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2025年版!これから伸びる業界は?需要が増える可能性がある仕事も解説

#業界図鑑#職種図鑑

更新日2025.09.29

公開日2025.03.05

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ひとことポイント
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2025年にこれから伸びる可能性があるのは、AI業界やエンタメ業界など

「これから伸びる業界はどれ?」と疑問をもつ人もいるでしょう。このコラムでは、2025年に伸びると考えられる業界をご紹介します。今後は、市場価値が大きかったり、政府の支援があったりする業界が伸びると考えられているようです。

これから伸びる業界へ転職するためのポイントや役立つ資格・スキルも解説するので、将来性を見込める企業で働きたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

  • 2025年、これから伸びる可能性がある業界
  • 2025年、これから需要が増える可能性がある仕事
  • これから伸びる業界を選ぶポイント
  • これから伸びる可能性がある業界へ転職するメリット
  • 「これから伸びる」といわれる業界の注意点
  • これから伸びる可能性のある業界で役立つ資格・スキル
  • これから伸びる可能性がある業界への転職のポイント
  • 2025年、これから伸びる業界に関わるFAQ
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  • 馬場 岳
    馬場 岳
    キャリアコンサルタント
    プロフィール詳細
  • 小関 珠緒
    小関 珠緒
    国家資格キャリアコンサルタント / JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
    プロフィール詳細

2025年、これから伸びる可能性がある業界

情報技術を活用していたり、少子高齢化社会に欠かせなかったりする業界は、2025年にこれから伸びる可能性があると考えられているようです。以下では、「これから伸びる」といわれる業界を詳しく解説します。

EC業界

EC業界とは、オンラインで商品やサービスを売買する業界です。インターネットショッピングやWebサイト上での旅行の予約などがECの取引に含まれます。EC業界はインターネットやモバイル技術の発展により、需要が上がっているようです。

経済産業省の「令和5年度電子商取引に関する市場調査 報告書(p.7)」によると、2023年のEC市場規模は24兆8,435億円。2022年の22兆7,449億円と比較し、9.23%増加しました。
今後さらに情報技術が発展した場合、EC業界は2025年も需要が伸びると考えられるでしょう。
参照元
経済産業省
令和5年度電子商取引に関する市場調査

SaaS業界

SaaS業界は、インターネット経由で利用できるクラウドサービスを提供しています。ビジネスチャットやオンライン会議のツールなど、PCにソフトをインストールせずに使えるサービスを展開しているのが特徴です。

デジタル化が発展するなか、SaaS業界は2025年にこれから伸びる業界の一つと考えられます。総務省の「令和6年 情報通信白書」では、SaaS業界の市場動向は以下の表のように予測されていました。

2023年1兆2,595億円
2024年1兆4,048億円
2025年1兆5,527億円
2026年1兆7,122億円
2027年1兆8,680億円
2028年2兆288億円

参照:総務省「令和6年版 情報通信白書(p.160) 図表Ⅱ-1-8-5」

SaaS業界では、サブスクリプション方式が採用されている傾向にあります。顧客が減らない限り売上が継続的に増えると考えられるので、2025年もSaaS業界が成長する可能性があるといえるでしょう。
参照元
総務省
令和6年能登半島地震における情報通信の状況/
進化するデジタルテクノロジーとの共生

AI業界

AI業界は、2025年にこれから伸びることが期待されているようです。総務省の「令和6年版 情報通信白書」では、世界のAIシステムの市場規模について、以下の予測が掲載されています。

2022年1,420億ドル
2023年2,080億ドル
2024年2,980億ドル
2025年4,200億ドル
2026年5,830億ドル
2027年7,950億ドル
2028年1兆690億ドル
2029年1兆4,150億ドル
2030年1兆8,470億ドル

参照:総務省「令和6年版 情報通信白書(p.163) 図表Ⅱ-1-9-1」

今後も文章や画像などを作る生成AIをはじめ、人工知能の技術が発展していくといわれています。したがって、2025年以降もAI業界の市場規模は大きくなると考えられるでしょう。
参照元
総務省
令和6年版 情報通信白書

