専門卒の就活先とは?職種の選択肢と年収について

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【このページのまとめ】

  • ・専門卒の就職先の選択肢は「資格が必要ないもの」「資格は必要ないが、専門的な技術を要するもの」「資格が必須なもの」の3種類に分かれる
    ・資格が必須な職種であれば、安定した収入が得られ、キャリア形成も目指せる
    ・就職先を決めるには、年収だけでなく継続して働けることや、キャリアプランを考えることも重要

専門学校を卒業した場合、就職先として、どのような職種が選択肢に挙がるのでしょうか?資格の有無で異なる就職先や、年収や評価の特徴などについてまとめました。専門学校生が就活する際に、どういったところに気をつけたらよいか、このコラムで一緒に学んでいきましょう!

◆専門卒の選択肢は主に3つ

専門学校の卒業生は、どういったところに就職しているのでしょうか?専門卒の選択肢は、大まかに3種類に分けられています。

(1)資格が必要ない職種

営業、総務、庶務、販売員、作業員などは、一般的に資格が必要ない職種とされており、未経験者を歓迎している求人が比較的多いのが特徴です。チャレンジしやすい仕事ともいえます。

(2)資格は必要ないが、専門的な技術や知識が必要な職種

クリエイティブ関連職、アパレル技術職、医療事務、エステティシャンなどの職種は、業務に必要な最低限の知識や技術が求められるため、専門卒以上を応募資格としていることが多いといわれています。

(3)特定の資格を持っていなければ従事できない

美容師、自動車整備士、薬剤師、公認会計士、看護師などの仕事は、資格が必須です。職種によっては資格のレベル指定、具体的な実務経験を求められることもありますが、実務未経験OKの仕事も存在します。



◆年収・評価の特徴

年収は資格の有無で評価が変わるものと、そうでないものなどがあります。一般的な評価基準については、以下の通りです。

(1)資格が必要ない職種

職種によっては他の学歴出身者(大卒者)と同じ土俵で評価されるため、昇給ペースで不利になることも。しかし、基本的には、経験や成果が評価されることが多いといわれています。

(2)資格は必要ないが、専門的な技術や知識が必要な職種

経験と技術が評価されるため、キャリアを積むほど年収アップを目指しやすいのが特徴です。

(3)特定の資格を持っていなければ従事できない職種

資格自体に価値があるため、安定した収入を得やすく、キャリア形成しやすいと職種といえます。



◆年収以外の要素を見極めて企業選びを

企業選びで大切な要素とは何でしょうか?専門卒の就活生の企業選択に役立つポイントをまとめました。

【年収だけで企業選びをするのは危険】

給与は企業を選ぶ上で非常に大切な要素ではありますが、それだけで選ぶのはリスキーといえるでしょう。働き始めたもののすぐに転職、というような結果にならないよう、「本当にやりたい仕事なのか」「これまでの経験を活かせるのか」など十分に熟考することが大事です。

【専門学校で学んだことを活かす職種に就きたい場合】

職種の適性があると感じるなら、職場環境や組織運営の方針なども確認して、長く働けるような企業か確認してみることをオススメします。

【資格や経験が必要ない職種に就きたい場合】

まずは自分自身としっかり向き合い、自己分析で自分の適性を見極めてフィットする仕事を見つけましょう。自分に合った職場であれば、長く続けて働くことができ、結果的に年収アップに繋がると考えられるからです。

【自分に合った就職先を見つけるなら、エージェントへ相談を!】

自己分析をするのが難しい、就職先が定まらない、とお悩みの方は、一人で悩まずにエージェントへ相談してみることをオススメします。ハタラクティブでは就活のプロが丁寧にアドバイス。自信をもって就活を進められるよう、マンツーマンでしっかりとサポートします!ぜひ、ご相談ください。



 

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