大卒の履歴書の書き方を知ろう!学歴や資格はどう書けば良い?

大卒の履歴書の書き方を知ろう!学歴や資格はどう書けば良い?の画像

この記事のまとめ

  • 履歴書の学歴欄の書き方は、最終学歴の1つ前から記載するのが基本
  • 大卒者は学歴欄に高校入学から書こう
  • 大卒者が履歴書の学歴を低く偽るのも「学歴詐称」になるので気をつけよう
  • 履歴書の志望動機は、応募企業の特徴を踏まえて書こう
  • 履歴書の自己PRには、具体的なエピソードを入れて説得力を持たせよう

大卒の方で、履歴書の書き方に迷っている人もいるでしょう。通常、大卒の場合、履歴書の学歴は高校入学から書けばOKです。職歴は正社員経験がなければ「なし」で構いませんが、フリーター期間が長い人はアルバイト歴を記載しましょう。
このコラムでは、学歴・職歴をはじめ、志望動機や自己PRの書き方も解説。履歴書作成の基本を知っていれば、どのような企業に応募する際も役立ちます。就職活動中の方は、ぜひご一読ください!

こんなお悩みありませんか?
例えば
  • 向いてる仕事なんてあるのかな?
  • 避けたいことはあるけれど、
  • やりたいことが分からない・・・
私たちは「やりたいこと」から一緒に探します!
ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

\もう学歴・経歴に困らない!/

自分に向いている仕事を
簡単に診断してみましょう

性格でわかる
私の適職診断

さっそく診断START

履歴書の基本項目の書き方

ここでは、履歴書における住所や連絡先といった基本的な情報の書き方をご紹介します。履歴書の作成方法に迷っている大卒の方は、以下で基本を押さえておきましょう。

履歴書の基本項目の書き方の画像

1.日付

履歴書を提出、もしくは投函する日付を書きます。

2.氏名

氏名の書き方は、姓と名前の間にスペースを空けると見やすくなります。ふりがなは、「ふりがな」とある場合は平仮名で、「カタカナ」とある場合は片仮名で記載しましょう。

3.写真

スーツで撮影した証明写真を貼付します。履歴書に貼る証明写真は、2.4×3cmもしくは3×4cmが一般的なサイズです。古い写真だと髪型や印象が異なる可能性があるので、3ヶ月以内に撮影した写真を使いましょう。
証明写真は剥がれ落ちたときに誰のものか分かるように、裏面に氏名を記載してから貼ります。また、履歴書を書き損じたときに写真が無駄にならないように、すべての項目を書き終わってから貼るのがおすすめです。

4.住所

都道府県から書き出し、マンション名やアパート名も省略せずに記入します。「丁目、番、号」も省略せずに正確に記入しましょう。

5.連絡先

連絡先は住所と異なる場合のみ記入します。住所と同様であれば、「同上」と記載すればOKです。

6.電話番号・メールアドレス

日中連絡が取りやすい電話番号を書きましょう。固定電話がなければ携帯電話の番号だけで構いません。就職活動中は企業から添付ファイル付きのメールを受け取る可能性があるので、パソコン用のメールアドレスを使うと良いでしょう。

未経験OK多数!求人を見てみる

大卒の履歴書の書き方は?

大卒の場合、履歴書の学歴欄は高校入学から書き始めるのが基本です。ここでは、大卒向けの学歴と職歴の書き方を詳しく解説します。

【学歴の書き方】

学歴は、学歴・職歴欄の1行目中央に「学歴」と書いたうえで書き始めます。どの時点から書き始めるという明確なルールはありませんが、最終学歴の1つ前から記入をすればOKです。

最終学歴の1つ前から書く

履歴書は最終学歴の1つ前から書きましょう。大卒の方は高校入学から書き出し、高卒の方は中学入学から記載するのが基本的な書き方になります。

大学受験や資格取得のための予備校は、教育委員会や都道府県知事、文部科学省の認可を受けた正規の学校ではないため、学歴には記載しないのが一般的です。また、浪人は高校の卒業年度と大学の入学年度を見れば分かるので、あえて書く必要はありません。

