ぶ

    大学卒業までに習得した知識やスキルを活かせる仕事を選ぶことは、後悔のない職業選びをするうえで役立ちます。自身の強みを最大限に活かせる職業で働けば、入社後の成長スピードが上がり、成果につながりやすくなるためです。
    また、応募先の業務に役立つ強みがあることをアピールできれば、入社後の活躍を期待できる人材として好印象につながり、内定獲得に近づけるでしょう。

    大学での経験を深掘りして強みを明らかにしておく

    大学での経験を深掘りして、強みを明らかにしておくことは、応募先に具体的なアピールをするためにも不可欠です。大学時代での学習や研究・サークル活動などのエピソードを振り返り、習得した知識やスキルを書き出してみましょう。
    具体的なエピソードのある強みを見つけることで、選考時のアピールに説得力をもたせることが可能です。

    2.キャリアプランを立てたうえで職業選びをする

    キャリアプランを立てたうえで職業選びをすれば、働き続けた先でミスマッチに気づくリスクを避けられます。「仕事で実現したいことは何か」「どのような働き方をしていきたいか」を明らかにすることがポイントです。たとえば、「大手企業で役職に就きたい」「仕事と私生活と両立しながら高収入を獲得したい」のように、希望の働き方を具体的に考えてみましょう。

    仕事で達成したい目標を定めれば、実現につなげるための計画も立てやすくなります。また、希望のライフプランも考慮することで、人生設計に合うキャリアプランを立てられるでしょう。

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    3.企業研究をして自分のスキルに合うかを見極める

    企業研究をして就業先に対する理解を深めて、自分のスキルに合うかを見極めることも重要です。大卒であることを活かせる職業であっても、自身のスキル以上のレベルを求める企業だった場合、入社後に負担を感じて離職につながるリスクが高まります。
    自分のスキルに合う働き方ができる就業先を選べれば、仕事に対するモチベーションを維持しながら働き続けられるでしょう。

    求人情報だけでなく、企業のWebサイト・公式SNS・ニュースなどを調べて、就業先の具体的な業務内容や職場の雰囲気、社員の働き方をイメージしてみてください。

    4.職業選びの際に第三者に相談してみる

    一人で後悔のない職業選びができるか不安を感じるときは、第三者に相談してみましょう。
    同じように大卒で就職をしている正社員の先輩や友人、家族に、「どのように仕事選びをしたか」を聞いてみてください。第三者の客観的なアドバイスをもらうことで、自身では気づかなかった視点を得られるでしょう。

    就職・転職エージェントで職業選びを相談するのもおすすめ

    職業選びに関する不安や悩みは、就職・転職エージェントで相談するのがおすすめです。キャリアアドバイザーがあなたの経歴や仕事に対する希望条件をヒアリングしたうえで、マッチする求人を提案してくれます。就職・転職支援の実績があるプロの客観的な意見を得ることで、後悔のない職業選びができるでしょう。

    また、職業が自分に合っているか疑問に感じるときは、適職診断を利用してみてください。適職診断は、質問に対して該当の回答をクリックすることで、1分程度で仕事に対する適性を明らかにできますよ。
    このコラムの上部にも適職診断があるので、ぜひ職業選びでお悩みの際はお試しください。
    ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス

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    【まとめ】大卒にもったいない職業を避けるには

    「大卒にはもったいない」といわれる職業を避けるには、自身の能力やキャリアプランを明らかにしておくことが重要です。自分の強みや希望の働き方を理解したうえで職業選びができていると、働き続けた先でミスマッチに気づくリスクも避けられるでしょう。

    「自分に合う職業を選べるか不安…」と感じる場合は、就職・転職エージェントのハタラクティブへご相談ください。仕事探しの悩みに寄り添いながら、あなたに合う働き方を明らかにするサポートを行います。求人選びだけでなく、応募書類の作成や面接対策も実施するので、お気軽にお問い合わせください。

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    大卒で職業選びの際によくある疑問のFAQ

    ここでは、大卒での職業選びによくある疑問の回答を紹介します。

    工場内作業員は大卒の仕事じゃないといわれたけれど避けるべき?

    工場内作業員の仕事も、大学で培った学力や論理的思考力を活かせるため、必ずしも避ける必要はありません。工場内作業員の仕事は、未経験から挑戦しやすいのが一般的ですが、企業によっては大卒者が管理職としてキャリアアップを目指せる場合もあります。

    自分に合う職業を選ぶためにも、業務内容や求められるスキル、活躍している人材の特徴に注目して企業研究を行いましょう。

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    大卒しか取らない企業を選ぶほうが良いか悩みます

    学歴を活かせる仕事を選びたい場合であっても、大卒しか採用しない企業だけにこだわる必要はありません。大卒者を優先して採用している企業では、専門性が高く即戦力となる人材を求めている傾向があります。高度のスキルを求められることから、学歴が収入に反映して好待遇を受けられることもあるでしょう。
    しかし、大卒者のみを採用するからといって、自分にマッチした働き方ができるとは限りません。仕事選びのミスマッチを防ぐためにも、自分のスキルやキャリアプランに合っているかを見極めることが大切です。

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    大卒にもったいない職業を選んで後悔するのを避けたいです

    後悔のない職業選びをしたいときは、仕事に求める希望条件を明らかにしましょう。「学歴が収入に反映する職業で働きたい」「大学で学んだ知識を活かしたい」のように、希望の働き方を考えてみてください。仕事の理想像が具体的だと、選び方の軸が定まり、スムーズに自分とマッチする仕事を見つけられます。

    「仕事に対する希望条件がわからない」というときは、就職・転職エージェントのハタラクティブへご相談ください。理想の働き方を見つけるための自己分析からマッチする仕事選び、選考対策までをサポートします。