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円満退職を目指す!退職願を出すタイミングについて解説

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【このページのまとめ】

  • ・退職願と退職届の違いについて
    ・退職願を書くにあたって必要なものと書き方
    ・退職願の提出は1ヶ月から3ヶ月前までがベストタイミング
    ・退職の日までには、引き継ぎやお世話になった方々へのあいさつ回り、保険関係の手続きがある
    ・退職間際に焦ることがないよう、スケジュールに注意しながらしっかりと準備をしよう

転職活動のなかでは、履歴書や職務経歴書の準備、面接対策など、やらなければならないことがたくさんあります。
それらの準備と同じくらい大切なのが、今の職場の退職準備。
当コラムでは、退職願を提出するベストなタイミングや、円満退職に向けてできることなどをわかりやすくまとめています。
気持ちよく新しい職場に行けるよう、しっかり準備をして円満退職を目指しましょう。

◆退職願の書き方と提出するタイミング

退職願とは、退職を会社に願い出るための書類。退職願は必ず必要なものではなく、口頭でも良いとされています。
一方で、退職届は退職を会社に届け出るための書類。多くの企業で退職の手続きの際に必要となります。

退職願は必ず必要なものではありませんが、書面で提出することによって退職の意思の固さを示したり、退職を申し入れたという根拠を残すことができるため、状況に応じて提出すると良いでしょう。
また、手書きとパソコンどちらで作成しても良く、形式も自由な場合が多い退職願。
会社によっては指定がある場合もあるため、その場合は指定に従って作成しましょう。

【退職願に必要なもの】

・白の便箋 (サイズはB5かA4で、縦書きのものを用意)
・無地の白い封筒
・黒のボールペン

【退職願の書き方】

封筒の表面に「退職願」、差出人の欄には所属部署と自分の名前を書きます。
便箋にははじめに「退職願」と記入。退職の詳細に関わらず、退職理由は「一身上の都合」と記載します。その際、いつをもって退職するのか、正確な日付を記しましょう。
最後に署名と捺印、退職願を提出する日付を書きます。
便箋を封入したら糊で封を閉じ、「〆」を記載。

【退職願を出すタイミング】

円満退職に向けて重要になるのが、退職の意思を会社に伝えるタイミングです。退職の申し出の時期については会社によって違いがあり、規定が定められている場合も。事前にしっかり確認しておきましょう。
引き継ぎのことを考えると、退職願は退職日の1ヶ月から3カ月前までには提出しておくのがベスト。
関わっているプロジェクトの終了に合わせる、繁忙期を避ける、などといった配慮が大切です。

退職届は「直属の上司に手渡し」が基本。
その際、会社への不満や批判を言うのは避けましょう。次の職場でやりたいことがある、といったキャリアの観点での退職理由は好印象に繋がるかもしれません。また、お世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えることも、円満退社につながるのではないでしょうか。


◆退職までにやるべきこと

退職が決まってから退職日を迎えるまで、やらなければならない工程が沢山あります。
退職日間際に焦ることがないよう、事前に準備をしておきましょう。

関わっている業務の引き継ぎは、上司と相談して後任者を決めておくことが重要。事前に業務リストを作成したり、マニュアルを揃えておいたりといった、後任者がスムーズに業務に取り組めるよう配慮することも大切です。
また、後任者と直接話し合う時間を確保することで、より正確な引き継ぎができるのではないでしょうか。

加えて、これまでお世話になった方への挨拶もしっかり行ないましょう。
挨拶メールを送る、個別に直接挨拶をする、挨拶状を送る、など、感謝の気持ちをしっかり伝えることで円満退職に繋がるでしょう。

また、退職の際には年金や税金、雇用保管や健康保険などのさまざまな手続きが必要。
退職後にすぐ働く場合と、退職後にしばらく離職をする場合とでは手続きの内容も変わります。事前に会社の総務や労務に確認し、スムーズに手続きが進むように準備しておきましょう。

退職時は、入社時以上にやらなければならないことが多くあると言われています。
自分が退職することで、残ったメンバーに少なからず影響があることを理解し、スケジュール管理に注意をしながら丁寧な退職準備を心がけましょう。

ハタラクティブでは退職前の相談にも応じています。スムーズな円満退職を目指したいけどどうしたらいいかわからない…とお悩みの方はハタラクティブまでご相談ください。
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