1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 最終面接の逆質問で好印象を与えるには

最終面接の逆質問で好印象を与えるには

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・逆質問でアピールするべきポイントは「入社への意欲」「スキル」「本気度」
  • ・労働条件についてのストレートな質問、面接官の判断で回答できない、事前に調べれば判明するというような質問は避けるべき
  • で解決しました」など、興味がないわけではないことをアピールしよう

就活や転職活動の最終面接。逆質問を準備していなくて焦って失敗してしまったという方も少なくないと思います。

今回は正社員への最後のハードル、最終面接の逆質問について詳しくまとめました。

◆最終面接の逆質問の特徴は?

最終面接は企業に対して自分の魅力を知ってもらう最後のチャンスです。その中でも逆質問は印象を左右する重要な要素。必ず事前に質問内容を準備するようにしましょう。 

また、最終面接は社長や役員など、採・不採の最終判断を下す経営サイドの面接官が行なうのが一般的。社会人としての長期的なビジョンを持っているかなど、掘り下げた質問をされることも多いことも覚えておきましょう。

一般的に、最終面接の逆質問で応募者がアピールすべきポイントは以下の3つ。

・入社への意欲や熱意を伝える

・経験やスキルをアピールする

・社風や職場環境に対する質問で本気度を伝える

自分が逆質問を通して伝えたいことを整理して、面接官の心に響く回答を準備しましょう。

逆質問は面接の進み方によって使い分けることを考えて、複数用意しておくのがおすすめ。次の項目では上記3つの目的別に具体的な逆質問の例をご紹介します。

◆好印象に繋がる逆質問の例

前項で挙げた逆質問について、好印象を与える逆質問の例をいくつか紹介します。

【意欲や熱意を伝えるための質問】 

・入社までに勉強や準備しておくべきことがあれば教えてください 

・御社で活躍されている社員のみなさんに「共通する特徴」はありますか

・〇〇社の社員として最も必要な資質はどのようなものでしょうか

【経験やスキルをアピールするための質問】

・本日は私の取得している資格を紹介させていただきましたが、入社後営業で活躍するためには、他にどんなスキルを身に付ければよいでしょうか。

・〇〇様(面接官)が20代のうちに経験できてよかったと感じている業務はなんでしょうか

【本気度を伝えるための質問】  

・〇〇様(面接官)にとって仕事をする上でのやりがいや魅力を教えていただけますでしょうか 

・御社の一員として、〇〇様(面接官)が誇りにしていらっしゃることはありますか

・ライバル社との差別化を図る上で、御社が一番大切にしていらっしゃることはなんですか

上記のような質問は、熱意ややる気を伝えるためには効果的であることが多いですが、説明会や面接中すでに伝えられた内容を質問してしまわないよう注意しましょう。

◆逆質問のNGパターン

この項では避けるべき逆質問と、言い換えの例を紹介します。

【給与や福利厚生についてストレートに聞くもの】 

「有給休暇は自由に取れるんですか?」など、労働条件や福利厚生面についてストレートに聞いてしまうのはマナー違反。「仕事より待遇面が大事なのかな」と思われる可能性が高いでしょう。

ただ、求人や面接の中で労働条件について知りたい情報が得られなかった場合は、逆質問が最後のチャンスともいえます。

ストレートな表現は避けつつ、知りたい情報を引き出せるような聞き方を工夫しましょう。

・残業時間が気になる!

「前職では月○時間程度の残業をしてきましたが、御社では平均どのくらいの残業時間でしょうか」

・給与がどのくらいか気になる!

「私と同年代の社員の方で平均年収はどのくらいでしょうか」

・休暇取得について気になる!

「仕事の繁忙期はいつですか?部署ごとに異なるのでしょうか」

【意図がわからない、面接官が返答に困る質問】

入社意志の強さや意欲をアピールしようと、経営戦略など企業の根幹に関わる部分を質問する方もいるようですが、面接官は人事部か募集職種の部署に所属する社員であることがほとんどですから、避けた方が無難です。

一方、最終面接が役員面接の場合はこのような質問は好印象。失礼にならない表現で積極的に質問しましょう。

また、「〇〇(職種やポジション)には何年でなれますか?」「自分の能力が活かせるポジションを約束していただけますか」など、面接官が判断できない質問もNG。

面接はあくまで企業側が、あながが会社に合う人材かどうか見極める場だということを頭に入れておきましょう。

【事前に調べればわかるもの】

公式HPや求人を確認すれば分かることを質問してしまうと、「事前に調べてこなかったのかな」と良くない印象を与えてしまいます。

企業の基本的な情報について最終面接前に知っておくのは大前提ですから、しっかり情報収集しておきましょう。

 
しかし、調べた上での逆質問は好印象です。その場合は「HPを拝見したのですが、○○については…」と、事前に調べてきたということを伝えたうえで質問できると良いでしょう。

【YES/NOの返答で終わってしまうもの】

YES・NOの回答で終わってしまうクローズド・クエスチョンはNG。このような質問はコミュニケーションの点から見ても、キャッチボールが成立せずに終わってしまうため避けた方が良いでしょう。

効果的な逆質問をするためには、「どのような・どうやって」という点に着目するのがポイント。その点に注意して、クローズド・クエスチョンを言い換えてみると、以下のような形になります。

「仕事のやりがいはありますか?」 

⇒「仕事でやりがいを感じるのはどのような点でしょうか?」 

 

「キャリアアップした人はいますか?」 

⇒「今回の募集職種でキャリアアップした方のモデルケースについて教えてください」 

 

「研修はありますか?」 

⇒「入社後に受ける研修の概要について教えていただけますか」

◆逆質問のちょっとしたマナー

逆質問時に押さえておきたいマナーは以下のとおりです。

・特に質問がない場合

「HPの情報や面接時間内にご説明いただいたことで、質問したいことが解決しました」など、情報を十分に得られたということが伝わるような一言を添えるのが良いでしょう。

・労働条件など、少し踏み込んだ内容で逆質問する場合

質問の冒頭に「差し支えない範囲で構わないのですが」「もし可能であれば」など、相手への気遣いが伝わる一言を添えると好印象です。 

今回は最終面接の逆質問について具体的な例を交えてご紹介しましたが、いかがでしたか?内容やちょっとした一言など、マナーを守って逆質問することによって、印象アップが期待できます。ぜひ上記を参考に最終面接に臨んでいただければと思います。 

逆質問など、最終面接の対策に不安のある方はぜひハタラクティブまでご相談ください!

ハタラクティブは、20代に特化した就職・転職サービス。面接対策として、それぞれの求職者に合わせた効果的なアドバイスも行っています。 

第三者の客観的な視点からの意見が聞いてみたい、最新の企業情報がほしいなど、求職中のお悩みは、相談料無料のハタラクティブまでお気軽にお問い合わせください。 

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる