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専門学校中退から就職はできない?選考対策や挑戦しやすい仕事の特徴を紹介
公開日

この記事のまとめ
- 専門学校中退から就職した人の割合は36.1%
- 専門学校中退からの就職は一定の厳しさがあるものの、選考対策を徹底すれば不可能ではない
- 専門学校中退から就職を目指すメリットは、自分に合わない環境を知ったうえで行動できる点
- 「専門学校中退はやばい」といわれる理由は、就職で企業側に懸念を抱かれやすくなること
- 専門学校中退から就職するには、「就職の軸」を明確にして早めに行動を起こすのがコツ
「専門学校中退から就職できる?」「就活で不利になる?」とお悩みの方もいるでしょう。専門学校中退から就職するのは一定の厳しさはあるものの、不可能ではありません。
このコラムでは、専門学校中退からの就職を成功に導くためのコツを紹介します。専門中退から就職を目指すメリットや選考対策の仕方、挑戦しやすい就職先の特徴も解説。専門学校中退者におすすめの就職方法もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
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専門学校を中退すると就職できないって本当?
専門学校を中退すると、「就職できないのでは…」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、就職活動では学歴のみが評価されるわけではないので、中退の経歴を気にし過ぎないことが大切です。
詳しくは次項で解説しますが、専門学校中退からの就職率は3割以上。一定の厳しさはあるものの、しっかり準備をして前向きに選考に臨めば、正社員として就職を目指すことは可能です。
専門学校中退者の就職事情
ここでは、専門学校中退後にどのくらいの割合の人が就職しているのかについて解説します。専門学校中退者の就職事情を知りたい方は、チェックしてみてください。
専門学校を中退した人の就職率は36.1%
専門学校を含む中退者の就職率は、男女計で36.1%とされています。独立行政法人労働政策研究・研修機構が2015年に発表した「大学等中退者の就労と意識に関する研究」をもとに、正社員就業までの期間を以下にまとめました。
性別/就業までの期間 | 離学前 | 離学~3ヶ月以内 | 3年以内 | 3年超 | 正社員時期不明 | 合計 |
---|---|---|---|---|---|---|
男性 | 1.5% | 10.6% | 14.0% | 4.0% | 11.6% | 41.7% |
女性 | 0.5% | 6.6% | 11.8% | 4.2% | 8.2% | 31.3% |
男女計 | 1.0% | 8.5% | 12.8% | 4.1% | 9.7% | 36.1% |
参照:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究 図表1-6 学歴別 正社員就業までの期間」
上記のデータを見ると、男性・女性ともに、中退から3年以内に就職している人の割合が最も多いのが分かります。また、「離学~3ヶ月以内」の割合も比較的高いため、学校を辞めてから早い時期に就職に成功している人が多いといえるでしょう。
参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
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専門学校を中退する人の割合は全体の6.44%
文部科学省の「令和5年度 専⾨学校⽣の中途退学者・休学者数等の調査結果」によると、専門学校を中退する人の割合は、生徒数全体の6.44%となっています。
最も多い中退理由は「学生生活不適応・修学意欲低下」で25.2%、次いで「就業・起業等」が13.1%です。在学中から就職や起業に向けて行動している学生も一定数いることが分かります。
参照元文部科学省
学生支援
専門学校中退から就職を目指すメリット
専門学校中退から就職を目指すメリットには、「合わない環境を知ったうえで行動できる」「学費や実習費などの支払いが不要になる」「専門職以外の進路が増える」などが挙げられるでしょう。以下で、それぞれについて詳しく解説します。
「自分に合わない環境」を知ったうえで行動できる
専門学校中退を通して「自分に合わない環境」を知れた場合、就職活動に活かせるでしょう。たとえば、「美容専門学校で美容師を目指しているけれど、コミュニケーションを取るのが苦手」のような状況では、就職後も同じ理由で悩みを抱える恐れがあります。
在学中に自分に合わない環境や向いていない理由を知れれば、中退後の就活では自分に合う環境に絞った仕事探しをしやすくなるでしょう。