正式名称で書く

学校名は正式名称で書き、学部や学科、コース名も記入します。高校は「△△高校」ではなく、「△△市立△△高等学校」のように記載しましょう。

和暦・西暦を統一する

入学・卒業年度は、和暦・西暦のどちらかで記入しても構いませんが、履歴書全体で統一するのが望ましい書き方です。学歴・職歴欄だけでなく、日付欄や資格の取得年もどちらかに合わせましょう。職務経歴書を一緒に提出する際も、履歴書の表記と統一します。

履歴書の学歴欄に「休学」「留学」は書くべき?

病気や何か事情があっての休学の場合、休学の理由と現在の状況などを履歴書に記入し、就業に問題がないことを伝えましょう。

留学は1年以上の経験があれば、就職活動でアピールできるので記入するのがおすすめです。留学経験を履歴書に記入する際は、留学期間と国名、学校名、専攻を記載するようにしましょう。留学経験を履歴書に記載したい場合は、「留学経験を履歴書でアピールするコツを解説!ケース別の書き方も紹介」のコラムもご参照ください。

【職歴の書き方】

大卒で職歴がある方は職歴欄に今までの職歴すべてを記載しましょう。以下では、職歴がない場合の記載方法もあわせてご紹介いたします。

職歴がある場合

職歴がある場合は、学歴の行から1行開け、次の行の中央に「職歴」と記載して職歴を書き始めます。職歴を記載する際は、部署や役職、仕事内容なども書きましょう。また、短期間しか働いていない場合も、職歴はすべて正確に記載するのが基本的な書き方です。職歴を実際と違う内容で書いてしまうと経歴詐称になるので注意してください。

職歴がない場合

職歴がない場合は、「なし」と記載します。一般的に、アルバイト経験は職歴とみなされないため、職歴欄には正社員の経歴のみを記載するようにしてください。ただし、大卒後長くフリーターをしている方は「空白期間に何をしていたの?」と思われる可能性があるので、職歴としてアルバイト経験を書くと良いでしょう。

【年度早見表】

履歴書の学歴欄は、入学・卒業年度に間違いがないよう正確な情報を記入しましょう。

生まれた年高校入学高校卒業大学入学大学卒業
1993年(平成5年)2009年(平成21年)2012年(平成24年)2012年(平成24年)2016年(平成28年)
1994年(平成6年)2010年(平成22年)2013年(平成25年)2013年(平成25年)2017年(平成29年)
1995年(平成7年)2011年(平成23年)2014年(平成26年)2014年(平成26年)2018年(平成30年)
1996年(平成8年)2012年(平成24年)2015年(平成27年)2015年(平成27年)2019年(平成31年)
1997年(平成9年)2013年(平成25年)2016年(平成28年)2016年(平成28年)2020年(令和2年)
1998年(平成10年)2014年(平成26年)2017年(平成29年)2017年(平成29年)2021年(令和3年)
1999年(平成11年)2015年(平成27年)2018年(平成30年)2018年(平成30年)2022年(令和4年)

履歴書には正しい学歴を記入することが大切

高卒の人が大卒と偽って履歴書に記入することは、「学歴詐称」にあたります。それでは、大卒の人が学歴を「高卒」と申告した場合、学歴詐称になるのでしょうか?