IT業界

IT業界も、これから伸びる可能性があります。なぜなら、日々テクノロジーが発展しているためです。たとえば、住宅や家電をネットワークに接続させるIoTの技術は、スマートホームやスマート家電など幅広い分野で活用されています。
利便性を高めるために今後もITの需要が伸びると考えられるので、2025年以降も成長を期待できるといえるでしょう。

ネット証券業界

ネット証券業界は、オンライン上で行われる金融取引を仲介しています。ネット証券の特徴は、利用者が時間や場所を問わず、金融取引ができることです。その利便性の高さから急速に進展しており、今後も需要を見込める可能性があります。

電子・半導体業界

電子部品や半導体は、パソコンやスマートフォン、自動車などに使用されています。デジタル化が進む社会において欠かせない分野のため、2025年以降も需要が伸びる可能性が考えられるでしょう。

総務省の「令和6年版 情報通信白書(p.147)」によると、世界の半導体市場は2015年以降増加傾向にあるようです。近年成長している画像センサは日本企業のシェアが高く、これからも需要の拡大を期待できるといえます。
参照元
総務省
令和6年版 情報通信白書

技術者派遣業界

技術者派遣業界の主なサービス内容は、IT系の専門職に就く人材の派遣です。技術者派遣業界は、2025年に「これから伸びる業界」と考えられています。なぜなら、デジタル化が進む社会でIT系の専門スキルをもつ人材のニーズが高まると予想されるためです。

技術者派遣は、企業にとって「人材育成のコストを削減できる」「即戦力としてスタッフを採用できる」というメリットがあります。優秀な人材の確保のために、今後も需要が伸びていく可能性があるでしょう。

リサイクル業界

リサイクル業界は、2025年にこれから伸びることが期待される業界の一つです。特に、消費者同士が取引するフリーマーケットアプリやインターネットオークションで、需要の拡大が見込まれています。

経済産業省の「令和5年度電子商取引に関する市場調査(p.67)」によれば、フリーマーケットアプリやインターネットオークションが含まれる国内CtoC-ECの推定市場規模は、2023年で2兆4,817億円です。2022年からの伸び率は5.0%で、これからも需要が拡大する可能性があるといえるでしょう。
参照元
経済産業省
令和5年度電子商取引に関する市場調査

エンタメ業界

エンタメ業界には動画配信やアニメ、ゲームなどさまざまな事業を行う企業が含まれます。なかでも、動画配信サービスは2025年に「これから伸びる」といわれているようです。

総務省の「令和6年版 情報通信白書(p.154)」によると、2023年の日本の動画配信市場は前年比8.2%増の5,740億円でした。世界的にも需要が拡大しており、今後も成長が見込まれるでしょう。
参照元
総務省
令和6年版 情報通信白書

農業業界

農業業界も、これから伸びる可能性のある業界と考えられています。なぜなら、AIやIoTの技術が農業にも導入されているためです。新しい技術により、作業の効率化や収穫量アップが実現して業界全体の勢いが増すと、将来性を期待できると考えられます。
「農家へ転職するのは難しい?農業の現実や就農を目指す際のポイントを解説」では農業の現状について解説しているので、ぜひご確認ください。

医療・介護業界

医療・介護業界は、少子高齢化の影響で2025年以降「これから伸びる業界」といわれています。総務省の「統計からみた我が国の高齢者ー『敬老の日』にちなんでー」によると、日本の高齢者人口と割合の推移は以下のとおりです。

医療・介護業界の画像

引用:総務省「統計からみた我が国の高齢者ー『敬老の日』にちなんでー(p.2)図1」

日本では、今後も少子高齢化が進むと考えられています。高齢者が増えるなか、医療や介護にまつわるサービスは需要の増加が見込まれるでしょう。
参照元
総務省統計局
統計トピックス

「衰退する」といわれることがある業界は?