学費や実習費用などの支払いが不要になる
専門学校を中退すると、学費や実習費用などを支払う必要がなくなるのもメリットの一つといえます。支払う予定だった学費を就職活動の資金にできるだけでなく、業務に役立つ資格の取得やスクールの通学費にあてることも可能です。
余裕がある場合は、大学やほかの専門学校に入学し直す選択肢もあるでしょう。
専門職以外の進路の選択肢が増える
専門学校を中退することで、在学中に目指していた専門職以外の進路が増えます。専門学校を卒業したからといって、必ずしもその職業に就かなければならないわけではありませんが、多くの学生が在学中に学んだ専門職に就職するのが一般的です。
「この仕事は自分に向いていなさそう…」と感じながら学び続けるよりも、就職の幅が広い若いうちにほかの進路に挑戦するのも選択肢の一つでしょう。
「専門学校中退はやばい」といわれる理由
「専門学校中退はやばい」といわれる理由には、最終学歴が高卒になることや、企業側からマイナスなイメージを抱かれやすくなる点などが挙げられます。以下に考えられる理由をまとめているので、中退によって生じるリスクを把握しておきましょう。
1.最終学歴が「高卒」になり選べる求人の幅が狭くなるため
専門学校を中退すると最終学歴が「高卒」になるため、「専門学校卒」の学歴条件を設けている求人の選考を通過しにくくなります。応募自体はできますが、条件を満たしていないため書類選考の段階で不合格になる可能性があるでしょう。志望する職種が一定の学歴を求めている場合、やりたい仕事に挑戦できない恐れもあります。
2.中途採用枠に応募するのが一般的なため
専門学校中退者の就職活動では、中途採用枠に応募するのが一般的です。選考の際は社会人経験のある転職者がライバルになる可能性が高いため、実務経験やスキルがないと不利になりやすいでしょう。また、一括採用が多い新卒と比べて、中途採用では募集の人数が少ないことをデメリットに感じる場合もあります。
3.「物事を続けられない」という印象をもたれやすくなるため
企業側に「物事を続けられない人」というマイナスな印象をもたれやすくなるのも、「専門学校中退はやばい」といわれる理由の一つです。求人募集している企業は、長く働いてくれる人材を求めていると考えられます。そのため、相手が納得できる退職理由を伝えられないと、「入社してもすぐに辞めるのでは」と不安視されやすくなるでしょう。
4.専門的なスキルや経験不足を懸念されやすくなるため
専門学校中退から在学中に学んでいた分野の職種を志望したとしても、スキル不足を懸念される可能性があります。専門学校は、特定の仕事に必要な知識や技術を習得するための場所です。そのため、途中で辞めてしまうと「即戦力としての活躍が難しい」と判断され、就職に不利になる恐れがあるでしょう。
5.空白期間が長引くと就職のハードルが上がるため
専門学校中退後、就職に向けた活動をしない空白期間ができると、就職のハードルが上がる可能性があります。人によっては、学校を辞めたあとに休養を取ったり、進路についてじっくり考える時間を設けたりする人もいるでしょう。
しかし、空白期間が長引くほど、企業側に「就労意欲が低いのでは」「計画性がないのでは」というネガティブなイメージを与えやすくなります。
6.専門学校からの就職支援を受けられなくなるため
専門学校を中退すると、学校からの就職支援を受けられなくなるのもデメリットの一つです。専門学校によっては、学生の就職活動を支援してくれるところもあります。就活に必要な情報の提供や求人の探し方、選考対策といったサポートを受けられるだけでなく、学校を経由して求人に応募できる場合も。中退するとこれらの支援を受けられなくなるため、就活が難航する恐れがあるでしょう。
専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ
専門学校中退からの就職を成功させるには、早めの行動や明確な就職の軸をもつことが重要です。以下で、専門学校中退者の就職を成功に導くための4つのコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ
- 中退後は早めに行動を起こす
- 「就職の軸」を明確にしておく
- 現在取り組んでいることがあればアピールする
- 信頼できる周囲の人に相談する
1.中退後は早めに行動を起こす
専門学校中退後は、できるだけ早めに就職に向けた行動を起こしましょう。空白期間が長引くのを回避すれば採用の際にマイナスイメージをもたれにくくなるほか、年齢が若いうちに応募すれば将来性に期待してもらえる可能性があるためです。希望条件に合った仕事に就くためにも、なるべく早く就活を始めるのが望ましいでしょう。
2.「就職の軸」を明確にしておく
「専門学校を中退してどうしたいか」「仕事をするうえで何を大切にしたいか」など、「就活の軸」を明確にすることも大切です。特に、中退理由と今後の目標には一貫性をもたせ、自分の言葉でしっかり説明できるように整理しておきましょう。
