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大学中退者の営業職への道

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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数ある仕事の中でも営業はほとんどの企業に存在しており、もっとも間口が広がっている職種です。 大学中退で正社員を目指すなら、まずは営業を検討してみませんか。 本コラムでは営業の種類をはじめ、仕事内容、求められるスキルなどをご紹介。さらに、大学中退者ならではの就活ポイントにも触れています。有益な情報を入手して、スムーズな就職活動につなげましょう。

大学中退者には営業職がおすすめ!

大学中退者の最終学歴は「高卒」ですが、営業の場合、高卒者を対象とした求人も多いことが特徴です。営業職の評価は学歴ではなく成果によって決まります。つまり、努力次第で高評価・高収入を得られる可能性があるということ。 また、「自社の商品・サービスを売り込む」という業務の特性上、業界を問わずほとんどの企業で営業職は存在しています。業界を限定せず、自分に合った就職先を見つけられる点もメリットです。 大学中退者にとって、チャンスの間口が広がっている職種といえるでしょう。

営業の仕事を知ろう

ここでは、営業の仕事を「顧客」と「業務内容」の2つの要素で解説していきます。それぞれ詳細をチェックしていきましょう。

営業の顧客

営業の顧客は大きく分けて以下の2つに分類されます。 (1)法人:株式会社・有限会社・財団法人など (2)個人:一般の消費者 (1)の場合、顧客となる企業の担当者を説得するためには、ハイレベルなプレゼンテーション能力や専門知識が必要になります。そのため、高卒OKの求人は少ない傾向にあるようです。 ただし、大学中退者は大学に合格している時点でそれだけの学力があることは証明できます。「大卒以上」と記載されていない限り、最初から諦めずにチャレンジしてみましょう。 一方、(2)の場合は法人相手の求人に比べ、学歴で避けられることはあまりありません。一般の消費者に対して商品を売り込む個人営業では、1対1のコミュニケーション能力が重要になります。学生時代やフリーター時代に接客業のアルバイト経験があれば、そこで培った対人スキルを活かせるでしょう。

営業の業務内容

業務の大まかな流れは顧客対象が法人でも個人でもほとんど変わりません。具体的には以下の流れで進行します。 (1)顧客のニーズ、担当者の基本情報といった情報を集める (2)数回の話し合いの中で金額や見積もりを出しながら提案を行う (3)契約が成立したら商品・サービスを顧客に提供する 担当案件は1つに限りません。ほとんどの場合、いくつもの案件を同時進行で進めます。また、件数や売上においてノルマや目標が課されることも営業の特徴です。なお、ノルマの設定方法は企業や扱う商品によって異なります。

形態別・手法別に見る営業の種類

前項で紹介した「顧客別」以外にも、営業はいくつかの種類に分類することができます。ここでは「形態別」と「手法別」の2区分における営業の種類を紹介しましょう。

形態別

メーカー営業
自社で作った商品を売り込む営業です。顧客への直接提案を始め、営業を代行してくれる商社や代理店などに情報提供するのが主な仕事。 取引先からの質疑に応じる役割もあるため、顧客の疑問を解消する豊富な商品知識が必要です。場合によっては商社や代理店の営業に同行し、商品の解説をすることも。自社製品だからこそ、エキスパートとしての対応を求められます。
代理店営業
商品やサービスを提供したい企業やメーカーに代わって営業を行なうのが代理店営業です。代理店営業の利益は企業からの販売インセンティブが主体となります。 「代理店」といっても、個人と契約を結ぶことも珍しくありません。求められているものは「販売力」なので、売り込みに自信があれば個人でも十分に活躍できる可能性があります。
商社営業
商社営業も代理店営業と同様、企業と契約を交わし、成果によって得られる販売インセンティブを利益とするタイプです。 代理店営業と異なるのは、多種多様な商品を取り扱う点。活躍のフィールドが幅広いこともあり、商社営業の場合は商品知識よりも商談を取りまとめる調整力が求められます。 企業と顧客の間に立ち、双方のニーズを汲み取ったうえで、契約を成立させる力が必要です。

手法別

新規営業
新規営業とは新たな顧客を求めて営業先を開拓していく手法のこと。一般的には「飛び込み営業」と呼ばれています。企業を直接訪問するケースもあれば、電話でアポイントを取るケースなど、方法は企業の方針や提供する商品・サービスによってさまざまです。
ルートセールス
既存顧客に対して営業をかける手法をルートセールスと呼びます。現存する商品の継続提案を始め、新商品の情報を伝えたり提案したりといった仕事がメインです。

営業に求められる3つのスキル

続いて、営業職に求められるスキルについて解説します。特に必要とされるのは「コミュニケーション能力」「ヒアリング力」「課題を見つける力」の3つです。以下より詳しくチェックしていきましょう。

