履歴書に空欄をつくるのはアリ?ナシ?

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この記事のまとめ

  • 記入漏れと見なされる場合があるので、履歴書に空欄を残すのは避けよう
  • 趣味、特技は自己PRに繋がるスペースなので、「特になし」は避けよう
  • 資格は勉強中のものも記入OK!勤勉さをアピールしよう
  • 職歴が少ない場合は、アルバイトやパートを記入しよう
  • 転職就職のお悩みは、ハタラクティブへ!

履歴書に空欄があると、記入漏れと見なされるかもしれないため、注意が必要です。本コラムを参照に、履歴書の記入欄をきれいに埋めましょう。

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履歴書の空欄は避けるべき?

履歴書にはさまざまな項目の記入欄があります。
もし、書くことが何もないと思った場合は、空欄にすべきでしょうか。
履歴書は、応募者に会ったことのない採用担当者がその人となりを知るための重要な書類です。
空欄があると記入漏れと見なされ、「ちゃんと確認ができない人だ」と判断されてしまう可能性があります。
そのため、履歴書に空欄を作るのはできるだけ避けるのがベストです。
大事な書類審査で担当者に悪い印象を与えてしまわないうように、記入漏れには十分注意しましょう。

パターン別、空欄をつくらない方法

先程述べたように、書くことがない場合も履歴書の記入欄を空欄にすることは避けましょう。
資格を持っていない、職歴が少ないなどの理由でどのように書けば良いのかお悩みのときは、下記をご参照ください。

資格を持っていない場合

資格を持っていなくても、取得に向けて勉強しているものがあれば、その旨を記載しましょう。
勤勉さをアピールでき、印象アップに繋がるかもしれません。
書き方は、下記のとおりです。

<例>
現在、○○検定 ○級合格に向けて勉強中
平成○年○月○日受験予定

勉強中であることと、いつ受験するかを具体的に明記しましょう。
また、資格が全く無い場合は「特になし」と記入します。

職歴が少ない場合

職歴が少ない場合は、パートやアルバイトを書きましょう。
パートやアルバイトは職歴欄に書かないのが一般的ですが、長く勤めている場合、応募先の企業で活かせる仕事だった場合は書いても問題ありません。
会社名の下に、担当していた業務内容を簡潔に書くのも良いようです。

趣味、特技がない場合

趣味や特技は一見他愛のない話題のように思えますが、自己PRの要素を含んだ大切な項目です。
自分が熱中しているものや楽しみなどを見つけ出し、「特になし」は避けましょう。

志望動機に悩んでいる場合

志望動機は、もっとも書くことに悩む項目と言っても過言ではないでしょう。
しかし、当然ですが空欄では採用担当者に悪い印象を与えてしまいます。
志望動機を書く際は、まずは十分に企業研究をし、企業のサービスや商品で感じたこと、応募先でしか実現できないことなどを書けるようにしておきましょう。

本人希望記入欄に書きたい要望がない場合

会社への要望などが特にない場合でも、本人希望記入欄に「特になし」と記述するのは避けましょう。
一見些細なことのように思えますが、「自社に興味がない」と思われてしまう可能性があります。
「貴社規定に従います」あるいは「貴社規定に準じます」と記載しましょう。

就職、転職の相談はハタラクティブへ

履歴書は、応募者の第一印象を決める大切な書類となるため、空欄がある状態は避け、どの項目も重要なものと思って書きましょう。
この項目はどうしても埋められないとお悩みの方は、第三者の方にアドバイスを求めてもいいかもしれません。
就職・転職エージェントのハタラクティブでは、アドバイザーが履歴書をはじめとした応募書類の書き方を丁寧に指導。
履歴書をお一人で書ききる自信がない、空欄が心配という方は、お気軽にご相談ください。
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