3.現在取り組んでいることがあればアピールする
専門学校を中退してから取り組んでいることがあれば、積極的にアピールするのがおすすめです。たとえば、「志望する業種・職種に必要な資格の勉強をしている」「アルバイトをとおして仕事に活かせそうなスキルの習得を目指している」のように、頑張っている取り組みを伝えましょう。
今すぐに即戦力として活躍するのは難しくても、採用担当者にやる気の高さや勉強熱心な姿勢をアピールできます。
4.信頼できる周囲の人に相談する
専門学校中退後の進路に悩んでいる方は、信頼できる周囲の人に相談するのも手です。家族や友人、先輩などに相談することで、自分では思いつかなかった選択肢が見つかる可能性があります。
中退するかどうかで悩んでいる場合は、学校の相談室や親しい先生に相談すると、学校側でできる対応を考えてもらえるかもしれません。
専門学校中退者が挑戦しやすい就職先の特徴
ここでは、専門学校中退者が挑戦しやすい就職先の特徴を紹介します。あくまで一例なので、以下に当てはまらなくても、やりたい仕事や自分に合う仕事がある場合は前向きに挑戦してみましょう。
1.人手不足の傾向がある業界
専門学校中退から挑戦しやすい就職先の特徴として、「人手不足の傾向がある業界」が挙げられます。具体的には、建設業界や物流・運送業界、ホテル業界などです。企業によっては、未経験者を積極的に採用しているところもあります。
ただし、人手不足から残業が多くなったり、休暇を取得しにくい環境になったりしている可能性もあるため、事前にしっかり調べておきましょう。
2.未経験からスキルを身につけやすい職種
未経験からスキルを身につけやすい職種も、専門学校中退から挑戦しやすいといえます。就職時に特別なスキルを求められにくい職種や、資格や経歴を問われない職種などは、未経験から働きつつ技術を身につけられるでしょう。
特に、資格取得を支援してくれる企業を選べば、未経験からでも業務に必要なスキルを着実に身につけられるはずです。選考時には、入社後にスキルを意欲的に身につける姿勢や向上心をアピールしましょう。
3.成長途中の中小企業やベンチャー企業
専門学校中退からの就職先として、中小企業やベンチャー企業にも目を向けてみるのがおすすめです。成長途中にある中小企業やベンチャー企業の場合、応募者の経歴よりも「一緒に業績を伸ばしていけそうか」「人柄や価値観は社風に合うか」を重視する傾向にあるため、専門学校中退者が挑戦しやすいといえるでしょう。
一方で、大手や有名企業といった人気が高い企業の選考は、ライバルが多いだけでなく、学歴や実務経験に一定の基準を設けていることがあります。企業規模や知名度にこだわり過ぎず、広い視野で仕事探しをするのが望ましいでしょう。
専門学校中退者の就職活動における選考対策
ここでは、専門学校中退者の就職活動における履歴書と面接の対策ポイントを解説します。選考を控えている方は、ぜひお役立てください。
履歴書作成のポイント
専門学校を中退した場合、履歴書の学歴欄の作成方法は以下のとおりです。
在籍していた年月、学校名のあとに「中途退学」と記入します。経済面や家庭の事情のようなやむを得ない中退理由は、「中退退学」のうしろに「(経済的な事情のため)」と記載しても問題ありません。また、留学や就職のために中退した場合もその旨を記載しておくと、採用担当者に「物事に前向きに取り組んでいる」とプラスの印象を与えられる可能性があります。
中退者の履歴書の書き方は「最終学歴が中退の場合は履歴書にどう書く?学校別に書き方を紹介します!」のコラムでも詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。
面接対策のポイント
専門学校中退者の面接対策では、面接官を納得させられる中退理由を答えられるようにしておきましょう。学校を辞めた応募者に対して、面接官は「なぜ中退したのか」という質問をする傾向にあります。中退した理由を聞くことで、物事に取り組む姿勢や価値観、就労意欲などを見極める意図があるためです。
基本的には素直に回答するのが望ましいですが、「授業が面白くなかった」「人間関係でトラブルがあった」など、ネガティブな中退理由をそのまま伝えるのは避けましょう。「入社しても同じ理由ですぐに辞めるのでは」と懸念を抱かれる可能性があるので、ポジティブな内容へ言い換えてみてください。
たとえば、「授業が面白くなかった」という理由で中退した場合は、次のような言い換え方ができるでしょう。
上記のように、反省点と改善点を交えて、できるだけ前向きな理由に変換するのが効果的といえます。「大学中退の理由ランキング!面接や履歴書での伝え方・書き方も紹介」のコラムでも、中退理由を伝える際のポイントを解説しているので、ぜひご参照ください。
中退の経歴を企業に伝えないとどうなる?
