履歴書での空白期間の書き方は?アルバイトやニートの経験など状況別に解説
空白期間がある場合、履歴書の書き方で悩む方もいるでしょう。
履歴書に空白期間を書くときは、ネガティブに捉えず、前向きな姿勢を伝えることが大切です。また、空白期間が長くなると働く意欲や人柄をより注意深くチェックされるため、正社員を望むならできるだけ短いブランクが望ましいでしょう。
このコラムでは、状況ごとの空白期間の書き方や書くときのポイントなどを解説しているので、参考にしてみてください。
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空白期間は履歴書にどう書く?
空白期間とは「働いていない期間」のことをいいます。学校を卒業したり正社員として勤めた仕事を退職したりしたあと、すぐに就職しなかった場合の離職期間を指すことが多いです。
また、就職・転職市場では一般的に、パートやアルバイトを「職歴」に含まないため、パートやアルバイトとして働いていた期間は「働いていない期間(空白期間)」とみなされることが多いです。
しかし、履歴書に記入する際は、「空白期間」と書く必要はありません。以下で、履歴書への空白期間の書き方について状況別にまとめたので確認してみましょう。
1.アルバイトをしていて空白期間がある場合の履歴書の書き方
卒業後にフリーターとして働いていて空白期間が長くなった場合、アルバイトの経歴を職歴として履歴書に記入しましょう。アルバイトは正式な職歴とはみなさないのが一般的ですが、空欄だと「何もしていない」と思われ評価が下がる可能性も。
以下のようなケースはアピールにつながることもあるので、記載しても問題ありません。
- ・1年以上続けたアルバイト
- ・リーダーなどを務めたアルバイト
- ・応募先と同じ業界や職種のアルバイト
いずれのケースも、一定のスキルが身に付いていると考えられ、評価される場合があります。
- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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