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営業の仕事に役立つ資格とは

営業職に就くために必須となる資格はないものの、資格を持っているとキャリアアップに有益である、待遇面での優遇が期待できる、自分の実力を確かめられる、顧客や上司などからの信頼を得られる、といった面で有利に働くことがあるようです。

どのような資格を保有していることが社会的な評価を得られるのか、まとめてみました。

◆営業の基礎から学べる「営業士検定」

営業士検定とは、短期間で営業人材を育成・スキルアップすることを目的としている試験。

企業や職業訓練校、専門学校などで幅広く採用されているようです。

合格すると、営業に関する知識がある「営業士」として認定されます。

【級のレベル】

営業士検定では、初級、上級、マスターの3つの級が設けられています。

それぞれどの程度のレベルを求められているのか下記を参考にチェックしてみてください。

〈初級〉

営業従事者として、営業に関する全般的な基礎知識と必要なスキル、基本的な方向性について理解していることが求められます。

営業担当者が主な対象者です。

〈上級〉

企画型営業及び、製品取扱いに関する応用知識を習得しているレベルが求められます。

中堅幹部クラスの方がメイン対象です。

〈マスター〉

経営に関する高度な専門知識が身についている、経営や企業評価及び、製品評価と商品・サービスの取扱いの実践知識を習得していることが問われます。

主な対象者は幹部クラスの方です。

これらの試験内容は、それぞれの公式テキストに基いた内容から出題されます。

初級のみ受験対象の制限は設けられていませんが、上級を受験するには「営業士初級資格取得者」であること、マスターを受けるには「営業士上級資格取得者」となっていることが必須条件。

どの級も、合計点が満点の60%以上であることが合格の基準となっています。

◆不動産なら「宅地建物取引士(旧・宅地建物取引主任者)」

宅地建物取引士(旧・宅地建物取引主任者)は、不動産業に関する国家資格です。

この資格を持っていると、宅地建物取引士として不動産の売買・貸借に関連する土地や権利関係の調査、調査結果の説明、契約締結などの独占業務を行うことができます。

トラブル防止の観点から、不動産業では従業員5人に対して1人以上の宅地建物取引士を置くことが定められているため、資格保有者が重宝される傾向にあるようです。

試験内容は「権利関係」「法令上の制限」「宅建業法」「税その他」の4種類から出題されます。

出題は4肢択一のマークシート形式。全部で50問出題されます。

受講申込時に宅地建物取引業に従事していると、「5点免除制度」として合計5点分の得点が自動的に付与されるようです。

受験するための条件はなく、社会人のみならず学生や高齢者の方が受験することもあります。

例年の合格率は15%前後。

受験日は毎年10月の第3日曜日のみと、年に1度しか受験するチャンスがないので注意しましょう。

また、この資格を取得する際には気をつけておきたいポイントがあります。

それは、試験に合格しただけでは「宅地建物取引士」として活動できないこと。

試験に合格した後、登録手続きをして「宅地建物取引士証」を受け取らなければ宅地建物取引士として名乗ることができません。

この登録には、不動産業界での実務経験が2年以上あること、または登録実務講習を受講・修了することが求められます。

登録実務講習は通信講座と演習、修了試験を経て修了することが可能です。

実務経験のない方は、試験と併せて講習に掛かる費用と時間を見積もっておいた方が良いでしょう。

◆保険なら「ファイナンシャルプランナー」

特に金融や証券などに関わる職種で重宝されるファイナンシャルプランナーの資格保有者。

保険の営業職に関してもその知識は重要視されているようです。

ファイナンシャルプランナーの資格は、民間資格のAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャルプランナー)とその上級資格であるCFP(サーティファイド ファイナンシャルプランナー)、国家資格のFP技能士(ファイナンシャルプランニング技能士)1~3級の3つがあります。

それぞれの資格取得条件をご紹介します。

〈AFP〉

◇認定要件

・2級FP技能検定を合格していること

・AFP認定研修受講、修了していること

上記両方を満たしていることが条件となります。

◇受験資格

・AFP認定研修の受講修了者

・3級FP技能検定合格者

・FP実務研修2年以上の方

上記いずれかであれば、受験できます。

〈CFP〉

◇認定要件

・AFP認定者であること

・CFP資格審査試験に合格する

・CFPエントリー研修を修了すること

・一定の実務経験を行っていること

以上全てを満たすことが条件となります。

◇受験資格

・AFP認定者である

・日本FP協会指定大学院の所定課程が修了している

以上いずれかに該当する方が対象です。

〈3級FP技能士〉

◇試験名

・3級FP技能検定

◇受験資格

・FP業務に従事している/従事しようとしている方

〈2級FP技能士〉

◇試験名

・2級FP技能検定

・AFP資格審査試験

◇受験資格

・AFP認定研修の受講修了者

・3級FP技能検定合格者

・FP実務経験2年以上ある方

上記いずれかに該当することが条件です。

〈1級FP技能士〉

◇試験名

・1級FP技能検定

◇受験資格

学科試験と実技試験で受験資格が異なります。

学科試験の受験資格は下記のいずれかに該当することが求められます。

・2級技能検定合格者でFP業務に関する実務経験を1年以上有している方

・FP業務に関する実務経験を5年以上有している方

・厚生労働省認定金融渉外技能審査2級に合格し、1年以上の実務経験を有している方

実技試験の受験資格は以下のどれかに該当する方となっています。

・CFP認定者

・CFP資格審査試験の合格者

・1級学科試験の合格者

・FP養成コースの終了者でFP業務に関する実務経験を1年以上有している方

このように見ていくと、ファイナンシャルプランナーの資格はたくさんあってどれを目指せばいいか分からない…と思うかもしれません。

しかし、AFPやCFPは受験資格にある程度の資格を取得している、または実務経験があることを求めています。

そのため、ファイナンシャルプランナーの資格を目指したいと思った時には、3級FP技能士を目標とするのが基本。

早く2級にチャレンジしたいという方の中には、日本FP協会が認定している通信教育で該当の講座を受講・修了し「AFP認定研修の受講修了者」として受験する方もいるようです。

どちらの級を目指すべきか、焦らず自分に合った速度やプランで受験勉強ができるかチェックしてみてください。

※こちらに記載している内容は2017年時点の情報です。事前にご自身でお確かめの上ご利用ください。

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