企業に中退の経歴を伝えない場合、学歴詐称になる可能性があります。専門学校を中退した方のなかには、「選考で不利にならないために中退の経歴を隠したい」と考える方もいるかもしれません。しかし、専門学校中退を「卒業」と偽って内定を獲得しても、入社後に学歴詐称が発覚すれば何らかの処分や懲戒解雇といったトラブルにつながる恐れがあります。
嘘をつくと話に矛盾が生じたり、その後の信用を回復するのが難しくなったりするため、自身の経歴は正直に伝えるようにしましょう。学歴を詐称するリスクについては、「中退歴は履歴書に書く?書かない?学歴詐称による影響と書き方の工夫」のコラムでも解説しています。あわせてご一読ください。専門学校中退者におすすめの就職方法
専門学校中退者におすすめの就職方法として、「就職サイト」「ハローワーク」「就職エージェント」が挙げられます。それぞれの特徴について、以下で確認してみましょう。
就職サイトの活用
就職サイトでは、スマートフォンやパソコンがあれば、自宅にいながら全国の求人を気軽に探せるのが特徴です。「やりたいことが分からない」という方にとっても、世の中にどのような業界や仕事があるのかを知るための手段として役立つでしょう。
就職サイトごとに対象となる利用者層や経歴が異なるため、自分の状況に合ったサイトを複数登録し、比較してみるのがおすすめです。基本的には、応募から内定獲得まですべて1人でこなすため、自分のペースで就活を進めたい方に適しているといえます。
ハローワークの利用
ハローワークとは、厚生労働省が運営する公共職業安定所のことで、全国各地に設置されているのが特徴です。仕事を探している方であれば誰でも無料で利用可能で、求人検索のほかにも、就活セミナーや職業訓練の受講、応募書類や面接についてのアドバイスなども受けられます。
地域に根ざした求人情報を多く取り扱っているため、地元や居住地の近くで仕事を探したいと考える方に向いているでしょう。
ハローワークの利用方法については、「ハローワークが初めてのニートも仕事を探せる!利用方法や支援内容を解説」のコラムをチェックしてみてください。
就職エージェントへの相談
就職エージェントとは、求職者と人材を求める企業との間に立って、両者のマッチングをサポートする民間の就職支援サービスのことです。求人紹介はもちろん、就活のプロであるキャリアアドバイザーへの相談や選考対策などの支援が受けられます。各種交渉もキャリアアドバイザーが行ってくれる場合があるため、1人よりもスムーズに就職活動を進められるでしょう。
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専門学校中退から就職を目指す際によくある質問
ここでは、専門学校中退から就職を目指す際によくある質問をQ&A形式で解決します。
専門学校を中退したあとはフリーターになるのもアリ?
一時的にフリーターになるのは問題ないかもしれませんが、長期的に見ると正社員を目指すのがおすすめです。若いうちは、それほど正社員との収入差を感じない可能性がありますが、年齢を重ねるほど年収差は広がる傾向にあります。
また、フリーター期間が長引くと正社員として就職するのが困難になる恐れも。フリーターを続けるリスクについては、「一生フリーターでいるのはリスクがある?正社員になるメリットを解説!」のコラムでまとめています。あわせてご覧ください。
専門学校を中退したら人生終わりですか?
専門学校を中退したからといって「人生終わり」ではありません。就職の軸を明確にし、選考対策をしっかり行えば、正社員として就職できる可能性は十分にあります。
専門学校中退から就職するコツは、このコラムの「専門学校中退者の就職を成功に導くためのコツ」で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
専門学校中退者が就職した場合の給与相場は?
社会人1年目の場合は、月収20万円前後が一般的なようです。専門学校を中退すると最終学歴は「高卒」になることから、給与相場は高卒者と同じ水準と考えられます。なお、給与の設定は企業によって異なるため、あくまで参考として認識しておいてください。
「高卒の平均年収は大卒とどれくらい違う?給与の高い仕事と収入アップのコツ」のコラムでは、高卒の平均年収と大卒との差を詳しく紹介しています。あわせてご確認ください。
専門学校中退から正社員に就職できる?
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京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。