ISFJ(擁護者)の性格は?相性の良いタイプや恋愛傾向を解説

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この記事のまとめ

  • ISFJ(擁護者)は、献身的で周囲のサポートが得意な傾向にある性格タイプ
  • ISFJの強みはチームワークの高さやストレス耐性
  • ISFJと相性が良い性格タイプは、「ENTJ」「ISTJ」「ESFP」
  • ISFJは恋愛においても相手の感情に寄り添い、献身的に尽くす傾向がある
  • 周囲の意見を気にし過ぎないことが、ISFJ(擁護者)が仕事で成功するポイント

「ISFJってどんな性格?」「どんな長所や短所がある?」と気になる方もいるでしょう。ISFJは、献身的で周囲に気を配って行動をする思慮深さがある一方で、他人を優先し過ぎてしまう場面も見られるのが特徴です。
このコラムでは、ISFJの性格の特徴のほか、ほかのタイプとの相性や恋愛の傾向、向いている仕事などを紹介します。ISFJが仕事で成功するための心掛けも解説するので、ぜひご一読ください。

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ISFJ(擁護者)とは?擁護者タイプの特徴

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ISFJは、16Personalitiesにおける性格タイプの一つで、「擁護者」と呼ばれることもあります。勤勉で献身的という性質を持ち合わせているのが特徴です。ここでは、ISFJの性格の特徴や価値観などを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

基本的な性格の傾向

ISFJ(擁護者)の方の基本的な性格として、「献身的」「責任感が強い」「完璧主義」などが挙げられます。INFJは周囲への気遣いやサポートに注力する傾向があり、周りの人の感情に配慮しつつ献身的に行動します。責任感が強く完璧主義のため、最後まで相手のために尽くそうと努力する人も多いでしょう。ほかの人に尽くすあまり自分をないがしろにしてしまう場合もあるようです。

献身的に周囲の人を気遣う

ISFJは、利他的で周囲に気を配って行動をする傾向があります。そのため、困っている人を見つけたらすぐに手助けをする人が多いようです。相手の感情に寄り添い、献身的にサポートしたいと感じる優しさがあるため、控え目でありながらも人とのコミュニケーションを得意とする方も多いでしょう。

思慮深く責任感が強い

ISFJは、思慮深い性格から仕事に対する責任感も強く、妥協せず物事を成し遂げる力を持ち合わせています。 ただし、他人を優先する優しい性格と責任感の強さから、人の分まで多くの仕事を抱えて疲れてしまうこともあるようです。ときには、周囲の人を優先するあまり自分の時間や気持ちをないがしろにしてしまう場合もあるでしょう。

謙虚で完璧主義

ISFJは謙虚で完璧主義的な面があります。自分はまだまだだと思う謙虚さから、完璧を求め過ぎて疲れてしまう場合もあるようです。周囲から見て完璧でも、ISFJ本人が納得せずに細部までこだわろうとすることもあるでしょう。

ISFJが大切にしている価値観

ISFJ(擁護者)が大切にしている価値観には、以下が挙げられます。

  • ・人を手助けすることに喜びを見出す
  • ・細部まで気を配り完璧に仕上げる
  • ・規則やルールを大切にする

ISFJは誰かのサポートをすることに価値を感じている人が多いようです。 また、ISFJは責任感が強く完璧主義な側面があり、周りの人が困らないよう物事を細部まで完璧に成し遂げるという価値観をもっています。規則やルールを重視する誠実さも持ち合わせており、周囲と争うことは少ないタイプといえるでしょう。

ISFJの日本人の割合は6.82%

16Personalitiesの「Japan Personality Profile」によると、日本でのISFJ(擁護者)の割合は、6.82%とされています。日本人のなかでは、4番目に多い性格タイプです。献身的で調和を重んじるISFJは、日本人に多いタイプといえるでしょう。

ISFJの日本人の割合は6.82%の画像


MBTI診断については、「MBTIとは?16タイプの性格診断を簡単にわかりやすく解説します!」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
参照元
NERIS Analytics Limited
16Personalities

ISFJあるある

ISFJ(擁護者)あるあるとして、「押しに弱い」「相手の顔色をうかがう」「心配性」などが挙げられます。

ISFJは自己主張が苦手なため、人に強くお願いされると断れずに受け入れてしまう場合があるようです。人の気持ちを優先しようとして、つい相手の顔色をうかがってしまうのも、ISFJによくある行動といえます。また、謙虚で自分を過小評価していることから、心配性な傾向にあるでしょう。「完璧にしたい」という気持ちで、物事の終わりどきが分からなくなってしまうこともあり得ます。

ISFJ(擁護者)の4つの性格指標

ISFJ(擁護者)は「内向型(Introverted)」「観察型(obServant)」「感情型(Feeling)」「判断型(Judging)」の4つの性格指標を組み合わせた略称です。16Personalitiesのそれぞれの性格タイプは8つの指標のうち4つで構成されています。

観点  
興味・関心の方向内向型(I)外向型(E)
物事の見かた観察型(S)直感型(N)
判断のしかた論理型(T)感情型(F)
物事への姿勢判断型(J)探索型(P)