テレビ業界や出版業界は、今後「衰退する」といわれることがあります。動画配信や電子書籍のサービスが普及したことが影響しているようです。ただし、テレビ業界や出版業界では、質の高いコンテンツの供給やSNSでの情報発信など、今後を考えた取り組みも行われています。これからの動き次第で将来性を見込める可能性もあるでしょう。
安定した業界で働きたい場合は、「10年後もなくならない仕事とは?特徴や代表的な職種を紹介!就職のコツも」で将来的になくならないといわれる仕事をご確認ください。

馬場 岳

馬場 岳

「衰退する」といわれる業界を一概に避けるべきとは限りません。たとえば印刷業界では、SNS運用や新規事業開発など、デジタル領域で価値を発揮する人材が重宝されています。

大切なのは業界の変化に対して、どんな力を発揮できるかを見極めること。ITやマーケの知見を活かせる場があるなら、将来性も開けます。「衰退=終わり」ではなく、変化の波をどう味方につけるかが鍵になるといえるでしょう。

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2025年、これから需要が増える可能性がある仕事

IT系や介護系の職種などは、2025年にこれからニーズが高まる可能性があるといえます。以下で、需要が増えると考えられる職種を解説するのでご確認ください。

これから需要が増える可能性がある仕事はどのような仕事ですか?

ハタラくん

小関 珠緒

小関 珠緒

今後、需要が高まる可能性がある仕事は、DX・AI・IT関連、医療・介護関連です

これからの日本では、デジタル分野の進化と高齢化社会の加速により、次の分野で特に人材需要が高まっています。

1.DX・AI・IT分野
企業のデジタル化や生成AIの活用が急速に進んでおり、IT人材需要が高まっています。職種でいうとITエンジニア(開発、インフラ)、IT営業(SaaS・クラウドなど)、カスタマーサクセス(顧客支援)、データアナリスト、AI運用アシスタントなどです。

たとえば、論理的に物事を考えるのが得意な人はITエンジニア、コミュニケーション力を活かしたい人はIT営業やカスタマーサクセスがおすすめ。20代なら、未経験からの育成を前提としたポテンシャル採用を狙える求人も多くあります。

②医療・介護分野
高齢者の増加や医療技術の進化により、医療・介護の現場でも人材ニーズが高まっています。職種でいうと、医療機器・製薬業界の営業職、医療事務・医療クラーク、介護職、地域包括ケア推進の支援スタッフなどが当てはまるでしょう。
「人の役に立ちたい」「社会貢献をしたい」という人には、やりがいを感じやすい仕事です。

ここでご紹介した分野を含め、今後多くの分野でもデジタルリテラシー(ITリテラシー)がますます重要になります。基本的なPCスキルやAI・データの理解は、どの業界でも武器になりますので、早めに身につけておくとよいでしょう。

IT系の専門職

IT系の専門職は、2025年にこれから需要が伸びると考えられています。なぜなら、各分野でデジタル化が進んでいるためです。また、先述のようにAIやIoTなどを活用した製品やサービスの需要も見込まれます。IT系の専門知識やスキルを活かして働ける人材の需要は、2025年以降さらに増える可能性があるといえるでしょう。

介護職

介護職は人手不足のため、2025年にこれから需要が増える可能性があるといえるでしょう。厚生労働省が発表した「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」によると、2026年度に約240万人、2040年度に約272万人の介護職員が必要と考えられています。しかしながら、2022年時点で介護職員数は約215万人です。必要数と比べて人材が不足しており、これから需要が伸びるといえるでしょう。
参照元
厚生労働省
第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について

Webライター

Webライターも2025年以降に需要が増える可能性がある職種といわれています。なぜなら、「これから伸びる」といわれるIT業界やWebエンタメ業界の企業で、Webライターの求人が出ている場合があるためです。

Webライターは、Webサイト上のコラムやニュースなどを執筆します。生成AIには難しいクリエイティブな記事を書けたり、AIを上手く活用できたりするスキルがあると、企業から求められる可能性があるでしょう。
将来性を見込める職種や業界は、「これからの仕事とは?需要や将来性のある職業・業界と転職ポイントを解説!」のコラムで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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これから伸びる業界を選ぶポイント