1.コミュニケーション能力

営業に求められるコミュニケーション能力とは、交渉力・提案力を指します。 具体的には、「要点を分かりやすく伝える力」「商品を魅力的にプレゼンする力」など。加えて、「またこの人に相談したい」と信頼を得られるような、人間的な魅力があると理想的です。 一般的には「話しやすい・聞き上手」といった要素が「コミュニケーション能力が高い」と評価されていますが、営業の場合、もう一歩踏み込んだスキルが必要だと覚えておきましょう。

2.ヒアリング力

商談の場で自分ばかりが話すのではなく、相手の話にきちんと耳を傾けることが大切。適切な質問を重ねながら、顧客のニーズを見極めるスキルが求められます。 ヒアリング力を磨いていくと、いずれは顧客自身も無自覚な「潜在ニーズ」を引き出すことができるようになるでしょう。相手の潜在ニーズを読み取ることで、さらに的確な提案を実現できます。営業には、「話す」以上に「聞く」スキルが大切だと心得てください。 

3.課題を見つける力

顧客の現状を把握・分析し、抱えている課題を浮き彫りにする「課題を見つける力」も重要です。引き出したニーズをもとに、顧客の課題を解決できる商品・サービスをプレゼンすることが営業の本質的な仕事。また、課題を発見することは新たな需要の開拓にもつながります。 課題発見力は営業以外の職種にも活かせるスキルなので、身につけておくとキャリアアップやキャリアジェンジに役立つでしょう。

営業に向いている人のタイプ

ここでは前項の内容を踏まえたうえで、営業に向いている人のタイプを紹介します。自分が営業に適性があるかどうか、以下の項目をチェックしてみてください。 (a)大勢の前で臆することなく自分の考えを述べられる (b)人と話すのが好き (c)人に対して興味、関心がある (d)失敗しても諦めずに挑戦できる (a)に当てはまる人はプレゼンの素質があるので、法人顧客をメインとする企業の営業に向いています。(b)(c)に該当する人は、個人を顧客とする営業への適性があるでしょう。 なおどちらの業界でも共通して必要な適性は「メンタルの強さ」です。営業職は顧客に提案を却下される、冷ややかな態度を取られる、といったことが少なくありません。また、ノルマ達成のために自分に厳しくなれるかも重要なポイント。こういった点においては、(d)のようなめげない精神を持つ人におすすめしたい職種です。

自分1人で悩まず、第三者に相談するのが就活を早く成功させるカギ

大学中退者の就活でポイントになるのは「面接」です。面接では必ず「大学中退の理由」を質問されます。 経済的理由、病気やケガといったやむを得ない理由であれば、そのまま伝えても印象が下がることはありません。注意したいのは、「学業不振」や「なんとなく合わず」といった理由の場合です。 こういった理由で中退している場合、「継続力・忍耐力がないのでは?」「すぐ辞めてしまうかもしれない」などのネガティブな印象を持たれてしまいがち。それゆえに、面接官の懸念を取り除ける「中退理由」をアピールすることが重要です。

大学中退の理由は前向きに伝える

ネガティブな理由で中退している場合は、「失敗や挫折を認めたうえで反省していること」「この経験を踏まえて努力していること」などを交えながら、前向きに伝えてください。 「失敗しても諦めない」という営業の適性に寄せていくことで、中退の理由を自己PRに変えることができます。

面接は対策が肝心

大学を中退している人が正社員を目指す場合、「就職活動自体が初めて」ということも珍しくありません。その場合、面接では緊張してうまく受け答えができない可能性も。そういったときに備えて、事前に面接対策を行っておくことが大切です。 面接対策はハローワークや民間の就職エージェントといった就職支援機関で受けることができます。 「何から進めていけば良いのか分からない」といった人は、こういった場所を積極的に利用していきましょう。 民間の就職エージェントでおすすめなのは、20代を中心とした若年層の就職支援に特化したハタラクティブ。ハタラクティブでは高卒対象の求人も数多く扱っているので、大学中退後に正社員を目指す人には最適なサービスです。一人ひとりに専任のアドバイザーがつき、面接対策はもちろん、応募書類の書き方や基本的なビジネスマナーをレクチャーいたします。 また、丁寧なヒアリングであなたのニーズにマッチした企業をご紹介。営業は活躍のフィールドが幅広い分、自分に合った業界を見つけ出すのが難しい面を持つ職種です。ハタラクティブを利用することで、適性や能力を活かせるピンポイントな企業に出会えるでしょう。 すべてのサービスは無料でご利用いただけます。「まずは相談だけ」といった方も大歓迎。ぜひこの機会にご連絡ください。

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