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その答えNGかも?面接で「尊敬する人」を聞かれたら

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【このページのまとめ】

  • ・面接で「尊敬する人は誰ですか?」と聞くのは、応募者の価値観や考え方を知りたいから
    ・「尊敬する人はいない」と答えるのは、視野が狭く向上心がないと判断されることがあるので避けるべき
    ・両親を尊敬する人に選ぶのは、印象に残りづらい、面接官が興味を持ちにくいというデメリットがあるため、難易度が高い。両親を選ぶのであれば自分にしか言えないような、説得力のある理由を伝えるべき
    ・誰もが知っているようなイメージしやすい有名人や、職種に関連する人物が面接官に伝わりやすい
    ・尊敬する人を伝える場合は、その人からどのような影響を受けて、こんな努力をしているといった自己PRにつながる答え方がおすすめ
    ・面接の場で選ぶのがNGな人物は、独裁者やカリスマ性が強すぎる人物、近すぎる友達など

「尊敬する人は誰ですか?」そう聞かれてすぐに答えられますか?
就活の面接の場では、このような質問にも面接官の意図があります。その意図を汲んで答えられるかどうかは、面接の結果に少なからず影響するのではないでしょうか。
このコラムでは、「尊敬する人」の答え方をまとめました。

◆面接で尊敬する人を聞かれる理由は?

就活の面接でよく聞かれる「尊敬する人は誰ですか?」という質問。
いったいどんな意図でこの質問をするのかご存知ですか?
面接官は、応募者の尊敬する人そのものを知りたいわけではりません。「尊敬する人」の答えから応募者の価値観や考え方を知りたいのです。
自分の尊敬する人物のどんな点を尊敬しているのか、面接官を納得させられる理由を説明できるよう準備をしておきましょう。

避けたほうがいいのは「尊敬する人はいない」という回答。視野が狭く、向上心のない傲慢な人物と思われてしまう恐れがあります。
面接は、「自己PR」「志望動機」「尊敬する人」といったさまざまな質問を通して、応募者の人柄や意気込みを伝える場所です。
せっかくの自分を伝えるチャンスを手放すことになるので、「尊敬する人がいない」納得できる理由がない限りは「尊敬する人」を答えられるようにしておきましょう。

◆「両親」と答えるのは難易度が高い

一番身近にいる尊敬できる人物といえば、両親を思い浮かべる人も少なくないでしょう。しかし、面接の場で尊敬する人に父母を挙げるのは避けたほうがいい場合もあるようです。
一概に悪い回答とは言えませんが、以下のようなデメリットがあるのも事実。

・印象に残りづらい

尊敬する理由が「一生懸命働いてくれた」など、ほかの人と同じ回答内容になりやすいため、印象に残る回答にならない可能性がある。

・面接官が興味を持ちにくい

著名な人物ではないので、面接官がイメージしづらく、よほどのエピソードがない限りは興味を持ってもらえないことも。

面接官が見ているのは応募者の価値観と考え方。質問の答えがよくあるものだと、そのようなものが見えづらくなってしまうこともあります。
もしも両親の話をするのであれば、「自分を育てあげた」「一生懸命働いた」など誰もが言える話ではなく、具体的なエピソードを交えて回答しましょう。

◆誰もが知っている有名人や、職種に関連する人物がおすすめ

「尊敬する人」に挙げるなら、面接官がイメージしやすく話がスムーズに進む、歴史上の人物や著名人がおすすめです。
有名な人物だと面白みがないと感じる人もいるかもしれせんが、なぜその人を尊敬しているのかという理由がしっかりしていれば、敢えて有名でない人物を選ぶ必要はありません。
また、面接官がイメージしやすい人物であれば、尊敬する理由も伝わりやすくなります。

【職業に関連した尊敬する人】

尊敬する人がいないと困っている場合は、志望する企業の業種に関連した著名人を調べてみましょう。
興味のある業界で活躍した人であれば、生き方や考え方に共感し尊敬できる人が見つかるのではないでしょうか。
例えば、医療系であればナイチンゲールやヘレン・ケラー、IT系であれば孫正義やビル・ゲイツ、エンターテインメント系であればウォルト・ディズニーや手塚治虫など。
希望する業界に功績を残した人について調べることで、業界自体についても、より深く知る事ができるかもしれません。

【“尊敬する人”の伝え方】

前述した通り、面接官はこの質問を通して応募者の価値観を知ろうとしています。
では、尊敬する人物を通して自分の価値観を伝えるにはどうすればいいのか見ていきましょう。
(例)
スティーブ・ジョブズ・・・革新的なチャレンジをしたい
伊能忠敬・・・大きな目的に向けて小さなことからコツコツ積みかさねる力
福沢諭吉…理想を実現させるために困難に立ち向かう
マザーテレサ…他者を思いやる心、強い信念
エジソン…失敗を失敗と捉えない、あきらめない力

このように、選んだ人物のどのような部分を尊敬しているのかを伝えることで、応募者が何を大切にして生きているのかが分かります。
それは応募者が企業へアピールしたい、自分の目指すもの、ひいては強みということになります。

【“尊敬する人”を自己PRにつなげる】

上記で触れたように「尊敬する人物」を伝えることは自分のアピールポイントを伝えることにもなります。
どういうことかというと、尊敬する点と今現在の自分の行動を関連づけてみるのです。下記に一例を挙げます。

→例:「△△(人物名)の〇〇という点を尊敬しているので、自分も彼の姿勢を見習って◯◯や◯◯といったことを実践するようにしている」

このように、尊敬する人物に自分がどのような影響を受け、それによって成長する努力をしている、ということを伝えられれば自己PRにつながります。

◆その人はまずい!尊敬する人物のNG例

尊敬する人物は人それぞれ違います。しかし、自分がどれだけその人を尊敬していたとしても、面接という場面では不適切な場合もあります。
例えば、戦争を幇助した人物や独裁者などは一般的に考えてNG。また、カリスマ性が強すぎる人物を挙げると「この応募者は協調性がないのでは?」と思われてしまう可能性があるので、避けたほうが無難です。
歴史上の人物や著名人に尊敬する人物を見つけられない時に選んでしまいがちなのが、自分と同年代の友達や先輩などですが、視野が狭い、世界が狭いという印象を持たれる恐れがあるため、おすすめできません。

◆ハタラクティブで面接対策を万全にしませんか?

面接でしばしば聞かれる「尊敬する人物」という質問についてまとめました。
就活の面接では、面接官の質問の意図を汲むことができないと、コミュニケーション能力がない人物だと判断されてしまう可能性もあります。
その場で考えて質問に答えればなんとかなると考えるのではなく、できる限りの面接対策をするのが就活を成功させるポイントです。

しっかりした考えを持っていても、それを文書や言葉で人に伝えるのは簡単ではありません。就職・転職支援をしているハタラクティブでは、一人では不安な書類作成や面接対策もマンツーマンでサポート。
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