※観察型(obServant)は感覚型(Sensing)と呼ばれることもあります

※探索型(Prospecting)は知覚型(Perceiving)と呼ばれることもあります

また、表を踏まえたうえでそれぞれの指標について詳しく解説しているので、ご参照ください。

内向型(Introverted)

内向型(Introverted)は、物事を一人で考える内向的な傾向を表しています。内向型(I)は、一つの物事や誰かの考えに対してまずは自分で検討し、判断する傾向があるようです。内向型(I)の指標をもっている人には、「思慮深い」「自分に厳しい」といった特徴があり、人のために行動するISFJ(擁護者)に当てはまる部分があるといえるでしょう。

観察型(obServant)

観察型(obServant)は感覚型(Sensing)ともいわれています。物事を考える際に事実や経験を重視する現実的な性格です。観察型(S)は将来的なことや物事の背景を考えるよりも、目の前で起きていることについて考えることを得意とする傾向があります。そのため、ISFJ(擁護者)は人を助ける際に、今直面している問題に向き合ったうえでアドバイスをすることが得意です。

感情型(Feeling)

感情型(Feeling)は、客観よりも主観で物事を考えて判断する性格を指します。人の気持ちを大切にし、共感して寄り添うことが得意な傾向にあるようです。共感性が高く、人を思いやって行動するISFJ(擁護者)に該当する部分が多いでしょう。 ただし、人に寄り添い過ぎて一緒に落ち込みやすい側面もあるため、注意が必要です。

判断型(Judging)

判断型(Judging)は、物事を行う際に丁寧に計画を立てて行動に移す性格です。秩序を大切にし、正しさを意識して行動するため、人からの信頼を得やすい傾向にあるでしょう。また、仕事だけでなく、プライベートでも計画的に行動をする人が多いようです。 ISFJ(擁護者)は行動する前に考える側面があり、計画を立てたりスケジュール調整をしたりすることが得意な方が多い傾向にあります。

ISFJ-TとISFJ-Aの違い

ISFJは、ISFJ-TとISFJ-Aの2タイプに分類されています。 ISFJ-Tは繊細で慎重な面があり、じっくり考えてから行動に移す傾向があるといわれています。一方、ISFJ-Aは些細なことで落ち込まない精神的なタフさがある人が多いようです。また、人助けをする際は率先して行動に移し、周囲の人にも働きかける積極性も持ち合わせているでしょう。

ISFJ(擁護者)の長所と短所

ここでは、ISFJ(擁護者)がもつ強みと弱みについて紹介しています。自分の強みと弱みについて知っておけば、仕事やプライベートのさまざまな場面で役立つでしょう。以下でそれぞれ詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

ISFJの強み

ISFJ(擁護者)の強みは、チームワークの高さやストレス耐性、勤勉さです。

協調性が高い

ISFJの強みの一つは、協調性が高いことです。周囲の人のことを考えながら行動できるため、チームワークを高めたり和やかな雰囲気を作ったりすることに貢献できます。ISFJは人の気持ちを大切にするため、所属しているコミュニティ内の雰囲気に常に気を配る傾向にあります。周囲の人の意見を尊重した行動が取れるので、場を和ませるのが得意でしょう。

チームワークを大切にし、周囲の人への思いやりがあるISFJは人に好かれやすく、コミュニティ内で良好な人間関係を築けます。

ストレス耐性がある

ISFJは忍耐力が強く、ストレス耐性があるのも強みです。努力家のISFJは、物事を成し遂げるために苦労を惜しまない傾向にあり、少しのことで目標を諦めることはないでしょう。

また、ISFJは周囲の人への手助けを苦に思わず、頼まれたことは最後までやり遂げる誠実さがあります。苦労があっても途中で投げ出さず、物事に最後まで取り組む姿勢は、周囲からの信頼を得やすいでしょう。

勤勉で努力を怠らない

ISFJは勤勉で、努力を怠らないという強みもあります。大きな物事はもちろん、小さな物事にも誠実に取り組む人が多いようです。その勤勉さは仕事だけでなく趣味にも活かされることがあり、着々とスキルを伸ばせるでしょう。そのため、ISFJはその勤勉さを活かせば、自分の好きなことを仕事にできる可能性もあります。

ISFJの弱み

ISFJ(擁護者)は強みだけでなく、自己主張や臨機応変な対応が苦手といった弱みもあります。以下で詳しく解説するので、ご一読ください。

自己主張が苦手

ISFJは、自己主張が苦手な傾向にあるのが弱みの一つです。周囲の人を考えて行動するISFJは、自分の意見を主張することで、人を傷付けるのではないかと懸念を抱く傾向にあります。そのため、言いたいことがある場合も我慢してしまう人もいるようです。

自分の意見を主張しないままでいると、ストレスを溜め込んでしまう恐れがあります。どうしてもその場で発言することが難しい場合は、周囲の人に相談したり、自分の気持ちを文字にして整理したりしてみるのが望ましいでしょう。

他人を優先し過ぎる

ISFJは思いやりのある性質から、他人を優先し過ぎてしまう傾向があるようです。他人をサポートすることに注力するISFJは、そのために自分のことを後回しにしてしまうことも。また、先述したように、人の気持ちを考えて意見や本音を主張することを我慢してしまう場合もあります。

