【体験談あり】大学を辞めたい!退学して良かったこと・後悔したこととは?【体験談あり】大学を辞めたい!退学して良かったこと・後悔したこととは?
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大学を辞めたいと思う人は少なくない!大切なのは一時の感情で決めず「なぜ辞めたいのか」を整理すること
「勉強がつまらない」「ほかにやりたいことがある」といった理由で、大学を辞めたいと感じている方もいるでしょう。大学を辞めたいと悩むのは、決して珍しいことではありません。「辞めたい」と感じる理由によっては、在学中に解決できるケースもあるため、中退は将来への影響を踏まえて慎重に決断することが大切です。
このコラムでは、大学を辞めて良かったこと・後悔していることや、決断前に確認すべきやることリストをご紹介します。また、中退から正社員への就職を成功させるポイントも解説。このコラムを参考に現状を整理し、自分にとって後悔のない将来を目指しましょう。
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「大学を辞めたい」と思うのは珍しくない
「大学に行きたくない」「辞めたい」と悩むのは、決して珍しいことではありません。実際に、人間関係や学業への意欲、将来への不安から多くの学生が直面しやすい悩みといえます。
入学時に描いていた理想と現実のギャップに戸惑うのは、それだけ自分の人生を真剣に考えている証拠でもあります。こうした悩みを抱えたときに大切なのは、自分の本音と向き合うことです。
たとえば、「なんとなく面倒だから」という一時的な感情に流されるのではなく、「今の環境が自分の将来にどうつながるのか」「ほかにやりたいことがあるのではないか」など、今一度考えてみましょう。
自分の「大学を辞めたい」という理由を掘り下げて考えた結果、一時の感情ではなく明確な理由や目的があって「大学を辞める」ことを選択するのであれば、それは将来に向けた前向きな決断といえます。今の悩みと誠実に向き合うことで、納得のいく答えが見えてくるはずです。
実際に「大学を辞めたい」と感じた方の声
ここでは、ハタラクティブで就職を叶えた方が、実際に「大学を辞めたい」と感じたときの声をご紹介します。
T.Fさん/24歳・男性
こんな人におすすめ
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
大学時代は一人暮らしをしており、生活費を稼ぐためにアルバイトをしていました。あまりの忙しさから授業との両立が難しくなり、大学中退を考えるように。仕事か勉強のどちらかに絞りたいという気持ちが強かったので、今の状況では無理に両立させるよりも、働いて生活に余裕ができてからでも勉強はできると思い、大学を中退しました。
A.Kさん/22歳・男性
将来は設計関係の仕事に就きたいと考えていましたが、大学3年生のときに必修単位を一つ落としてしまったことが原因で、進級ができなくなってしまいました。留年してもう一年分の学費を払うことは経済的に難しく、そのまま大学中退を決断。
サボるつもりはなかったのに、得意ではない科目の単位が取れなかったことで、これまで積み上げてきたものが途絶えてしまったように感じました。
紹介した体験談のように、経済的な事情や学業との両立、予期せぬ留年など中退を考える背景は人それぞれです。後悔のない決断をするためにも、今の苦しい状況を一人で抱え込まず、客観的な視点で選択肢を整理してみましょう。
「大学を辞めたい」と親に言えないときはどうする?
「大学を辞めたい…」と思っていても、学費を払ってくれている親に「辞めたい」と切り出すのは罪悪感があり、勇気がいるかもしれません。しかし、辞めたい気持ちを我慢し続けてしまうと、自分が希望する進路へ進めなかったり、心身のストレスから体調を崩してしまったりする可能性もあります。
「大学を辞めたい」という気持ちが大きい場合は、勇気を出して早めに両親に相談してみましょう。。単に「辞めたい」と伝えるのではなく、「新しくやりたいことが見つかった」「中退後、いつまでにどのような進路に進むのか」という具体的な計画を伝えることがポイントです。
まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう
「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。
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大学を辞めて良かったこと・後悔していること
大学を辞めて良かったことは「悩みから開放される」「時間を自由に使える」など。後悔していることは、「劣等感を味わう」「就活で不利になる」などがあります。
「大学を辞めたい」と思っていても、納得できるまでは行動に移すのは避けましょう。
良かったこと
大学を辞めて良かったことは、以下のようなものがあります。
大学を辞めて良かったこと
- 心身のストレスや悩みから解放される
- 自由に使える時間が増える
- 学費・奨学金の支払いがなくなる
- 同年代よりも早めに社会経験が積める
「辞める」という選択が、自分らしい生き方を見つけるためのきっかけになることもあります。
後悔していること
続いて、大学を辞めて後悔していることには以下のようなものがあります。
大学を辞めて後悔していること
- 周りと比べて、自分だけ取り残されたような劣等感をおぼえる
- 最終学歴が「高卒」になり、学歴を重視する企業・職種に応募できなくなる
- 空白期間が長引くとマイナスの印象をもたれやすく、就活が不利になる
勢いで大学中退を決めてしまうと、後悔することも少なくありません。数年後の自分を想像し、慎重に検討することが重要です。
奨学金を借りている方は中退後すぐに支払いが始まる
奨学金を借りて大学に通っていた場合、卒業しなかったとしても借りていた分の返済が必要です。奨学金の種類にもよりますが、中退後間もなく返済が始まることもあるので、就職していない場合は支払いに苦労する場合も。「大学を辞めたい」と思ったら、奨学金関連の手続きや受けられる措置なども確認しておきましょう。
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大学を辞めたいと思ったらやることリスト
大学を辞めれば今の悩みは解消されますが、辞めたあとにまた違う悩みが生まれることもあります。後悔しないためには安易に大学を辞めず、今よりも視野を広げて考えてみることが大切です。
以下で紹介する「やることリスト」を参考に、解決策を考えてみてください。
1.「なぜ大学を辞めたいのか」を明確にする
退学を決断する前に「なぜ大学を辞めたいのか」を明確にしましょう。辞めたい理由を紙に書き出し、客観的に整理するのがおすすめです。その悩みがテスト期間の疲れや一時的な人間関係のストレスによるものであれば、数週間のリフレッシュや休学などの選択肢をとることで、退学せずに解決できる場合もあります。
また、「大学を辞めたあとの進路」が具体的に描けているかも重要です。詳しくは後述しますが、ただなんとなく辞めてしまうと、空白期間が延びて就職で不利になるリスクがあります。
「今の環境では絶対に実現できない目的なのか」「中退後の生活基盤をどう作るか」までもあわせて考えることが、後悔しないためのポイントです。
2.第三者に相談する
親や友人、先輩などの信頼できる人に「大学を辞めたいんだけど…」と悩みを打ち明けてみるのも良いでしょう。近しい間柄の人に相談しづらい場合は、大学の支援センターや相談窓口を利用するのもおすすめです。
誰かに相談すると、自分では気が付かなかった解決策が見つかることもあります。また、自分の今の気持ちや現状を言葉にすることで、悩みの本質に気づくこともあるでしょう。最終的に判断するのは自分でも、悩みを1人で抱え込む必要はありません。
3.在学中にできることはチャレンジしてみる
大学に通うこと以外にもやりたいことがある場合は、それが在学中でも挑戦できないかどうか検討してみましょう。たとえば、「将来のために働きたい」のであれば長期インターンシップに参加してみる、「専門スキルを磨きたい」のであれば独学やスクールで資格取得を目指してみるなど、在学中でもできることは多くあります。