これから伸びる可能性のある業界を見極めたいときは、市場規模やリモートワークの可否などを確認してみましょう。以下では、これから伸びる業界を選ぶポイントをまとめました。

市場規模の大きい業界を探す

これから伸びる業界を見極めるには、市場規模の大きさを確認することが大切です。市場規模が大きいと今後も需要が伸びていくと考えられます。たとえば、医療・介護業界は、少子高齢化が進む社会において需要が拡大していくでしょう。サービスや製品が社会的に求められているので、2025年以降さらに伸びる業界といえます。

市場規模を知りたいときは、総務省や経済産業省など官公庁のデータをチェックしてみましょう。自動車業界や建設業界などは、業界団体もデータを公表していることがあります。

リモートワークが可能か確認する

リモートワークに対応している企業が多い業界は、これから伸びる可能性があると考えられます。なぜなら、新しい技術を積極的に導入できる環境が整っているためです。

また、リモートワークが可能な業界は、従業員にとって働きやすいといえるでしょう。労働環境が整っていると優秀な人材が集まりやすいので、成長を期待できます。
リモートワークが可能な仕事が気になる人は、「未経験からリモートワークに挑戦できる?正社員を狙いやすい職種とは」のコラムで職種をご確認ください。

政府からの支援をチェックする

政府の支援がある業界は、資金面で余裕があったり優秀な人材が集まったりしやすいため、これから伸びる可能性があるでしょう。たとえば、政府はDX(デジタルトランスフォーメーション)を促進しています。その一環として、基準を満たした中小企業や小規模事業者などにIT導入補助金を出しているようです。政府がDX化を推進することにより、IT業界の需要がさらに増えると考えられます。

政府からの支援がある業界が必ずしも伸びるとは言い切れませんが、将来性を見極める一つの目安になるでしょう。

AIにできる/できない仕事かを見極める

これから伸びる業界を探すためには仕事がAIにできるか、できないかを確認することも大切です。AIにできない仕事は、今後さらに発展していく可能性があります。以下のような仕事はAIにとって難しい傾向にあるようです。

  • ・人と関わりが多い仕事
  • ・人の感性を活かしたクリエイティブな仕事

たとえば、利用者をサポートする介護職や、アイディアを形にするファッションデザイナーといった仕事は、AIにとって難しいといえるでしょう。そのため、介護業界や自身の発想を仕事に活かせる職種は需要が衰退しにくいと考えられます。

生活と関係が深い業界を見つける

生活と関わる業界は、衰退する可能性が低く成長を見込める場合があります。たとえば、人々の食を支える農業は生活と関係の深い業界の一つです。また、インフラ系の業界も安定性が高いといえるでしょう。衰退しにくいうえ業界に新しい技術が投入されていると、これから伸びる可能性があると考えられます。

新型コロナウイルス感染症の影響が少なかった業界に注目

気になる業界がこれから伸びるかを判断したい場合は、新型コロナウイルス感染症の影響も確認してみましょう。たとえば、物販系分野のEC業界は、経済産業省の「令和5年度電子商取引に関する市場調査 報告書(p.7)」からも分かるとおり、2020年前後で成長が止まっていません。このことから、新型コロナウイルス感染症による影響が少なかったといえるでしょう。
物販系分野のEC業界は成長が続いており、2025年以降も伸びる可能性があると考えられます。
参照元
経済産業省
令和5年度電子商取引に関する市場調査
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これから伸びる可能性がある業界へ転職するメリット

これから伸びる可能性がある業界に転職すると、以下のようなメリットがあります。市場規模が拡大している業界で働こうと考えている人はチェックしてみてください。

小関 珠緒

小関 珠緒

ここには30文字伸びる可能性がある業界へ転職するメリットは、将来性やキャリア形成において大きなアドバンテージを得やすいことです程度のQテキストが入ります。

これから伸びる業界へ転職するメリットは多くあります。まず、将来的な安定性・成長性が見込まれる点です。市場の拡大とともに企業も発展していくため、雇用の安定やキャリアの持続可能性が高くなります。