人を思いやって行動できるのはISFJの強みですが、ときには自分の気持ちややりたいことを優先することも大切です。頼まれたことでも無理だと思った場合は断る、自分の要求を伝えるなどして、自分のために使う時間を作ってみてください。

臨機応変な対応が苦手

何事も計画的に進めるISFJは、臨機応変な対応が苦手な人が多いようです。ISFJは事前に立てた計画に沿って行動をする傾向にあるため、予測していなかった事態が起きると対応に困ってしまうことも。また、これまで築き上げられてきた方法を大切にする場合が多く、自由な発想で物事を考えることに苦手意識をもっている人もいるでしょう。

これまでのやり方を重視し過ぎてしまうとコミュニティ内で不和が生じる可能性があるため、ときには変化を柔軟に受け入れる心の準備をしておくことも大切です。

ISFJ(擁護者)の相性一覧表

ここでは、ISFJ(擁護者)とほかの性格タイプとの相性を一覧表でご紹介します。また、表とあわせて、ISFJと相性が良いタイプと悪いタイプを3つずつピックアップして詳しく解説。ISFJとの相性が気になる方は参考にしてみてください。

性格タイプ相性相性の特徴
INTJ(建築家)★★★★☆似たもの同士で、複雑な話にも共感し合えるでしょう。INTJは独立心が強いため、一緒にいても疲れづらいと考えられます。
INTP(論理学者)★★★☆☆一見似たもの同士に見えますが、物事の考え方や認識の仕方は異なっています。また、両者とも感情表現が苦手なので、「何を考えているか分からない」という状態になる可能性も
ENTJ(指揮官)★★★★☆似たような行動パターンをもっており、信頼関係を築きやすいでしょう。両者とも論理的思考力や決断力に優れています。
ENTP(討論者)★★★★★興味関心が似ていて、お互いに惹かれ合うでしょう。ENTPは頭の回転が速く知識が豊富な傾向にあるため、INTJの憧れの存在となり得ます。
INFJ(提唱者)★★★★☆INFJは、人と支え合い、ともに成長することを大事にしているようです。新しいことを学ぶのが好きなINTJとは良い関係を築けるでしょう。
INFP(仲介者)★★★★☆先生(INTJ)と生徒(INFP)のような非対称な関係になりやすいです。INFPはINTJから学ぶことが多いでしょう。
ENFJ(主人公)★★★★☆INTJは感情表現が苦手な傾向にありますが、ENFJは感情を重視し、やさしく寄り添ってくれるでしょう。同じ目標に向かって協力し合うと、良い結果を生み出しやすい関係といえます。
ENFP(運動家)★★★☆☆上司(INTJ)と部下(ENFP)のような上下のある関係になりやすいでしょう。長く一緒にいると、ENFPがINTJに対してストレスを感じる場合もあるかもしれません。
ISTJ(管理者)★★★☆☆似たもの同士ですが、関係性が深まると理解し合えないことも増えてくるでしょう。適度な距離感をたもつことがポイントです。
ISFJ(擁護者)★★☆☆☆心理的な共通点が少ないといえます。お互いを尊重し合えれば、自分の欠点を補ってくれる貴重な存在になるでしょう。
ESTJ(幹部)★★☆☆☆ESTJは物事を効率的に進めることを重視する傾向にあります。INTJは、なぜ自分がそうしているかを理解せずに従うことが好きではないため、ESTJときちんとコミュニケーションをとらないと衝突してしまう可能性があるでしょう。 。
ESFJ(領事)★★★★★INTJは、ESFJの義務感の強さや忠実な姿勢に惹かれるでしょう。お互いの良いところを素直に認め合える関係になりやすいです。
ISTP(巨匠)★★☆☆☆ISTPは無計画に物事を進めがちな傾向にあり、INTJが振り回されてしまうかもしれません。ただし、ISTPは危機対応が上手なので、INTJが憧れる存在となるかもしれません。
ISFP(冒険家)★★★★★お互いの長所と短所を補い合える関係になれるでしょう。ISFPもINTJと同じく独立心が強いため、一緒にいても疲れにくいといえます。
ESFP(エンターテイナー)★☆☆☆☆ESFPは注意散漫な傾向にあり、長期的な計画を立てるのが苦手なようです。INTJとは分かり合えないことが多いといえます。お互いの価値観や視点を取り入れることが大事です。
ESTP(起業家)★★★☆☆上司(ESTP)と部下(INTJ)のような上下のある関係になりやすいでしょう。INTJがESTPに対してストレスを感じる場合もあるかもしれません。
一覧からも分かるように、ISFJ(擁護者)と相性が良い性格タイプは「ENTJ(指揮官)」「ISTJ(管理者)」「ESFP(エンターテイナー)」です。相性が悪い性格タイプは「ENTP(討論者)」「ESFJ(領事)」「ISTP(巨匠)」といわれています。

ISFJと相性の良いタイプ

ここでは、ISFJ(擁護者)と相性が良いといわれている「ENTJ(指揮官)」「ISTJ(管理者)」「ESFP(エンターテイナー)」について詳しく解説します。

ENTJ(指揮官)

