大学院を中退。 新卒の就活失敗を乗り越え、念願の『製造系エンジニア』に社名で決めなくて良かった。様々なモノ作りができる正社員就職

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2017/02/01

氏名:T.Tさん 年齢:23歳 性別:男性

就職前

職種
理系大学院生(中退)

都内にある理系大学院に通い、航空宇宙システム工学域の研究を行っていたが、修士課程の2年目で中退した。

就職後

職種
製造系エンジニア

エンジニアの派遣企業で、正社員に。入社後は、医療機器や航空機など様々なメーカーの案件で、開発・設計に携わる予定。

大学院時代、メーカーのエンジニアを目指して就活するも撃沈

─Tさんは大学院生だったんですよね。なぜ中退して就職しようと?

1番の理由は、大学院で学ぶ意義をあんまり感じなくなったことです。理系なので、大学卒業後に8割方の学生が大学院に進むんですよね。周りの友達も行くからと、深く考えずに進学した結果、そうなりました。

あとは、新卒で大学院に通いながら就職活動をして、内定が出なかったのも大きいです。そのまま大学院に籍を置いていてもお金がかかるし、中退して就職したほうが自分にはいいだろうと思って、修士2年目の秋に大学院を辞めることにしました。

─新卒の就職活動では、どんな企業を受けていたんですか?

モノ作りに興味があって、大学院でも工学系の研究をしていたので、メーカーのエンジニア職を中心に受けていました。

─何社ぐらい応募されましたか?

10社ちょっとです。修士1年目の3月から活動を始めたんですけど、全然決まらなくて、そのうち周りに就活を終えた友達が増えていきました。修士2年目の夏になると、新卒で応募できる求人もだんだん少なくなって、それで新卒での就活は止めようと思いました。

社名で決めなくて良かった。様々なモノ作りができる正社員就職

─その後、ハタラクティブに登録されたんですよね。ご利用のきっかけを伺えますか?

ネットで第二新卒向けの就職エージェントを探していて、ハタラクティブを見つけました。ホームページを見ると、就職実績のページに利用者が就職を決めた職種のうち2割をエンジニアが占めているというデータが載っていたので、使ってみることにしました。

─就職活動には、転職サイトやハローワークを使う方法もありますが、なぜエージェントを?

大学院時代、友だちの勧めで1回だけ新卒向けのエージェントに登録したことがあります。それで、エージェントが求人を紹介してくれたり、企業との連絡窓口や面接対策などをやってくれることは知っていました。だから今回も、どうせなら効率的に就職活動をしたいと思って、登録しました。

─今回、他のエージェントも利用されましたか?

例えばIT系に強いところとか、第二新卒向けのサービスはいくつかあったので、使ってみたいとは考えていました。でもいざハタラクティブに登録すると、結構たくさんの求人を紹介されて、面接が一気にバーッと入ってきたんですよね。それで内定が出たので、他を試す暇はありませんでした。

─ハタラクティブを使って、何社に応募されましたか?

3社です。実は最初にいくつか求人を紹介された時、どれにも興味を持てませんでした。

─それはなぜですか?

紹介された求人が、技術者の特定派遣(※)メインだったので、募集企業は知らないところばかりだったし、大学院時代にはメーカーへの就職を希望していたからです。それに、派遣という響きも正直良くありませんでした。

でも説明会に行って話を聞くと、特定派遣は派遣元の会社に社員として採用されて、様々なクライアント企業に出向いて働くんですよね。だから案件と案件の合間も収入や福利厚生を心配する必要もないし、就職先では大手を含む日本のたくさんのメーカーに、約6,000名の正社員エンジニアを送り込んでいると聞きました。

※特定派遣とは…派遣元企業に「正社員または契約社員」として雇用され、案件ごとにそのクライアント企業などに派遣される雇用形態。平成27年9月30日には労働者派遣法改正法が成立し、一般労働者派遣事業(許可制)と特定労働者派遣事業(届出制)との区別は廃止され、すべての労働者派遣事業が許可制になった。同改正法の施行日時点で特定労働者派遣事業を営んでいた事業者は、経過措置として平成30年9月29日まで、改正前の特定労働者派遣事業を営むことが可能となっている。

その一員になって、好きなモノ作りに色々な会社の案件を通して携われるのも、魅力的だと感じました。メーカーの社員になると、その企業で扱う製品しか作れないですよね。でも就職先では、2~3年に1度のペースで派遣先や仕事内容が変わり、新しい技術や知識を身につけられるチャンスがあるそうです。それは刺激的だし、やりがいがありそうですよね。

─入社が楽しみですね。

はい、結構(笑)。今となっては、会社名とか知名度で就職先を選ばなくて良かったと思います。

新卒とは違った面接。褒められたり、アドバイスを受けることも

─今回、ハタラクティブを利用されてみていかがでしたか?

