履歴書に記入する日付はいつが正しい?履歴書を書く上での注意点

履歴書に記入する日付はいつが正しい?履歴書を書く上での注意点の画像

この記事のまとめ

  • 履歴書に書くべき日付は、ポストに書類を投函した日やメールを送付する日
  • 履歴書に書く日付は和暦でも西暦でも良いが、書類の中でどちらかに統一する
  • 履歴書の日付を間違えてしまった場合には、修正せず新しい履歴書を作成する

これから履歴書を書く方に向けて、記入すべき日付がいつなのか解説します。履歴書を郵送する場合と面接会場に持参する場合、メールで送付する場合で記入すべき日付が異なる理由についても紹介するので、就職活動中の方はチェックしてみましょう。
履歴書を書く上での注意点についてもまとめたので、これから履歴書を作成する方はぜひご覧ください。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

履歴書の日付はいつが正解?

履歴書の日付は自分が提出する日を記入しましょう。提出方法は郵送、メール、面接会場に持参という3つの方法が一般的ですが、いずれも自分が応募する日が履歴書に記入する日付に該当します。以下で詳しく解説します。

履歴書を郵送する場合は「投函日」

履歴書を郵送する場合、日付はポストに投函する日を記載します
履歴書の日付は、いつの時点での情報かを企業側が知るのに必要な情報です。もちろん、何らかの事情で履歴書を送付したあとに情報が変わることもあるでしょう。そこで、少なくともポストに投函した日、もしくは郵便局に履歴書を持ち込んだ日までは記載されている情報が最新の情報であることを採用担当者に示さなければなりません。
履歴書が相手に届く日付を書いてしまいたくなるかもしれませんが、採用担当者から非常識な人と思われないように、必ず履歴書をポストに投函する日を記載するようにしましょう。

履歴書をメール送付する場合は「送信する日付」

企業によっては履歴書をメールに添付するよう求めるところもありますが、その場合にはメールを送信する日付を記載します
郵送の場合と同様、メールに履歴書を添付するケースでも最新の情報であることを示さなければなりません。自分が履歴書を提出する日付はメールを送る日なので、その時点で最新の情報であることを日付によって示しましょう。

面接会場に持参する場合は「面接当日の日付」

もし履歴書を面接会場に持参するパターンであれば、面接当日の日付を記入しましょう
企業によっては前もって履歴書を求めず、面接当日に会場についてから提出させるところもあります。このケースでも同様に、履歴書の情報が最新であることを示すため、面接当日の日付を記入しなければなりません。面接予定日が決まっていない場合や、面接日が変動する可能性がある場合には、日付を見記入の状態にしておき日程が決まり次第、すぐに書き込むようにしましょう。

履歴書に日付を書く際の3つの注意点

履歴書作成にはいろいろな注意点がありますが、日付を書く際にもいくつかの注意点に留意しなければなりません。日付の書き方によって、採用担当者の印象が悪くなってしまう恐れもあります。
履歴書に日付を書く際の3つの注意点をご紹介します。

1.西暦か和暦かを揃える

履歴書に日付を書く際に西暦・和暦、どちらを用いてもかまいませんが、必ずどちらかに統一すること。もし学歴や職歴のところを和暦にしているのであれば、履歴書の日付も和暦にしましょう。どちらかに統一されていないと、読む人への配慮が足りないと悪い印象を持たれてしまうこともあります。履歴書とともに職務経歴書を送る場合にも、書類の中で西暦と和暦が混同しないよう注意してください。同封する送付状、さらに封筒に日付を記載する場合にはその日付も統一されているかどうかをチェックしましょう。

例えば、日付欄では「2017年8月」と記載しているのに、職歴欄では「平成二十九年八月」と書いてしまわないよう注意することが基本です。
自分では「欄が違うから読みづらさを感じない」と思っても、ほかの人がそうとは限りません。
表記の統一性がないことは、読みづらい、年代を一致させるのに時間がかかるなどマイナスな印象であることが一般的で、ビジネスマナーが身についていない失礼な人と思われることがあります。
西暦・和暦、アラビア数字・漢数字などを揃えて、他者が読みやすい履歴書に仕上げましょう。

2.日付は提出直前に書くのが良い

履歴書の日付は、提出する直前に書くのがおすすめです。日付を前もって書き込んでしまうと、あとで修正することができなくなってしまいます。古い日付の履歴書を送ると、採用担当者から履歴書の使いまわしを疑われる恐れがあるので注意が必要です。
提出する直前に日付を記入すれば、あらかじめ作成しておいた履歴書であっても最新の情報が記載されていることを伝えられます。
また、日付を空欄にして書き進めている場合は、最後に書き忘れてしまうことがないように注意しましょう。

3.数字はアラビア数字を使う

履歴書は書面が横書きがになるので、数字の記載には場合には漢数字ではなくアラビア数字を使うのが基本です。横書きの書類にはアラビア数字を使うのがマナーと覚えておきましょう。ただし、「○○私立第三中学校」のように、学校などの正式名称に漢数字が入っている場合はそのまま記載して問題ありません。履歴書では学校や会社の正式名称を記載しなければならないので、漢数字を使っても問題ありません。「三重県」や「四日市市」のように地名に漢数字が入っている場合も同様です。
履歴書に日付を書く際の注意すべきマナーについてさらに知りたい方は、詳しく書かれたコラム「今さら人に聞けない?履歴書の基本的な書き方」もご覧ください。

日付を書き間違えたら履歴書を書きなおす

もし履歴書の日付を間違えてしまった場合やそのまま提出日から数日以上ずれてしまう場合は、最初から書き直すのが得策です
間違えたのが日付だけだからといって、修正ペンや修正テープで直すのはNG。二重線を引いて訂正印を押すことで修正できる場合もありますが、時間がある場合には、最初から書き直すようにしましょう。履歴書はまだ会ったことのない応募者を面接まで進めるかどうかを判断するための書類です。書き直しのないきれいない状態で提出した方が印象アップにつながるでしょう。
採用担当者は履歴書を見て、応募者がミスなく書類を作成できるか、ビジネスマナーに従って書類を書けるかチェックしている場合もあります。日付の修正がマイナスポイントにならないよう、軽微な間違いであっても新しい履歴書を作成するようにしましょう。
履歴書の日付などを書き間違えてしまった場合の対処法についてさらに知りたい方は、詳しく書かれたコラム「書き間違えた!履歴書って修正して良い?正しい方法は?」もご覧ください。

履歴書では日付に限らず「情報は正確に」

履歴書では日付のみに限らず、提出前に学歴や職歴の日付、学校名や会社名、資格の名称や取得日など、正確な情報が記載されているかを隅々まで確認しましょう。
日付が間違えているだけなら選考に大きな影響はないかもしれませんが、採用担当者の中には細かい点までしっかりチェックしている人もいます。履歴書を提出するまでは、誤字脱字も含めて間違いがないかをチェックしておくことをおすすめします。

自分ひとりだけのチェックでは不安な方、自分の熱意やPRが採用担当者に伝わる履歴書を作成したい方は、プロのアドバイスを受けてみるのがおすすめです。
ハタラクティブではマンツーマンでカウンセリングを実施。強みとなる求職者のアピールポイントを見つけ、履歴書や面接での的確なアピール方法をアドバイスしています。
基本的な履歴書の作成方法も指導していますので、職歴欄や資格欄の書き方で悩んでいる…などちょっとした不安も解決することが可能です。登録からカウンセリング、書類作成指導、面接対策、選考スケジュールの調整代行、入社後のフォローまで、全てが無料のサービスですので、お気軽にご相談ください。

この記事に関連するタグ