ENTJ(指揮官)は、ISFJと特に相性が良いといわれています。リーダーシップのあるENTJと、チームやコミュニティでサポート役として活躍するISFJは一見すると正反対のタイプのように思えますが、「物事を最後までやり遂げる」という共通点があるからです。両者とも物事に真摯に向き合う誠実さをもっていることから、深い信頼関係を構築できる可能性があります。また、お互いの苦手な部分を補い合えるため、お互いの長所を認め合える良好な関係を築きやすいでしょう

ENTJとISFJはゆっくりとしたペースで徐々に仲良くなっていく傾向がありますが、付き合いを続けていくうちに仲を深めていけるでしょう。

ISTJ(管理者)

ISTJ(管理者)とISFJは近い価値観をもっており、相性が良い性格タイプとされています。物事に対する見方や考え方が似ているため意気投合しやすく、知り合ってすぐに仲良くなれる傾向があるようです

ただし、両者とも価値観が近く理解し合える反面、弱みや抱える悩みも近いといえます。そのため、二人で壁にぶつかった際に困ってしまう場面もあるでしょう。しかし、その分お互いに支え合う関係を築いていける可能性があります。

ESFP(エンターテイナー)

ESFP(エンターテイナー)とISFJは、お互いをフォローし合える性格タイプとして相性が良いといわれています。ESFPは人との壁を作らず、積極的にコミュニケーションを取る傾向にあるため、控え目なISFJも心を開きやすく、すぐに仲良くなれるでしょう。

また、好奇心旺盛で場合によっては「自分本位」という印象を周囲に与えてしまうこともあるEFSPの弱みを、ISFJの思いやりと思慮深さでカバーできる場面も。このようにお互いの弱みをお互いの強みでフォローし合える関係は、プライベートだけでなく仕事でも良い方向に作用するでしょう。

ISFJと相性の悪いタイプ

ここでは、ISFJ(擁護者)と相性が悪いといわれている「ENTP(討論者)」「ESFJ(領事)」「ISTP(巨匠)」について詳しく解説します。

ENTP(討論者)

ENTP(討論者)とISFJはすべての性格指標が正反対であり、意見が衝突しやすい性格タイプといわれています。ENTPは物怖じせずに意見を述べられる強みがある反面、相手の感情よりも自分の意見を伝えることを優先する場合もあるため、控えめで周囲の人を優先するISFJからすると理解しにくい場合もあるようです。

ESFJ(領事)

ESFJ(領事)は、ISFJと近い価値観をもっているものの、人とのコミュニケーションの取り方の違いが大きい性格タイプといわれています。社交的なESFJは考え方や価値観の開示を積極的に行い、他人にも求める傾向にありますが、内向的なISFJはそれを負担に感じてしまう場合もあるようです。一方、ESFJにとっては、内向的で慎重派なISFJのコミュニケーションが歯がゆく感じてしまうこともあるでしょう。

ISTP(巨匠)

ISTP(巨匠)とISFJは、お互いの強みを活かして補完し合うことが難しい性格タイプといわれています。ISFJがサポートすることに長けている性質である一方、ISTPは自立心が強く一人で物事を進めていける性質です。そのため、誰かを手助けすることに価値を見出すISFJとはあまり相性が良いとはいえないでしょう。

ISFJ(擁護者)の恋愛の向き合い方

ISFJ(擁護者)の恋愛の向き合い方の画像


ISFJ(擁護者)の恋愛の向き合い方について解説します。ISFJ(擁護者)の穏やかで献身的な性質は、恋愛においても発揮されます。ISFJの誠実さや繊細さは、多くの人から好かれやすい傾向にあるようです。以下では、ISFJの女性と男性の恋愛スタイルや傾向についてご紹介します。
ISFJの恋愛事情について気になる方は、以下をご覧ください。

ISFJの女性の恋愛スタイル

ISFJの女性は共感性が高く、相手の感情に寄り添うことが得意なため、恋愛においてもパートナーと親密な関係を築けるでしょう。 デートの際には、二人でゆっくり過ごせる落ち着いた場所を好む傾向にあるようです。また、記念日やイベントでは手書きの手紙や手作りのものなど、手間暇をかけたプレゼントを送ることで愛情を示すことが多いでしょう。

穏やかで感情のコントロールが得意な人は、ISFJの女性と恋愛の相性が良いとされています。心が安定している人が近くにいると、ISFJも気を遣い過ぎる必要がなく、安心して日々を過ごしていけるでしょう。

ISFJの男性の恋愛スタイル

ISFJの男性は包容力と責任感があり、パートナーに安心感を与えるタイプの人が多いようです。デートの際はISFJの女性と同様に落ち着いて過ごせる場所を選び、二人の時間を大事にする傾向にあります。また、相手の希望を汲み取る気遣いに長けており、パートナーの幸せを考えた行動をすることが多いでしょう。

ISFJの男性とは、相手の立場で物事を考えられ、気配りをするのが得意な人が相性が良いとされています。ISFJも人への気配りが得意な性格タイプなので、お互い支え合う関係を築けるでしょう。

