プログラマーになるにはどうすれば良い?

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◆情報処理系の学校に進学したほうが就職に有利?

プログラマーになるのに必要な資格は特にありません。

働きながら知識や技術を磨く努力とやる気があれば、未経験から目指すことができるでしょう。

とはいえ、何もしないより就職前にある程度の知識やスキルを身につけた方が、採用がスムーズに進むことも。

早い段階でプログラマーを目指すことを決意した場合や、人気の高い大企業を希望する場合は、大学の理工学部や専門学校の情報処理系コースへの進学を検討すると良いでしょう。

大学や専門学校などの環境が整った場所でしっかりと勉強ができれば、より多くの知識を効果的に身につけることが可能です。

また、IT系専門学校には、国家資格である「基本情報処理技術者」の合格を目指すコースが多くあります。

資格取得により、一定の知識があることがアピールできれば、合格率アップに繋がるのではないでしょうか。

◆文系出身でもプログラマーになれる?

理系やIT系の学校出身者が目指すイメージのあるプログラマーですが、意外と文系出身者の方も多く活躍しています。

前項でお伝えしたように、プログラマーは未経験から目指せる職種です。

IT技術が進化してきている現代では、プログラミングの環境自体がスリム化され、簡単なものは書籍やネットで調べることもできます。

「プログラミング」に対する興味や技術習得への熱意があれば、誰でも目指すことができる職種と言えるでしょう。

ただし、プログラマーの仕事は同じような作業が続くことが多く、体力や根気が必要です。

就職後に、「思っていたのと違った」ということのないように、自分の適性に合うかどうかということをしっかりと考えてから就職活動をしましょう。

◆未経験者が志望動機を伝える際のコツ

未経験者の方が採用面接で志望動機を伝えるときは、仕事に対する「やる気・熱意」をしっかりアピールするのがポイントです。

採用でプログラミング経験を問われることはありませんが、その分「入社して続けられそうか」「知識や技術を習得していく覚悟はあるか」といったことが重視される傾向があります。

どうしてプログラマーを選んだのか、入社後どんなことがやりたいのかを明確に伝えられるように、自己分析を万全にしておきましょう。

また、応募先企業が携わっているシステム、ソフトウェア関連についてはきちんと応えられるようにしておくことが大切です。

採用面接では「どうしてその企業を選んだのか」を問われるケースがあるので、企業研究を怠らないように注意しましょう。

業界未経験者の場合、志望動機を伝えるのは難しいと感じる人も多いようですが、企業の事業内容に紐付いた志望動機にすることを心掛けると説得力のあるアピールに繋がるでしょう。

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