既卒から正社員の秘書になるには?具体的な仕事内容も紹介
「既卒から正社員の秘書は目指せる?」「仕事内容が自分に合っているか分からない」という方もいるでしょう。秘書は、企業によっては学歴を重視していたりスキルを求められたりすることもあるので注意が必要です。
このコラムでは、既卒から正社員の秘書を希望する方に向けて、就職方法や具体的な仕事内容についてまとめています。また、秘書に向いている人の特徴も紹介しているので参考にしてみてください。
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秘書の仕事内容
秘書には、企業秘書や医療秘書、法律秘書、政治秘書、学校秘書など幅広い就職先があるのが特徴です。社長や役員、医師、政治家、弁護士など企業や施設のトップを担うポジションのサポート業務を行います。秘書の一般的な業務は以下のとおりです。
- ・スケジュールの管理
・メールや電話の対応
・来客対応
・資料や情報の収集、整理
・文書や資料の作成
・会議やパーティ、イベントの準備
・慶弔関連やお中元の手配など交際業務
・アクシデント対応
秘書には、上司に直接1:1でつく個人秘書と、「秘書課」や「秘書室」と呼ばれる部署に配属され、チームを組んで業務をサポートするグループ秘書の2種類があります。職場によって秘書の仕事内容は異なるものの、秘書の仕事の目的の一つは、上司が仕事に専念できるよう環境を整え、関係者との円滑な関係作りを行うことです。
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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