また、新しい技術やビジネスモデルが次々と生まれるため、新しい職種や役割に挑戦できる機会も豊富です。組織の拡大や新規事業の立ち上げにより、昇進や異動のチャンスも増えるでしょう。

さらに、DX・AIなどの成長分野では、将来も通用するスキルが身につき、「どこでも活躍できる人材」になることも可能です。特に、「AIを扱える」「データ分析ができる」といった経験は、市場価値の高い人材として評価されやすくなります。医療・介護、IT分野などは、社会課題の解決に直結する業界も多く、仕事をとおして貢献実感や使命感を得やすいという特徴もあります。

ただし、成長産業は変化も速いため、学び続ける姿勢が求められます。また、ベンチャー企業などでは、待遇や制度が未整備な場合もあるため、企業選びは慎重に行うことが大切です。

昇給のチャンスに恵まれる場合がある

これから伸びる可能性がある業界に転職すると、昇給のチャンスに恵まれる場合があります。なぜなら、業界の市場規模が拡大することにより、企業が成長する見込みがあるためです。企業の利益が増えると、それに伴って給与が高くなる可能性があるでしょう。

ただし、昇給の有無や金額は個人のスキルや勤続年数によっても左右されます。収入アップを目指す方法や平均的な昇給額は、「昇給の平均額はどれくらい?給料アップの目指し方もあわせてご紹介!」のコラムもご確認ください。

大きなプロジェクトに携われることがある

「これから伸びる」といわれる業界に転職すると、早い段階で大きなプロジェクトに携われる場合があります。その理由は、企業も成長過程にあり、競合他社に勝つために優秀な人材を活躍させようと考える傾向があるためです。
実績次第で大きなプロジェクトに関われたり、若手のころからリーダーシップを発揮して働けたりする可能性も考えられるでしょう。

経験を積むと市場価値が上がりやすい

「これから伸びる」といわれる業界で働くと、次の仕事に転職する場合に市場価値が上がりやすいと考えられるでしょう。市場規模が拡大している業界は、社会から求められている傾向にあるため、長期的に人材の需要を見込めます。経験を積んで業界で役立つスキルや知識を身につけていれば、転職の際に有利になる場合があるようです。

また、伸びている業界で働くには、常に新しい情報をキャッチし、それを業務に反映させるスキルが求められます。新しい情報や技術を柔軟に受け入れる姿勢がある場合、転職の市場で需要を見込めるでしょう。

馬場 岳

馬場 岳

転職先は「業界」ではなく「自分軸」で選ぼう

「これから伸びる」と言われる業界への転職は、一見魅力的ですが、いくつかのデメリットも存在するのです。まず、成長産業ほど変化のスピードが速く、事業や組織体制が短期間で大きく変わることがあります。そのため、安定した環境を求める人にとってはストレスになる場合があるでしょう。

また、新しい技術や知識の習得が必須となるため、継続的な学びが求められます。私が以前担当した方も、AI業界に挑戦したものの、想像以上に変化が激しく、キャッチアップが追いつかずに早期離職を選ばざるを得ませんでした。

さらに、成長産業は優秀な人材が集まりやすく、競争が激しい傾向にあります。自分の強みや特性が業界のニーズとズレていると、成果が出にくく苦労することも。重要なのは、業界の将来性だけで判断するのではなく、「自分がその環境でどう価値を発揮できるか」という視点を持つことです。勢いに乗ることも大切ですが、自分に合った挑戦かどうかを冷静に見極めましょう。

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「これから伸びる」といわれる業界の注意点

2025年に「これから伸びる」といわれる業界には、前述のように魅力がある反面、注意点もあります。転職後に後悔しないように、ここで注意点を確認しておきましょう。

情勢によって業界の動向が変わる可能性がある

2025年に「これから伸びる」といわれる業界は、必ずしも市場規模が大きくなるとはいい切れません。なぜなら、社会情勢は変化していくためです。たとえば、将来性が見込まれている業界も、予測の難しい災害やトラブルの影響により市場の拡大が止まることはあり得ます。業界の動向が変わる可能性があることには注意が必要です。