特に、実務経験を積めるインターンは、実際に現場を体験することで「本当に大学を辞めてまでやりたいことか」を見極める判断材料になります。「学生」という立場のまま挑戦すれば、万が一自分に合わないと感じても、目的を切り替えて大学卒業を目指せるので安心できるでしょう。
4.留年を検討してみる
「単位が足りず進学できない・卒業できない」という場合は、留年して卒業を目指すのも方法の一つです。1年通うことで卒業できるのであれば、検討する価値はあるといえるでしょう。
ただし、大学によって学費の対応は異なりますが、一般的には1年分の学費が加算されます。学費の支払いに余裕があり、「卒業したい」と思うのであれば、諦めず通い続けることをおすすめします。
5.休学を検討してみる
大学に行きたくても行けない状況にある場合、休学制度を利用できることもあります。大学を辞める決断は、休息を十分取り、心身ともに回復してからでも遅くはありません。
ただし、休学で社会人になるのが遅れることや就職活動に影響があることに注意が必要です。休学中の過ごし方によってメリットもデメリットも生じ得ることを覚えておきましょう。
6.学費に関する制度の利用を検討してみる
経済的な理由で大学を辞めたいと考えている方は、学費に関する制度が通っている大学にあるか調べてみましょう。奨学金や教育ローンなどを検討してみるのも一つの手です。
学費に関する悩みは多くの学生がもっています。親からの援助が急に途絶えてしまったり、学業とアルバイトの両立が難しくなったりとその理由はさまざまです。休学も含めて、負担の少ない方法を考えると良いでしょう。
7.大学を辞めたあとの進路を決めておく
大学を辞めたあとの進路を明確に決めておくことも重要です。事前に進路を固めておくことで、退学後の「空白期間」による焦りや不安を防げるようになります。
大学を辞めたあとの進路には、以下のようなものがあります。
大学を辞めたあとの主な進路
- 別の大学や通信制の大学へ編入する
- 留学する
- 公務員を目指す
- 起業する
- 資格取得に向けて勉強をする
- インターンシップに参加する
- 就職活動をスタートする
大学中退のその後について詳しく知りたい方は、以下のコラムもあわせて参考にしてみてください。
大学を辞めて就職したい方がすべきこと
「大学を辞めて就職する」と決めたら、大学中退者としての就活方法を理解する必要があります。大学中退という経歴を補うためには、早いうちからの行動と明確な志望動機が不可欠です。
ここでは、大学を辞めて正社員就職を成功させるために、取り組むべき4つの方法を解説します。
大学を辞めて就職したい方がすべきこと
- 自己分析で理想のキャリアを考える
- 企業研究をして自分に合った仕事を探す
- 空白期間を作らず早めに行動を起こす
- 正社員登用制度や就職支援サービスなどを活用する
1.自己分析で理想のキャリアを考える
自己分析を行い、自分がどのような仕事に向いているのか、将来どうなりたいのかを考えてみましょう。大学中退者は面接で「なぜ大学を辞めたのか」を問われることがほとんどです。「嫌なことがあればまたすぐ辞めてしまうのではないか」「働く意欲はあるのか」といった企業側の懸念を払拭するためにも、自己分析を通じて「これからは実力主義の世界で○○のスキルを磨いて自立したい」といった前向きな動機へ変換することが重要です。自分の価値観を明確にすることで、入社後のミスマッチも防げます。
2.企業研究をして自分に合った仕事を探す
次に、企業研究によって自分に合った仕事を探しましょう。「どこでもいいから就職する」という考えは、せっかく就職できても企業とのミスマッチから早期離職を招く可能性があります。まずは社風や具体的な業務内容、現場の雰囲気などを調べ、自分の価値観と合うかを見極めることが重要です。
また、企業のWebサイトから研修制度の有無やキャリアパスを調べ、「大卒でなくても実力で昇進できる環境かどうか」をチェックしておくことも、入社後の後悔を防ぐポイントといえます。
就職先を探す際は、中退者を積極的に採用している業界や職種から候補を絞り込むと、効率的に自分に合った企業を見つけられます。たとえば、IT・不動産・営業職・介護といった業界は、学歴よりも人柄やポテンシャルを重視する傾向があり、中退者も積極的に採用しています。
以下のコラムで、大学中退者におすすめの業界・職種をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