学歴を偽るのは「学歴詐称」にあたる

履歴書の学歴を偽ることは学歴詐称となり、発覚すれば内定取り消しや入社後に処分の対象となることがあります。処分の対象にならなくても、詐称が分かれば周囲からの信頼をなくしてしまうでしょう。
また、事実が明らかにならなかった場合も、「嘘がいつバレるのか?」と不安を抱えながら仕事をするのは精神的にストレスを感じる可能性があります。職歴を偽るのも同様のリスクがあるので、履歴書では正確な経歴を記載しましょう。

低く偽るのも学歴詐称になる

学歴詐称というと、実際よりも高学歴に見せるイメージを持つ人が多いでしょう。
ただ、中には高卒枠の求人に応募したいために、大卒なのに高卒だと嘘をつく人もいるようです。このようなパターンは「逆学歴詐称」と呼ばれることも。大卒なのに高卒と偽ったり、大学院卒なのに学部卒と偽ったりすることは、どちらも学歴詐称にあたります。

経歴詐称がバレない方法はある?発覚が免れない理由や転職への影響を解説!」のコラムでは、経歴詐称にあてはまる行為やバレる理由などを解説していますので、あわせてご参照ください。

履歴書の資格・免許の書き方

履歴書の資格欄の書き方は、資格を取得した年月が古い順に記載するのが基本です。資格・免許は名称に間違いがないように記入しましょう。

会社や応募職種で活かせるものを書く

履歴書の免許・資格の欄では、自動車免許など一般的なものだけでなく、応募先の会社や職種に関係のあるものを記載するのがおすすめです。また、資格が複数あって書ききれないときは、応募先の職種に活かせる資格から優先的に記載しましょう。

正式名称で書く

略称が一般的な資格であっても、履歴書には正式名称で記載してください。なお、仕事に直結しない知識や趣味に関する資格は、「趣味・特技欄」に記載すると良いでしょう。

資格・免許がない場合は?

履歴書に記載できる資格・免許がないときは、「特になし」と書きましょう。何も書いていないと記入漏れと思われるので気をつけてください。勉強中の資格があれば、「△△資格取得に向けて勉強中」と書くとアピールになります。

履歴書の志望動機の書き方

履歴書の志望動機は、多くの企業が注目している項目です。企業は志望動機から、自社との相性や入社意欲、応募者の人柄などを判断します。

応募企業でなければならない理由を書く

競合他社でも通用する志望動機では、入社意欲が十分に伝わりません。応募企業にしかない特徴を挙げたうえで、「なぜ入社したいのか」を説明しましょう。
また、自分の経験や価値観と、企業との共通点を伝えることで、より説得力のある志望動機になります。たとえば、「企業理念に共感した」ではなく、「私には△△という経験があり、そのことから貴社の企業理念に共感した」と伝えると話の具体性が増すでしょう。

自分が感じた企業の魅力を伝える

求人によっては応募者多数の場合も少なくありません。多くの履歴書の中で、自分という人材に興味を持ってもらうためには、いかに採用担当者の目に留まる志望動機を書けるかが大切です。

「企業理念に魅力を感じた」のみで終わらせず、自らの経験をもとに詳しく中身を掘り下げて書くことによって、個性の感じられる志望動機に仕上がります。志望動機を書く際には、自分がその企業をどう思っているのかを素直に書くと、より企業に思いが伝わりやすくなるでしょう。

事前に企業研究を行う

応募企業の特徴を理解するには、事前の企業研究が欠かせません。求人情報や企業のWebサイト、業界に関する書籍などから情報収集し、事業内容や社風、求められる人物像を把握しましょう。
実際に利用出来る店舗やサービス、商品があれば、客として利用してリアルな情報を収集するのもおすすめです。また、同業他社や競合商品について調べることも、応募企業の独自性を把握するのに役立ちます。

将来性を感じさせるような内容にする

履歴書の志望動機では、入社後の目標やキャリアプランを説明して、今後の伸びしろを示しましょう。自身の得意分野や資格・免許などを挙げたうえで、「応募企業でどのように活かせるか」を盛り込むと、自身の採用メリットをアピールできます。

