営業事務に応募する際の、志望動機のポイントについて

営業事務

◆営業事務に求められるスキル

・営業事務は営業担当者もしくは、営業部門のアシスタントを担う業務が多い職種といえるでしょう。そのため営業が担当している商品や製品の受発注、請求書などの発行業務を行うケースが考えられます。その場合ワードやエクセルの操作が、求められることもあるのではないでしょうか。ほかにも営業担当者の代わりに、プレゼンテーションを行うための資料を、作成する必要がある場合には、パワーポイントを使用するスキルが求められる場合もあるようです。

・営業担当者が会社にいることが少ない傾向にあるため、企業内にいる営業事務が営業担当者の代理を行うことが想定されます。そのため外出している営業担当者に、要点をまとめて手短に現状を的確に伝えられる能力が、必要とされる場合もあるのではないでしょうか。またクライアントへ営業担当者の意向を伝える場合、間接的に伝える分、のちに誤解が発生しないような、コミュニケーション能力も求められるスキルといえるでしょう。海外に携わる企業の場合は、語学スキルが求められることも考えられます。

・メールや電話でのクライアントからの問い合わせや、一次受付を行うときには、案件に対する専門的な知識やビジネス文章のスキル、ビジネスマナーのある会話力が求められる場合もあるようです。実質クライアントの方と話をしたり、資料作成や発行業務を行うのは、営業事務の業務ともいえるため、営業担当者だけではなく、社内やクライアントとの信頼関係を築くのは、大切なスキルの1つとして求められるかもしれません。

◆未経験者向け、志望動機のコツ

・伝票整理や電話のとりつぎ、請求書の精査や原稿のチェックなど、少しずつスキルアップしていける環境にある企業の場合は、未経験の方の募集を行うこともあるようです。そのためPC操作のスキルや、office系の資格があると評価につながる場合もあるでしょう。

・特に未経験者の方の場合、業務中にわからないことなどがあれば、時間に追われている営業担当者に、都度確認をしながら、覚えていかなければならないことも考えられます。そのため瞬時に周りの状況を把握し、確認できるタイミングかを見極め、コミュニケーションが取れるかどうかを、採用側が面接の中で確認することがあるかもしれません。サポートするという心構えや、臨機応変に対応できることなどを、しっかりと伝えられるかどうかも志望動機のコツといえるでしょう。

◆経験者向け、志望動機のコツ

・経験者の方の場合、今までの経験や実務で行ってきたことを、求人している仕事内容に、今後どのように活かしていけるのかアピールするのも良いでしょう。受発注業務に携わっていた場合などは、ミスが企業に損害を与える場合もあるため、どういったことに注意ながら心がけていたのかなど、具体的に例を出しながら伝えることも志望動機のコツなのではないでしょうか。やりがいもありますが責任も伴う職種ともいえます。そういった面も含めて、挑戦したいことなどを上手に伝えることも、評価につながるのではないかと思います。

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