建設業界の今後の見通しは?現状や問題点・将来性を解説
建設業界は今後どうなるのか気になる方もいるでしょう。建設業界の問題点の1つとして、「人手不足」が挙げられます。そのため、今後はDXやAI、ICTなどの新技術の導入による業務の効率化が推進されるでしょう。
このコラムでは、建設業界の現状や問題点を踏まえて、今後どうなるのかをまとめました。今後10年の課題と展望についても解説するので、建設業界に興味のある方はぜひ参考にしてください。
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建設業界とは?
建設業界とは、建物の建設や建築、インフラの整備などの業務を行う産業のことです。建設業界には、ビルや道路などの大型工事を請け負うゼネコン、住宅を造るハウスメーカー、エネルギー施設を建設するプラントエンジニアリングなど、多数の企業が存在します。どれも日常生活を送るうえで重要な仕事です。
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建設業界の現状
バブル期にピークに達した建設投資額は、バブル崩壊の影響を受けて徐々に減少していきました。その後、震災復興事業をはじめ、東京オリンピックに向けた施設建設やインフラ整備、宿泊施設の改修・新設計画などで、建設業界の需要は高まります。
さらに、政府統計の総合窓口(e-Stat)の「令和6年度(2024年度)建設投資見通し(概要)」によると、2024年の建設投資額の見通しは73兆200億円とされており、リーマンショック後の約42兆と比較すると約1.7倍回復しました。しかし、コロナ禍に突入してからの工事の受注数や予算の削減によって、大きな飛躍には至っていないのが現状といえます。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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