履歴書のできばえを決める!一押しのボールペンはどれだ

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この記事のまとめ

  • 履歴書には、滲みにくく、消えない筆記具を使おう
  • 黒のボールペン、もしくは耐水性の万年筆を選ぶ
  • 多くの人が見やすい太さは0.7ミリ
  • 修正には修正液ではなく訂正印を使おう

履歴書に使うペン選びに迷ったら、コラムの内容をご確認ください!

コラムではボールペン選びのコツとともに、消えるボールペンが使えるか、訂正印はどのように押すのかなど、気になる情報をお届けします!

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履歴書に使うのはどんなペン?

履歴書に使うのは、基本的にはボールペンがおすすめです。履歴書の文字は「にじまない」「消えない」ことが大切なので、鉛筆やシャープペンシルは避けましょう。

失敗した時に便利という理由で消せるボールペンを使う人がいますが、このインクには摩擦熱で消える性質があるため、履歴書が高温の場所に置かれると文字が読めなくなる恐れがあります。

普段から使い慣れているなら万年筆を使っても良いですが、万が一水に濡れても文字が読めるよう、インクは耐水性のものを選んでください。

おすすめのインクとペンの太さ

水性インクは軽い筆圧で快適に筆記できますが、水に滲みやすい性質が難点。一方油性インクには、インクの滲みは少ないものの、書いている時に文字がかすれやすいというデメリットがあります。

そこで履歴書を書く時は、水性と油性どちらもの良さを持ち合わせたゲルインクがおすすめ。ゲルインクは発色が良くなめらかに筆記でき、水に滲みにくいという特性を持つインクです。

とはいっても、最近では従来の短所をカバーした水性、油性ボールペンも販売されているので、実際に店舗に行って自分が使い心地が良いものを選んでみましょう。同じペンを使っても、その人の筆圧、字の形や大きさなどで印象は変わるため、「消えない」「滲みにくい」「インクの色は黒」という条件を満たしていれば、好きな物を選んで構いません。求職活動中は履歴書を複数枚書くことになるので、手が疲れないという点もペン選びのポイントです。

ペン先の太さは、細すぎず太すぎない0.7ミリが良いでしょう。履歴書は内容と同じくらいに見やすさが大切なので、文字は小さくなりすぎず、文章中に適宜改行を入れて読みやすく、各項目には適度な余白を持たせるように心がけてください。欄の大きさに対して書きたいことが多くある場合は、その項目だけ0.5ミリの細いペンで書く工夫をしても良いでしょう。

履歴書作成で気をつけたいこと

履歴書を書いている時にやりがちなのが、修正液や修正テープを使ってしまう失敗。履歴書は重要な文書なので、誰かが手を加えた可能性が出てくる修正液の使用は認められていません。

履歴書は1文字でも間違いがあったら最初から書き直すのが基本ですが、どうしても全部書き直している時間がない時は、訂正印を使う方法があります。その場合は間違えた箇所に二重線を引き、線にかかるように印鑑を押します。このやり方では修正を加えた人物が明らかなので、一般的に公文書では訂正印の使用が認められています。

ただ、修正箇所が多いと見栄えが悪くなってしまうので、時間が許す限りは最初から書き直すようにしましょう。書き間違いを防ぐには、あらかじめ鉛筆で下書きをして、その上をペンでなぞっていく方法がおすすめです。

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