ISFJ(擁護者)はモテる?周りから見た印象

一般的にISFJ(擁護者)は周りの人の意見を大切にし、困っている人をサポートする性格といわれているため、魅力を感じる人も多いでしょう。 ただし、ISFJはこれまでの方法を重んじる傾向にあり、場合によっては「頑固」という印象を与えてしまうこともあるようです。相手にどう思われるかはお互いの相性や受け取り方、状況にもよるため、周りへの印象を過度に気にする必要はありません。

ISFJ(擁護者)と恋愛相性抜群の性格タイプ

ISFJ(擁護者)と恋愛の相性が良い性格タイプは、「ENTJ(指揮官)」「INTP(論理学者)」「ENFJ(主人公)」といわれています。以下でそれぞれの性格タイプとの恋愛の相性について解説するので、参考にしてみてください。

ENTJ(指揮官)

ENTJ(指揮官)とISTJは、恋愛においても相性が良いといわれています。ENTJのリーダーシップ力は恋愛でも発揮され、控え目なISTJを気遣いながら道を示してくれるので、安心感を覚えられるでしょう。また、ENTJにとっても、ISTJの献身的な姿勢や細やかな気配りは心地良く感じられる傾向にあるため、お互いの長所を活かして良好な関係を構築できる可能性があります

INTP(論理学者)

INTP(論理学者)の知識欲や洞察力は、ISFJにとって魅力的に映るでしょう。INTPはデートにおいても好奇心をもって行動するため、ISFJは退屈さを感じることなく楽しい時間を過ごせる可能性があります。また、ISFJのパートナーを大切にする思慮深さや感情に寄り添う姿勢は、INTPにとって信頼に値するものであり、お互いの信頼関係を強めていけるでしょう。考え方や価値観に違いはあるものの、お互いの違いを尊重できれば恋愛関係も上手くいくカップルといえます

ENFJ(主人公)

ENFJ(主人公)はさまざまな価値観を受け入れる寛容さがあり、コミュニケーションにも長けているため、おとなしいISFJにとっては良い刺激を与えてくれる存在となるでしょう。また、ENFJとISFJは両者とも人を思いやるという共通点があるので、お互いを尊重し合い、絆を強めていける可能性があります

ISFJ(擁護者)と上手に付き合うポイント

ISFJ(擁護者)と上手に付き合うには、感謝を伝えることや、突然の予定変更はできるだけ避けることが大切です。以下で詳しく解説するので、周りにISFJがいる方は確認してみてください。

ISFJ(擁護者)と上手に付き合うポイント

  • 感謝を伝えることを大切にする
  • 突然の予定変更はできるだけ避ける
  • 批判的な言動はしない
  • 一人の時間を尊重する

感謝を伝えることを大切にする

ISFJ(擁護者)と上手に付き合うポイントの一つは、感謝を伝えることです。ISFJは積極的に周囲を気遣い、密かにサポートしていることも多くあります。しかし、周囲からの感謝が全くないと、サポートや気遣いをしても無意味だと感じたり、誰の役にも立っていないと感じたりして、不満や孤独感を覚える可能性もあるでしょう。ISFJからしてもらった小さなことにも感謝を示すことで、信頼関係を築きやすくなります

突然の予定変更はできるだけ避ける

ISFJ(擁護者)と上手く付き合うために、突然の予定変更はできるだけ避ける必要があります。ISFJは計画的に行動するのを好む性格タイプのため、突然の予定変更に対応できない場合も。どうしても予定を変更する必要がある場合は理由を説明し、変更後の計画を伝えるのが望ましいでしょう。突然の変更でISFJにストレスを与えてしまわないためにも、予定の直前でキャンセルしたり、遅刻を繰り返したりしないことが大切です。

批判的な言動はしない

批判的な言動をしないことも、ISFJ(擁護者)と付き合ううえで大切なポイントです。ISFJは繊細な一面もあるため、他人の批判的な言動で傷付きやすい傾向にあります。批判しようと思っていなくても、感情に配慮せずに自分の意見を述べてしまうと、知らず知らずのうちにISFJを傷付けてしまう可能性も。ISFJの控えめな性格を知り、気持ちに寄り添った言動を心掛けることで良好な関係を築けるでしょう

一人の時間を尊重する

ISFJ(擁護者)の一人の時間を尊重することも、上手く付き合うためのポイントの一つです。ISFJは内向型の性格のため、自分一人で過ごす時間も大切にしています。ISFJがリフレッシュを必要としているときには適度に放っておくことで、ストレスが溜まらない良い距離感を保てるでしょう。

ISFJ(擁護者)に向いている仕事・業界

ISFJ(擁護者)には、持ち前のサポート力を活かせる仕事や業界がおすすめです。ここでは、ISFJに向いている仕事と業界を具体例を挙げてご紹介します。自分に合う仕事をお探しのISFJの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ISFJ(擁護者)に向いている仕事

