面接時間が短いときに考えられるケースとは

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この記事のまとめ

  • 面接時間が短かった時「合格フラグ」と「不合格フラグ」がある
  • 面接時間が短さではなく、内容の充実さを重視しよう
  • 事前の面接対策が鍵を握る

面接が苦手、こんな時どうしたらいいの?…など、面接への不安を抱えている人に読んで欲しいコラムです。

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面接時間が短いと不採用って本当?

面接を受けたとき、「あれ?もう終わったけど短くない?」と感じるほど面接時間が短かったらどう思うでしょう。
「もしかして落ちたかも…」なんて心配に思う人もいるはず。
では、まず面接が短いときの状況を見ていきましょう。

面接が短いのには、合格フラグと不合格フラグ2つの意味がある

合格

合格が既に決まっているので、確認だけで合格する場合があります。
その理由として、大量募集でよほどの理由がない限り採用という前提だったことで面接の短縮が図られることが挙げられます。
加えて、早い段階で企業とのマッチングに成功すれば長く面接することなく合格をもらえることも。

不合格

既に、他に採用する人が決まっているといった何かしらの理由で不採用が決定し、時間をかけたくないと切り上げられる…ことがあります。
例えば自身の面接前に、先に合格者が決まったことで、自分の面接の時間を短縮されてしまうケース。採用が決まっていることから、それ以降の時間を省いてしまうことがあるようです。

実際の所、面接時間だけで結果を予測することはできません。時間が短かったことで「ダメだったのかな」なんて落ち込む必要はなく、落ち着いて結果通知を待つようにしましょう。

面接で見られているポイント

面接の時間が長かったり短かったりすることで合否の心配をする人もいるでしょう。
ですが、面接は時間だけで決まるものではありません。大切なのは中身のある内容だったかどうかです。
短い面接時間でも充実した内容であれば、採用の可能性は十分にあります。
そこで、面接で企業側が見ているポイントを考えてみましょう。

見た目

スキルや経歴はある程度書類選考の段階で見られています。
面接では、話し方やマナー、雰囲気なども大きなポイントです。社会人としてのマナーを知っているか、常識を理解しているかは第一印象の見た目で判断されます。
もちろん、見た目だけが大切というわけではありませんが、初対面での印象はどうしても見た目からしか情報を得られません。
そのため、髪型や服装、座り方などでその人のを判断することも面接担当の役目です。

口調

敬語の使い方や、質問に対して的確に答えられているかという部分を見られます。
言葉遣いは普段の習慣が出やすいです。どんなに気を配って集中して挑んでも、ふとした瞬間に普段の癖が出てしまうことも。まずは落ち着いて、ゆっくりと丁寧に話すようにしましょう。

経歴や経験など

あなたがこれまでどんなことをしてきて、どんなことを感じてきたのか、将来のビジョンをどのように考えているのかなどを見られます。その中で自分自身への理解度(短所や長所など)、仕事への姿勢などがアピールできると好印象へと繋がるでしょう。
ただし、応募書類と矛盾を感じさせるのはNG。事前の面接対策で、回答の軸を作っておくことが大切です。

面接対策、ひとりで大丈夫?

自分ではできていると思っていても、気づいていないミスをしていることもあるでしょう。
手短な方法としては、以下が挙げられます。

・鏡の前で話す
・録画や録音してあとで確認する
・友人や家族に模擬面接をしてもらう
など

面接は客観的な視点を取り入れることが大切です。
不安ならばプロの手を借りてみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、面接の基本からしっかりサポートします。この面接対策では、受ける企業で実際にあった質問を元に面接対策ができるほか、自己応募では聞くことができない面接フィードバックが受けられるので、これからの自信にも繋がる有意義な面接対策が可能です。