もともと知らないサービスだったので、カウンセリングに来るまで若干うさん臭いというか、ちゃんと対応してくれるのか不安な部分がありました。ホームページにある就職実績のグラフとか、優良企業を紹介しますという宣伝文句を、疑ったりして(笑)。

でも、来てみるとオフィスは綺麗だし、就活アドバイザーの方は礼儀正しいし、悪いイメージは無くなりました。

─就活アドバイザーの対応はいかがでしたか?

担当の方が元気で、話しやすかったです。カウンセリングの時も、雑談を交えて緊張せずに楽しく過ごせました。

あと、新卒の就活ではエントリーシートの記入がめちゃくちゃ面倒くさくて。項目を全部埋めて一体何の意味があるんだろう?と思いながら書いていましたけど、今回は就活アドバイザーの方が書き方のコツを教えてくれて、記入する量も新卒の時ほど多くなかったので、ずっと楽でした。

あとは、就活アドバイザーの方とチャットツールでまめに連絡を取り合えたのも便利でした。メールより簡単にやり取りができるので、気軽に質問ができて助かりましたね。全体的に丁寧に対応してもらえたので、すごく良かったですよ。

─面接対策はされましたか?

就活アドバイザーの方が事前に、面接でどういうことを聞かれるのか教えてくれたほか、質疑応答のシミュレーションをしてくれました。その時に、例えば「この部分はこういう風にしましょうか」とか具体的なアドバイスをくれて、役立ちました。

─面接本番はいかがでしたか?

苦手意識はありましたけど、就活アドバイザーの方からもらった情報を元に準備をしていたし、面接が始まってしまえば、何だかんだ答えられていたと思います。あと、ハタラクティブを使って受けた企業の面接は、新卒の時とはだいぶ違っていたのが印象的でした。

─というと?

新卒の時は、面接官の対応が業務的というか一方的というか。どこか「面接してやってるぞ」、という感じが出ていたんですよね。

でも、ハタラクティブに紹介された企業の面接では、面接官との距離が近いというか、面接がカジュアルな雰囲気で進んで、リラックスして喋れました。時には面接官が「そういう考え方っていいね」と褒めてくれたり、優しい感じで「ここはちょっと直したほうがいいよ」と教えてくれたこともあって、勉強になりました。

自信がなくても動く。知らない会社でも、話を聞いてみる

─就職先で、取り組んでみたいことはありますか?

やっぱり色々なモノ作りをしたいので、それは叶えたいですね。もちろん入っていきなりは難しいですけど、これからたくさんのプロジェクトに参画して、様々なプロダクトの開発に携わっていくことで、製造系エンジニアとして経験を積み、実力をつけていきたいと思います。

─これから就職活動をされる方に、ひと言お願いします。

新卒で就職活動に失敗すると、自信がなくなりますよね。僕ももう一度就活を始めようとして、「どうせまた落ちるだろう」と感じて、行動を起こせずにいたことがあります。

でも、ハタラクティブに登録してみたら、色々な企業を紹介してくれたし、面接もバンバン入れてくれたので、1ヶ月弱で就職先を決められました。もし自分ひとりで活動していたら、もっと長引いていたでしょう。

だからそんな僕個人の経験から言えるのは、まずハタラクティブでも他のエージェントでもいいので、登録してみたほうがいいということです。ハタラクティブは本当にお金がかからないし、電話やチャットツールで気軽に相談できるので、使いやすいです。

あとは、紹介されたのが知らない会社だとしても、少しでも興味を持てたら、まずは説明会に行って、話を聞いてみるのも方法の1つです。そうすることで、可能性は大きく広がると思います。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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