ISFJ(擁護者)にはどのような仕事が向いているのか、気になる方もいるでしょう。ここでは、ISFJに向いている仕事について紹介します。

ISFJ(擁護者)に向いている仕事

  • 人の世話をする仕事
  • 悩みに寄り添う仕事
  • 生活をサポートする仕事

人の世話をする仕事

献身的でサポートを得意とするISFJ(擁護者)は、人の世話をする以下のような仕事が向いているでしょう。

  • ・看護師
  • ・介護職
  • ・教師

たとえば、看護師や介護職などの仕事は、不安を抱いている患者さまに寄り添い、適切なサポートを行う必要があります。また、チームの一員としてスタッフ間でも円滑なコミュニケーションを取ることが求められるでしょう。サポート気質で協調性のあるISFJがもっている強みを十分に活かせる仕事といえます

悩みに寄り添う仕事

ISFJ(擁護者)には、以下のような人の悩みに寄り添う仕事もおすすめです。

  • ・カウンセラー
  • ・セラピスト

カウンセラーは心理学の知識をもとに、相談者が抱える悩みに寄り添って解決策を一緒に考えていく仕事です。ISFJの共感力と人の気持ちに寄り添う思いやりを活かし、相談者と信頼関係を築いていけるでしょう。 セラピストは専門的な分野の知識や技術で人の心身をケアする仕事であり、人の気持ちに寄り添うことが得意なISFJに向いているといえます。人の悩みや気持ちに寄り添う仕事は、ISFJにとって人の役に立っていると実感しやすく、やりがいを見出せるでしょう

セラピストとはどのような仕事?種類や目指す方法をご紹介」のコラムでは、セラピストについて詳しく解説しているので、気になる方はご覧ください。

生活をサポートする仕事

ISFJ(擁護者)は、人の生活をサポートする仕事でも活躍できる可能性があります。

  • ・社会福祉士
  • ・栄養士

社会福祉士は、医療や福祉サービスの支援を必要とする人にヒアリングを行い、医療機関や福祉施設と連携して支援する仕事です。 栄養士は、医療機関や学校などで献立の作成や調理、栄養管理を行い、バランスが良い食生活を送れるようサポートします。 どちらも人々が快適な生活を送れる手伝いをする仕事なので、「人の役に立ちたい」「社会に貢献したい」と考える人が多い傾向にあるISFJに向いているといえるでしょう

このほかのISFJ(擁護者)に合った仕事が気になる方は、「ISFJ(擁護者)に向いてる仕事・業界を紹介!おすすめの職場や相性は?」のコラムもあわせて参考にしてみてください。

ISFJ(擁護者)に向いていない仕事の特徴

ISFJは人の気持ちに寄り添い、サポートする仕事で力を発揮する傾向がある一方、「厳しい判断を求められる」「競争や変化が激しい」などの特徴のある仕事は向いていないでしょう。たとえば、ノルマの達成が求められる営業の仕事や、ときには厳しい決断を下す必要もあるマネジメント職はプレッシャーを感じてしまう可能性があります。

ISFJ(擁護者)に向いている業界

ISFJ(擁護者)には、「医療業界」「ウェディング業界」「教育業界」が向いている可能性があります。以下でそれぞれの仕事のどのようなポイントがISFJに向いているのか解説するので、ご覧ください。

医療業界

医療業界は、ISFJ(擁護者)に向いているといわれる業界の一つです。
患者さまは病気や怪我で心に不安や悩みを抱えていることが多いため、身体だけでなく精神的なケアをすることも求められます。ISFJは人の気持ちや立場を考えて寄り添うことが得意な傾向にあるため、患者さまの話を親身になって聞き、安心感を与えられるでしょう

医療業界の仕事について気になる方は、「医療業界の仕事」もあわせてご覧ください。

ブライダル業界

ブライダル業界も、IFSJ(擁護者)に向いている業界とされています。
ブライダル業界の仕事の一つであるウェディングプランナーは、お客さまの要望を汲み取り、ときにはプラスアルファになるような提案をすることも必要です。さらに結婚式の最中もスムーズに進行できるよう、ほかのスタッフと連携してサポートしていかなければいけません。

チームワークが高く、事前に計画を立てて物事を進めることが得意なISFJであれば、その特性を存分に活かして活躍していけるでしょう

ブライダル業界の仕事」のコラムでも、ブライダル業界の具体的な仕事内容について触れています。興味がある方は、ご一読ください。

教育業界

教育業界は生徒のことを最優先に考えて行動する必要があるため、周りの人の気持ちを汲み取るのが得意なISFJ(擁護者)に向いている可能性があります。

教育業界は生徒にものを教えるだけでなく、相談に乗ったり、気持ちを尊重して行動したりすることも必要です。人を思いやって行動できる傾向のあるISFJは、生徒に寄り添って良好な関係を築いていけるでしょう

教育業界の仕事に興味がある方は、「教育業界の仕事」のコラムもご覧ください。

ISFJ(擁護者)の仕事における特徴

ISFJ(擁護者)は、チームワークが求められる環境や役割分担が明確な職場で十分に強みを発揮できるでしょう。
責任感の強いISFJは、仕事において明確な役割を与えられると、細部まで細やかに気を配りながら業務を遂行する傾向にあります。自分のやるべきことが分かりやすく割り振られているとISFJは安心して業務に取り組むことができ、存分にパフォーマンスを発揮し続けていけるでしょう。また、協調性があり人へのサポートが得意なISFJには、チームワークを必要とする環境の職場が向いているといえます。ISFJは人をサポートすることにやりがいを見出す場合が多いため、チームのモチベーションアップや全体の目標達成のために貢献できるでしょう。

