職歴に長い空白期間があっても大丈夫?

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【このページのまとめ】

  • ・病気や留学などで空白期間が生じた場合は、理由を書いておきましょう
    ・空白期間を実際より短く偽るのは、経歴詐称になるので避けよう
    ・空白期間があっても、志望動機などで熱意をアピールすれば問題はない

転職活動において、長い空白期間を不安要素と捉える方は多いのではないでしょうか。
しかし、空白期間が長くても、アピールの仕方次第で十分挽回できます。
本コラムでは、空白期間の理由を述べたほうが良いケースや、効果的なアピールの方法を紹介しているので、自分の経歴に不安がある方はご一読ください。

◆空白期間、履歴書にはどう書けばいい?

転職活動が長引いてしまった、家庭の事情など、さまざまな理由で職歴に長い空白期間が生じた場合、履歴書にはどのように表記すべきなのでしょう?
基本的に空白期間が半年以上になる場合は、理由も書いておくのが無難です。
以下でパターンごとに分けて書き方をまとめていますので、空白期間でお悩みの方は参考にしてください。

・転職活動が長引いた
転職活動を始めたものの新しい就職先が決まらず、空白期間ができてしまったという場合は、無理に理由を書く必要はありません。
職歴欄ではなく、自己PR欄で転職活動中に身につけたことや、仕事への意欲をアピールしましょう。

・介護や病気など
介護や病気などのやむを得ない事情がある場合は、理由を書きましょう。
現在の健康状態や業務に影響するかも併せて表記しておけば、企業側が現状を把握しやすくなります。

・留学や職業訓練など
留学をしていたり、職業訓練などに通っていたりした場合は、職歴欄に書いておきましょう。
そこで学んだことは、自己PR欄で詳しく触れると効果的です。


◆空白期間は正直に書く!

長い空白期間があると、「就職に不利になるのでは…」と引け目を感じるかもしれません。
しかし、空白期間が長くても、熱意があって企業が求める人物像とマッチしていれば就職は可能です。
たとえ自分の職歴に不安があっても、空白期間を偽るのはおすすめできません。
職歴期間を実際よりも伸ばして表記するのは、経歴詐称にあたるので厳禁です。書類選考や面接を一時的に乗り切れたとしても、リファレンスチェックや年金手帳などですぐに露見するでしょう。
経歴詐称が発覚した場合は、内定取り消し、就職後も処分や解雇の対象となることがあるので、要注意です。
このような後々起こりうるトラブルを回避するためにも、空白期間は正直に書きましょう。


◆志望動機でアピールしよう!

空白期間が就職活動に影響するかもしれないと不安に思う方は多いでしょう。しかし、企業に意欲が伝われば内定を獲得することはできます。
空白期間が長いなら、その分志望動機と自己PRの内容を充実させ、アピールすることが大切です。
自己分析や企業研究を徹底的に行い、なぜその企業に入りたいのか、入社後はどのように貢献できるのかを具体的に伝えましょう。
空白期間があっても、それに負けないようなアピールができれば理解してくれる企業はあります。最後まで諦めず、自信を持って面接に臨みましょう。

アピールの仕方がわからない、ブランクが不安だという方は、民間のエージェントでアドバイスを受けるのも1つの手です。
ハタラクティブでは、専属のアドバイザーが応募書類の書き方や面接対策などの指導をマンツーマンで行います。
他にも就職活動に関するさまざまなお悩みに対応しているので、何か疑問がある場合は小さなことでもお気軽にご相談ください。
空白期間の不安を解消したい方は、ぜひハタラクティブへ!




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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