履歴書の証明写真の使用期限は、撮影から3ヶ月以内

履歴書の証明写真の使用期限は、撮影から3ヶ月以内の画像

この記事のまとめ

  • 履歴書に貼る証明写真の有効期限は、撮影してから3ヶ月以内
  • 実際のイメージからかけ離れた写真は逆効果、素材を活かしたものがベスト
  • コストを重視したい場合はスピード写真、仕上がりを重視したい場合は写真館を選ぼう

履歴書に貼る証明写真を一度撮影すると、数枚の顔写真が出来上がります。数社へ応募する際は、たくさん手元に合ったほうが便利ですが、余った場合はどのようにされているでしょうか。多くの方が、次回の応募のために保管されているでしょう。

しかし、パスポートに5年や10年と期限があるように、履歴書の証明写真にも使用期限があるのです。具体的な使用期限や撮影時の容姿の整え方などを見ていきましょう。

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履歴書に貼る写真に期限はあるか?

履歴書に貼る証明写真の使用期限は、撮影してから3ヶ月以内が一般的です。

3ヶ月以内とする理由

3ヶ月経つと、髪の長さが随分変わります。また、3ヶ月以上経つと人によっては、体重の増減があり見た目が変わることもあるでしょう。その場合、実際の容姿とは微妙に違ってきます。

半年前のあなたがどんなに素敵でも、採用側は過去の容姿を見たいのではありません。今現在の容姿や雰囲気を見たいのです。そのため、古い証明写真は貼っても意味を成さないことになります。

イメージの相違に注意

また、証明写真と実際の雰囲気があまりにも違うのもよろしくありません。撮影時にメイクをしすぎたり、画像補正をしすぎたりすると、実物とギャップが生じます。

実物の方が好印象だと良いのですが、それですと書類選考を通過しない恐れがあるでしょう。では、どのようにすればよいのか、一緒に考えていきましょう。

写真撮影の方法とポイント

一般的に、証明写真は写真館でプロに撮影してもらうか、スピード写真BOXを使用しセルフで撮るかのいずれかでしょう。

では、それぞれのメリットとデメリットを考察していきます。

コスト重視の場合

コストを考えるとスピード写真の方が断然経済的です。リーズナブルなため、写真が余ってもさほど残念では無いところも嬉しいポイントなのではないでしょうか。

しかし、身だしなみのチェックを自分で行う必要があります。ジャケットの肩の位置やネクタイの結び具合、髪が顔にかからないように、メイクはナチュラルになど随所に目を配りましょう。

仕上がり重視の場合

上記のようにアドバイスはするものの、仕上がり具合を比べると、写真館の方が圧倒的に上質です。撮影時にヘアスタイルや姿勢などを整えてくれるうえ、採光もベスト。実物の良さを活かした仕上がりです。

ここぞという企業への応募には、やはりプロのカメラマンにお願いしたほうが良い結果に近づけるかもしれません。

セルフでも写真館でも、写真が余った場合は保管し3ヶ月以内に使用することがおすすめ。また、次の撮影時の参考にもなりそうです。

履歴書に貼る際に気をつけること

最後に、履歴書に写真を貼る際、細かいことですが以下のことに留意しましょう。


・スナップ写真を使わない

・写真の裏面に名前を記載する

・きれいに貼る(スティック糊か両面テープがおすすめ)

上記を踏まえたうえ、内定獲得に向けさらに細心の注意を払いたい方は《ハタラクティブ》を利用しませんか。
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