労働環境が整っているとは限らない

同じ業界内でも企業によって労働環境は異なります。企業によっては、残業や休日出勤が多かったり、給与が低かったりする場合もあるでしょう。「これから伸びる業界」という視点だけで転職先を決めず、自分にとって働きやすい企業を探すことが大切です。
働きやすい企業の特徴は、「働きやすい会社の特徴とは?職場環境の良さを感じるポイントを紹介!」のコラムでご確認ください。

常に学び続ける必要がある

「これから伸びる」といわれる業界で働く場合、常に学び続ける姿勢が求められます。なぜなら、市場規模が拡大している業界では、常に新しい技術が投入されたり、トレンドが生まれたりする傾向にあるためです。日々変化する業界で実績を残すためには、新しいスキルや知識を身につける必要があります。

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これから伸びる可能性のある業界で役立つ資格・スキル

2025年に「これから伸びる」といわれる業界では、ITや語学などの資格・スキルが役立つことがあります。転職の選考でアピールにつながる可能性もあるので、将来性のある仕事に就きたい人は参考にしてみてください。

IT系の資格・スキル

「これから伸びる」といわれる業界は、IT業界を中心にデジタル化が進んでいる傾向にあります。よって、将来性を期待できる業界への転職を考えている場合は、IT系の専門知識やスキルを習得するのが望ましいでしょう。

たとえば、ITパスポートや基本情報技術者、応用情報技術者などの資格は、IT知識があることを証明できます。未経験から転職する場合も、採用担当者にアピールしやすいでしょう。

Webマーケティングの資格・スキル

Webマーケティングに関する資格やスキルも、「これから伸びる」といわれる業界への転職に役立つ場合があります。その理由は、インターネット広告の需要が伸びているためです。総務省の「令和6年版 情報通信白書(p.135) 図表Ⅱ-1-3-12」によると、日本のデジタル広告市場は成長を続けています。
EC業界をはじめ幅広い業界でWebマーケティングが行われているので、IMA検定のような資格やデータ分析のスキルがあると仕事に活かせる可能性があるでしょう。
参照元
総務省
令和6年 情報通信白書

語学系の資格・スキル

「これから伸びる」といわれる業界では、語学系の資格やスキルが役立つ場合があります。市場規模が拡大している業界には、国内だけでなく世界をターゲットにビジネスを行う企業があると考えられるためです。
たとえば、英語力を活かして働きたい場合は、TOEICや日商ビジネス英語検定などに向けて勉強してみることをおすすめします。

会計系の資格・スキル

会計系の業務は、業界や企業を問わず必要とされます。したがって、会計系の資格や技術があると「これから伸びる」といわれる業界での仕事においても役立つ可能性が考えられるでしょう。会計系の資格としては、公認会計士やファイナンシャルプランナーなどが挙げられます。専門性が高く、転職時に知識やスキルの証明に役立つことがあるでしょう。

転職にはポータブルスキルも重要

転職の採用選考では、コミュニケーション能力や課題解決力、スケジューリング力などのポータブルスキルも評価対象になることがあります。ポータブルスキルは、どのようなビジネスにも活かせるのが特徴です。

ポータブルスキルがあると「これから伸びる」といわれる業界への転職にも役立つでしょう。ポータブルスキルの具体例やアピール方法は、「転職に役立つスキル一覧!ポータブルスキルとそのアピール方法も紹介」でご確認くださいね。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
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これから伸びる可能性がある業界への転職のポイント

以下では、転職の際のポイントを解説します。これから伸びる可能性がある業界で働きたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

これから伸びる可能性がある業界へ転職するポイントを教えてください

ハタラくん

馬場 岳

馬場 岳

成長業界に飛び込むなら、競争と変化を恐れないことが大切です

これから伸びる可能性のある業界へ転職する際には、「成長しているから安心」と思い込まないことが大切です。たとえば、AIや脱炭素、ヘルスケア、ITなどの成長産業はスピード感があり変化も激しいため、自分自身も変化に適応し続ける姿勢が求められます。実際に私が支援した方で、未経験からIT業界に転職した方は「業界に身を置きながら学び続ける覚悟」があったことで、安定的にキャリアを築いています。

一方で、成長産業には優秀な人材も多く集まるため、競争が激しく、やみくもに飛び込んでも成果が出にくいのが現実です。だからこそ、自分のスキルや経験がその業界のどの課題に貢献できるかを具体的に言語化し、企業の将来ビジョンや成長戦略、組織文化との相性を見極める視点が欠かせません。

また、最新情報に常にアンテナを張り、自身のキャリアと照らし合わせながら柔軟に方向修正できる力も重要です。成長産業こそ、事前の情報収集と自己理解、そして学び続ける姿勢が、長く安心して働く鍵になります。

条件に優先順位をつける

転職活動の際は、求める条件に優先順位をつけるのが大切です。まずは、年収や業務内容、企業の経営状況など転職先に求める条件を明確にします。そのあと、「どうしても譲れないこと」や「妥協できること」を考え、条件の優先順位を設定しましょう。気になる求人が見つかったら、自分にとって譲れない条件を満たしているかを確認してみてください。

求人を見て自分に合う企業を選ぶ

応募の際は、求人情報を徹底的に確認してみてください。業界や職種が同じ場合も、給与や労働環境は企業によって異なります。雇用形態や給与はもちろん勤務場所や休日、福利厚生など隈なく確認し、自分に合う求人を探しましょう。

「自分に合った求人を見つけられない」「これから伸びる業界が分からない」という人は、ぜひハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、20代~30代前半の若年層に強い就職・転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーが希望をヒアリングし、あなたに合う企業を厳選してご紹介します。

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小関 珠緒

小関 珠緒

これから伸びる業界に転職するなら、志望業界に強いエージェントを選ぶのがポイントです。成長業界は専門性が高く、企業ごとの動きも早いもの。そのため、業界特化型のエージェントや職種に詳しい担当者を選ぶことがおすすめです。

エージェントでは、求人票には載っていない「その企業が今なぜ募集しているのか」「その企業が今注力している新規事業やサービスは何か?」など企業の情報を積極的に聞きましょう。また、エージェントに自分の経験を言語化してもらい、「この業界でどう貢献できるか」を整理しておくこともおすすめです。

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2025年、これから伸びる業界に関わるFAQ

2025年に「これから伸びる」といわれる業界にまつわる疑問にQ&A形式で回答します。業界について気になることがある人は、ぜひチェックしてみてください。

これから伸びる業界で起業するために必要なスキルは?

「これから伸びる」といわれる業界での起業には、その業界に関わる専門的なスキルや知識が必要といえるでしょう。たとえば、IT業界ではデータ分析やAI、福祉業界では福祉関連法の知識が求められるようです。「フリーターも起業は簡単?成功の秘訣を考えよう」では、起業時に学んでおきたいことを解説しているので、ご一読ください。

「今後危ない」といわれる業界は?

テレビ業界や出版業界などは、「今後危ない」といわれることがあるようです。しかし、テレビ業界や出版業界では、コンテンツの質の向上や情報発信など将来性を見越した対策がとられています。転職活動では、「今後危ない」という意見だけに囚われず、課題や戦略を調べて応募する企業を決めましょう。

これから伸びる業界へ転職を成功させる方法は?

「これから伸びる」といわれる業界に転職を成功させるには、成長意欲をアピールするのが望ましいでしょう。なぜなら、需要が伸びている業界では、社員一人ひとりの成長が重要なためです。日々変化していく業界のトレンドや技術に対応できることを伝えられるよう、学ぶ姿勢や向上心をアピールしましょう。
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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

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  • 国家資格中小企業診断士
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