一方で、ISFJ(擁護者)は安定を求める傾向があるため、職場で環境や仕事内容が大きく変わるようなことが起きた場合は上手く対応できず、ストレスを抱えてしまう可能性があります。無理に適応しようとするとプレッシャーで追い込まれてしまう恐れがあるため、自分に合った環境の職場を見つけることが大切です。

ISFJ(擁護者)と仕事で相性が良いタイプ

ISFJ(擁護者)と仕事で相性が良い性格タイプは、「ENTJ(指揮官)」「ENFJ(主人公)」「INFJ(提唱者)」だといわれています。それぞれの相性について、詳しくは以下のとおりです。

ENTJ(指揮官)

ENTJ(指揮官)とISFJは、仕事においても相性が良い組み合わせです。ENTJはリーダーシップがあるほか、的確な指示を出す能力に長けています。ENTJが指揮をとる現場であれば、ISFJが自分の役割を理解し、安心して働けるでしょう

また、ISFJはチームの調和を取ることと、サポートをすることを得意とするため、ENTJにとっても頼りになるビジネスパートナーとなることが期待できます。

ENFJ(主人公)

ENFJ(主人公)も、仕事においてISFJと相性が良い性格タイプの一つです。チームのサポート役として活躍するISFJと、自ら率先して行動するENFJは、お互い正反対の長所を引き出し合う関係を築けるでしょう

ENFJは自分で行動をしてやるべき仕事を見つけていく傾向にあるため、ISFJに目的が明確に伝われば的確なサポートができ、お互いの仕事での評価を上げられる可能性があります。

INFJ(提唱者)

INFJ(提唱者)とISFJは、仕事においてお互い良き理解者になれる可能性のある性格タイプとされています。INFJはISFJと同様、人の感情に寄り添い、チーム内で調和を取ることを得意とする傾向にあるようです。また、革新的な思想のもとで周囲を動かすことに長けている人も多いといわれています。INFJの思想とISFJの献身的な気質がかみ合えば、ビジネスにおいて良好な関係を築けるでしょう

MBTIで適職を探すときの3つの注意点

MBTIで適職を探すときの3つの注意点の画像


ISFJ(擁護者)の特徴や向いている仕事・業界についてご紹介しましたが、MBTIや16Personalitiesといった性格診断テストを活用して適職を探すときは、いくつかの注意点があります。 ここでは、MBTIや16Personalitiesの診断結果を仕事探しに活用する際の注意点を3つご紹介するので、適職を考える際の参考にしてみてください。

MBTIで適職を探すときの注意点

  • タイミングによって診断結果が異なる場合がある
  • MBTIの結果だけで適職を判断しようとしない
  • MBTIの結果に当てはまらない人もいる

1.タイミングによって診断結果が異なる場合がある

MBTIや16Personalitiesの診断結果は、テストを受けるタイミングによって変わることがあります。 個人の行動や考え方のパターンは固定的ではなく、経験や環境によって変化し得るからです

たとえば、1度目の診断結果がISFJ(擁護者)だった人が、さまざまな経験を積んだうえで2度目のテストを受けると、ISTJ(管理者)に変わっていることがあります。性格診断テストの結果は変動する可能性があることを念頭に置き、「自分は絶対にISFJだ」「ISFJだから医療福祉系の仕事じゃなきゃダメだ」のように捉えないようにしましょう。

2.MBTIの結果だけで適職を判断しようとしない

MBTIの結果だけで適職を判断するのはおすすめできません。性格診断テストには、MBTI以外にも16Personalitiesやエゴグラム、ストレングスファインダー、ビッグファイブなどさまざまあり、すべてのテストの結果が同じになるとは限らないためです。

また、性格診断テストは適職を決定するものではありません。自分を理解するために活用できるツールの一つであると捉え、複数のテスト結果を照らし合わせたうえで、同じような傾向があれば適職探しの参考にしてみるようにしましょう

3.MBTIの結果に当てはまらない人もいる

MBTIや16Personalitiesといった性格診断テストの結果は、その人の主な考え方や価値観をタイプ分けしたものであり、あくまで一般論といえます。多くの人に当てはまるという特徴はありますが、テストの結果と自身の性格にミスマッチを感じる人もいるでしょう。

性格診断テストの結果が自分に当てはまらないにもかかわらず、「自分はISFJだから相性の良い仕事は医療・福祉系だ」のように考えるのは、かえって適性のない仕事に就くことにつながりかねません。「診断結果に当てはまらない」と感じたら、別の指標をもとに適職を探すようにすることも必要です

MBTIはあくまで適職を見つける判断材料の一つ

性格診断テストの結果は、適職探しをする際に役立つことがありますが、あくまで判断材料の一つと考えるようにしましょう。 MBTIや16Personalitiesなどの性格診断テストの結果に対し、「ISFJの献身的な性格に当てはまっている」と感じる人もいれば、「少し違うかな」と感じる人もいるかもしれません。

