新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 履歴書を下書きするときのメリットと注意点

履歴書を下書きするときのメリットと注意点

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・履歴書を下書きするときにはシャーペンより鉛筆を使うのがオススメ
    ・文字の大きさや文字列の間隔を確認できる、というメリットがある
    ・履歴書の下書き時は清書と同様に丁寧に書くのがポイント
    ・清書後は消しゴムで丁寧に下書きを消そう
    ・作成後は、履歴書の最終チェックを忘れずに行おう

手書きの履歴書を作成するときに何度も書き直した経験はありませんか?

下書きはいくつかのポイントを押さえることで有効な働きが期待できます。
では、そのポイントについてご紹介していきましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

履歴書の下書きは必要?

書き損じて何度も履歴書を書き直すくらいなら、いっそのこと完璧な下書きを書き上げてから清書すると、問題は早期解決へと導かれます。

でも、「下書きをすると汚くなりそう」「下書きは二度手間だ」という理由から、履歴書に下書きをするのを避けている人も多いことでしょう。
下書きに対して前向きな気持ちになれないという人のために、有効なメリットをご紹介しましょう。

履歴書を下書きする際のメリット

誤字脱字を未然に防ぐことができる
履歴書は1枚1枚が勝負です。修正できないため、下書きをすることで誤字脱字を未然に防ぎ、間違いのない完璧な履歴書を仕上げることができます。

文章を推敲できる
下書きをすることで、志望動機や自己アピール欄に記載する内容を何度も書き換えることが可能です。読みやすく、伝わりやすい内容にするために、何度もブラッシュアップすることができます。

文字の大きさや間隔をチェックできる
下書きをすることで、一行に収まるような文字の大きさや空白部分、文字と文字の間隔などを何度もやり直しつつ、文字列の整ったキレイな履歴書を作成できます。

下書きをする際の注意点は?

下書きにはシャーペンよりも鉛筆がオススメ
履歴書に直接書くため、先のとがったシャーペンでは跡が残ってしまう可能性が高くなります。少し丸みを帯びた芯先の鉛筆を使うのが最適。

鉛筆の濃さは、Hや2Hなどの薄めのタイプがオススメです。薄く書くのは基本ですが、清書する気持ちでキレイに丁寧に書くのがポイントになります。

気になるところは熟考してから書こう
職歴の退社月日や資格の正式名称、自分の短所と長所、志望動機など、どうしても気になる部分はなんとなくで書くのではなく、しっかりと考えてから下書きをすることが重要です。

特に、志望動機や自己アピール欄では、文章の構成や流れは整っているか、採用担当者に伝わりやすいものになっているかどうかなど、何度も読み直して熟考するとよいでしょう。

清書後の仕上げが大切
下書きをした上から、黒のボールペンもしくは万年筆で清書します。
履歴書は公的な書類に値するため、鉛筆やシャーペンで記載したものを提出できません。下書きをした履歴書は必ず清書を行い、鉛筆の跡を消しゴムでキレイに消しましょう。

消す際のポイントは、清書後のインクが完全に乾ききったことを確認することと、履歴書が破れたりシワになったりしないように丁寧に消しゴムを使って消すことです。また、消したあとに履歴書に消しゴムのカスが残っていないかどうかの最終チェックも忘れずに。

履歴書の最終チェックポイント

履歴書の作成が終わったら、最終確認を忘れずに行うことが大切です。
以下の点に注意しながらチェックをしてみてください。

・履歴書に空欄はないか
・誤字、脱字はないか再度確認
・西暦と和暦は統一されているかどうか
・下書きの消し残しはないか
・写真は貼ったか
・押印はしてあるか(捺印欄がある場合に限る)
・書類に汚れはついていないか
・送付状は同封したか
・応募書類はクリアファイルに挟んだか(汚れや折れ防止)
など

チェックする項目は他にもたくさんありますが、最後まで気を抜かずに一つ一つ確認しましょう。

残念な履歴書にならないために…

以下のような履歴書は残念な結果に結びつく可能性があるため、避けた方がよいでしょう。

・間違った箇所を修正ペンや修正テープで消している
・二重線+訂正印で修正している
・下書きの跡を消していない
・空欄がある
・記載していない項目がある
・誤字脱字が多い
・スナップ写真や自撮り写真、プリクラを貼り付けている
・写真が貼られていない
・シワやシミが目立つ
・びっしりと書かれている
・文字の大きさがバラバラ
・鉛筆もしくはシャーペンで書かれてある
など

面接担当者に「採用したくないな」と思われないために、上記のような注意点に気を配ることが大切です。
完璧な履歴書を作成して、最高の結果を手に入れましょう。

履歴書を誰かにチェックしてほしいときには就活のプロを頼ろう!

「履歴書の書き方の基本を知りたい」「採用される履歴書を作成したい」「下書きがうまくいかない」という悩みや相談がある人は、プロの就活アドバイザーを頼ってみてはいかがでしょうか。

一人で就活の悩みと向き合う時間を有効活用するために、プロの目線から的確なアドバイスをもらうこともときには大切です。
早めに行動を起こして、希望通りの転職を叶えましょう。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