現時点で即戦力となり得るスキルがない人も、学生時代の経験などから自分の強みを洗い出し、「仕事でどう活かせるか」を説明すると効果的です。

履歴書の自己PRの書き方

資格や志望動機など、履歴書は多くの項目に自己PRの要素が含まれています。自己PR欄では、企業に最もアピールしたい自分の強みを伝えましょう。

企業のニーズに沿ったアピールをする

企業が求める人物像や職種に必要なスキルを理解したうえで、ニーズに沿った自分の強みを履歴書の自己PR欄で伝えましょう。たとえば、営業職であれば、コミュニケーション能力やフットワークの軽さなどがアピールポイントになります。

自分の強みが分からないときは、自己分析をして過去の経験を振り返りましょう。頑張った経験や挫折を乗り越えた経験などから、自分の行動や考え方の特徴を洗い出してください。その中から、あなたの強みが見えてくるはずです。他人からよく褒められることを思い出したり、家族や友人に自分の長所を聞いてみたりしても良いでしょう。

結論から述べる

履歴書における自己PRの書き方は、結論から述べるのが基本です。「私の強みは△△です」と端的な結論を述べた後で、詳しい理由を説明してください。冒頭で結論を示すと、読み手が文章の流れを理解しやすくなります。

エピソードを入れる

結論を述べた後は、それを裏付ける理由をエピソードとともに紹介しましょう。就職経験がない人の場合、エピソードは学生時代の経験やアルバイト経験から拾ってきても構いません。また、成功体験ではなく、挫折経験を通して得た学びや自分の強みを説明してもOKです。

アピールする項目は多くても2つに留める

自分の強みがいくつか見つかった場合も、履歴書の自己PRでアピールするのは1つか2つ程度に留めましょう。強みを盛り込み過ぎると要点が曖昧になり、「結局何が言いたいのか分からない」と思われてしまう恐れがあります。

履歴書の志望動機や自己PRは文章が読みやすいことも大切です。1文が長くなり過ぎていないか、冗長的な表現がないか見直すようにしてください。また、履歴書の記入スペースには限りがあるので、余計な情報は削り、要点を押さえて過不足のない文章に仕上げるのもポイントです。短過ぎる文章は「入社意欲がない」と捉えられる可能性もあるので、記載欄の8割以上は埋めるよう心掛けましょう。

自己PR 添削前

自己PR 添削後


履歴書の自己PRは、上の添削後の例文のように「1.最初に伝えたい強みを書く」「2.強みの要点を簡潔に伝える(アピールポイントやエピソードなどを交えながら)」「3.その強みを会社でどう活かすかを述べる」の構成を意識するのがおすすめです。
自己PRの作成方法については、「自己PRの基本の書き方は?新卒と転職での違いや例文を紹介」も参考にしてみてください。

履歴書の本人希望欄の書き方

履歴書の「本人希望記入欄」の書き方に迷う方は多いようです。この欄に何を記入すれば良いのか悩んでいる大卒の方は、以下でポイントを押さえておきましょう。

「貴社規定でお願いいたします」と書く

履歴書の「本人希望記入欄」には、「貴社規定でお願いいたします」と記入するのが一般的です。本人希望欄に書いた事項は、企業側に「絶対条件」と捉えられると考えておくと良いでしょう。そのため、記入するのであれば、「この希望が叶わなければ就職が難しい」というレベルの希望を書くようにしてください。

希望職種を書く

募集職種が複数ある場合は、希望する職種名を記載します。正確な希望を伝えるために、職種名は求人票に記載された名称に合わせましょう。たとえば、営業職を希望する際、求人票に「ルートセールス」とあれば、そのとおりに記載してください。

連絡が取れやすい時間帯を書く

現在働いていて連絡が取りにくい時間がある場合、その旨を履歴書の「本人希望欄」に書くと応募企業とスムーズに連絡を取り合えます。具体例としては、「現在就業中のため、平日10時~19時はお電話に出られない可能性があります。」のように記載しておくと良いでしょう。