このように、人によって感じ方は異なるので、診断テストの結果だけを頼りに適職を探すのは避けたほうが無難です。このコラムでも「向いている仕事・業界」をご紹介していますが、興味をもつきっかけとして参考にしつつ、実際の就職・転職活動ではさまざまな業界や仕事に視野を広げて探すことをおすすめします。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス

ISFJ(擁護者)が仕事で成功するためのヒント

ここでは、ISFJ(擁護者)が仕事で成功するためにどのようにしていけば良いか解説していきます。今後の就職・転職活動や、仕事での立ち回りの参考にしてみてください。

ISFJ(擁護者)が仕事で成功するためのヒント

  • 人の意見を気にし過ぎない
  • 目標を立てる
  • 適度にリフレッシュする

人の意見を気にし過ぎない

ISFJ(擁護者)の人は、仕事において他者の意見を気にし過ぎないことが大切です。「ISFJの弱み」でも解説したように、ISFJは人の気持ちを考えて行動する思いやりがある反面、自分のことを後回しにしたり、自己主張をするのが苦手だったりする傾向にあります。そのため、人の意見を気にし過ぎて、自分の意見があっても主張せず抱え込んだままになってしまうこともあるでしょう。
しかし、仕事をするうえでは、多くの人の異なる意見が必要とされる場合もあります。自分の意見が人の意見と異なる場合でも、過度に恐れず表明することを心掛けましょう。

目標を立てる

ISFJ(擁護者)が仕事で成功するコツの一つとして、目標を立てることも有効です。 ISFJは仕事をする際、細部まで気を配って進めていく傾向があります。細やかな気遣いで業務を遂行するのは良いことですが、ときには細部にまでこだわり過ぎるあまり、全体像を見失ってしまうことも。物事の根本的な目的を見失わないよう、細部ではなく全体的な目標を立てておきましょう

適度にリフレッシュする

気分転換をして適度にリフレッシュすることも重要です。 ISFJ(擁護者)は周囲への気配りが得意なうえに、責任感も強い傾向にありますが、それ故に仕事で頑張り過ぎて心身ともに疲れ切ってしまう可能性もあります。仕事のことばかり考え過ぎず、ときには自分の好きなことにも時間を使い、心身ともにリフレッシュしましょう

「自分の性格に合った仕事を見つけたい」「16タイプ診断でこういう結果が出たけれど、どんな仕事なら楽しめる?」と疑問や不安を感じている方は、ハタラクティブへご相談ください。

ハタラクティブは、若年層に特化した就職・転職エージェントです。プロのキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、あなたに合った仕事をご紹介します。ハタラクティブの担当スタッフが実際に企業に赴いて話を聞いているため、ミスマッチが心配な方も安心です。 自分の適性を知りたい方、長く働ける職場に出会いたい方は、ハタラクティブにお気軽にご相談ください。

※このコラムは16Personalities(16タイプ診断)の解説であり、MBTI®とは無関係・別物です。 MBTI診断は、資格をもつ専門家から行われる必要があります。このコラムの内容は、16タイプ診断に基づく一般的な情報の一例としてご覧ください。

※「MBTI®」は一般社団法人日本MBTI協会に商標登録されています。

ISFJ(擁護者)に関するよくある質問

ここでは、ISFJ(擁護者)に関する疑問にQ&A形式で回答します。自分がISFJという方、またはISFJとどのように付き合っていけば良いか知りたい方はご覧ください。

ISFJ(擁護者)はモテる?

性格タイプによってモテるかどうかを断言することは難しいものの、ISFJの人を気遣う優しさに魅力を感じる人も多いでしょう。ISFJは相手の感情を重視するため、思いやりのある人物という印象をもたれやすく、モテる傾向にあると考えられます。

ISFJの恋愛の傾向について知りたい方は、このコラムの「ISFJ(擁護者)の恋愛の向き合い方」をご一読ください。

ISFJと相性が良い性格タイプは?

ISFJと相性が良い性格タイプは、「ENTJ(指揮官)」「ISTJ(管理者)」「ESFP(エンターテイナー)」といわれています。この3つの性格タイプは、ISFJとお互いの長所を引き出し合い、良好な関係を築いていける可能性が高いでしょう。

ISFJと他性格タイプとの相性が気になる方は、このコラムの「ISFJと相性の良いタイプ」もご一読ください。 自分の性格に合っている仕事が気になる方は、ぜひ一度ハタラクティブにお問い合わせください。

ISFJに合う職業はある?

ISFJは、看護師やカウンセラー、社会福祉士など、人の支えになるような職業がおすすめです。心に悩みを抱えている人に寄り添い、解決に導く仕事は、ISFJの献身的で思いやりのある特性を存分に発揮できるでしょう。
ISFJに向いている仕事や業界については、このコラムの「ISFJ(擁護者)に向いている仕事・業界」で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

ISFJに向いている仕事をお探しの方は、就職・転職のハタラクティブへお問い合わせください。キャリアアドバイザーが、一人ひとりに合った求人を紹介しています。

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