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就活で使う写真はスピード写真でも大丈夫?

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【このページのまとめ】

  • ・応募書類に貼る証明写真は、クオリティ重視なら写真館が安心だが、コスト重視ならスピード写真などを利用しても問題はない
    ・応募写真の写りだけでなく切り取り方や貼り方にも注意して、写真の裏側には氏名、新卒なら大学名も書こう
    ・スピード写真を綺麗に撮るためには、レンズの汚れや椅子の調整位置などに気をつけ、レフ板代わりに白い紙を持つと良い
    ・証明写真の撮影は、面接に行くのと同様、清潔感のある身だしなみや快活な表情を心がけよう
    ・写真だけでなく、応募書類の書き方や内容にも気を配ることが大切
    ・書類作りや内容について不安がある場合は、第三者から客観的なアドバイスを受けると良い

就活や転職活動では必ず、応募書類に貼る証明写真を用意する必要があります。
その際、写真は必ず写真館で撮らなければならないのでしょうか。それともスピード写真でも良いのでしょうか。
今回のコラムでは、証明写真を綺麗に撮るためのコツや応募書類を作成する際に大切なことについて、詳しく解説しています。
証明写真をどこで撮るか迷っている方はぜひご一読ください。

◆応募書類に貼る写真はスピード写真でOK?

エントリーシートや履歴書に貼る必要のある証明写真。
「必ず写真館で撮ってもらわなければいけないのか、それともスピード写真でも大丈夫なのか?」
就活や転職活動をする際に、誰もが一度は思う疑問ではないでしょうか。

確かに写真館でプロに撮ってもらえれば、表情や角度などもすべてカメラマンの指示通りにすれば良く、仕上がりも安心して任せることができます。中にはヘアメイクのオプションを頼める写真館も。
チェーンの写真スタジオ、個人経営の写真館、百貨店の写真館など各々料金設定は異なりますが、いずれにしても、6枚セットで約700円~1,000円で済むスピード写真に比べるとかなり高いといえるでしょう。

就職活動や転職活動では、スーツや鞄、靴、交通費など、何かと費用がかかります。
本音を言うと「できれば証明写真は安く済ませて節約したい」「何社も受けるつもりなので、その都度焼き増し料金のかかる写真館は高くつく」という方もいるでしょう。

結論からいうと、応募書類に貼る写真は、スピード写真のような証明写真機で撮影したものでも問題はありません。
ただし企業によっては、写真館で撮影した写真が貼ってある方が志望度の高さを感じるので好印象、ということも。
数多くの履歴書を見ているため、証明写真がどこで撮られたものかひと目でわかるという採用担当者もいるようです。

だからといって写真のクオリティだけで採用の可否が決まるわけではないのも事実。どんなに写りが良くても、写真の切り取り方や貼り付け方が雑だったりした場合は、効果も半減してしまいます。
丁寧な応募書類作りを心がけ、写真を貼り付ける際は、万が一剥がれてしまった時のために、裏側に名前と、学生の場合は大学名を書いておきましょう。


◆証明写真機で綺麗に写真を撮るコツ

近年は街角に設置された証明写真機の種類も増え、肌質補正機能付きのスピード写真機も多いようです。
必要に応じて上手く活用しましょう。
以下に、スピード写真でも仕上がりが格段に上がる撮影のコツを解説しますので、撮影の際はぜひやってみてください。

写真機のボックスに入ったら、外の光が入らないようにカーテンをしっかり閉めます。さらに画面やレンズが汚れていないか確認し、表面を綺麗に拭きましょう。
座る時は姿勢をまっすぐ伸ばし、カメラよりも目線がほんの少しだけ高い位置に椅子を調整します。こうすると自然な角度であごを引くことができます。
足元に置いた鞄がライトの光を遮っていないかにも注意。カメラに映らない胸より下の位置で、A4ぐらいの白紙のノートを両手で持つと、レフ板効果で顔色が明るく写ります。
顔に影ができると暗い印象になってしまうため、できれば前髪は上げてひたいを出すか、女性はサイドにぴったり流すのがおすすめ。
・履歴書用の写真は40mm×30mm
証明写真を撮る時は面接に行くのと同じつもりで、清潔感のある身だしなみと快活な表情を心がけましょう。


◆写真だけじゃない!応募書類で大切なこと

応募書類で大切なのは、当然ながら写真だけではありません。
誤字脱字のない丁寧な文字で書かれているか、学校名や会社名、住所などを省略せずに正式名称で書いているか、記号や年号は統一されているかなど、書き方に注意するのはもちろん、何よりも志望動機や自己PR欄の内容が充実していることが大切です。
もし、書類の作成方法や文章に不安がある場合は、第三者からの客観的な評価をもらうと良いでしょう。
就職支援サービスを活用すれば、書類対策や面接対策などのアドバイスを受けることができます。


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