履歴書の選び方

履歴書は自分の経歴に合った用紙を使用することで、企業により多くの情報を伝えられます。ここでは、履歴書の種類や書く際におすすめのボールペン、履歴書を入れる封筒の選び方などをご紹介するので、これから用紙を購入する方は参考にしてみてください。

履歴書の種類

履歴書には、パート・アルバイト用や転職者用、JIS規格、一般用などの種類があります。新卒の場合は、大学が独自に作っている履歴書を使ってもOKです。ただし、大卒後に大学の履歴書を使うのは基本的に避けたほうが良いでしょう。

職歴がない場合は自己PR欄が大きい一般用がおすすめ

初めて正社員就職を目指す大卒の方は、一般用の履歴書を使うと良いでしょう。JIS規格を使うのも間違いではありませんが、JIS規格は自己PR欄が小さく、どちらかといえば職歴でアピールしたい人向けといえます。正社員経験がない人は職歴をアピールポイントにするのが難しいため、志望動機や自己PR欄のスペースが広い用紙を選ぶと良いでしょう。

ボールペンはゲルインクがおすすめ

履歴書を書くためのボールペンは、太さが0.5~0.7mm程度が読みやすいといわれています。ペン先は太過ぎても細過ぎてもバランスが悪くなるので、自分の文字と相性の良い太さを選びましょう。

インクの種類に決まりはないものの、基本的には油性がおすすめです。また、迷ったときはゲルインクも良いでしょう。水性ペンは「書き心地は良いが、インクが滲みやすい」、油性ペンは「インクの滲みは少ないが、かすれやすい」という性質を持っています。ゲルインクには、「インクがにじみにくく、かすれにくい」という両方の良さがあるので、1本持っておくと便利でしょう。

消せるボールペンは使わない

消えるタイプのボールペンは正式な書類に使わないというのが一般的な考え方です。消せるボールペンは摩擦や高温でインクが消える性質があり、何かの拍子に文字がかすれる危険があります。企業の担当者が履歴書をコピーするときに、コピー機の熱で文字が消える可能性も。消せるボールペンで書いたと分かると印象ダウンにつながる場合もあるので、使わないようにしましょう。

封筒は白色、角2サイズ

履歴書を入れる封筒は、A4サイズの用紙が入る「角2」サイズを選びましょう。封筒の色は、茶封筒より白色が丁寧な印象になります。

大卒の方は適切な履歴書を作成しよう

履歴書の書き方は、基本的なルールに沿って書くことが大切です。応募書類の作成を疎かにすると、採用担当者への印象を下げる恐れがあります。就職・転職活動を検討している大卒の方は、このコラムで解説しているポイントを押さえて、適切な履歴書の作成を目指しましょう。

「履歴書を添削してほしい」という方は、若年層の就職支援を行うハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは、求職者にぴったりの求人をご提案する就職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行い、ご希望に沿ったお仕事をご提案いたします。
応募先が決まった後は、履歴書の添削や面接指導など、企業別の選考対策を実施。丁寧なアドバイスで、内定までをバックアップしています。ハタラクティブは、正社員未経験者やフリーターの就職成功実績が豊富です。「就職がうまくいかない」という相談にも乗っておりますので、お気軽にご利用ください!

履歴書に関するFAQ

ここでは、履歴書に関するお悩みをQ&A方式で解説します。

履歴書ってどこで買うの?

履歴書は、コンビニ、スーパー、100円ショップ、書店、文具屋、ネットなどさまざまな場所で販売されています。100円ショップや書店、文具屋などは種類も豊富なので、使用用途にあった履歴書を購入しやすいでしょう。

履歴書は手書き?ダウンロード?

履歴書は手書きでも、ダウンロードしてPC作成でも、どちらの方法で提出しても問題はありません。それぞれの作成方法が、採用担当者にどのような印象を抱かれるのか詳しく知りたい方は、「履歴書はダウンロードしたものを使ってもいい?市販品との違い」のコラムをぜひご参照ください。