3.空白期間を作らず早めに就職活動をする
退学を決意したら、すぐに求人検索や履歴書の作成を始めましょう。大学を辞めたあとの「空白期間」が長くなるほど、採用担当者からは「計画性がないのではないか」「働く意欲はあるのか」と、マイナスのイメージをもたれやすくなるためです。
もし就職までに時間がかかりそうな場合は、志望する業界に関連するアルバイトをしたり、資格の勉強を始めたりと、「目的を持って活動していること」を証明できる実績を作るのがおすすめ。面接時の説得力が増し、好印象を与えられるようになります。
4.正社員登用制度や就職支援サービスなどを活用する大学を辞めたあとの就活方法として、正社員登用制度の利用や就職支援サービスの活用なども検討してみましょう。
- ・アルバイトから正社員登用を目指す
- ・求人サイトで希望条件を指定して探す
- ・ハローワークへ通う
- ・エージェント(民間の就職支援サービス)を利用する
自力での活動に限界を感じたら、プロの力を借りるのが近道です。中退者に特化した就職エージェントを利用すれば、履歴書の添削や模擬面接などの手厚いサポートが受けられます。
また、アルバイトから正社員を目指すなら、「正社員登用制度」がある企業で働くのも一つの手。求人サイトの条件検索で「正社員登用あり」や「学歴不問」を絞り込み、今の自分に有利なルートを選択しましょう。
【体験談】大学中退から就職を成功させたT.Fさん(24歳/男性)の例
ここでは、大学中退後、フリーターを経てITヘルプデスクとして就職したT.Fさんの体験談をご紹介します。
大学時代、生活費を稼ぐためのアルバイトと学業の両立に悩み、中退を決断したT.Fさん。「一度リセットして生活に余裕を作りたい」という思いからフリーター生活を始めましたが、日雇い派遣を続けるなかで焦りを感じるようになりました。
正社員として着実にキャリアを築くため、ハタラクティブを活用。一人では言語化が難しい中退の経歴も、アドバイザーと整理することで、企業に納得感を与えられる履歴書へと昇華させました。その結果、未経験からITヘルプデスクの正社員として内定を獲得します。
「仕事の中に勉強が含まれている環境」を手に入れたことで、かつて苦しんだ「仕事と学びの両立」を理想的な形で実現。大学中退という経歴があっても、プロを頼ることで納得のいくキャリアを描ける企業に出会えました。一人で悩むよりも、まずは相談して道筋を作ってもらうことが納得のいく将来への近道です。
【まとめ】自分が後悔しない選択をしよう
大学を辞めたいという悩みは決して甘えではなく、自分の生き方を見つめ直す大切なサイン。後悔しない選択をするためにも、一時の感情で決めず、休学や学費制度など在学中にできる選択肢を検討したうえで、中退後の進路を具体化させておくことが重要といえます。
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こんなときどうする?大学を辞めたい方に向けたお悩みQ&A
ここでは、大学中退に関する悩みや質問と、その回答をご紹介します。
大学を辞めたら、とりあえずフリーターになって大丈夫ですか?
「とりあえず」でフリーターを選ぶのはおすすめできません。フリーター期間が長引くほど就職は厳しくなるため、将来「正社員になりたい」と思ったときに就職活動が難航し、後悔する恐れがあります。将来の明確な目標を持たずに大学を辞めたいと考えている方は、以下のコラムを参考に、自分の将来について考えてみてください。
大学中退の印象は良くないので、できれば隠したいのですが…
意図的に経歴を隠すのは経歴詐称に該当します。経歴詐称が露見すれば、減給や降格、解雇といった懲戒処分を下される恐れがあるので、大学中退の事実は正直に伝えましょう。
履歴書にどう書いていいか分からない場合は、以下のコラムを参考にしてみてください。
大学を中退している人って、どのくらいいるのでしょうか?
2024年度の調査では約5万人でした。
以下のコラムによると、学業不振や経済的理由で中退を選ぶ方が多いようです。同コラムでは、中退後に非正規社員として働く人が多いことにも触れていますが、就活方法や本人の気持ち次第で正社員として就職することは可能です。
就職のプロに相談しましょう。大学を中退すると、キャリアセンターや就職課といった大学の就職支援を受けられないことがほとんど。そのため、中退者やフリーターの支援に特化したエージェントを積極的に活用し、就職成功を目指すのが得策です。
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